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ポップアップテントのおすすめ10選!最強モデルも紹介【2026年】

ポップアップテントのおすすめ10選!最強モデルも紹介【2026年】

ポップアップテントとは、広げるだけで使えるテントのこと。公園や海で使うのにとても便利なアイテムです。

今回は1人用・4人用など人数別の最強モデルや、厳選したおすすめモデルを紹介します。おしゃれなだけでなく、遮光性や遮熱性に優れるモデルもラインナップしているので、ぜひ商品選びの参考にしてくださいね。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

アイキャッチ画像出典:楽天市場

ポップアップテントの選び方

草原に建ったポップアップテント
出典:ラーテルワークス

ポップアップテントは種類が豊富でどう選べば良いかわからないという方も多いのではないでしょうか。迷ったときは、以下のポイントに注目してみてください。詳細は記事の後半で解説しているので、あわせて確認しておきましょう。

ポップアップテントの選び方のポイント

  1. サイズ|使用人数+1人ならゆったり使える
  2. タイプ|日除け目的なら「サンシェード型」、宿泊するなら「フルクローズ型」
  3. 設営|組み立て、収納のしやすさは要チェック
  4. 収納サイズ|3kg以下、直径50cm以下なら持ち運びやすい
  5. 機能性|UVカット率95%以上、遮熱率10%以上が高性能
  6. 居住性|前後に出入り口があるものや、メッシュが多いと快適

最強のポップアップテント3選

たくさんのポップアップテント

撮影:編集部

まずは、最もおすすめのポップアップテントを使用人数別にご紹介します。最強テントを素早く知りたい方、必見です!

1人用

    パイクスピーク ポップアップテント

    フルクローズ-
    対応人数(人)1
    UVカット率(%)99
    遮光率(%)-
    使用サイズ(cm)150×160×106
    収納サイズ(cm)48×48
    重量(kg)1.1

    耐水圧やUVカット率が高く、天候に左右されにくい

    強い雨にも耐えられる耐水圧2,000mmのテント。テントの内側に施されたシルバーコーティングにより紫外線を99%カットしてくれます。夏の日差しもしっかり防げますね。

    パイクスピーク「ポップアップテント」を実際に設営してみた
    撮影:編集部

    収納袋はゆとりのあるサイズで、ストレスなく撤収可能。テントの外側にポケットがあるので、小物を収納したり砂を入れてテントの安定感を高めたりできます。カラー展開も豊富で5色から選べます。

    おすすめポイント

    ●シルバーコーティングにより紫外線を99%カット
    ●耐水圧は2,000mmで雨天でも使用できる
    ピンクやオリーブなどカラー豊富。好みが見つかりやすい

    ▼パイクスピーク ポップアップテントを紹介している記事を見る

    2〜3人用

      ENDLESS BASE サンシェード付きポップアップテント ワイド

      フルクローズ-
      対応人数(人)3
      UVカット率(%)95
      遮光率(%)-
      使用サイズ(cm)200×180+100×135
      収納サイズ(cm)60×62×6
      重量(kg)2.5

      張り出したグランドシートでリビングスペースが広く確保できる

      エンドレスベースのテントは、入口上部にひさしがあるので日陰の範囲が広いのが特徴。前面と背面がメッシュなので風通しが良く、シルバーコーティングの生地で日差しもカットします。

      ENDLESS BASE テント ワンタッチ 幅200 2-3人用

      撮影:編集部

      大人3人でゆったり寝られる広いスペースがあり、フルクローズになるので、人目を避けながらくつろぐことが可能。ペグが10本付属しており、風が強くてもテントをしっかり固定できます

      おすすめポイント

      ●メッシュパネルで虫の侵入を防ぎつつ、通気性を確保。フルクローズも可能
      ●入口上部にひさしがあるので日陰の範囲が広い
      ●大人3人が寝転がれるサイズ

      ENDLESS BASE サンシェード付きポップアップテント ワイドを紹介している記事を見る

      4〜6人用

        ayamaya ポップアップテント

        フルクローズ
        対応人数(人)4
        UVカット率(%)-
        遮光率(%)-
        使用サイズ(cm)260×380×130
        収納サイズ(cm)88×88×5
        重量(kg)5.5

