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Outdoor Day Japanでメーカー販売員に聞いた「今季売れ筋アイテム」5選(3ページ目)

ロゴス

ロゴス

会場内で一番大きいテントを張っていたロゴス。通常の販売ラインでは見たことのないアイテムなので気になって聞いてみたところ、ロゴスがとんでもないことを考えていました。

ロゴス流グランピング「LOGOS GLAMOROUS」

ロゴスグラマラス

現在、日本のグランピングシーンは宿泊施設が提供しているものがほとんど。そんな中、ロゴスがアウトドアブランドならではの発想で、グランピングシーンに名乗り出たのがこの「LOGOS GLAMOROUS」。
どでかいテントの中には、子供が走り回れるようなロースタイルのファニチャー、可愛くコーディネートされたベッドルーム等、家族で楽しめるグランピングスタイルがとても新鮮!
ただ、現在のところ一般発売は未定で、まずは今年の秋からキャンプ場向けのレンタル商品として始めるとのこと。未来の売れ筋アイテムの登場を楽しみに待っておきましょう。

コールマン

コールマン

最後は、会場内の一番広いスペースで様々なシリーズを展示していたコールマン。その中でも一番の人集りを見せていたのがやはりこのシリーズ。

藍色が美しい「INDIGO LABEL」

コールマン インディゴレーベル

藍色×デニムの風合いがたまらない「INDIGO LABEL」。この前を通ったお客さんのほとんどが立ち止まってテントの中を覗くなど、注目度抜群!販売員の方が「日本人の方が好む色とデザイン」とおっしゃっていましたが、その現場を目の当たりにし、大人気ラインとなるの予感を感じました。

コールマン インディゴレーベル

一般発売は6月とのこと。発売までもう少し時間がかかるので、それまでは特集記事を見ながら期待を膨らませて!
こちら⇒「コールマン×monro&40周年モデルリリース速報!コールマンの本気度が伝わる12のアイテムを紹介

2016年の初キャンプに新アイテムを

コールマン インディゴレーベル

全国各地で春を迎え、そろそろ2016年初キャンプという方もいらっしゃるかと思います。ぜひ、各メーカーの新アイテムを取り入れて、気持ち新たにキャンプを楽しみましょう!


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