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【2022年9月ランキング】CAMP HACK読者が、最も購入したキャンプ道具 TOP10

2022/10/27 作成

CAMP HACK読者が日々購入しているキャンプ道具のランキングを調査!

2022年9月は何が人気だった? もしかしたら自分が買ったアイテムもあるかも…? 今回も売れ筋TOP10をご紹介します。

目次

アイキャッチ画像作成:編集部

【2022年9月】CAMP HACK読者が最も購入したキャンプ道具は?

秋キャンプ

出典:Instagram by @soto_taka

外で過ごす時間が心地よく、秋の兆しが見え始めた今月。この時期を待ちわびていたキャンパーも多いのではないでしょうか。

いざキャンプへ行こうと準備するにあたり、新たなアイテムとの出会いもあるのでは? そこでCAMP HACK読者が1注目したキャンプ道具についてチェックしていきましょう!

2022年9月までに配信した記事から、とくに売れたアイテムをランキングで紹介

読者購入ランキング

出典:Instagram by @tomobei_no_heya

毎月恒例のランキング記事は、9月までに配信したCAMP HACKの記事から読者が購入したアイテムをランキング形式で発表しています。

今月は寒い夜に欠かせないアイテムはもちろん、一石二鳥以上の働きをみせるギアが登場。さらに、あのランキング常連テントは今月も10位圏内にいるのか?! ぜひ注目してみてください。

それでは早速、CAMP HACK読者が記事を見て購入したキャンプ道具TOP10をご紹介します。

【みんなが買ってる】読者が購入したキャンプ道具TOP10

10位:スノーピーク ギガパワー天オート

ガスランタン

撮影:山畑 理絵

第10位はコンパクトガスランタンの定番品、スノーピークの「ギガパワー天オート」。ブランドの記念すべきファーストランタンであり、発売から20年以上経った今も愛されている逸品。

最大の魅力は手のひらサイズで133gと超軽量コンパクトながら、1160ルーメンとメインランタンに匹敵する明るさ! もちろん明るさを絞れば間接照明にもなり、シーンに合わせて使い分けることができます。

スノーピーク  ギガパワー天オート

サイズφ59×H95mm
収納サイズ62×65×103(h)mm
重量125g

イグナイター付き

撮影:山畑 理絵

実際に13年愛用しているキャンパーのリアルな声がこちら。使い勝手や推しポイントの他に、高温になるヘッド部分の対策についても教えてもらいました。

9位:ハイマウント キューバサンドメーカー【IH対応モデル】

キューバサンドメーカー

撮影:山畑 理絵

ホットサンドメーカーとは一味違う、ハイマウントの「キューバサンドメーカー」。一度にホットサンドが2セット焼けて、肉や魚も豪快にのせられる1台。

もとは細長いバケットを使うキューバサンド用にとワイドサイズに作られたアイテム。食パンが2枚並べて置けることから、正方形のホットサンドメーカーより軍配が上がったようです。

ハイマウント  キューバサンドメーカー【IH対応モデル】

サイズ約幅250×長さ360×厚み40mm
重量約1,100g
材質(本体)ステンレススチール、アルミダイキャスト(フッ素樹脂加工)、(柄):ステンレススチール、フェノール樹脂
耐熱温度(柄)150℃

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撮影:山畑 理絵

ピザを半分に折りたたんで挟み焼きしたり、豪快な一枚肉も蓋をすることで油の飛び散りを防ぎおいしく焼くことができます。ちょっといいなと思った方は、愛用者がオススメする収納方法もチェックしておきましょう!