        ポール付きでキャノピー立ち上げ可能のポップアップテント

        ayamayaのテントは、大人5人でも寝転がることができる大型モデル。出入り口を付属のポールで立ち上げることで、ちょっとしたリビング空間を確保できます。

        ayamaya ポップアップテントのキャノピーを開ける

        撮影:編集部

        フルクローズになり、ランタンフックや電源コード引き込み穴などがあるので、キャンプでも使用可能。大型のため重量は5.5kgと重めですが、収納袋に入れると肩掛けとリュックの2wayで持ち運ぶことができます

        おすすめポイント

        ●大人5人でも寝転がることができる大型モデル
        ●フルクローズになり、機能も充実しているのでキャンプでも使える
        ●キャノピー立ち上げ用のポールやペグなど付属品も充実

        ▼ayamaya ポップアップテントを紹介している記事を見る

        おすすめのポップアップテント7選

        ポップアップテントとチェア
        出典:ラーテルワークス

        ここからは、おしゃれで機能性の高い、おすすめのポップアップテントを7つに厳選してご紹介します。

          ロゴス Black UV ポップフルシェルター-AI

          フルクローズ
          対応人数(人)2
          UVカット率(%)-
          遮光率(%)-
          使用サイズ(cm)235×113×90
          収納サイズ(cm)70×70×4
          重量(kg)1.9

          ブラックカラーで紫外線と日差しをしっかりカット

          ロゴス「Black UV ポップフルシェルター-AI」は、可愛らしいデザインが多いポップアップテントのなかでは珍しいブラックの生地が印象的紫外線96.5%カット、遮光性99.2%と室内は非常に暗く、夏におすすめのモデルです。

          ロゴス「Black UV ポップフルシェルター-AI」の室内
          出典:Amazon

          両サイド下部にはメッシュ窓があり、通気性も確保。内部に小物収納用ポケットがあるので、スマホなどを整理するのに便利です。

          おすすめポイント

          ●紫外線96.5%カット、遮光性99.2%なので夏におすすめ
          ●フルクローズできるので着替えや授乳に便利
          ●内部に小物収納用ポケットがあり、スマートフォンなどを収納可能

            コールマン クイックアップIG シェード+

            フルクローズ
            対応人数(人)2~3
            UVカット率(%)-
            遮光率(%)-
            使用サイズ(cm)200×150×125
            収納サイズ(cm)59×59×8
            重量(kg)2.7

            日光をブロックし温度上昇を軽減するダークルームテクノロジーを採用

            コールマン「クイックアップIG シェード+」は、日光をブロックし温度上昇を軽減するダークルームテクノロジーを採用。入口のフロントドアはあえて光を透過する仕様にすることで、フルクローズにしても真っ暗にならず過ごしやすくなっています。

            コールマン「クイックアップIG シェード+」を設営した様子
            出典:楽天市場

            また、耐水圧は3,000mmで、宿泊用テントと同等のスペックも魅力。背負って持ち運べる収納袋になっているので、運搬時も両手が空いて便利です。

            おすすめポイント

            ●日光をブロックし温度上昇を軽減するダークルームテクノロジーを採用
            ●耐水圧は3,000mmで、宿泊用テントと同等の性能
            ●上部にベンチレーションがあり、熱がこもりにくく快適

            ▼コールマン クイックアップIGシェード+を紹介している記事を見る

            ▼コールマンのポップアップテントを紹介している記事を見る

              DOD マエバーン

              フルクローズ×
              対応人数(人)2
              UVカット率(%)-
              遮光率(%)99.9
              使用サイズ(cm)150×205×105
              収納サイズ(cm)75×75×4
              重量(kg)1.5

              寝転べるほどの奥行きがある。ブラックコーティング生地が日差しをブロック

              DOD「マエバーン」は、入口に向かって大きく開き、開放感を感じられる構造。奥行きがあるので、大人2人が寝転がっても奥に荷物を置くことができます

              DODのマエバーンのなかでくつろいでいる女性
              出典:DOD

              生地はブラックコーティングが施されているので、テント内部はしっかりとした日陰に。収納袋の内側にはたたみ方の図が縫い付けられているので、初心者でも安心ですね。

              おすすめポイント

              ●大きな入口で開放感がある
              ●奥行きがあるので、大人2人が寝転がっても荷物を置ける
              ●収納袋の内側にたたみ方の図が縫い付けられていて便利

                ラーテルワークス シルト

                フルクローズ
                対応人数(人)-
                UVカット率(%)-
                遮光率(%)-
                使用サイズ(cm)240×145×108
                収納サイズ(cm)-
                重量(kg)-

