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コーヒーギアが並んでいる俯瞰

【俺の一軍コーヒーギア】“沼”にハマった筆者。これが絶対に外せないスタメンセットです

以前は全く興味の無かったコーヒー。なのに、気が付けば自宅にはコーヒー器具がズラリと並ぶほどに……。今や男心くすぐる魅惑のコーヒーギア沼にどっぷりハマった筆者。

今回は、そんな筆者の最新一軍コーヒーギアたちをご紹介します! 超コンパクト電動ミルから収納ボックスまで、とくとご覧あれ。

目次

記事中画像撮影:筆者

興味なしだったコーヒーにどハマり

ローテーブルにコーヒーセットが並ぶ_背景草原

道具も揃って、段々と慣れてきたキャンプ。いつもとは違ったことをして過ごしてみたいと考えていました。

その時何を思ったか、あえて、それまで全く興味のなかった「コーヒー」に手をつけてみることにしたんです。

ウッドテーブル上でコーヒーをハンドドリップ中

出典:Instagram by@sotograph_cinematics

最初は、とにかく安くてなるべく見栄えするコーヒー器具を買い集めることからスタート。けれどコーヒーギア界を知れば知るほどカッコいい器具が出るわ出るわ……。

完全に男心くすぐられる「形」から入ったものの、今ではコーヒーの淹れ方にまで拘るようになりました。

どれも超お気に入り!スタメン入りコーヒーギアたち

コーヒーギアがズラリと並んでいる

気が付けばあっという間に揃ってしまった数々のアイテム。Coresのドリッパーや電動ミル、キャンパーにも大人気なBeastu Coffeeシリーズや韓国ブランドのPROLOGなど……。

画像に入りきらないお気にりコーヒーギアがまだまだあるのですが、今回は、中でも「絶対に外せないギア」を選りに選りすぐって紹介します!

これが絶対に外せない「俺の一軍コーヒーギア」だ!

電動ミルの概念を変えたCores「充電式ポータブルグラインダー」

Cores「充電式ポータブルグラインダー」

電動ミルは楽だけどサイズが微妙に大きいものが多く、小型な手動ミル用の収納スペースには入らないことも……。

Cores「充電式ポータブルグラインダー」は、その点をクリアした優秀なアイテムなんです! サイズは約W6×D6×H16cmと、手動ミルに劣らないコンパクトさ。

ポータブルグラインダーを使用している

出典:Cores

その理由は、カップ部分を伸縮式にして収納時の高さを抑えているからなんです! 本体の直径も細く、持ち運びに最適なサイズ。また、充電式で20〜30回の使用が可能です。

さらに、コーン式ステンレス刃が採用されていて、挽きムラが少なく豆の粒度が均一、かつドリップに最適なやわらかい粉に仕上がるのが大きなポイント。味のクオリティが段違いに上がります。

寝かせておいたCores「充電式ポータブルグラインダー」

挽き目はエスプレッソからドリップ用まで6段階に対応。これ1台でいろいろなコーヒーを楽しめます。ここまで高機能な電動ミルを手にすると、もう手動には戻れません。ただし、充電忘れにはご注意を!

こちら、筆者は一足先にクラウドファンディングで購入しましたが、実は2022年11月10日(木)より一般販売の予約がスタートしています。欲しい方は要チェックです。

Cores 充電式ポータブルグラインダー

重量約450g
連続使用回数約20~30回

コーヒーと相性抜群なMSR「ウィンドバーナー」

MSR「ウィンドバーナー」でお湯を沸かすところ

登山を楽しむ人に愛用されるMSR「ウィンドバーナー」の最大の特徴、それは沸騰までの時間が爆速なところ!

気温や水温などの諸条件で変動しますが、常温の500mlの水が、約2分程で沸騰します。

MSR「ウィンドバーナー」底面構造

その秘訣は、ポット底面の「ヒートエクスチェンジャー機構」にあり。バーナーにセットすると燃焼部分が密閉状態になるため風に強く、フィンから高効率で熱が伝わる構造なんです。

バーナーに点火してからコーヒー器具の準備を始めれば、ちょうどお湯を注ぐタイミングで沸騰し始め、流れるようにコーヒーを淹れられます。先にご紹介した電動ミルを使えばまさにジャストタイムです! 

まるで美術品のようなBeasty 「Coffeeケトル」

Beasty 「Coffeeケトル」

ステンレスにグロスカパー(銅メッキ)を施したこのケトルは、部屋に飾りたくなるほどのデザイン性の高さ。

実際に、筆者宅ではいつでも眺められるように、見せる収納化しています

コーヒーを淹れるときは、ウィンドバーナーで沸かしたお湯をこのケトルに移し替えてドリップを。

※直火使用はグロスカパーが痛む可能性があるため注意

Beasty 「Coffeeケトル」の注ぎ口 アップ

実用容量は700mlと、2〜3人分のコーヒードリップには十分な容量。注ぎ口の太さや先端形状にこだわって開発されているだけあって、湯量の調整が容易です。

Beasty 「Coffeeケトル」の温度計部分

蓋にはアナログ式の温度計が付いており、60〜100℃まで計測可能。一般に、ドリップには85〜90℃のお湯が理想とされ、適切な湯温をチェックできる点も魅力です。

コーヒーギア収納の最適解
ANOBA「マルチギアボックスM 」

ANOBA「マルチギアボックスM 」

ハマればハマるほど増え続けるコーヒー器具。その結果、収納&持ち運びに困り、いろいろ試してようやく行き着いたのがANOBA「マルチギアボックスM」でした。

コーヒーギア収納アップW35×D24×H22cmと、筆者のコーヒー器具がひと通り収まる絶妙なサイズ感。

さらに全方位に緩衝材入りで、ガラス製アイテムなども安心して携行できます。まさにこのために存在するのでは? と思うほどのベストマッチング!

また、好みの幅に調整できる仕切り板が2枚付属しているので、あらゆるサイズの器具を整頓して収納ができます。

ANOBA「マルチギアボックスM 」

中身を全部広げてみると……筆者の一軍コーヒーギアたちがズラリ! 一体どこにどう入っていたのか不思議に思うほどの収納力で、筆者にとってこれ以上ない優秀な相棒です。

沼へようこそ。キャンプでコーヒーライフを楽しもう!

ローテーブルに並ぶコーヒーギア_背景山

ここまで読み進めてしまったあなたはもう、コーヒーギアの魅力に惹かれ始めているのでは? 筆者のように全く興味がなかった人も、気が付けば毎日ハンドドリップするほどハマってしまう、不思議な魅力を持つのがコーヒー沼。

人に提供できるスキルが1つ身に付き、きっとキャンプ以外でも役に立つはず! あなたもまずはキャンプでコーヒーライフ、始めてみませんか?

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