8位:バンドック ソロベース

バンドック ソロベース

撮影:秋葉実

今月もランクインを果たしたバンドックの「ソロベース」。火の粉に強いポリコットン素材に、メッシュインナーテント&キャノピー用サブポールがついて2万円台というコスパ最強テント。

収納もコンパクトで、無骨かつミリタリーテイストなカラーリングが年齢性別問わず幅広い層から支持されるポイントです。

バンドック ソロベース

フライサイズW360xD190xH110cm
インナーサイズ約1900×850×1000mm
収納時サイズ約400×200×200mm
重量約4.48kg
素材フライ/コットン混紡生地(ポリエステル65%・綿35%)、インナー/ポリエステルメッシュ、フロア/ポリエステル、ポール/アルミ合金
定員一人用

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出典:Instagram by @kato_takaoki

ソロキャンパー向けのギアが続々登場する中、肝心のテントはみんな何を使ってる? ということで、読者500人にアンケート調査をした結果、非常にリアルでトレンドが反映されたTOP20となりました。

7位:新コスモス電機 住宅用火災(煙式)・CO警報器 快適ウォッチ SC-725T

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撮影:TOMOKO YAMADA

寒さが厳しくなる冬キャンプ。一酸化炭素中毒は心配だけどストーブは使いたいというキャンパー必須! 新コスモス電気の快適ウォッチが第7位にランクイン。

コスト面で惹かれる海外製品に比べて値は高いものの、日本製という信頼感は絶大。説明書も日本語でわかりやすく、初めてでも安心して使いこなせます。

新コスモス電機  住宅用火災(煙式)CO警報器 快適ウォッチ SC-725T

サイズW85×H100×D30mm(突起部を除く)
重量約145g(電池含む)
電源専用リチウム電池
電池寿命約10年 ※ご使用の環境・条件などによって短くなる場合があります。
定格DC3V,300mA
使用温度範囲0℃〜+40℃(結露しないこと)
付属品専用リチウム電池、石膏ボード用取付フック(1個)、ピン(3本)、取付ねじ(1本)、取扱説明書(保証書付)

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撮影:TOMOKO YAMADA

とはいえ、一酸化炭素チェッカーはあくまで補助的な安全策。自己責任で十分な換気が大前提という認識のもと、使用時のポイントや注意点をチェックしておきましょう。

6位:DOD いつかのタープ

ペンタタープのレイアウト

出典:Instagram by @happyturn_camp

「いつかオープンタープを張って快適なキャンプがしたい」という想いを叶える、DOD「いつかのタープ」。初心者にも簡単に建てられるよう、扱いやすさにこだわったヘキサタープ。

タープ、ペグ、ロープ、ポール2本、延長ベルトがすべてキャリーバッグに入っているため買い足し不要。扱いやすいポリエステル素材に厚みのある150Dで遮光性能を備え、高さも十分で開放感溢れる1台です。

DOD いつかのタープ

サイズ420×410×230cm(付属ポール使用時)
素材生地:150Dポリエステル(PUコーティング)/ポール:スチール

変則系タープのレイアウト

出典:Instagram by @alfa_camp45

今や様々なタイプのタープが登場し、選び放題だからこそ失敗はしたくない……。そんなタープ検討中の方へ、最近のタープ事情が一気読みできるこちらの記事がオススメです!

5位:PASECO 石油ストーブ WKH-3100S

PASECO(パセコ) 対流型 石油ストーブ WKH-3100S
昨年コンパクト&コスパの良さで大人気だった、PASECOストーブの2022年改良版「WKH-3100S」が第5位にランクイン。従来品に比べさらにコンパクトになり、重量もわずかですが100g程軽くなりました。

出力や燃焼時間などの基本スペックはそのままに、天板での熱効率が40%UP。アウトドアテイストな新色も加わり、価格も他メーカーに比べて安いままと今年もヒットしそうなのでお早めに!

PASECO 石油ストーブ WKH-3100S

製品サイズΦ325 x 441 (mm)
重量5.2kg
タンク容量5.3L
出力3kW
燃焼時間約18時間
使用場所屋外専用

PASECO
なぜ熱効率が上がったのか、従来品との違いについてさらに詳しく紹介しています。専用ケースも要チェックですよ!