                優れた耐水圧で雨でも使える。カンガルースタイルにもおすすめ

                ラーテルワークス「シルト」は、雨天時でも安心して使えるのが魅力。ポップアップテントには珍しい、縫い目からの浸水を防ぐシームテープ加工が施されています。さらに、天井が2重になっているため、結露軽減効果も期待できる非常にハイスペックなテントです。

                ラーテルワークスのシルトを使用している様子
                出典:ラーテルワークス

                通気性と開放感を高めるフルメッシュに加え、半メッシュやフルクローズも可能なので、さまざまなシーンに適応可能。シェルター内でテントを使うカンガルースタイルにもおすすめです

                おすすめポイント

                ●撥水加工とシームテープ加工により雨天時も安心して使える
                ●ダブルルーフ構造で結露を軽減
                ●フルメッシュ、半メッシュ、フルクローズの3way

                  ケシュア 2 SECONDS FRESH&BLACK XL

                  フルクローズ
                  対応人数(人)3
                  UVカット率(%)-
                  遮光率(%)-
                  使用サイズ(cm)210×210×115
                  収納サイズ(cm)85×85×9
                  重量(kg)5.3

                  独自素材により優れた遮熱・遮光性を発揮。UPF50+で紫外線をカット

                  ケシュア「2 SECONDS FRESH&BLACK XL」は、独自素材により優れた遮熱・遮光性、UVカットを実現したモデル。フルクローズにすると室内は真っ暗になり、朝までぐっすりと眠ることができます。

                  靴や荷物を置ける前室があり、利便性を高めているポップアップテント。インナーテントの両サイドには、メッシュ付きのベンチレーションがあり、虫の侵入を防ぎながら通気性を確保できます。

                  ケシュアの2 SECONDS FRESH&BLACKの室内
                  出典:DECATHLON

                  靴や荷物を置くための前室があるので、汚れた荷物を外においたり、室内空間を広く確保したりするのに便利。時速50kmの風による耐風性のテストや、防水性のテストをクリアしているので、悪天候でも安心して使用できます

                  おすすめポイント

                  ●独自素材により優れた遮熱・遮光性、UVカットを実現
                  ●靴や荷物を置くための前室が便利
                  ●フルクローズにすると室内は真っ暗になるので安眠できる

                    LOWYA ポップアップテント200

                    フルクローズ-
                    対応人数(人)-
                    UVカット率(%)-
                    遮光率(%)-
                    使用サイズ(cm)200×275×125
                    収納サイズ(cm)62×61×6
                    重量(kg)3

                    ハンディファンを取り付けて涼しく過ごせるポップアップテント

                    ロウヤ「ポップアップテント200」は、前後がフルオープンになり、開放的な空間を作れます。状況に応じて、フルクローズやメッシュ窓にすることも可能。UVカット率は最大94.4%と夏での使用にも向いています。

                    ロウヤ「ポップアップテント200」を海で使っている
                    出典:ロウヤ

                    広々と使えるフロントシートでは、靴の脱ぎ履きやミニテーブルの設置が可能。上部にはハンディファンなどを取り付けられるフックとメッシュ棚が付いています

                    おすすめポイント

                    ●前後がフルオープンで開放的な空間になる
                    ●靴の脱ぎ履きや荷物が置ける広々としたフロントシート
                    ●上部にはハンディファン用のフックとメッシュ棚が装備

                    ▼ロウヤ ポップアップテント200を紹介している記事を見る

                      Alpen Outdoors ポップアップテント Lサイズ

                      フルクローズ
                      対応人数(人)4
                      UVカット率(%)90
                      遮光率(%)96
                      使用サイズ(cm)250×285(100+185)×135
                      収納サイズ(cm)70×70
                      重量(kg)3.1

                      フルオープン、メッシュ、フルクローズの3通りの使い方ができる

                      アルペンアウトドアーズのテントは、遮光率96%、UVカット率90%と、真夏のレジャーにおすすめ。前後をフルオープン、メッシュ、フルクローズにでき、使用シーンに合わせた使い方が可能です。

                      Alpen Outdoors「ポップアップテント Lサイズ」の室内の様子
                      出典:アルペングループ

                      天井部にベンチレーションがあり、通気性も確保。また、上部には小物を収納できるポケットも付いており、スマートフォンなどを整理するのに便利。1〜4人用のLサイズ以外に、1〜2人用のMサイズも展開しています。

