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ワークマンパンツ

【1,990円】ワークマンの「暖パンっぽくない暖パン」が最高すぎる!しかもこの見た目で超撥水ってスゴい…

2022/11/11 更新

今回ご紹介するのは、ワークマンらしい質実剛健さを合わせ持ちながらも、デイリーで使うのにちょうどいい暖パン。少し極端な話、「暖パンっぽくない、暖パン」ですが、それがかえって好都合なんです。筆者なりに感じた魅力をお伝えします。

目次

防寒対策、パンツもしっかりしてますか?

パンツだけ防寒対策に失敗したときの写真

今年の冬は、どこでキャンプをしようか。そんなことを考えながらスマホ内の過去picを遡っていると、「このとき、そういや寒かったな」なんて写真が。分厚いダウンジャケットにウインターブーツを合わせ、完璧な防寒対策で冬キャンプに挑んだつもりが、見落としていたパンツの防寒……。

冬キャンプってパンツ選びを怠ると、結構悲惨な目に遭うんですよね。

そこで一足先に、「今年こそ暖パン」とワークマンでリサーチ。イイ相棒を見つけてきました。お値段はなんと、1,990円。これは間違いなく、お買い得です!

穿いていて気持ち良い、ワークマンの暖パン。何より”普通におしゃれ”なのがいい。

ワークマン「超撥水ウォームシェフパンツ」/1900円(税込)

モデル173cm。Mサイズ、コーデュロイブラックを着用

ゲットしたのは、ワークマンの「超撥水ウォームシェフパンツ」です。一見“暖パン”っぽくない、イイ意味で普通のデザインに一目惚れ。

写真右は、2021年の売れ筋年間大賞のパンツ部門で1位の人気を誇った「ストレッチマイクロウォームパンツ」

ワークマンの暖パンといえば細身が主流ですが、「超撥水ウォームシェフパンツ」はワイドなシルエットなのが特徴

ワークマンの売れ線防寒パンツ「ストレッチマイクロウォームパンツ」と比較しても、そのゆったりとしたシルエットが一目でわかります。

とにかくラクな、イージー仕様!

モデル名にシェフパンツとある通り、ウエストはベルト不要のイージー仕様。今やシェフパンツはアウトドアパンツの定番となってきていますが、この楽さ加減にはもう頭が上がりません。

肌触りの良い裏起毛

そして何より、この太畝(ふとうね)コーデュロイ。筆者は、ラルフローレンのヴィンテージコーデュロイパンツが好きなのですが、それを彷彿とさせる表情豊かなこの太畝コーデュロイがたまらなく好きなんですよね。なんならガシガシ穿いて、少し当たりをつけたらもっとカッコ良くなるのでは?と、経年変化にも既にワクワクしてます。

そんなパッと見はただのコーデュロイパンツなんですが、裏っ返すとこの起毛感。フリースのように柔らかく、肌への接触が心地よいです。

ワイドパンツと聞いて、隙間風が気になるのかな?とも思ったのですが、この肉厚起毛がそれを感じさせないほど、暖かさを体感させてくれます。

多収納なパンツ!

アウトドアで穿くパンツとなると、ポケットの有無も肝心ですよね。

「超撥水ウォームシェフパンツ」はフロントに左右2つ、バッグに左右1つの計6個のポケットが採用されています。

個人的にいいなと思ったのは、そのフロントにあるうちの一つがファスナー付きであること。アクティブに体を動かしても、ファスナー付きポケットで管理しておけば貴重品を失くす心配がありません。ベンチレーションとしての役割もあるようです。

インナーには、何やらキーループのようなあしらいも(洗濯やパンツ本体を吊り下げるためのものかも)。ただ、公式情報では触れられていないため、強度は不明。あくまでもキーループとして活用する際は自己責任です。

撥水加工が施されてるから、急な雨も安心!

耐久撥水の生地は、急な雨問題もちろん、汚れが落ちやすいというのも一つの魅力。アウトドアでガシガシ穿いても問題ない! そんなパンツが、「超撥水ウォームシェフパンツ」です。

シーズンものの暖パンだからこそ、穿くならデイリーユースな一本を!

寒さが本格化する前に、ぜひゲットしておきたいのが暖パン。しかし、暖パンは一年のうちで活躍する期間は短め。そのため、キャンプ目的だけで選ぶと普段着として着用する機会がめっきり減り、「買ったはいいもの全然穿いてない」なんてのがあるあるです。

ぜひ、普通におしゃれでなおかつ暖かいパンツをゲットして、この冬を過ごしてみては?

「超撥水ウォームシェフパンツ」の詳細はこちら

PHOTO&EDIT:GGGC

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