中国・四国エリア
【島根県】島根県立万葉公園オートキャンプ場
県立公園が運営するキャンプ場。管理も行き届き、県営ならではのリーズナブルな価格もうれしいですね。
各サイトには野外炉と流し台が設置され、常設テントサイトもあるのでキャンプ初心者のファミリーにもおススメです。
住所 | 島根県益田市高津町イ2402-1 |
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チェックイン/アウト | 15:00~ ~14:00 |
ドッグラン | なし |
レンタル | あり テント・タープ・寝具類、冷温ボックスなど |
料金 | 2,200円~4,000円 |
【山口県】十種ヶ峰ウッドオートキャンプ場
日本の自然名山100選に選ばれた十種ヶ峰(とくさがみね)の中腹にある高規格キャンプ場。登山・パラグライダー・自然散策・アスレチック・ヤマメのつかみ取りと、高原ならではの楽しみが満載です。
全区画、水道とAC電源が完備されているので快適に過ごすことができますよ。
住所 | 山口県山口市阿東嘉年下1505-1 |
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チェックイン/アウト | 14:00~ ~12:00 |
ドッグラン | なし |
レンタル | あり テント・寝具類・調理器具・マウンテンバイクなど |
料金 | 5,200円~10,500円(人数追加料金あり) |
【徳島県】美濃田の淵キャンプ村
バンガローやログハウスに宿泊するスタイルのキャンプ場です。キャンプ初心者ではあるけれど、大自然に身を置いてリフレッシュしたい! そんな方にもおすすめです。
近隣には温泉施設や遊び場、スーパーや病院もあるので、特に小さいお子さん連れのファミリーにも安心ですね。
住所 | 徳島県三好郡東みよし町足代1318番地 |
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チェックイン/アウト | 14:00~17:00 ~10:00 |
ドッグラン | なし |
レンタル | あり BBQセット・焚火セット |
料金 | 1,100円~22,000円 |
九州・沖縄エリア
【福岡県】唐泊VILLAGE
まるで辺境の農村にいるような非日常を体験できるワンランク上のキャンプ場。車両乗り入れができないサイトですが、荷物は軽トラックで搬入してくれます。
受付からサイトまではトゥクトゥクで送迎してもらえたり、フィンランド式テントサウナやプライベートビーチなど他ではなかなか味わえないキャンプ体験を楽しめそうです!
住所 | 福岡県福岡市西区宮浦273−1受付 唐泊漁協ストアー |
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チェックイン/アウト | 13:00~18:00 9:00~11:00 |
ドッグラン | なし |
レンタル | あり テント・コンロ・テーブル・寝具・テントサウナなど |
料金 | 3,300円~100,000円 |
【大分県】るるパークオートキャンプ場(大分農業文化公園オートキャンプ場)
なんとその面積、東京ドーム25個分という広大な大型公園の中にある、ファミリー向けキャンプ場。巨大アスレチックに花昆虫館に体験農園など、一日では遊びきれないほどにアクティビティが充実しています。
オートサイトのほかコテージに宿泊も選択できるので小さいお子さんから、ご年配の方まで楽しめますよ。
住所 | 大分県杵築市山香町大字日指1-1大分農業文化公園 |
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チェックイン/アウト | 宿泊:13時~17時 デイキャンプ:11時~ 宿泊施設・オートサイト:10時 フリーサイト:11時 デイキャンプ:16時 |
ドッグラン | なし |
レンタル | あり テント・タープ・キッチンセットなど |
料金 | 1,900円~10,500円 |
【大分県】ボイボイキャンプ場(旧:モーモーランド久住オートキャンプ場)
とにかく絶景でロケーション最高! くじゅう連山と阿蘇山を望む広大な草原の絶景キャンプ場です。併設されたカフェの自家焙煎珈琲やカレー・オムライスをテイクアウトしてテントサイトで楽しむこともできますよ。
全面オートフリーサイトなので、お好きな場所に設営できます。お湯が出る炊事場があるのもうれしいポイント!
住所 | 大分県竹田市久住町大字久住4050-11 |
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チェックイン/アウト | 13:00~ ~12:00 |
ドッグラン | なし |
レンタル | あり テント・ランタン・焚火台など |
料金 | 2,000円~32,000円(施設使用料別途) |
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愛犬とキャンプ、準備や周りへの配慮など注意点は?
初めての場所はドキドキ……普段から使い慣れたものを持参しよう
飼い主さんが一緒とはいえ、知らない人が沢山いる初めての場所は落ち着かないもの。遊び道具や寝具・フードボウルなどは普段から使い慣れているものを持って行ってあげましょう。
タオルや寝床用クッションなど、自宅や自分の匂いのついたものがあると安心ですね。食事もなるべく毎日食べさせてあげているフードを持参することをオススメします。
リードやハーネスは必ず持参を
リードやハーネスはもちろん必携。どんなに気を付けていても一瞬の隙にワンちゃんが脱走してしまうとも考えられます。万が一のための迷子札を付けておくとより安心ですね。
タオル類は多めに、普段からオムツに慣れさせておくのも◎
ペットシーツやマナーウェア、タオルなどは余分に用意しておきましょう。衛生用品はキャンプ場内だけでく、道中での粗相や車酔いの対策にもなるのですぐ取り出せるようにしておきます。
お出かけに慣れないオムツなどはワンちゃんにもストレスになりますから、前もって履きならしておいてあげると良いですね。
周辺への配慮も忘れずに
普段吠えない子も、興奮して吠えてしまうことはあります。使い慣れたケージに匂いのついた布をかけてやるなど、ちょっと落ち着ける空間をつくってあげられると良いですね。ほかのキャンパーさんへの配慮として排泄後の処理はもちろんですが、抜け毛が気になるシーズンなどは是非ブラッシングを済ませてからお出かけしましょう。
隣接するサイトの方に最初に一言、愛犬と一緒であることをご挨拶しておくと、より気持ちよく滞在できるかもしれませんね。
ケガや体調不良に備えて、現地の動物病院を調べておこう
どんなに気を付けていても、不可抗力のケガや体調不良はあるもの。もしもの時にしっかり備えてあげましょう。近隣にクリニックがないか調べておくとより安心ですね。
▼犬連れキャンプの注意点と準備について、詳しくはこちら
愛犬とアウトドアを楽しもう!
普段家の中で過ごす時間の長いワンちゃんたちにとって、キャンプはとっても刺激的で楽しい時間になるはずです。テント泊にチャレンジする前にまずはデイキャンプから始めてみてもいいですね! ケガや迷子にならないなどの最大限の注意を払いつつ、思いっきり自然に触れながら有意義な時間を過ごしてみてはいかかでしょうか?