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「容量が広がる」「屋根付き」など個性派も!最新キャリーワゴンおすすめ9選

「容量が広がる」「屋根付き」など個性派も!最新キャリーワゴンおすすめ9選

キャンプやアウトドアで荷物をまとめて運べるキャリーワゴン。アウトドアワゴンやキャリーカートとも呼ばれ、大型ギアの運搬はもちろん、折りたたみできるコンパクトモデルやミニサイズなら公園遊びにも便利です。

最近は、押すタイプや屋根付き、ベンチに変形して椅子になるもの、別売り天板でテーブルとして使えるモデルまで種類が豊富。この記事では、用途に合わせて選びやすいおすすめのキャリーワゴン9選を紹介します。

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目次

アイキャッチ画像出典:楽天市場

キャリーワゴンはアウトドアで大活躍!

出典:楽天市場

キャンプやピクニック、公園遊びなどで荷物が多いときに頼れるキャリーワゴン。アウトドアワゴンやキャリーカートとも呼ばれ、テントやチェア、クーラーボックスなどをまとめて運べる便利なアイテムです。

車輪付きなので重たい荷物も移動しやすく、力に自信がない人や子ども連れのレジャーでも活躍。一時的な荷物置きとして使えるほか、最近ではベンチに変形するモデルなど、使い勝手の幅が広がっています。

キャリーワゴンの選び方

出典:楽天市場

キャリーワゴンは、以下の7つの基準を目安に選びましょう。選び方の詳細については、記事の後半で解説しているので、あわせて確認しておきましょう。

キャリーワゴンの選び方のポイント

  1. 容量:日帰りは100L未満・ファミリーは120L以上を
  2. 耐荷重:100kg程度を目安に
  3. 組み立て方法:カバーや底板一体型がラク
  4. ハンドル:迷ったら長さ調整できるO字型を選ぼう
  5. タイヤ:アウトドアには大型タイヤがおすすめ
  6. 収納方法:折りたたみが前提!自立するタイプも
  7. 機能:天板・小物収納などがあると便利

キャリーワゴンおすすめ9選

出典:楽天市場

使いやすさとデザイン性を兼ね備えた、おすすめのキャリーワゴンを紹介します。ベンチに変形するタイプや拡張できるものなど、個性的なモデルを厳選したので、用途や好みに合う一台を見つけてみてください。

    コールマン アウトドアワゴンNX

    容量(L)-
    サイズ(cm)104×51×98
    収納サイズ(cm)26×40×62
    重量(kg)9.3
    耐荷重(kg)100

    定番モデルの進化版。1.7kg軽量&収納時の高さ-15cm

    おすすめポイント

    ⚫︎定番モデルが進化。収納時の高さー15cm、重量ー1.7kgの軽量化を実現
    ⚫︎ハンドルがO字型になり握りやすく、ストッパーも使いやすく◎
    ⚫︎収納時の固定方法が簡単になり、収納ケースも持ち運びやすくなった

    ▼アウトドアワゴンNXを紹介している記事はこちら

    ▼メッシュモデルはこちら

      DOD ペリーワゴン

      容量(L)130
      サイズ(cm)96×52×57
      収納サイズ(cm)31×25×60
      重量(kg)8.9
      耐荷重(kg)100

      軽くてコンパクトなのに大容量

      おすすめポイント

      ⚫︎チェアやテーブル、大型テントなどが一気に運べる大容量130L
      ⚫︎独自のフレーム構造や、生地、底板の材質を見直すことで既存モデルより約35%軽量化
      ⚫︎フレームを縮めるだけでオートロックがかかるので収納が楽

      ▼ペリーワゴンを紹介している記事はこちら

        QUICK CAMP キャリーワゴン コンパクトモデル

        容量(L)110
        サイズ(cm)94×47×51/98
        収納サイズ(cm)37×21×54
        重量(kg)9.3
        耐荷重(kg)80

