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連載企画:『コレがなきゃ始まらない!私的キャンプの逸品』三宅香菜子さん編(2ページ目)

2022/08/30 更新

100均ミニスキレット焚き火で頻繁に使用してもラフに扱っても壊れることなく、使い込むうちに愛着が沸いてきたそう。

「ダッチオーブンが好きで、今までいろいろなものを使ってきたのですが、その中でもこのスキレットは本当に手軽。ぱっと取り出して、さっと作って、そのまま器代わりにもしています。あとメンテナンスもこのサイズなら苦にならない。そんな風に気軽に使えるのもこの大きさならでは」。

100均ミニスキレットプライベートのキャンプでは、“焼きもの”に使う道具はこのスキレットのみ。鋳鉄ならではの蓄熱性で、料理がおいしく仕上がることはもちろん、この四角い形が一番のお気に入りなんだとか。

「丸い形よりも食材の収まりがいいんですよね。ソーセージが4本ちょうど収まるサイズ。あ、あと私は豆腐が大好きで、キャンプに行ったら必ずその土地の豆腐を買って調理しています。豆腐にもぴったりの形!(笑)」

100均ミニスキレット購入当時からしばらく、ダイソーでこのスキレットを見かけることがありませんでしたが、最近また持ち手付きの四角タイプとオーバル型が店頭に並んでいるそうです。気になる人はダイソーをチェック!

必携キャンプ道具その2 知人作の焚き火用グリル

焚き火グリル「ある日、知人から贈り物が届いて、これも一緒に同封されていたんです。説明もなにもなかったんですが、焚き火に使うアレだなーというのは、なんとなく予想がつきました(笑)」。

焚き火のそばや焚き火台の上に置いて、調理器具などを載せられるロストル的なもの。「“パッカーズグリル”という製品を模して知人が自作したものなのですが、このアイテムの名前は……もう馴染みすぎちゃって気にしていませんでした。名前なんて言うんだろう?名前がほしい(笑)」。

焚き火グリルとホットサンドメーカーこのグリルを初めて見たとき、三宅さんは真っ先に「直焚き火で使おう!」と思ったそう。

「無駄がなくてシンプルで、ちょっといかつい感じがして。海外のキャンプスタイルで見かけるような、山奥で使い込まれた道具と直焚き火で過ごすオールドなスタイルに憧れがあって、そんな雰囲気のキャンプができるかなと思って」。

焚き火グリルとミニスキレット

以来、プライベートキャンプではだいたい直焚き火OKなところを旅して、このグリルも毎回持参。幅30cmほどのコンパクトさと頑丈な作りで大活躍しているそうですが、このグリルのいいところがもう1点。

ビーチキャンプ「自分の気持ちを“アゲてくれる”道具なんです。このグリルをどうカッコよく使えるか、いつも考えていますね。例えばビーチキャンプなら、流木で台座を作ってこのグリルを載せて、焚き火しながら海を眺めて……。そんなカッコよさに気持ちが盛り上がります。だんだんサビも出てきましたが、そこもまた好き。このグリルを使うことで、憧れのスタイルにちょっと近づけたかな?」

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