4位:SOTO レギュレーターストーブ レンジ ST-340

ST-340高品質外観
先月に続きランクアップインのSOTO「レギュレーターストーブ レンジ ST-340」。従来のST-310からさらに使い勝手良く改良されたシングルバーナー。

従来品ではオプションだった「点火アシストレバー」が標準装備になり、炎が出る火口が21mm大きくなり火力もアップ。炎の状態も広範囲に満遍なく熱せられるようになり、重量差は僅か10g増と軽量コンパクトなままです。

SOTO レギュレーターストーブ レンジ ST-340

本体サイズ幅16.6×奥行14.2×高さ11.0cm
収納時サイズ幅14.0×奥行7.0×11.0cm
重量360g
発熱量3.3kW(2800kcal/h)

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一見すると違いに気付きにくいですが、細部までチェックするとほぼ別格! これは全キャンパーに知っておいていただきたい情報が詰まっているので要チェックです。

3位:マラスペック グローテープロール

テープを貼った小物いろいろ

先月1位だったマラスペックの「グローテープロール」が第3位にランクイン。太陽光やライトの光を蓄え、暗いところで青白く蛍光色に光るロール状のテープ。

やわらかいためハサミやカッターで簡単にカットでき、粘着力は強力。暗闇に紛れがちな道具に貼って、キャンプ場での行方不明を防止することができます。

マラスペック グローテープロール

サイズ幅3cm、長さ457cm
素材ビニール、エポキシレジン

スタッキングトランクカーゴ
購入のきっかけとなったのは先月のランキング記事。この機会に8月はどんなアイテムがランクインしたのか、チェックしておきましょう!

2位:Humilovy ストレッチコード

ストレッチコードを地面に直接ペグダウンしたいときに使う

撮影:山畑 理絵

第2位はペグを抜けにくくしてロープの緩みを軽減してくれる便利アイテム、Humilovyの「ストレッチコード」。これをペグとロープの間にプラスすることで、強風でタープが煽られたときにペグやロープが外れるのを防いでくれます。

地面に直接ペグダウンしたいときも、ループにフックを引っ掛けて使えば地面から少し浮かせてペグダウンできます。

Humilovy ストレッチコード

サイズ19.1 x 11.9 x 3 cm
重量560 g
素材ポリプロピレン

ストレッチコード活用

撮影:山畑 理絵

それだけじゃないんです! ストレッチコードがあるとさらに便利かつ快適になる裏技を達人に教えてもらいました。早速購入して、次のキャンプで真似しようと思います!

1位:スノーピーク Myテーブル竹

スノーピーク マイテーブル竹

撮影:ずぼらまま

9月のランキング第1位はスノーピークの「Myテーブル竹」でした! 持ち運びに便利なコンパクトサイズのミニテーブルで、発売から20年以上経った今も売れ続けているロングヒットギア。

ワンタッチで組み立てでき、収納も厚さ約7cmと非常にコンパクト。写真に写っている脚に装着している黒い収納は残念ながら廃盤となっていますが、安定感がありサブテーブルとしはもちろん荷物置きとしても活用できます。

高さは約38cmとチェアやテーブル脇にぴったり。飲み物やスマホなどちょっと何か置きたいというときに、あると便利でキャンプの快適度がグッと上がるテーブルです。

スノーピーク Myテーブル竹

使用サイズ450×335×385mm
天板サイズ450×300×12mm
重量1.8kg

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撮影:ずぼらまま

読者の皆さんが購入するきっかけとなった記事がこちら。5年以上愛用しているライターが語る、Myテーブル竹の魅力や活用スタイルを紹介しています。

次回のランキングもお楽しみに!

スノーピーク マイテーブル竹

撮影:ずぼらまま

これまでもランキング記事からヒットにつながるキャンプギアは多数あり、気付けば完売になっているものも……! 気になったアイテムは早めにチェックしておくことをオススメします!

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