スウェーデン発の老舗ブランド
THULE(スーリー)

THULE(スーリー)は、1942年創業のスウェーデンブランド。Bring your lifeを掲げ、荷物を安全かつスタイリッシュに運ぶためのアイテムを、世界140カ国以上で展開しています。

ルーフキャリアのイメージが強いブランドですが、バッグカテゴリーも充実。
キャンプや旅行、自転車移動など、外遊びと日常をまたぐアイテムを展開しています。
自転車に取り付け可能の縦長クーラーバッグ
「Thule Chasm Cooler InLock 21L」

その中から今回まず紹介したいのが「Thule Chasm Cooler InLock 21L」。
別売りの「Thule InLock」ユニバーサルパネルと組み合わせることで、自転車後部のラックまわりに取り付けられるクーラーバッグです。


取り付けは、バッグをマウントフレームにスライドさせて、親指で押すだけ。カチッとロックできるため、走行中のガタつきを抑えながら荷物を運べます。


取り外すときは、クイックリリースタブを引くだけ。自転車に装着して走り、目的地に着いたらバッグだけを外して持ち歩けるのが便利です。

なお、使用には別売りの「Thule InLock」ユニバーサルパネルが必要です。バッグ単体では自転車に取り付けられないため、購入時はあわせて確認しておきましょう。
最大36時間の保冷力

本体は最大21L、11kgまで収納可能。
8mmと10mmのEVAフォーム断熱材により最大36時間、氷を保冷できるのも大きな特徴。縦長の形状なので、2Lボトルも立てて入れることができます。
さらに、耐久性のある素材とコーティング加工を施した生地を使用。内部には溶着されたPEVAライナーを採用しており、液漏れや汚れを防ぎやすくなっています。
頑丈なハンドルで持ち運びも簡単に

自転車に装着していないときは、頑丈なトートハンドルで持ち運びが可能。
キャンプ場近くでの買い出しにも便利。自転車移動とクーラーバッグをひとつにまとめられるのが、このアイテムの面白いところです。
小物を取り出しやすいハンドルバーバッグ
「Thule Chasm Handlebar Bag 2L」

続いて紹介するのは、ハンドルバーに取り付けられる小型バッグ「Thule Chasm Handlebar Bag 2L」。
調整可能な面ファスナーストラップにより、ほとんどのハンドルバーに取り付けられる仕様です。容量は2Lで、財布や鍵など、走行中にすぐ取り出したい小物の収納に向いています。
防水性のあるファブリックを使用しており、中身を天候から守りやすいのもポイントです。
上から開けて、小物にすぐアクセス

上部は開閉しやすいトップオープニング仕様。スナップクロージャーで中身を守りながら、必要なものをすばやく出し入れできます。
内部には小物を整理しやすいポケットも搭載。スマホや鍵などが、バッグ内で迷子になりにくい作りです。
取り外しできる貴重品ポーチ付き

さらに、財布、鍵などを収納できる取り外し可能なインナーポーチが付属。自転車を降りたあとに貴重品だけを持ち歩きやすいのが便利です。
ハンドルバーバッグ本体を付けたままでも、必要なものだけをサッと持ち出せるので、買い物や休憩時にも使いやすくなっています。
スーリー Thule Chasm Handlebar Bag 2L
THULEらしい機能バッグを自転車に

今回紹介したのは、自転車に取り付けて使えるTHULE(スーリー)の新作バッグ。
冷たい飲み物や食材を運べる「Thule Chasm Cooler InLock 21L」と、小物をすぐ取り出しやすい「Thule Chasm Handlebar Bag 2L」は、自転車移動をもっと便利にしてくれるアイテムです。
すでに自転車を持っている方、これから購入を考えている方にとっても、物欲をそそるアイテムだったのではないでしょうか。
また今回紹介したアイテム以外にも、THULE(スーリー)では多彩なバッグコレクションを展開。ぜひこちらも合わせてチェックしてみてください。
スーリー Thule Chasm Handlebar Bag 2L
販売詳細
・「Thule Chasm Cooler InLock 21L」の詳細はこちら
・「Thule Chasm Handlebar Bag 2L」の詳細はこちら
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