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GoStak

Amazonで発見した「キャンプ用品じゃないケース」が調味料入れにピッタリでした【私的神アイテム】

2022/11/29 更新

キャンプ料理にハマると欲しくなるのが調味料ケース。スパイスやハーブも統一された調味料ケースに入れることで、携帯性がグーンっとアップします!

今回は、さまざまな調味料ケースを渡り歩いた筆者が行き着いた、理想のアイテムを紹介! でもじつはコレ、元々は調味料ケースではないんですよね……。

目次

記事中画像撮影:筆者

理想の調味料ケース探しの旅の末に……

ブレンダーボトル社の「GoStack(ゴースタック)」

みなさんはキャンプの調味料、どんなケースに入れていますか? サイトに調味料のパッケージむき出しで置いておくのがイヤな筆者は、約7年前にオートキャンプを始めてからというもの、ずっと調味料ケースに執着してきました。

デザインが良くても、耐久性が低い、洗いにくい、詰め替えにくいなどの理由で結局使わなくなってしまったものも数多くありました。

しかし、とあるアイテムとの出会いで、理想の調味料ケース探しの旅もようやく終了

じつはコレ、サプリケースなんです!

ブレンダーボトル社の「GoStack(ゴースタック)」

筆者が見つけた理想の調味料ケース「GoStack(ゴースタック)」。これ、じつはアウトドア用品ではなく、アメリカのフィットネス用品ブランド、ブレンダーボトルのもの。

同社は、プロテインシェイカーなどのフィットネスに役立つ容器をメインに販売するブランドで、「ゴースタック」はサプリメントを入れるケースとして開発されたアイテムなんです。

でもこれが、調味料ケースにこの上ないほどぴったり! そこには4つの理由がありました!

ブレンダーボトル ゴースタック

製品サイズ5.72 x 5.72 x 15.88 cm
重さ110 g

「ゴースタック」が調味料ケースに最適すぎる4つの理由!

1. スタッキングで整理整頓できる!

ブレンダーボトル社の「GoStack(ゴースタック)」

「ゴースタック」の最大の魅力は、その名のとおりスタッキングできる点。積み重ねができない調味料ケースだと、たくさん置くとテーブルのスペースがどんどん狭くなってします。

縦にスタッキングすることで、限られたスペースを有効活用可能。全部連結して1本のスティック状にもできます。

ブレンダーボトル社の「GoStack(ゴースタック)」

連結可能な秘密は、フタとボトルの底に設けられたロック機構。重ねてひねるだけで、カチッと簡単にロックできます。

ただ乗せてスタッキングするタイプと違って、ふとした拍子に倒れてもバラバラにならない点もキャンプシーンではうれしいところ。

何個でも連結できるので、連結しようと思えば、無限につなげられる!?

2. 調味料ボックスにフィットする!

ブレンダーボトル社の「GoStack(ゴースタック)」

調味料ケースを収納するボックスの形状や大きさは、人それぞれ。良い調味料ケースを見つけても、自分のケースにぴったり入るとも限りません

スタイルが変わって調味料ボックスを買い替えたら、今までの調味料ケースが合わなくなったなんてことも……

さらに、スパイスの形状もパウダーや、ホールの状態、唐辛子やシナモンスティックなど長さのあるものなど、サイズもまちまちだったので、別の種類のケースを使い分ける必要がありました。

ブレンダーボトル社の「GoStack(ゴースタック)」

その点「ゴースタック」はサイズが、40cc、60cc、100cc、150ccの4種類展開されているので、組み合わせることでさまざまな調味料ボックスにぴったり納めることができ、いろんな形状のスパイスに対応できます。

ちなみに最小の40ccサイズは、2個で100ccサイズ1個分、3個で150ccサイズ1個分。

現在、60ccサイズのボトルは、セット販売でしか入手できなかったので、所持していませんが、60ccサイズ3つで、40ccのボトル4個分、100ccのボトルで2個分の高さになります。調味料の利用頻度に合わせてサイズを選ぶのも効率的。

3. クリアで頑丈なトライタン製

ブレンダーボトル社の「GoStack(ゴースタック)」

また、ボトルには、バット強くで叩いても割れないほど耐久性が高い「トライタン」製。あのナルゲンボトルにも採用されている素材です。

内容物への化学的影響が限りなく少ないので安全性も高く、アウトドア用ボトル以外にも、赤ちゃんの哺乳瓶などにも採用されています。

透明度が高いので、中身も確認しやすい点も魅力。調味料ケースにこだわるキャンパーさんの、いい感じにスパイスをディスプレイしたい欲も満たせます。

正直私の場合、並べたスパイスを見てニンマリしたいから、ケースにこだわっているところがあるかもしれません(笑)

4. 液漏れしにくい広口キャップ

ブレンダーボトル社の「GoStack(ゴースタック)」

多くの調味料ケースが抱える欠点が、口が狭く中身の詰め替えや洗浄がしにくいこと。その点、「ゴースタック」は、ボトルが広口なので詰め替えも洗浄もしやすいです。

機密性が高く、固形物以外にもお酢や醤油などの液体調味料や、油を入れても液漏れしにくいです。

ブレンダーボトル社の「GoStack(ゴースタック)」

その秘密は、キャップの優秀さにあり。機密性の高さはもちろん、サイドに滑り止め付きで、固く締めても開けやすくなっています。

キャップの素材もボトル同様、化学物質が気になる方もうれしいBPAフリー。パッキン一体構造なので、ゴムパッキンが別パーツになっているものよりすみずみまで洗いやすく衛生的です。

ブレンダーボトル ゴースタック

製品サイズ5.72 x 5.72 x 15.88 cm
重さ110 g

スパイスを連結して持ち出そう!

ブレンダーボトル社の「GoStack(ゴースタック)」

ブレンダーボトルの「ゴースタック」は、効率よく、美しく調味料を収納したい、キャンプ料理人の強い味方!

調味料セットをより洗練させたい方は、ぜひ選択肢のひとつにくわえて見てください。もちろん家での普段使いにも最適です!

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