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先輩キャンパー

先輩キャンパーが教えてくれた「このアイテム最高なんです!」BEST5【鳥取在住のキャンパー・SHOTAさん】

先輩キャンパーに愛用のキャンプギアを教えてもらう当連載。今回のゲストは、5人のお子さんをもつファミリーキャンパー、SHOTAさん。

気になったアイテムは「出会ったときに買う」をモットーにしているパパキャンパーの愛用アイテムとは?

目次

アイキャッチ・記事中画像提供:SHOTAさん

今回アイテムを紹介してくれるのは、鳥取在住のキャンパー・SHOTAさん

鳥取在住のキャンパー・SHOTAさん

SHOTAさんは5人のお子さんをもつパパキャンパー。キャンプ場は広く使えるフリーサイトを選んで行くことがほとんど。キャンプ×写真を楽しんでいます。

最近は「チェアリング」もブーム。クルマには常にチェアとテーブルを積んでおき、景色のいいところを見つけてはチェアを出してのんびりしているんだとか。

鳥取在住のキャンパー・SHOTAさん

そんなSHOTAさんがキャンプ道具を買うときに重視しているのは、“デザインとインスピレーション”

キャンプギアは「出会ったときに買う」が一番。あとから欲しいと思っても買えないことが多いので。よくチェックしているお店は「natal design」さん。最近はレトロなストライプ柄にどっぷりハマってます

今回は、シンプルかつデザイン性の高いアイテムが好きな方、オリジナリティを求めるキャンパーに刺さるラインナップですよ……!

1.ノルウェー生まれの大型シェルター

NorTent「ギャム8」

NorTent「ギャム8」

アウトドア大国・ノルウェー発のノルテント。ギャム8はドームテントを探していたときにインスタで見つけたそう。

カッコいいテントだと思っていましたが、当時は4人用のギャム4しかなく、サイズが合わなかったため保留にしていました。その後ギャム8が発売になり、8人用の広さと、薪ストーブ用の煙突ポートが標準でついたこと、そしていつもキャンプギアを購入しているショップでタイミングよく発売のアナウンスがありすぐ購入しました

NorTent「ギャム8」

出典:Instagram by @mrn___39

骨組みは5本のポールで、負荷のかかる部分には、強靭な繊維として名高いダイニーマを採用。1年のうち7ヶ月半もの降雪期間がある国のテントだけあって、悪天候や大雪に耐えられるつくりです。

ソロで薪ストーブを使用するお篭りキャンプにも相性抜群。薪ストーブを使う季節にはもってこいです

背の高い方でも立ったまま作業できる216cmの天高があり、大人8人が横になれる直径432cmの広々サイズ。別売のインナーテントを合わせると、6人用寝室+前室に。

NorTent「ギャム8」

2ヶ所ある出入口はメッシュ付きで、夏場の虫の侵入を防いでくれますし、外も見えテントの中から景色を眺めることができます

どんな状況下でも頼りになるハイスペックな一張り。冷気の侵入を防ぐスノースカートが全面に付いているため、春〜冬までオールシーズン活躍します。

NORTENT ギャム8エクストリーム

サイズ使用時:(約)横432×奥行432×高さ216
素材アウターテント素材:Robic Nylon 6 70D
耐水圧:5000
製品仕様・テントタイプ:ドーム型4シーズンテント
・使用人数:8人(インナーテント使用時就寝6人)
・重量:12(ポール・ペグ込み)
・出入口:2
※煙突ポート付き

2.惚れ込んだソフトクーラー

F/CE.(エフシーイー)「コーデュラクーラーコンテナ」

F/CE.(エフシーイー)「コーデュラクーラーコンテナ」

デザインとカラー、見た目がどストライクで。完全に一目惚れです

と、SHOTAさんが溺愛しているのは、機能的で高品質なウェアとバッグを製作している日本のファッションブランドF/CE.のコンテナ。ぱっと見はコンテナボックスですが、内側に分厚い断熱材が封入されており、保冷機能を備えています。

F/CE.(エフシーイー)「コーデュラクーラーコンテナ」

出典:RooT

アッパー素材は、CORDURA社に別注したという500デニールのタフなコーデュラナイロン。加えて止水ファスナーを採用し、中の氷が溶けても水漏れしない仕様に。

基本的にはサブクーラーとして活躍してます。持ち運びに便利なので、普段の買い物にも使用しています

容量は15Lで、500mLペットボトルが12本収容可能。デカすぎず、かといって小さすぎないほどよいサイズ感もタウンユースしやすいポイント。

F/CE.(エフシーイー)「コーデュラクーラーコンテナ」

サイドにループとポケットがあり、つい忘れがちな細かいギアを収納しておけるところも気に入っています

ハンギングループは、1つの輪につき30kgの耐荷重を誇るそう。タフで洗練されたギアが好きなキャンパーにはたまらないアイテム……!

