アイキャッチ出典:キャプテンスタッグ
火起こし器おすすめ8選

出典:BAREBONES
火起こし器とは、炭への着火をスムーズにしてくれる便利アイテム。縦長の筒状になった製品が多く、下から空気を取り込んで上昇気流を生み出すことで、効率よく炭に火をつけられます。
この記事では、バーベキューや炭を使ったキャンプ料理で活躍する火起こし器のおすすめアイテムを紹介します。
ユニフレーム チャコスタⅡ
| タイプ | 折りたたみタイプ |
|---|---|
| 使用サイズ | 19×24.5×28cm |
| 収納サイズ | 28×19×3cm |
| 重量 | 1,200g |
| 素材 | ステンレス鋼 |
| 取っ手素材 | スチール |
| 火消し壺機能 | × |
おすすめポイント
⚫︎28cmの縦長形状で、長めの炭から薪まで火起こしが可能
⚫︎収納時は3cmという薄さでかさばりにくい
⚫︎ステンレス製で錆びにくいので長期間使用できる
キャプテンスタッグ 炭焼名人 FD火起し器
| タイプ | 折りたたみタイプ |
|---|---|
| 使用サイズ | 18.5×19×20.5cm |
| 収納サイズ | 15×20.5×5.5cm |
| 重量 | 1,000g |
| 素材 | 亜鉛めっき鋼板 |
| 取っ手素材 | 鉄(クロムめっき) |
| 火消し壺機能 | × |
おすすめポイント
⚫︎下部に設けられた穴が多めで、内部に空気を取り込みやすい
⚫︎2,000円台で購入でき、初心者も購入しやすい
⚫︎本体に付いた金具へ持ち手が取り付けられており、本体が多少歪んでも使用可能
weber コンパクトラピッドファイヤーチムニースターター
| タイプ | 円柱タイプ |
|---|---|
| 使用サイズ | 20.5×32.5×32cm |
| 収納サイズ | - |
| 重量 | - |
| 素材 | - |
| 取っ手素材 | - |
| 火消し壺機能 | × |
おすすめポイント
⚫︎30cm越えの大型サイズで、大人数でのバーベキューにおすすめ
⚫︎独特な持ち手構造を取り入れ、負担の少ない持ち心地
⚫︎コンロへ炭を移すときに便利な専用取っ手を採用
グリーンライフ 火おこし兼用火消しつぼ
| タイプ | 円柱タイプ |
|---|---|
| 使用サイズ | 15×25cm |
| 収納サイズ | - |
| 重量 | 1,000g |
| 素材 | スチール |
| 取っ手素材 | - |
| 火消し壺機能 | ◯ |
おすすめポイント
⚫︎底部からロストルまで高さがあり、大きめの着火剤も対応可能
⚫︎2000円台で購入できるコストパフォーマンス
⚫︎サイクロン形状の持ち手で厚手の手袋をしていてもフィットしやすい
キャプテンスタッグ 大型火起し器UG-3292
| タイプ | 円柱タイプ |
|---|---|
| 使用サイズ | 16×26/5×27cm |
| 収納サイズ | - |
| 重量 | 950g |
| 素材 | 亜鉛めっき鋼板 |
| 取っ手素材 | 木製 |
| 火消し壺機能 | × |
おすすめポイント
⚫︎木製の持ち手で熱を持ちづらく安全
⚫︎大型サイズなので一度にたくさんの炭を着火できる
⚫︎持ち手と本体の間にステンレス板が設けられ、持つときに本体の輻射熱を感じにくい
キャプテンスタッグ 大型火消しつぼ 火起し器セット
| タイプ | 円柱タイプ |
|---|---|
| 使用サイズ | 21.5×20×29cm |
| 収納サイズ | - |
| 重量 | 1,700g |
| 素材 | アルスター鋼板 |
| 取っ手素材 | 鉄(クロムめっき) |
| 火消し壺機能 | ◯ |
おすすめポイント
⚫︎脚部があるモデルで、地面の上に置いて火起こしができる
⚫︎二重構造の火消し壺としても使え、周囲が熱くなりにくい
⚫︎上部の持ち手が可動式で、本体との距離を保って持てるので火傷しにくい
永塚製作所 火おこし イモノ底
| タイプ | ガスコンロタイプ |
|---|---|
| 使用サイズ | 15×6×33cm |
| 収納サイズ | - |
| 重量 | 360g |
| 素材 | - |
| 取っ手素材 | 木製 |
| 火消し壺機能 | × |
おすすめポイント
⚫︎1,000円以下で購入できるので入門機としておすすめ
⚫︎底面が鋳鉄製で、ガス火でもじっくりと、より高温な熱を炭に与えられる
⚫︎ブラックカラーを採用した無骨なデザイン
キャプテンスタッグ ヘキサ 火起し ストーブ
| タイプ | 折りたたみタイプ |
|---|---|
| 使用サイズ | 21.5×19×30cm |
| 収納サイズ | 27×32×5.5cm |
| 重量 | 1,300g |
| 素材 | ステンレス |
| 取っ手素材 | 鉄(クロムめっき) |
| 火消し壺機能 | × |
おすすめポイント
⚫︎脚部が搭載されており、地面に置いて火起こしが可能
⚫︎五徳が付属するため、そのまま調理もできる
⚫︎収納するとコンパクトになり、周囲を汚さずに持ち運べるケース付き
火起こし器の使い方

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続いては火起こし器を使って、より効果的に着火する手順をご紹介! ポイントを押さえておくとスムーズに火おこしができるのでチェックしておきましょう。
火起こし器に炭を並べる

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まずはコンロの火床に着火剤を置きましょう。ひとつでも着火しますが、一度にたくさんの炭を入れる場合は2つ以上置いておくと安心です。
火起こし器に炭を並べる

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次は、火起こし器に炭を縦に並べていきます。ポイントは、炭を詰め込みすぎず、炭同士に適度な隙間を作ること。隙間がないと空気が通りにくく、うまく着火できない場合があります。
並べ始めは、小さめの炭や割れた炭を下側に入れておくのがおすすめ。火が移りやすくなり、効率よく炭を起こせます。
着火剤の上にセットして火をつける

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着火剤の上に火起こし器を置く前に、取っ手を本体に沿わせるように立てておきましょう。取っ手が直接火に当たりにくくなり、熱くなりすぎるのを防ぎやすくなります。
火起こし器に炭を並べたら、着火剤の上にセット。火起こし器の隙間から着火剤へ火をつけ、炭全体に火が回るのを待ちます。
着火した炭をコンロに移す

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着火後の火起こし器は全体が高温になるため、素手で触れるのはNG。炭をコンロへ移すときは、必ず耐熱手袋を着けて火起こし器を持ちましょう。
コンロに移した炭は、用途に合わせて配置するのがポイント。等間隔に並べれば全体で食材を焼きやすく、一部に寄せれば保温スペースを作れます。
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