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ジャック・ウルフスキン新作「FIREWOOD」シリーズが、「難燃」なのに撥水性・ストレッチ性アリアリですごい!

ドイツ発祥のアウトドアブランドJack Wolfskin(ジャック・ウルフスキン)。機能性の高さとサステナブルなギアやウェアを多くラインナップする、日本でも人気のブランドです。

今回紹介するのは、新素材を採用した難燃服「FIREWOOD」シリーズ。焚き火をコンセプトに提案された3型のウェアは、今冬マストアイテムとなることでしょう!

目次

キャンプといえば焚き火!そんなキャンパーに着てほしいウェア

ジャック・ウルフスキンの焚き火コンセプトのウェア

ジャック・ウルフスキンがこの秋に提案するのは「FIREWOOD」シリーズ。こちらは新しい難燃素材である「FIELDTEX®︎」PFCフリーによる撥水・簡易防風機能「TEXASHIELD CORE」を採用したウェアです。

「FIELDTEX®︎」は難燃性を有する日本製「モダアクリル繊維」に綿や高強力ナイロンを組み合わせたもの。自己消火性と高いストレッチ性を持ち合わせ、安全性と可動性の両立を実現した素材です。

「FIREWOOD WORK」シリーズ

「TEXASHIELD CORE」はジャック・ウルフスキンの基幹テクノロジーのひとつ。PFCフリーの撥水加工に加え、通気量30cc以下の簡易防風性を持たせています。

つまり、「FIREWOOD」シリーズはこの秋冬のキャンプに最適な機能を持ったウェアなのです。

セットアップで揃えたい3つのウェアが登場

セットアップで揃えたい3つのウェアが登場

ここからは今季登場する3つのウェアを紹介。アウター2点にパンツ1点で、それぞれのアウターに合わせてセットアップで揃えたいアイテムです。

ワークジャケット

シャツジャケット

ワークジャケットモチーフの「シャツジャケット」は、前身頃の上半分にオーガニックコットン混撥水ストレッチオックス素材を、そして火に近い下半分を国産難燃素材「フィールドテックス」で切り替えたアウター。

しっかりと焚き火のコンセプトに沿った仕様でありながら、伸縮性と透湿性も備えた機能的なウェアに仕上がっています。

コーディロイの襟

コーデュロイ仕立ての襟や各所のトリプルステッチ、アシンメトリーなポケットレイアウトなど、ディテールも特徴的です。色は2色の展開。

ワークパンツ

フィールドパンツ

シャツジャケット同様、アクティブウェアとしての高い機能性を持つフィールドパンツ。火に近い膝部分のみ、さきほど紹介した難燃素材「FIELDTEX®︎」を採用した焚き火コンセプトのパンツです。

膝以外はオーガニックコットン混紡撥水ストレッチオックス素材が採用されています。

ギアループなども付いている

キャンパーに適したディテールは、ギアループ、トリプルステッチ、ウェビングテープなど、こだわりが感じられます。こちらも、2色展開。

ワークプルオーバー

プルオーバーシャツジャケット

プルオーバータイプのこちらのアイテムは、シャツジャケット同様、前身頃の上半分をオーガニックコットン混撥水ストレッチオックス素材、火に近い下半分を「FIELDTEX®︎」で切り替えた、焚き火コンセプトのウェア

パッチポケットが特徴的

シンプルなデザインながら、左胸のウェビング付きパッチポケットが特徴的。伸縮性と透湿性を備えたアクティブウェアとして2色で登場です。

秋冬の焚き火を最大限楽しめるウェア

秋冬の焚き火を最大限楽しめるウェア

高い難燃性に加え、高い伸縮性、透湿性を備えた機能的なウェアはこの秋から冬にかけたキャンプでの焚き火に最適なウェアです。

「FIREWOOD」シリーズはすでに発売中!2023年9月14日現在)。公式オンラインストアで購入できるので、購入希望者は要チェック!

ジャック・ウルフスキン公式オンラインストアはこちら