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「家でもギアを使いたい」を叶える【アウトドアな暮らし#04 @1496_takさん】(2ページ目)

リビング・土間編|ベンチ、暖炉

1.キャンプアウト/アルミ背付ベンチ

奥さまのリクエストで購入したベンチは、キャプテンスタッグが“ガレージキャンプ”をコンセプトに展開しているシリーズ「CAMP OUT」のもの。

リラックスしたいときや、ちょっと腰掛けたいときに使っています。リビングでも土間でも、これを置くだけで雰囲気が一気にアウトドアになります

おしゃれなギアをキャンプでしか使わないのは、なんだかもったいない。そんな思いから、家のインテリアに合わせて取り入れることにしたのだそう。

派手目のイエローなのでインテリアに合うか不安でしたが、家のサブカラーにブルーグリーンを取り入れていることもあり、意外とハマってくれました。部屋の角や、空いているスペースにアクセントとして置いています

アームレストが天然木のため、ウッドファニチャーとの統一感も◎。シンプルなインテリアのなかに、深みのあるイエローが映えます。

アウトドア用チェアは折りたたみ式で軽いため、さっとたたんで持ち運びしやすいところも、家で活用しやすいポイントです。

2.キャンプオーパーツ/バイオエタノールTENT暖炉

ひと部屋だけ暖めたいときや、炎を見て癒されたいときに。換気をしながら、他のキャンプギアと合わせて使っています

“家のなかで煙突のないストーブ!? ”と驚くなかれ。「CAMP OOPARTS(キャンプオーパーツ)」の暖炉は、一酸化炭素の出ない「バイオエタノール」が燃料。燃えて出てくるのは二酸化炭素と水だけなので、テント内でも安心して使うことができます。

出典:campooparts

使い方は簡単で、ストーブの中央にバイオエタノールを注いで着火するだけ。

火力は薪ストーブと比べると低いものの、煙突を使わないため熱が幕内に循環。その結果、薪ストーブより熱効率がよく暖かいという仕組みです。

キャンプのときと同じようなレイアウトで使えるのでアウトドア気分が味わえますし、デザインもギア感があり、洗練されているところも気に入っています

使用する際は、お子さんがケガをしないようお昼寝などしているときに愉しんでいるそう。パパがホッとひと息つける、憩いの時間です。

※こちらの製品は安全を考慮し、屋外専用として販売されています。屋内での使用は自己判断、自己責任の上でお願いいたします。

キッチン編|シェラカップ、ホットプレート

3.スノーピーク/ステンレスシェラカップ、チタンシェラカップ

キャンプはもちろん、家でも使える万能ギア“シェラカップ”。1歳のお子さんをもつ@1496_takさんは、“あるとき”に重宝しているそう。

最近は妻が離乳食作りに使っています。100円ショップのメッシュシェラカップと合わせて使うと、水切りもできてとても便利。

シェラカップはキッチンの飾り棚に吊るし、実用性とインテリア性、どちらも楽しんでいます

他にも、ご自宅では小皿や取り皿として使うこともあるそうで、ちょっとした入れ物として使いやすいとのこと。

こうした小物ギアは家でも取り入れやすく、アウトドアの雰囲気を身近に感じられるアイテムです。

4.イワタニ/焼き上手さんα

キャンプ用に買ったけれど、便利すぎて家でもスタメンになったというホットプレート「焼き上手さんα」。

お好み焼きやもんじゃ、たこ焼き、クレープなどの粉物から焼肉など、なんにでも使えます。コンセントを気にせずどこでも使えるところもいい。ガスなので火力が強く、料理がおいしくできあがります!

プレートをのせればホットプレートとして、外せばカセットこんろに早変わり。深型のカバー付きなので、厚みのある食材も火が早く通り、蒸し料理もOK。幅広い調理に対応します。

友人が集まったときにワイワイと囲める、便利アイテム。家でもよく使うウォルナットカラーに合わせて、ブラウンを選択したところもポイントです

いろいろな場所で|ランタンスピーカー

5.MIFA/WILD CAMPING

ワイヤレス製品を展開する「MIFA」のランタンスピーカーは、その名のとおり、灯りと音楽を楽しめる2WAYアイテム

防水防塵で、モバイルバッテリー機能もついているスグレもの。灯りの雰囲気もいいけれど、音質のよさに驚きます!

もともと知らないメーカーだったそうですが、縁あってこのランタンスピーカーを手にした@1496_takさん。正直あまり期待していなかったものの、予想以上のクオリティの高さに、いつしか家でもキャンプでも欠かせない一軍ギアに。

灯りは、昼白色と電球色の2パターン。輝度は無段階調整できるので、間接照明や常夜灯代わりにもなります

本体底部には1/4ネジ穴を装備しており、三脚に取り付けOK。ランタンスタンドがなくても、高い位置から360度、広範囲を照らすことができます。使用シーンを限定しない自由度の高さも、大きなポイント。

土間、リビング、自室と、好きな場所に持ち運んで愛用しているそうです。

お気に入りギアで、日々の暮らしも心地よく、快適に

今はお子さんが小さいため、「インテリアとしてアウトドアギアを飾れないでいる」という@1496_takさんですが、安全に気を配りながら、限られた範囲で家族に合った”アウトドアな暮らし”を実現しています。

キャンプ風景もすてきなので、気になった方はぜひInstagramをチェックしてみてください。

@1496_takさんのInstagramはこちら

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