今春グランピング施設がオープン!ファミリーキャンプで行くべき6つの理由を公開!

栃木県にあるツインリンクもてぎ内にファミリー 向けグランピング施設「森と星空のキャンプヴィレッジ」が3月19日に誕生しました。国内でグランピングが体験できる数少ない施設とあって、オープンとともに予約困難必至!?どこよりも詳細な施設情報をご紹介します!


    今年のファミキャンはグランピングに挑戦!

    4人家族でバーベキュー
    サーキットで有名なツインリンクもてぎに、ファミリーで楽しみたいグランピング施設が春の芽吹きを感じ始める3月19日に誕生しました。1日いても遊びきれない遊び場の数々も必見!豪華なテントでゆったりするのも良し、ゴーカートに乗ったり大人も思わず聞き入ってしまう森のしくみや生き物の話など多岐に渡るアクティビティがいっぱいです。

    そんな新施設『森と星空のキャンプヴィレッジ』の魅力をお伝えします。

    『森と星空のキャンプヴィレッジ』にファミリーで行きたくなる6つの理由

    理由①:キャンプ未体験者のテント泊のイメージを変えるグラマラスなキャンプ体験

    テントの中にあるベットとソファー
    グランピングと言っても宿泊先は”テント”。テントって狭くて窮屈、寝心地悪いというイメージがあって、アウトドア好きのお父さんも家族をキャンプに連れ出すのに一苦労・・・なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?

    二人掛けソファーと一人掛けソファーとランタンの乗った机
    しかし、もしテントの中にフカフカのベッド、オシャレなクッション、座り心地のいいソファが置いてあって、テントも広々していて子どもが好きに動けるほどの居住空間があるとしたら?こうなってくれば、いわゆる”テント”に泊まるというイメージからがらりと変わるはず。

    しかも、グランピングの発祥は19世紀に遡り、ヨーロッパ諸国の貴族の外泊施設だったことに始まるため、グランピング体験は昔の貴族の疑似体験でもあります。こんなプレミアムなアウトドア体験、他にイメージできますか?

    理由②:キャンパーも納得のギア選び

    グランピングの外観画像
    『森と星空のキャンプヴィレッジ』ではアウトドア好きも喜ぶギアが準備されており、テントはcanvascamp、チェアはスノーピークのTake!チェア、ランタンはコールマンのパーソナルLEDランタンでバーベキューグリルはweberときたら、アウトドアマンも納得の品揃えです。

    Take!チェアと食器が並ぶテーブル
    座り心地に定評あるTake!チェアに座ってのんびりするのも良さそう。コットンテントやタープにウッド調のギアでスタイリッシュかつ引き締まった印象のレイアウトになっています。

    早くも『森と星空のキャンプヴィレッジ』が気になった方はこちら↓
    http://bit.ly/1UdoKm1



    理由③:お父さんの腕の見せどころ!?グラマラスなバーベキュー

    豪華なバーベキュー
    グランピングの楽しみの一つであるディナーはグラマラスなバーベキュー。高級なお肉たちが炭火でグリルされた香りは、お腹を空かせたファミリーにとって耐え難いものかもしれませんね!

    セット内容はTボーンステーキにサーロインステーキ、骨付き豚ロース(子ども用に骨付きソーセージを用意)という、がっつりお肉を堪能できる内容になっています。そのほか、季節の野菜に温かな季節のスープ付き。

    手書きのビジュアル付レシピシート
    文字通りグラマラスなバーベキューにするには、単純にお肉をグリルすればいいというわけではありません!

    森と星空のキャンプヴィレッジでは、心温まる手書きのビジュアル付レシピシートを用意。下ごしらえからお肉をカットするタイミングなど、手取り足取りサポートしてくれます。

    焼きあがったお肉
    焼きあがったら、あとは口いっぱいあけてほお張るだけ!セットで付属している岩塩やオリーブオイルをかけて味のアクセントをプラスするのもおすすめです。

    お肉以外でおすすめなのは、軽く炙ったバケットにバジルソースとオリーブオイルをミックスさせたソースを付けて食べること。間違いなく美味ですよ!