F/CE コーデュラクーラーコンテナ

サイズW37×H32×D27

3.余白を生かすマルチラック

HangOut「クランククッキングテーブル」

HangOut「クランククッキングテーブル」

テント内のレイアウトはどうしても低くなりがちで、無駄な空間が生まれやすいので、高いところのスペースをうまく使いたくて購入しました

一番の特長は、天板が取り外しでき、上下段が自由にレイアウトできるところ。例えば、上段にツーバーナーやカセットコンロをセットしてキッチンに、下段はクッカー置きとして。自己責任にはなりますが、別途棚板を用意すれば、段を増やせそうなところもいいですね。

HangOut「クランククッキングテーブル」

出典:Hang Out

上段の高さは、約90.5cm。高身長の方でも腰を曲げずに済むであろう高さも◎。

見た目は華奢ですが、フレームは重みのあるスチール。平地で使用する分にはしっかりとした安定感があります。

HangOut「クランククッキングテーブル」

出典:Hang Out

天板横はあえてスキマができる設計で、キッチンウェアを引っ掛けておくことが可能。フレームに熱した鍋をそのまま置けるところも、キッチンテーブルとして使う際には便利なポイント。

細部にまでこだわりが散りばめられた、じつに秀逸なマルチラックです。

HangOut クランククッキングテーブル

サイズ商品サイズ:幅90×奥行40×高さ90.5(cm)
梱包サイズ:幅93×奥行34×高さ12.5(cm)
重量商品重量:10kg
梱包重量:11.5kg
素材天板/合板:オーク突板貼り
フレーム/スチール:粉体塗料(マットブラック)

4.”音楽”も必携アイテム

マーシャル「キルバーンⅡ」

マーシャル「キルバーンⅡ」

愛用していたスピーカーが故障してしまい、新しいものを探していたときに出会ったというマーシャルのポータブルスピーカー。スマホなどBluetoothデバイスとつなぐだけで、多彩な音を再生できるモデルです。

気に入っているポイントは、なんといっても音のよさです。ライブ感のあるサウンドで、屋内・野外問わず音楽が楽しめます。ポータブルのため、家や車でも使っています

マーシャル「キルバーンⅡ」

マーシャルといえば、世界の名だたるアーティストに愛用されてきた歴史あるアンプメーカー。だからこそ、携帯用サイズであっても音質は最上級。

「サウンドカスタマイズで音を微調整できるところも決め手になった」と、SHOTAさん。スピーカー上部にアナログコントローラーが搭載されているため、自分好みの音が出せるんだとか。

マーシャル「キルバーンⅡ」

出典:Marshall

ギターにインスパイアされたというキャリングストラップも、音楽好きを唸らせるポイント。

スマホだと充電の減りが気になるし、そもそも音質に満足できない……なんてことも、これ1台あれば解決です。

マーシャル キルバーンⅡ

サイズW243xH163xD140mm
重量約2.5kg
入力端子3.5mmステレオミニプラグ
最大音圧レベル100.4dB SPL@1m
入力電圧100~240V
ワイヤレスレンジ約10m
フル充電時間2.5時間
連続再生時間約20時間

5.愛車は角型ボディの四駆車

ランドクルーザー「78プラド」

ランドクルーザー「78プラド」

7年前のキャンプデビューを機に愛車として迎え入れたランクルの78プラド。

なんといっても、ガシガシ使えるタフさがいい。ぬかるんだキャンプ場や雪中キャンプのときも頼りになります。荷物も載るし、人も乗る。7人家族のわが家にぴったりの車でした

ランドクルーザー「78プラド」

「軽油」という部分も、魅力に感じたポイント。

軽油なら燃料が安く済むし、軽油車独特の揺れも好き。その揺れが気持ちいいのか、子どもは車に乗るとすぐ寝ちゃいます(笑)

レトロなフェイスと無骨な角型ボディの四駆車として、多くのアウトドア愛好家に支持を得ている78プラド。愛するお子さんとこだわりのギアを載せて、この先もたくさんのキャンプ旅を共に過ごすことでしょう。

ファミキャンでおしゃれなサイトを維持する秘訣は

おしゃれなサイトを維持する

出典:Instagram by @mrn___39

お子さんとのキャンプですっきりと整ったサイトを維持する秘訣は、「生活感」を出さないこと。

お菓子は収納ボックスなどに入れ、食べるときは木の器に。「袋のまま出すと風で飛んでこぼれることがあるので、見栄えもよくなり一石二鳥です」とSHOTAさん。

また、遊び道具はおもちゃではなく、子ども達がキャンプを楽しめるブランコ(スラッカーズ スイングライン)やパタゴニアのフリスビーを持っていくそう。

ゴチャゴチャするものは全てテント内や車に置き、サイトに持ち込まないのもスッキリ見せるコツとのこと。

ファミキャンだってスマートなサイトづくりがしたい! スタイリッシュなギアが好き! 周りとかぶらないアイテムを探している! という方は、ぜひSHOTAさんのInstagramを覗いてみてください。

SHOTAさんのInstagramはこちら

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