オールドスタイルのすすめ!ヴィンテージギアのレイアウト6例

ヴィンテージギアにこだわったオールドスタイル実例集! キャンプ用品は頑丈でシンプルな構造のギアが多い為、古い道具でもメンテナンスさえしっかりやっていればずっと使うことができます。古い道具を使ったオールドスタイルキャンプの楽しみ方を紹介します。


オールドスタイルの魅力

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一番のお気に入り、Coleman OASIS 8476A108 1968年製でモデル的には初期モデルからマイナーチェンジされたモデル。最近多いスタイルはHILBERG 20XP タープの下に設営するスタイルです。

古くてメンテナンスは小まめに必要、使い勝手も最新の技術を駆使したギアには遠く及びません。しかし、自分の好みのものに囲まれるキャンプサイトは本当に心地よいものです。

今回は、私のヴィンテージギアをご紹介。ヴィンテージギアが好きな方、気になっていた方の参考になればと思います!

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逆さランタンのKamplite IL-11Aはマントルの上に燃料タンクがあるので、影ができずにダイニング照明にするのに適しています。

vintagecamp003Coleman 200は1950年11月の初期モデル



vintagecamp001BERNZ-O-MATIC TX-750はガスランタンですが、ランタンらしからぬ意匠がお気に入り。

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光量はガソリンランタン並みの明るさがあり、独特な雰囲気のあるランプです。

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灯りを楽しむというのもオールドスタイルの楽しみの一つです。
また、常に最高のコンディションを維持する為のチューニングや清掃など、キャンプギアと触れ合う楽しみというのも有りますね。

ヴィンテージキャンプギアは国内外のオークションや、ヴィンテージを扱うアウトドアショップで購入できますが、特に初心者の方や加圧系ランタンやストーブに慣れてない方はフォローが充実した、ショップで購入される事をオススメします。

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コールマンジャパンにお勤めされていた石角さんが店長の東京の二子玉川にあるviblantさん。ここではオールド コールマンランタンを中心に様々なヴィンテージギアが揃ってます。購入後のアフターフォローも万全です。

私のヴィンテージレイアウト集

vintagecamp006 キャンパーの数だけキャンプスタイルがあるとは思いますが、ヴィンテージギアで揃えようと考えると、定番的なパターンがある事に気づくと思います。

オールドコールマンのスノーライトのスチールベルトクーラーボックスやジャグ。発売当時はカラーコーディネイトを考えられるように配慮されたラインナップだったのだと思います。ランタンではColeman 200AColeman CQ329などのQuickliteのテーブルランプを使われてる方は多いですね。

もちろん、それらを用いても素敵なキャンプサイトを構築できるのですが、人とは違ったサイトにしたいという願望がありますので変化球で構築しています。



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クーラーボックスは1970年代のポリライトクーラーボックスを選択。カラーはハーベストゴールド。このカラーはチョコパフェともゴールドボンドとも異なるカラーで、ジャグとの色合わせができないカラーでもあります。

これに合わせるジャグは現行品のColeman 2ガロン パーティースタッカージャグにベージュの反対色のネイビーのレザーを貼り合わせたジャグを使用しています。パーティースタッカージャグの形状は良いデザインだと思ってます。

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ランタンはInstantliteのテーブルランプを使う事もあります。Coleman 152は布製のランプシェードを使用して使っています。
アウトドアでもテントの中でも素敵な灯りを演出してくれます。
また、キャンプ用品の自作も行ってます。

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これは中国製のWING BYCYCLE LAMPという自転車用ライトのデッドストックを数台入手しまして、カラー変更やXenon Power LEDに改造してます。

テーブル上にもヴィンテージを!

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キャンプで使うテーブルウェアは各メーカーからプラスチック製、木製、金属製の商品が発売されてますが、我が家のキャンプではガラス製を中心に揃えています。

PyrexFirekingを代表とするミルクガラス食器は、一般家庭向けのスタンダードウェアとレストラン等で使われるレストランウェアが存在します。

レストランウェアはガラスの厚みにボリュームがあったり、間仕切りのある3コンパートメントプレートなど、スタンダードには無いアイテムが揃っていて比較的丈夫に作られています。油汚れが落ちやすかったり、匂い移りが無く衛生的というメリットも有りますね。

vintagecamp004 一番よく使うテーブルウェアは、OLD PYREXのミルクガラス食器で1960年代に製造されていたBANDシリーズ。なかでもこのブルーバンドの食器は1970年代にU.S NAVYのカフェテラスで使われていた事でも知られています。


オールドスタイルで行こう♪

vintagecamp015 今年で創立40週年を迎えたコールマンジャパンから、OASISやCLASSICのリバイバルテントが発売されていたり、国内のメーカーからもフレームテントが発売されていて、オールドスタイルなキャンプが脚光を浴びてきています。趣味としてのキャンプをより楽しく過ごす為にこんなスタイルも考えてみては如何でしょうか。

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A-GARAGE

キャンプを始めた25年前に見た、アメリカのキャンプ雑誌で憧れていたスタイルにやっと近づけた気がしてます。オールドスタイルキャンプとアウトドア料理に拘る。BLOG「OLD STYLEで行こう ♪」http://oldstyle.naturum.ne.jpを更新中

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