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カインズ「フライパン用アルミシート」

カインズの焦げない「アルミシート」で面倒な手間が一つ減りました【私的神アイテム】

キッチン設備のない車中泊の課題。それは、「調理器具や食器をどうやって洗うのか?」ということ。

しかし、あるとき見つけた、カインズの「フライパン用アルミシート」を使いはじめてから、洗いものを大幅に減らすことに成功。メスティン炊飯だって、焦げつき回避できますよ!

目次

記事中画像撮影:筆者

車中泊自炊は「洗いもの」がネック……

フライパン用アルミシート

フッ素加工のフライパンや鍋が増えたことで、調理器具の焦げ付きやごびりつきが減り、洗いものがかなりラクになりましたよね。

それでも、調理後の食器洗いはマスト。車中泊やキャンプで、洗いものを簡単に済ます方法を、試行錯誤している方も多いと思います。

かくゆう筆者もその一人。よく車中泊で自炊するのですが、車内にはキッチン設備がありません。

ウェットティッシュやキッチンペーパーで拭き取りをして済ませることも多く、この手間をなんとかしたいと思っていました。

カインズで便利なアイテムを発見

フライパン用アルミシート

そんなとき、カインズで便利なアイテムを発見! その名も「フライパン用アルミシート」。

これを使うようになってから、フライパンでの調理がラクになり、洗いものを大幅に減らすことができました。

今回は、カインズの「フライパン用アルミシート」の便利ポイントを詳しくご紹介します。

「フライパン用アルミシート」のおすすめポイント

洗いもの削減!使ったら、丸めてポイ

フライパン用アルミシート

フライパン用アルミシートをフライパンにのせて調理したら、使用後はアルミシートを丸めてそのままポイっと捨てることができます。

フライパン用アルミシート

フライパンを洗う必要もなく、小さく折りたたんでゴミとして捨てられるのは、荷物を少なくしておきたい車中泊やキャンプにぴったりです。

こびりつきにくい「シリコーン加工」

フライパン用アルミシート

アルミシートの表面にはシリコーン加工が施されており、調理中に油をひかなくても、食品がシートにこびりつきづらいという特長があります。

油を使わないぶんヘルシーに調理できますし、アルミシートに食材がひっついてきれいに剥がれない! なんてこともありません。

フライパンに合わせて3サイズから選べる

フライパン用アルミシート

カインズ「フライパン用アルミシート」は20、26、28cmの3サイズがあり、普段使っているフライパンに合わせてチョイスすることが可能です。

お値段は税込みで、20cmが398円26cmが448円28cmは498円。手に取りやすい価格帯も嬉しいポイント。

20枚あるから、何度も使える

フライパン用アルミシート

20cm、26cmはそれぞれ20枚入り(28cmは15枚入り)で、1セット購入すれば複数回使えます。

筆者は月に1〜2回車中泊をしますが、そのたびに使っても数ヶ月もつので、コスパはかなり良いと思います!

【使い方かんたん】実際に調理してみた

フライパン用アルミシート

先述したとおり、フライパン用アルミシートは、フライパンに敷くだけでOK! 油をひく必要はありません

一番小さな20cmサイズを使って朝食を作ってみました。20cmサイズは1〜2人分の朝食づくりに最適です。

こびりつかず、食材を取り出しやすい

フライパン用アルミシート

油ナシで目玉焼きを焼いても、写真のように焦げ付きやこびりつきもナシ! ヘラでするっと取り出せます。

ウインナーもこんがりおいしく焼くことができました。

フライパン以外にも使える? メスティン&スキレットで検証

メスティン炊飯もOK!

フライパン用アルミシート

フライパン用アルミシートをメスティンに敷き、ごはんを1合炊飯してみました。

1.5〜2合炊けるレギュラーサイズのメスティンには、20cmのアルミシートがぴったり

フライパン用アルミシート

フタもきっちりとはまり、炊飯は問題ナシ。

フライパン用アルミシート

そして、肝心のごはんもおいしく炊くことができ、アルミシートとお米がくっつくこともありません

今回フッ素樹脂加工されていないメスティンでの調理でしたが、メスティンにアルミシートが張り付くこともなかったです。これは洗いものがかなりラク……!

フライパン用アルミシート

市販のアルミホイルに比べて厚みがあるので、食べるときに箸やスプーンでホイルに穴を開けてしまう心配もなさそうです。

スキレットでオムレツ作りも

フライパン用アルミシート

スキレットを使って、ツナとプチトマト入りのオムレツも作ってみました。

調理中にオムレツをひっくり返すことが難しいので、フタをして蒸し焼きに。底面はこんがり、中はふわっとしたおいしいオムレツが完成しました!

フライパン用アルミシート

お皿に盛り付ける際も、アルミシートごと取り出してお皿の上で傾けるだけオムレツがアルミシートからするっと外れて、とても簡単に移すことができました。

メスティン同様、スキレットにも問題なく使うことができ、後片付けもラクチンです。

使うときの注意ポイント

フライパン用アルミシート

アルミシートは、木べらや鉄製のヘラなどで強く擦ったり、雑に使ってしまうと破れることがまれにあります。

ただ、市販のホイルよりは分厚く、破けにくくできているので、通常の使い方をしていれば破ける心配はないと思いますが、使用時は気に留めておくと良いでしょう。

洗いものを減らして、後片付けラクチン!

フライパン用アルミシート

カインズの「フライパン用アルミシート」があれば、炊事場のないキャンプ場や、車中泊での車内調理でも、洗いものいらずで料理を楽しむことができます。

サイズ違いで購入しても、写真のように積み重ねて収納できるので、収納スペースも取りません。

かなり便利なので、筆者も車中泊や自宅での調理など、さまざまなシーンで使い続けていきたいと思います!

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