CAMP HACK[キャンプハック]


「シュラフカバー」は濡れを防ぐだけじゃない!選び方と快眠を導くおすすめモデル10選

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寒い時期でも使える!オールシーズン対応のシュラフカバー

【SOL】保温力抜群の万能サバイバルシェルター

SOLは困難な状況に陥った時に真価を発揮する本物のサバイバルギア。単体での使用、インナーシーツとしても活用できます。マミータイプの寝袋状に作られた寒さや悪天候から守るシェルターとして活躍してくれること間違いなし。内部の蒸れを気にすることなく、オールシーズン快適に使用できます。

エスケープヴィヴィ

◼️ 素材:ポリエチレン不織布アルミ蒸着加工
◼️ 重量/241g
◼️ サイズ/213×81cm
◼️ 収納サイズ/Φ11×17cm


【SOL】これがあれば怖いものなし!最強無敵の1枚

SOLエスケープシリーズのハイエンドモデル。独自素材「シンパテックス」を使用し、シーム処理を施した完全防水仕様。伸縮性もあり、しなやかで快適に使用できます。内側にはリフレクション加工が施されており、体温の90%を反射保持します。単体での使用や寒冷期のシュラフカバーとしておすすめ。

エスケーププロヴィヴィ

● 素材:シンパテックス、リフレクション加工
● 重量:227g
● サイズ:213cm×81cm
● 収納サイズ/φ 11㎝× 17㎝


【イスカ】夏山から厳冬期登山まで幅広く使えるゴアテックス製

最高水準の品質にこだわる、国産寝袋メーカー「イスカ」のゴアテックス素材を採用したシュラフカバー。フード部分は圧迫感を抑え、サイドの60cmファスナーは出入りが容易にできるよう考えられた設計に。単体での使用可能。高い防水透湿性能は睡眠中の汗による寝袋への水分の滞留を最小限に抑えます。

イスカ ゴアテックス シュラフカバー

●ゴアテックス(3層構造)
● 平均重量:360g
● サイズ:87(肩幅)×209(全長)cm
● 収納サイズ:7×8×22cm


保温性を高めたい場合は、インナーシーツも◎

シュラフ インナーシーツ
出典:ロゴス
シュラフの保温性を高めたい場合は、シュラフの中にインナーシーツを入れるのもおすすめ。シュラフカバーと併用すれば、夏用シュラフでも暖かさを飛躍的に向上させることができます。また、シュラフカバーと同様に夏場は単体で使用できるのも嬉しいポイント。

日本の気候が生んだシュラフカバーで睡眠はもっと快適に

晴れた日のキャンプサイト
出典:PIXTA
実はシュラフカバーは日本生まれ。高温多湿かつ雨の多い日本の気候に合わせて誕生した道具なんです。外からの濡れや汚れを防ぎ、シュラフの保温性を高めてくれるシュラフカバー。一度購入すれば買い替える事も少ないので、長期的に見ても持っていて損はありませんよ。

あなたのキャンプスタイルに合ったシュラフカバーで、もっと快適な睡眠を手に入れてみませんか。

ぶん

標高1,800m、長野県南部にある「鹿嶺高原キャンプ場」を運営。キャンプスタイルはシンプルで、テントとタープさえあればOK。自然の中で迎える朝が好き。

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