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【ガスも火も使わず炭に着火!?】鉄加工のプロ「TIFG」が手掛ける新作BBQ・焚き火ギアが熱い

2022/11/29 更新

焚き火台や薪ストーブ、耐熱テーブルなど、「炎」にまつわるギアで人気を集める「THE IRON FIELD GEAR(ジ アイアンフィールドギア)」

同ブランドからこの度、ユニークかつギミックの効いた新作アイテムとして、「QUICK BBQ」と「TAKI BE BASAMI」が登場。本記事では、焚き火で使いたくなるこれら2つの画期的ギアの魅力や詳細をお届けします。

目次

焚き火をより気軽に、より楽しく!

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香川県で造船業を営む会社から誕生したアウトドアブランドTHE IRON FIELD GEAR(以下、TIFG)。鉄を用いた堅牢かつ無骨なギアは、キャンプや焚き火をより快適かつ、楽しくしてくれるとあって多くのキャンパーから支持を集めています。

そして、今回紹介する「QUICK BBQ」と「TAKI BE BASAMI」も、そのこだわりを見事に体現したアイテムなんです。それでは、その気になる内容を早速ご紹介していきます。

「TIFG」についてはこちらの記事もチェック

火も燃料も不要!画期的な火おこし機

まずは「QUICK BBQ」。その名の通り、クイックにBBQが楽しめるという電動火おこし機なんです。火おこし機と言っても、こちらは火や燃料を使うことなく、コンセントがあればかんたんに炭火をおこすことができる画期的な機能を持っています。

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その秘密が600℃の熱風。先端のノズルを炭にぴったり当て、スイッチを入れるとノズルから熱風が吹き出し、ほんの数分で炭に着火。

高温の熱風とともに大量の空気を送り込み、酸素をたっぷり供給することで素早く火がつくという仕組みなんです。

着火後はモードを切り替え!

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そして、炭に着火しはじめたら本体のスイッチを切り替え。本体を炭から離して、60℃の風を送ることで燃焼をさらに促し、炎の勢いを効率よく広げていくことができます。

片手で持てるほどの重量なので女性でも安心して使えるほか、順序を守れば火おこしの失敗もありません。

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ガスや着火剤どころか、火を使わずに炭火をおこすことができる「QUICK BBQ」。使用する場合、AC電源は必要となりますが、最大出力1500W以上のスペックがあればポータブル電源でも対応可能。火おこし楽チンにしてくれるうえ、家でもキャンプでも使える便利なギアは要注目です。

「QUICK BBQ」の詳細はこちら

使いやすさを追求し続けた究極の火ばさみ

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続いて紹介するのは、ディープオリーブのミリタリー感ある色調を採用したこの火ばさみ「TAKI BE BASAMI」。丸みを帯びた形状のハンドルは手に優しく、握りやすいようパラコードも追加。加えて、専用の収納ケースも付属しているので、持ち運びも簡単です。

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本体は丈夫で耐久性にも優れるスチール製。先端は重い薪でも安定するギザギザの形状なうえ、バネの力でつかみやすい構造を採用するなど使いやすさを追求しています。

先端にはなにかと便利はフックも

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また、先端にはフックが設けれており、鍋のフタや、やかんの移動に便利な簡易リフターとして使えるほか、火かき棒としても利用可能。使わないときは、ラックなどに吊り下げておくこともできそうですね。

「TAKI BE BASAMI」の詳細はこちら

両アイテムはともに発売中!今後の動向もチェックせよ

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ということで、ここまで紹介してきましたTIGFの新作アイテム。

ともに同ブランドらしい堅牢かつ無骨なデザインでキャンプサイトを彩るオシャレ感を出しながら、ユーザー目線に寄り添ったギミックによる利便性も持つという魅力的なアイテムとなっていましたね。

すでに「QUICK BBQ」と「TAKI BE BASAMI」は発売しており、一部完売しているなど、その高い人気が伺えます。ぜひ取扱い店舗などで出会った際は購入を検討してみてはいかがでしょうか。

THE IRON FIELD GEARの公式HPはこちら