                      おすすめポイント

                      ●遮光率96%、UVカット率90%で真夏のレジャーに最適
                      ●フルオープン、メッシュ、フルクローズにでき、シーンに合わせて使える
                      ●天井部にベンチレーションと小物収納ポケットがあり機能性が高い

                      ポップアップテントの詳しい選び方

                      重なった収納されたポップアップテント

                      ①使用人数+1の対応サイズで選ぼう

                      ポップアップテントの中に座る

                      テントを選ぶ際は、荷物を置いたり、横になったりしてゆったりと使うことを踏まえ、+1人分のサイズがおすすめです。
                      ポップアップテントも通常のテントと同様に使用人数+1人分のサイズで選ぶとゆったりと使用することができるでしょう。

                      ②目的に合わせてタイプを選ぼう

                      ポップアップテントはサンシェード型とフルクローズ型の2種類があります。ピクニックやデイキャンプでの日除け程度なのか、横になって休憩をしたいのか目的に応じてテントのタイプを選びましょう。

                      ポップアップテントのサンシェード型とフルクローズ型

                      なお、サンシェード型のなかにもフルクローズできるタイプもあり、厳密にどちらかに分類できないポップアップテントも存在します。

                      今回は機能や目的別に「サンシェード型」「フルクローズ型」としています。

                      ピクニックでの日除け・雨避け程度ならサンシェード型

                      サンシェード型のポップアップテント

                      サンシェード型は日除けをメインとしたもので、人が全身入れないサイズだったり、片側しか出入りができないなど、日除けをするための簡易的な作りをしていることが多いです。

                      その分設営や撤収が簡単で、現地についたらサッと開いて設営が可能。中で人目を気にせずリラックスするのは難しいかもしれませんが、日除けや荷物置きには十分。パーツが少ないものが多く、価格は1万円を下回るものがほとんどです。

                      宿泊も想定するならフルクローズ型

                      フルクローズ型のポップアップテント

                      フルクローズ型は文字通り、テントをフルクローズできるポップアップテントです。外部からの視界を遮ることが可能なので、中で着替えをしたり、昼寝をしたりと人目を気にせずにくつろぐことができます。

                      本格的なキャンプで使うようなドームテントや、ワンポールテントに近いもの、宿泊まで想定されたモデルもあります。

                      フルクローズ型のポップアップテント

                      機能面ではサンシェード型よりもハイスペックなものが多いですが、設営や撤収に一癖あるものもあり、ただの日除けとして使うにはオーバースペックなアイテムが多いです。また、パーツの数やサイズに比例して価格も高く、多くが1万円を上回り、なかには2万円を超えるものもあります。

                      ③組み立て、収納のしやすさから選ぼう

                      ポップアップテントを広げる

                      ポップアップテントの最大の特徴である組み立て、畳やすさは外せません。組み立てに関しては開くだけでいい簡単なテントが多いですが、畳やすさは個体差が大きいです。

                      ポップアップテントをたたむ

                      特殊なたたみ方をしなくてはいけなかったり、たたむ際にフレームの捻り方が難しかったりと、初見では畳めないできないテントもあります。できれば事前に、設営や片付けの動画などを確認して、自分で設営・収納ができるかイメージできるとベストです。

                      ④持ち運びやすさは、使用頻度に直結する

                      ポップアップテントを持つ

                      いくらスペックが高くても、使用する機会が少なければ宝の持ち腐れです。

                      1人で楽に持ち運べる基準としては、3kg以下の重さで収納時の直径が50cm以下であること。さらに紐が肩掛けできるほどの長さがあると、重さが分散するので重さを感じづらくなります。

                      また、紐が太いと食い込みづらく、腕や肩への負担が想像以上に軽くなるのでチェックしてみましょう。

                      ⑤機能性、居住性を追求しよう

                      ポップアップテントの室内

                      用途によって重視するポイントは違うかもしれませんが、機能性や居住性は高ければ高いほどいざというときに助かります。より快適さを求める場合は、ぜひチェックしましょう。

                      UVカットや耐水性などの機能性

                      ポップアップテントの中にいる2人の男性

                      紫外線をどれだけカットできるかという指標の「UVカット率」、太陽の熱をどれだけ遮ることができるかを測る「遮熱率」、どれだけの雨に耐えることができるかの目安になる「耐水圧」などの機能性は選ぶうえで重要なポイントです。

