保冷力は大事!でも積載問題は悩みの種でした

キャンプに欠かせないギアのひとつがクーラーボックス。冷えた飲み物や食材を持ち運ぶための必需品であり、保冷力を重視して選んでいる人も多いでしょう。一方で、サイズの大きなクーラーボックスは車載時に大きなスペースを占有します。
テントやチェア、寝袋、調理道具などを積み込んだ荷室では、限られたスペースをどう使うかが悩みの種になることも。

そんな積載問題に悩んできたのが、コンテンツディレクターのまついただゆきさん。8歳でキャンプデビューし、20歳からは友人たちとキャンプを楽しむようになりました。
まつい:クーラーボックスは何台も使ってきましたが、積載にはいつも悩まされてきました。保冷力を優先するとサイズも大きくなりますし、ファミリーキャンプ時代は積載との戦いでした。

最近はソロキャンプが増えたこともあって、「もっと身軽な選択肢があってもいいかも」と思うようになったそうです。
そこでまついさんが気になったのが、サーモスから今年の2月に発売された「保冷ビッグトートバッグ」(RFQ-036)でした。
サーモス「保冷ビッグトートバッグ」に注目

「保冷ビッグトートバッグ」は、容量約36Lの大型保冷バッグ。まさに“どでかい保冷トート”と呼ぶにふさわしいサイズ感ながら、本体重量は約0.6kgと軽量。
さらに使わないときはコンパクトに折りたためるほか、手持ちと肩掛けの両方に対応する2WAYハンドルや、はっ水加工生地など、使い勝手を高める工夫も充実しています。
それでいて、価格は4,400円(税込)。高価なものが多いキャンプギアのなかでも、この価格ならかなり手を出しやすいですよね。

まつい:キャンプだけじゃなくて、普段の買い物やスポーツ観戦でも使える大容量。出番の頻度を考えるとかなりコスパは高いのでは。

