荷物を分けて整理できるスタッフバッグ

RATELWORKS(ラーテルワークス)から、荷物を分けて整理できる新作「セパレートスタッフバッグ」が登場しました。

一般的なスタッフバッグは、巾着タイプやロールトップ式の1気室構造が主流。
一方で「セパレートスタッフバッグ」はファスナー開閉式を採用し、上部と下部で荷物を分けて収納できるセパレート構造になっています。
濡れたタオル・衣類・シューズなどを、他の荷物と分けて収納できるのが特徴です。

出典:RATEL WORKS

メインコンパートメントは、中央から大きく開く広い開口設計。バッグの中をゴソゴソ探す時間を減らし、必要なものをパッと取り出しやすくなっています。
両開きできるダブルファスナー仕様で、タブもつまみやすい形状。細部まで気が配られています。

出典:RATEL WORKS
下部のサブコンパートメントは、使わないときは畳んでおける拡張式。
必要になったらファスナーを開き、容量を増やすことができます。

出典:RATEL WORKS
アウトドアでラフに扱いやすいタフさを備えながら、見た目はすっきりとミニマル。キャンプ道具の収納袋としてはもちろん、旅行用のパッキングバッグとしても違和感なく使えます。
カラーはブラックとグレーの2色展開。サイズ違いでそろえても統一感が出しやすく、外出前のパッキング時間もちょっと楽しみになりそうです。
メインは通気、サブは耐水

「セパレートスタッフバッグ」には、軽量で引き裂きにも強いUHMWPE(超高分子量ポリエチレン繊維)を採用しています。
メインコンパートメントはメッシュ素材

出典:RATEL WORKS
メインコンパートメント側は、メッシュの通気性の高い生地で構成。
汗をかいた衣類やタオルを入れても湿気がこもりにくいうえに、中身がうっすら見えるため、パッキング時の視認性も良好です。

また、メッシュ生地は空気が抜けやすいのもポイント。
キャンプ道具や旅の荷物は気付けばかさばりがちですが、衣類などを入れたあとにギュッとまとめやすいのはうれしいところです。
サブコンパートメントは防水素材

一方、下部のサブコンパートメントにもUHMWPE(超高分子量ポリエチレン繊維)を採用。
PUコーティングによる耐水・防塵仕様で、開口部には止水ジッパーが使われています。

出典:RATEL WORKS
完全防水ではないものの、濡れたタオルや汚れが気になるシューズを、他の荷物と分けて収納できるのが特徴。
キャンプ・ジム・温泉など、乾いたものと濡れたものが混在するシーンと相性のいい仕様です。
MINI・S・M・L
用途に合わせて選べる4サイズ

「セパレートスタッフバッグ」は4サイズ展開で、容量はMINIが約3L、Sが約5L、Mが約7L、Lが約16Lです。
さらに下部収納を展開すると、MINIは4L、Sは7L、Mは9L、Lは23Lまで容量を拡張。荷物の量に合わせて選べるのも魅力です。

出典:RATEL WORKS
例えば、MINIは洗面道具や救急セット、Sはクッカーや行動食、Mはタオルや下着、Lは嵩張りがちなシェルやインシュレーションの収納に。
サイズごとに収納するものを決めておけば、キャンプ場や旅先でも必要なものを見つけやすくなります。

価格はMINIが1,680円、Sが1,980円、Mが2,380円、Lが2,980円。複数サイズで揃えやすい価格帯なのも魅力です。

各サイズにはハンドルも付属。チェアに吊るしたり、カラビナでバッグに取り付けたり、車内やテント内で引っかけ収納したりと、整理整頓にも役立ちます。
収納しつつ、荷物を整えよう

出典:RATEL WORKS
「セパレートスタッフバッグ」は、荷物を入れながら仕分けまでできる収納ギア。サイズ違いでそろえれば、あらゆるシーンに合わせて荷物を整理できます。
キャンプ用に買ったはずが、気づけば旅行やジムにも持ち出している。そんな使い方にもつながるかもしれません!