                      ポップアップテントの室内

                      UVカット率はおおむね95%を超えていると高いとされ、遮熱率は10%を超えているものが高性能だとされています。なかにはUVカット率や遮熱率を表示していないメーカーも存在しますが、シルバーコーティングやブラックコーティングなどの処理が施されているものだと、遮熱能力が高いです。

                      耐水圧は1,000mm以上あると、朝から晩まで豪雨などではない限り、中に水がしみてくることはありません。ただし、機能性が高いものは値段も高い傾向にあるので、金額とのバランスを考えて選びましょう。

                      室内のサイズ感や、入り口の数などの居住性

                      前後の入口が空いたポップアップテント

                      どれだけ室内で快適に過ごすことができるかの居住性も意識した方がいいポイントです。

                      前後に出入り口があったり、壁がメッシュ地になったりすると、通気性が高くなり過ごしやすくなります。また、上部にベンチレーションがあれば上に熱が篭りにくく、さらに居住性がアップします。

                      ポップアップテントの室内の長さを測る

                      テント自体の形状も、側面の壁が垂直に近い方が狭さを感じないため、使用できる面積が広くなります。広いテントを買っても壁が近く、実際に使うことができる範囲は狭かった……なんてことはよくありますので、しっかり確認しましょう。

                      ポップアップテントに関するよくある質問

                      海辺にポップアップテントを建てる
                      出典:ロウヤ

                      気軽に使えておしゃれなポップアップテントですが、ここからは、多く寄せられる質問について解説します。

                      ポップアップテントの畳み方のコツは?

                      ポップアップテントを持つ
                      出典:DOD

                      ポップアップテントは、ポンと投げるだけで設営できる簡単さが魅力。しかし、慣れるまではたたむのに苦戦する方も多く、ちょっとしたコツが必要です。

                      以下に一般的なポップアップテントのたたみ方を解説しますので、参考にしてみてくださいね。

                      ポップアップテントのたたみ方

                      1. テントの天井と底の真ん中を掴んで合わせる
                      2. 4つの端を真ん中の1箇所に集める
                      3. 左手で1箇所に集めた箇所を持つ
                      4. 右手は底の真ん中を持つ
                      5. ゴムベルトが下にくるようにテントを立たせる
                      6. 上下に1つずつ輪っかができる
                      7. 右手で持っている部分をテントの真ん中部分に潜り込ませる
                      8. テントをまとめると、3つの輪っかができあがる
                      9. 3つの輪っかを1つに重ねる
                      10. 一番下にゴムベルトがあるので、輪っかを留めて完了

                      ▼ポップアップテントのたたみ方について画像付きで解説している記事を見る

                      ポップアップテントが汚れた!洗えるの?

                      汚れた2足の靴
                      出典:PIXTA

                      地面の状況によっては、ポップアップテントの底部分が泥や水で汚れてしまうこともあるでしょう。水気や汚れをそのままにしていると、カビの原因になってしまうので、お手入れが必要です。

                      ポップアップテントは、通常のテントと同様、基本的には拭き掃除で対処します。テント用のクリーナーなどが販売されているので活用してみましょう。スプレーで吹き付けてタオルで拭くだけで汚れを落とせます。クリーナーがないときは、おしゃれ着用の中性洗剤を水で薄めたものでも構いません

                      撥水性が衰えている場合は、拭き掃除が終わったタイミングで撥水剤を使って処理を施しましょう。その後、良く乾かしてからたたんで収納袋に入れます。

                      以上が、一般的なポップアップテントのお手入れ方法ですが、商品によって多少の違いがあるので、事前に取扱説明書などで確認しておきましょう。

                      風で飛ばされないための対策は?

                      ポップアップテントにペグダウン
                      出典:アルペングループ

                      ポップアップテントは簡単に設営できる気軽さが魅力ですが、軽量のため風で飛ばされやすく、安定感が十分でないことがあります。多くのポップアップテントにはペグが付属しているので、ペグでしっかりと地面に固定しておきましょう。

                      また、テントは横からの風に弱く、強風だと潰れてしまうので、風がテントの背面に当たるように設置してみましょう。前後がフルオープンになる場合は、テント内を風が吹き抜けるように設置すると、風を逃がしてテントへの影響が少なくなります

                      ポップアップテントの売れ筋ランキング

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