ザ・ノース・フェイスとリフレーム・ラボが提案する、自然を通じた「まなび」と「あそび」
2022年11月に恵比寿ガーデンプレイスにオープンした「PLAY EARTH KIDS(プレイアースキッズ)」は、「自然」、「子ども」、「遊び」をテーマに、ザ・ノース・フェイスなどを扱うゴールドウインが展開するキッズアイテムを横断的に取り扱うセレクトショップ。
店内スペースを利用してイベントやワークショップも開催されるほか、ザ・ノース・フェイスが全国のフィールドで開催する「キッズネイチャースクール」も定期的におこなわれています。
今回のイベントはアート、教育、医療、福祉のプロが分野を横断し、豊かな想像力を育む「あそび」と「まなび」を開発しているNPO団体「Reframe Lab(リフレーム・ラボ)」とコラボレーションしたもの。
恵比寿のような都会でも、五感を使って自然とつながることができ、新しいあそびの発見があるはず! そんな思いをもとに3月25日(土)〜4月9日(日)の間に開催される催しでは、感受性と表現力を豊かにしてくれるワークショップが楽しめます。
予約不要でいつでも参加できる!「リユースはぎれの“感覚マップ”づくり」
開催期間中は毎日、会場周辺で感じたさまざま自然の手ざわりを、“リユースはぎれ”をつかって表現する「感覚マップ」づくりを随時開催。小学1年生以上の子ども(推奨)とその保護者を対象に、無料で参加を受け付けています。
感覚マップは、参加者のみんなで作り上げる「感覚」の地図。自然から感覚をインプットして、生地のはぎれを使ってその感覚をアウトプットをしていく……。なんだかとってもクリエイティブな遊びですね!
参加者は「プレイアースキッズ」のカウンターでツールキットを受け取って、恵比寿ガーデンプレイスを探検する。風はフワフワ? 土はザラザラ? 木はカチカチ? 自然の感触を探して、その感覚を覚えて、頭に地図を思い描きます。
そしてその感触を、製品生産の過程で発生したリユースハギレの触り心地に置き換えて表現。普段は何気なく見過ごしていた自然の営みに触れることで、新しい学びにつながりそうです。
最終日には「感覚マップ」完成をお祝いする、ワークショップコンサートを開催!
約半月のイベント期間中、たくさんの参加者によって共同で作られる感覚マップ。イベント最終日の4月9日(日)には、その完成を記念して一般参加型のコンサートワークショップを開催。
自分だけのバードコールを作って、プロの弦楽四重奏団の演奏にも参加できちゃいます。特別ワークショップに参加して、そんなメッセージを演奏を通して学び、体験してみませんか?
コンサートは無料で自由に鑑賞できますが、ワークショップは有料で予約制。気になる方は詳細をご確認ください!
【ワークショップコンサート詳細】
日程:4月9日(日) 13:00〜15:00
場所:プレイアースキッズ 恵比寿ガーデンプレイス
参加費:2,000円
参加人数:10組20名
詳細・申し込みはこちら
恵比寿でアウトドア欲を高めて、親子で感性を育もう!
また、恵比寿ガーデンプレイス内には、2022年にオープンした「ザ・ノース・フェイス キャンプ 」という同ブランド初のキャンプ特化型ショップもあり。アウトドア欲を高めて、親子でキャンプギアを物色するのも良いかもしれませんね。