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エレコムのクックマグ

エレコムの「クックマグ」が冬の車中泊で大活躍!

温かいドリンクやスープを飲むときに使うマグカップですが、求められる機能といえばたいてい保温のみ。長時間経つと冷めてしまうのが残念……という方におすすめなのが“電気式”の「クックマグ」!
温め直しや湯沸かしが卓上ででき、さらには簡単な調理までできる便利アイテムということで、さっそく使ってみました。手軽に軽食がとれて洗い物も減らせるクックマグ、この冬の車中泊はもちろん自宅でも大活躍の予感です!

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目次

アイキャッチ・記事中画像撮影:筆者

保温だけじゃ物足りない!軽食が手軽に作れたらいいのに…

エレコムのクックマグ

保温や温めができるマグは、たくさんありますよね。熱々の状態をキープできるマグカップは筆者もたくさん持っていますが、1時間以内に冷めてしまうものがほとんど。もっと長時間保温でき、何なら調理までできるものはないかと探していたところ、ドンピシャなアイテムを発見!

もはや携帯式鍋!保温はもちろん料理までできるスグレモノ

エレコムのクックマグで料理
出典:LiFIRE X

それが、エレコムのマグカップ型電気なべ「COOK MUG(クックマグ)350mL」。ネットワーク機器や電気製品を扱う「エレコム」社の商品ということもあり、パソコン作業中や仕事の休憩中にサッと取り出して食事やお茶が飲める、とても便利なアイテムなのだとか。

自宅や車内で長時間パソコン作業をすることが多い筆者にとっても、これは魅力的! ということでさっそく購入して使ってみることにしました。

エレコム マグカップ型電気なべ Cook Mug

電源AC100V 50Hz/60Hz
定格消費電力275W
サイズ幅(取っ手含む)128mm×高さ130mm ※カップ直径94mm
質量約440g(電源コード含む)
容量Boil:350ml、Stew:300ml
温度設定範囲45℃、60℃、100℃
時間設定範囲10分、40分、70分(100℃到達後の時間)

電気式マグカップ「COOK MUG」は、こんなアイテム

沸かす・煮る・保温の1台3役が、卓上で完結!

エレコムのクックマグのボタン

COOK MUG(クックマグ)は、電気の力で「沸かす・煮る・保温する」という3つの機能を賄う便利なマグカップ。

コーヒーやスープ、リゾットなどをテーブル上で作ることができるため、料理やドリンクができるまでずっとキッチンにいなくても良いんです。

エレコムのクックマグのボタン

温め直しや長時間の保温も、電源ひとつでOK。本体のスイッチは「Boilモード(沸かす)」「Stewモード(煮る)」の2種類があり、指で軽く触れるだけで切り替わります。さらにBoilモードの場合は、加熱終了後そのまま電源を入れておけば自動的に保温に切り替わるという親切仕様!

8時間まで保温でき、45℃設定のほか60℃/100℃設定では60℃に保温されるようです。消費電力は275W、これなら筆者が車中泊で使っているポータブル電源の容量を圧迫することもなさそうです。

コレ画期的!調理もできるから洗い物も最小限

エレコムのクックマグでリゾットを作る

レトルトのスープやお湯を入れて作るリゾットなどを手軽に味わえるのはもちろん、鍋のように材料と固形のルーを入れてカレーやシチューなどを作ることもできちゃうんです!

マグカップで作ってそのまま食べたり飲んだりできるので、洗い物も最小限。寒い時期はちょっとの洗い物も億劫に感じがちなので、これなら軽食の調理も気軽にできそうですね。

マグカップ型で持ちやすく、食べたり飲んだりもしやすい

エレコムのクックマグ

本体は取っ手がついたマグカップ型。ハンドルは大きめで握りやすく、食べたり飲んだりする際に安定感があるのはもちろん、中の具材をスプーンで掬ったり混ぜたりするのもスムーズです。

デスクに置いても邪魔にならない、コンパクトサイズが嬉しい

エレコムのクックマグを車中泊で使う

大きさは幅(取っ手含む)128 ×高さ130mm、カップの直径は94mmで、デスク上に置いて使うにも場所を取らないサイズ感。奥行きの浅いカウンターテーブルの上に置いても、邪魔になることはありません。

重さは約440gほど(電源コード含む)で持ち歩くには少し重いですが、自宅や車内で使う分には問題ありません。

容量は350ml。1人分の飲み物に鍋やケトルを使う必要ナシ

エレコムのクックマグを持つ女性
出典:ELECOM

容量は、湯沸かしが350mlで煮込みが300ml。1人分のスープやコーヒーにジャストな量で、1杯分を作るためだけに鍋を使って調理したりやかんやケトルでお湯を沸かしたりする手間も省けます。