        デイキャンプや公園に使いやすい110Lサイズ

        おすすめポイント

        ⚫︎従来モデルより収納サイズを33%小さくしたコンパクトモデル。重量も約2kg軽量化
        ⚫︎コンパクトながら公園やデイキャンプの荷物を一通り運べる容量110L
        ⚫︎キャリーバッグ型の収納袋付き。持ち運びやすい

          WAQ アウトドアワゴン DX

          容量(L)106〜178
          サイズ(cm)86×48×55~70
          収納サイズ(cm)36×22×70
          重量(kg)12.6
          耐荷重(kg)200

          容量178Lに拡張可能

          おすすめポイント

          ⚫︎容量を106Lから178Lに拡張できる2WAY仕様
          ⚫︎ワゴン業界最大のワイドタイヤ。幅9.5cmで走破性抜群
          ⚫︎両サイドにモールシステム搭載。別売りのキャリアで拡張もできる

            フィールドア ワイルドマルチキャリー 2wayタフ

            容量(L)-
            サイズ(cm)100×57×74~102
            収納サイズ(cm)48×57×74
            重量(kg)13
            耐荷重(kg)150

            引くだけでなく押すことも可能

            おすすめポイント

            ⚫︎引くだけでなく押すことも可能。両手ハンドルは8段階で角度調整可能
            ⚫︎カバーは取り外せるのでお手入れ簡単
            ⚫︎折りたたむと幅20cmになるので収納しやすい

            ▼ワイルドマルチキャリー 2wayタフを紹介している記事はこちら

              ラーテルワークス アウトドアワゴンテクニカル

              容量(L)
              サイズ(cm)47×90×32
              収納サイズ(cm)27×38×77
              重量(kg)13
              耐荷重(kg)80

              開閉式リアゲート、巾着状の積載部カバーにより積載◎

              おすすめポイント

              ⚫︎リアゲートを解放することで、長尺ギアを収納可能
              ⚫︎巾着状の積載部カバーを使用することで、運搬中の荷物の落下を防止できる
              ⚫︎別売りの天板を装着すればテーブルとしても使える

                BRICKS ベンチワゴン

                容量(L)200
                サイズ(cm)99×62×107
                収納サイズ(cm)61×20×73
                重量(kg)12
                耐荷重(kg)200

                ベンチに変形する。カラー展開も豊富

                おすすめポイント

                ⚫︎ベンチに変形可能。耐荷重200kgで大人2人でも座れる⚫︎
                ⚫︎クッションが付属するので座り心地◎
                ⚫︎サイドテーブルや屋根、バックポケットなどオプション充実

                ▼ベンチワゴンを紹介している記事はこちら

                  ラジオフライヤー 3-in-1 イージー フォールド ワゴン

                  容量(L)
                  サイズ(cm)56×105×68
                  収納サイズ(cm)56×83×33
                  重量(kg)8.5
                  耐荷重(kg)68

                  子どもを載せられ、ベンチにもなるキャリーワゴン

                  おすすめポイント

                  ⚫︎アメリカの老舗キャリーブランド
                  ⚫︎ベンチとしても使用可能。クッション性のあるシートで快適
                  ⚫︎2本分のボトルホルダー装備

                    TMZ アウトドアワゴン 屋根付き

                    容量(L)
                    サイズ(cm)123×54.5×99
                    収納サイズ(cm)80×55×30
                    重量(kg)15
                    耐荷重(kg)120

                    着脱可能のルーフ付きで荷物を守る

                    おすすめポイント

                    ⚫︎着脱可能のルーフ付きで、雨や雪が入り込むのを防げる
                    ⚫︎小物を収納できるカゴとポケット付き
                    ⚫︎ハンドルが前後についているので押し引き可能

                    キャリーワゴンの詳しい選び方

                    検証するキャリーワゴンを一列に並べた様子

                    1.容量:日帰りは100L未満・ファミリーは120L以上を

                    キャリーワゴンの容量の選び方

                    キャリーワゴンといえば、容量は大切ですね。デイキャンプや公園で使うなら100L未満、ソロ・デュオキャンプなら100〜119L、グループ・ファミリーキャンプなら120L以上がおすすめです。

