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連載企画:『コレがなきゃ始まらない!私的キャンプの逸品』みなくちなほこさん編(3ページ目)

2022/08/30 更新

必携キャンプ道具その3 ターボフレーム ターボスティック

ターボフレーム ターボスティック

5~6年前に展示会で見かけ、「話を聞けば聞くほど欲しくなった」と話すのがターボフレーム社の「ターボスティック」。長さ20cmほどのスティック状で、スリムでシンプルなターボライターです。

「使い倒して寿命がきたり壊してしまったりで、これで3代目。キャンプでも仕事でも、失くしたら困っちゃう必需品」とみなくちさん。

ターボフレーム ターボスティック

「まずいいのが、火が消えない耐風性。こんなに細い炎なんだけど、ちょっとやそっとの風じゃ消えないタフさに惹かれて。下に向けても生火が出ないし、断面が楕円だから転がらないところも便利」。

ターボ状の細い炎とスリムな本体はランタンやバーナーの着火をはじめ、マントルの空焼き、料理に焦げ目を付けたいときなどさまざまなシーンで重宝するそう。

ターボフレーム ターボスティック

「仕事の話になっちゃうけど、撮影の時もかなり使える。例えば飲み物を撮る時、グラスに浮いた細かな泡はこれでシュッとやればすぐ消えるし、四角いバターの角を落とすときも便利なのよ」。

身に覚えのある人もいるかもしれませんが、この手のものはいざ使おうすると見つからなかったり、なくしてしまったり。みなくちさんはどんな方法で使っているのか聞いてみました。

ターボフレーム ターボスティック

「必ず置き場を決めて使ってます。ターボスティックは吊り下げ用のフックが付いているから、S字フックを用意してキャンプの時ならツーバーナーに引っ掛けてる。それで使ったら必ず元の場所に戻すこと。これキャンプでも自宅でも基本だからね(笑)」。個人的にちょっと耳が痛いお話でした。

<みなくちさんのスタジオで槙塚登氏作品の展示&即売会が開催!>

鉄の道具展

みなくちさんのキャンプ必携道具でも紹介した、鉄作家・槙塚 登氏作品の展示&即売会「鉄の道具展」をみなくちさんのスタジオ・キッチンボタンで開催!

鉄を主体に銅、真鍮、ステンレスなどの金属素材を鍛金技法を用いて作られた、フライパンをはじめとした鉄鍋やカトラリーなどのオリジナル鉄器の展示&販売会。キッチンボタンで使用している什器、家具などもオーダーできます。この機会にぜひ!

鉄の道具展
会期:2016年6月9日(木)~6月12日(日)
時間:9日…12:00~20:00※オープニングパーティは18:00~21:00、10・11日…12:00~20:00、12日…12:00~18:00
会場:キッチンボタン(東京都中央区東日本橋2-26-3 吉澤ビル1F 電話03-5823-4433)
*鉄なべごはん会(会費制ワークショップ)…6月11日(土)11:30〜14:00
★詳しくはこちら

 

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