湯沸かしと調理で、実際に使ってみた

エレコムのクックマグを車中泊で使う

では、湯沸かしと簡単な調理でさっそく使い勝手を試してみます。ちなみにこちらは、リニューアル品。以前のモデルは「付属のケーブルが短い」という声が多かったようで、それを反映してか最新モデルはケーブルが1.5mと十分な長さがあります。

おかげでデスク上で使用する際も足元のコンセントに繋ぎやすく、車内でもポータブル電源から少し離れた場所でも、問題なく使うことができました。

350mlのお湯が沸くまで、9分30秒ほど

エレコムのクックマグのメモリ
エレコムのクックマグのボタン

お湯を沸かすときは、マグカップ内側の「Boil」の線(350ml)まで水を注ぎ、フタをして本体のBoilスイッチを3回押して100℃を選択します。

設定した温度になるとピピピッと音が鳴り、自動で運転がストップ。熱々のお湯をテーブル上で簡単に沸かすことができます。

エレコムのクックマグでお湯を沸かす

常温の水350mlを沸かすのに9分30秒ほどかかりましたが、パソコン作業などをしながら待てばあっという間。普通のマグカップと違い長時間保温できるので、時間が経ってから再度沸かす手間が要らないのは便利です!

具だくさんスープを手作りしてみた

エレコムのクックマグで野菜スープを作る

クックマグに細かくカットした数種類の具材を入れて、卓上でとる軽食にぴったりな具だくさんスープを作ってみます。

エレコムのクックマグで野菜スープを作る

小さめの角切りにした食材を入れてから水を「Stew」のラインまで入れ、コンソメ顆粒小さじ1を加えて「Stew」スイッチを押して10分を選択します。

エレコムのクックマグで野菜スープを作る

そのまま10分間加熱し、塩こしょうで味を調整したら完成。野菜はちゃんと火が通っていて程よく柔らかく、コンソメの味がしっかりしみていて美味しい……!

ほったらかし調理ながら味はお鍋で作るときのものと遜色なし。具だくさんでおいしい熱々スープが、卓上で手軽に作れちゃいました。

カップスープの素と合わせてリゾット作りも!

エレコムのクックマグでリゾットを作る

カップスープの素とごはんが少量あれば、リゾットだって作れます。カップに200mlの水を入れ、Boilスイッチを押して100℃を選択し、お湯を沸かします。今回は最後にごはんを入れて煮るので、スープの袋に書かれている分量より50ml程度多めの水を入れるのがポイント。

エレコムのクックマグでリゾットを作る

お湯が沸いたらスープの素を入れ、全体をよく混ぜてからごはんを適量入れます。

エレコムのクックマグのボタン

ごはんとスープを軽く混ぜ合わせてから再度フタをし、「Stew」モードスイッチを1回押して10分を選択。途中フタを開け、焦げ付かないように底からしっかりかき混ぜながら、10分加熱します。

エレコムのクックマグでリゾットを作る

10分加熱後フタを開けて塩こしょうで味を調えたら、熱々トロ~リのリゾットが完成! お好みで粉チーズをふりかけても良いですね。

便利だけど、ちょっとした注意点も

エレコムのクックマグの電源カバー
出典:エレコム

クックマグは電気式ということで、丸洗いは不可。コンセントを差し込む部分に電源カバーはついているのですが、水濡れNGのため気をつけて洗う必要があります。洗う際は、以下の方法を参考にしてみてください。

COOK MUG(クックマグ)350mLの注意点

電源部分が濡れないように洗おう

エレコムのクックマグを洗う

本体を逆さまに持ち、洗剤をつけたスポンジでカップの内側をグルグルっとこすり洗いします。洗った後は、写真のようにマグカップを蛇口に差し込むようにし、回転させながら洗剤を洗い流します。

エレコムのクックマグを洗う

最後に中に水を入れてよくすすいでから、布巾などで拭き取って完了。軽い汚れなら、キッチンペーパーや軽く絞った柔らかい布で拭き取るだけでもOKです。

飲み口が熱くなるので、やけどに注意!

エレコムのクックマグ
出典:エレコム

沸騰直後は飲み口がとても熱くなります。すぐに口をつけてしまうと火傷のおそれがあるので、食べ始めたり口をつけて飲むのは1~2分経ってからだと安心です。

手軽に料理が作れるクックマグは、キャンプや車中泊に最適!

エレコムのクックマグを洗う

エレコムのマグカップ型電気なべ「COOK MUG 350mL」があれば、テーブルの上で手軽に調理ができちゃいます。
コンパクトサイズなので、キャンプや車中泊にも最適。ポータブル電源との合わせ使いにおすすめですよ!

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