                    釣りや海水浴がメインなら、動きやすい100L以下のコンパクトな製品も検討しましょう。またテントやクーラーボックスなど、お手持ちの大型のアイテムが収まるサイズかどうかも確かめてみてください。

                    2.耐荷重:100kg程度を目安に

                    男の子がキャリーワゴンを引っ張る様子

                    重たい荷物も載せることを考えると、耐荷重も気になるところ。ただ耐荷重は100kg以上のキャリーワゴンが多いので、大きな資材など、よほど重い荷物を運ぶ予定でなければ、あまり気にする必要はありません

                    コンパクトなタイプなど、なかには耐荷重が60kg程度の製品もあるので、念のため確認しておくと安心です。

                    3.組み立て方法:カバーや底板一体型がラク

                    キャリーワゴンの選び方

                    組み立て方法は、基本的には底板やカバーなどが一体型になったタイプが多いです。ただ、底板を後で敷くなど、一発で組み立てできない製品もあるので、仕様をチェックしましょう。

                    一体型でも、ワゴン本体が重い場合や開き方の仕様によっては、簡単には展開できない場合も。女性やお子さんと一緒に組み立てたい場合は、組み立てやすさも大切です。検証では手順だけでなく、組み立てにかかった時間や手間なども確かめているので、ぜひ参考にしてみてください!

                    4.ハンドル:迷ったら長さ調整できるO字型を選ぼう

                    3つのハンドルの形状

                    ハンドルの持ち手は、主にO字とT字の2種類の形状があります。荷物が多いときは、指への負荷が分散されやすいO字型がおすすめですが、握り心地の好みで決めてもOK。

                    またハンドルの長さが変わる可変式なら、身長に合った長さに調整してよりラクに運べますよ。ちなみに、引くだけでなく、押して運びやすいように2種類のハンドルがついたタイプもあります。特にエレベーターなど、狭い場所で向きを変えて運びたいシーンで活躍します。

                    5.タイヤ:アウトドアには大型タイヤがおすすめ

                    キャリーワゴンのタイヤの選び方

                    タイヤは、直径や幅をチェックしましょう。直径が小さく、幅の狭い小型のタイヤは小回りしやすく、軽い力で動かせます。反対に直径が大きく幅広の大型タイヤは、砂地や砂利道、段差のある場所も走りやすいので、キャンプなどアウトドアにおすすめです。

                    大型タイヤは、荷物が多いシーンほど活躍するでしょう。タイヤにストッパーがあると、風にあおられるなどして、キャリーワゴンが勝手に動いてしまうのを防げますよ。

                    またタイヤにクッション性があると、動かしているときの音が静かでマンションやオフィスで使う際は安心です。

                    6.収納方法:折りたたみが前提!自立するタイプも

                    キャリーワゴンの収納方法の選び方

                    収納しやすいよう、キャリーワゴンは折りたためる製品が一般的。たたんだときに自立する収束式もありますよ。収束式は立てかける場所を探す必要がありませんが、自立しない折りたたみ式の方が収納サイズはコンパクトです。

                    車に積んで運ぶなら、より小さく収納できる折りたたみ式がおすすめ。愛車のトランクに入るサイズか確認をしておきましょう。

                    7.機能:天板・小物収納などがあると便利

                    キャリーワゴンの追加機能

                    ワゴンをテーブル化する天板や、荷物を覆って雨風から守るカバー、小物の収納に便利なポケットなどが付属するキャリーワゴンもあります。ただ天板やカバーは別売りの場合が多いので、欲しい製品にオプションがあるかチェックしてみてください。

                    また側面の1箇所が開くタイプや、ファスナーで開閉できる窓付きは、長い資材などを収納できます。

                    キャリーワゴンの売れ筋ランキング

                    Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングにおけるキャリーワゴンの人気売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認できます!

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