    理由④:おなかいっぱいになったら、お湯に浸かってリラックスタイム

    ホテルツインリンク内にあるのぞみの湯
    ふだんのキャンプとは違い、バーベキューの片付けは施設側に任せてホテルツインリンク内にあるのぞみの湯で極楽気分を味わってみては?1日遊び尽くした疲れを癒すことも大切。その日の疲れはその日にリセット、明日は明日の遊びが待っています。

    ここの特徴は、併設されているサーキットを望めるという点。グラマラスなキャンプ体験をしながら、素敵なオプションが付いた施設、他にはまずないでしょう!

    露天風呂
    うれしい露天も完備。自然の開放感を感じながらのんびり暖かいお湯に浸かるのは、日本人にとってプレミアムな体験ですよね!

    理由⑤:レストランで朝食を

    森のレストランマルシェラン
    フカフカのベッドでぐっすり眠った朝は、清潔感のあるスタイリッシュなレストランで朝食をいただきましょう。

    ブッフェスタイルの朝食
    和洋多彩な料理から選べるブッフェスタイルや、豪華な定食が準備されています。どちらになるかはその日によって異なるのでお楽しみに。

    理由⑥:設営時間短縮でいつもと違う家族サービスを

    椅子、テーブル、グリルや食材のバーベキューセット
    不慣れな方はもちろん、慣れている方でも意外と時間を使うのが設営。レイアウトを凝る方ならなおさらです。すでに美しくレイアウトされたグランピング施設なら、手ぶらで行って荷物を置いたらすぐに遊びに行くなんてことも可能です!

    さらに、都内からも2時間ほどで行けてしまう立地の良さは特筆すべきポイント。家族みんなが楽しいグランピングを、今年の3月にスタートする『ツインリンクもてぎ』で体験してみませんか?

    『森と星空のキャンプヴィレッジ』詳細情報はこちら → http://bit.ly/1UdoKm1


    ツインリンクもてぎの施設で遊ぼう

    カブトムシの丘
    まだ小さな子どもがいるファミリーで出かけたら、子どもの遊び場があるかどうかは気になるところ。ここツインリンクもてぎには、遊びながら自然と学べるスポットが点在する『ハローウッズ』という森が広がっています。

    例えば「カブトムシの丘」では、施設の方がカブトムシの幼虫を見せてくれます。見た瞬間はギョッとしますが、幼虫の心臓機能やカブトムシとクワガタの幼虫の見分け方、そして住みかを教えてもらうにつれ、大人でもどんどん引き込まれていきます。

    鳥の巣箱
    さらに、森を歩いていてよく見かけるのが「鳥の巣箱」。こちらは自動車メーカーのホンダのデザイナーが手がけたとあって、精巧かつ遊び心に溢れたデザインになっています。

    いろんな巣箱を見つけて、写真に撮るだけでもウキウキしちゃいます!

    ジップライン※夏に撮影した写真です

    ハローウッズにあるアトラクションの目玉の一つである「ジップライン」。

    長い距離を風を切るように走る爽快感がたまらない”つばさ”と、森の中を探検しながら楽しめる”ムササビ”の2種類があり、どちらも人気のアトラクションなので参加申し込みはお早めに!

    ホンダの歴史を観ることができるミュージアム
    子どもだけのための休日では、やはり物足りないですよね?そこでおすすめしたいのが「Honda Collection Hall」。Hondaの歴史を観ることができるミュージアムになっています。

    ホンダの歴史を観ることができるミュージアム
    戦後の復興とともに歩んできた日本のモノづくりの歴史を見ているかのような展示品の数々は、まさに”圧倒”されるという言葉が当てはまります。乗り物に興味がない方でも、日本の発展を支えた展示品を見ておいて損はないはず。

    展示スペースは2輪車だけでなく4輪車もあり、1日いても飽きないほどの展示数は必見です!

    今年の春は『森と星空のキャンプヴィレッジ』で決まり!

    ツインリンクもてぎの施設内にある「森と星空のキャンプヴィレッジ」
    ツインリンクもてぎの施設内にある『森と星空のキャンプヴィレッジ』。

    グランピングをしに行くという楽しみだけでなく、ツインリンクもてぎには子供はもちろん大人もワクワクさせてくれる施設が紹介した以外にもところ狭しとちりばめられているので、グランピング以外にも楽しみがたくさんあるというのは、この施設ならでは。

    春の芽吹きとともに『森と星空のキャンプヴィレッジ』でグランピングを体験しながらツインリンクもてぎの施設を満喫するという、新たなファミリーキャンプスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか?

    『森と星空のキャンプヴィレッジ』詳細情報はこちら → http://bit.ly/1UdoKm1

     

    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

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