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ソロキャンプに必要な道具一式!初心者向けにコスパ重視で厳選

ソロキャンプに必要な道具一式!初心者向けにコスパ重視で厳選

ソロキャンプを始めたいけど「まず何の道具を買うべきかわからない」「一式揃えたら値段はいくらになるんだろう」といった悩みを抱えている方も多いのでは? 今回はそんな初心者向けに、100均などのコスパに優れたアイテムを交えながら必要な道具をご紹介! バイク・自動車などの移動手段や季節に合わせた道具の選び方まで解説するのでぜひ最後までご覧ください。

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目次

アイキャッチ画像出典:Instagram by @coleman_japan

ソロキャンプに必要な道具とは?

バンドックのソロベースでソロキャンプ

撮影:秋葉実

グループで行くのとは異なり、すべてを自分の思い通りに決めることができるソロキャンプ。時間や人に縛られず、1人で自由気ままに大自然や美味しい食事を満喫できるのが魅力です。

そんなソロキャンプで使う道具は、ファミリーや友人と行くグループキャンプ用の道具とは異なる点が多々あります

この記事を最後まで読んで、自分のスタイルに最適なソロキャンプ道具 を見つけましょう!

揃えるべき11種のソロキャンプ道具

  1. テント
  2. 寝袋
  3. マット・コット
  4. チェア
  5. テーブル
  6. ランタン
  7. クッカー
  8. 調理道具(カトラリー・ナイフ・まな板)
  9. クーラーボックス
  10. バーナー
  11. 焚き火台

上記の揃えるべき道具のスペックや、その他に必要となる道具は、移動手段キャンプ場の気温に応じて選びます。

▼ソロキャンプの始め方を紹介している記事はこちら!

夏・冬にあると便利なソロキャンプ道具

キャンプを楽しむ人たち

出典:PIXTA

これからソロキャンプデビューをする方は、春や秋などの涼しい時期に行くのがおすすめです。揃える道具が少なく済んだり、比較的快適に過ごしたりすることができます。

夏や冬にキャンプをする場合は、準備がより一層重要となり、怠ると大きな事故に繋がる可能性もあるので慎重に選びましょう。

夏に扇風機と虫除けは必須!

スリーアップの扇風機LF-T2204を部屋で使う

出典:THREEUP

年々過酷になる夏の暑さ。「あまりの暑さに寝れなかった」ということがないように、コードレス扇風機 は欠かせませんテントも風が通り抜けやすいメッシュ素材を多く使ったものを選ぶのがおすすめです。

また、虫除け対策も忘れてはいけません。虫除けスプレーや蚊取り線香、虫除け機能がついたランタンなどさまざまな選択肢があるので、併用したり、期待する効果に合ったものを選びましょう。

冬に厚手の寝具とストーブは欠かせない

センゴクアラジンのポータブルガスストーブをキャンプで使う

出典:アラジン

冬の防寒対策には、厚手の寝袋やマット、冷気の侵入を防ぐスカート付きテント、ストーブ などが必要になります。

サイトに備え付けの電源があったり、ポータブル電源 を用意できれば、電気毛布やホットカーペットも使えます。もし電気が使えない場合は、湯たんぽや防寒着なども使って寒さを凌ぎましょう。

では次に、徒歩や自転車、バイクなど移動手段ごとに気をつけるポイントをご紹介します。

▼冬のソロキャンプを成功させる秘訣を紹介している記事はこちら!

ソロは移動手段に応じて総重量に気をつけよう!

DODのライダーズバイクインテントをバイクに積載

出典:DOD

バイクで移動するキャンプツーリングや、スーツケースに道具を詰めて公共交通機関で移動する徒歩キャンプなど、ソロキャンプの楽しみ方はさまざま。

自動車の場合はあまり荷物量を気にしなくて済みますが、移動手段によっては持ち運べる道具の量やサイズに制限があります。メインとなる移動手段の注意点を把握してから、適した道具を選びましょう

▼ソロキャンプにおすすめの車を紹介している記事はこちら!

1.徒歩移動は10kg以内に収めるのがおすすめ

富士山が見えるキャンプ場でバックパックキャンプ

出典:PIXTA

主にバックパックやスーツケースで移動する徒歩でのキャンプ。荷物が重いと身体への負荷が大きくなるため、10kg以内に収めるのが良いとされています。

重くて嵩張りやすいテントや寝袋、マットはコンパクトで軽いものがおすすめです。

2.自転車に積める荷物の重さは30kgまで

自転車でソロキャンプ

出典:PIXTA

自転車の積載物の重量には制限があり、例えば東京都の場合はキャリアを備える自転車の最大積載量は30kgとされています。積載物の幅・長さ・高さもそれぞれ制限があるので気をつけましょう。

ただし都道府県によって制限が異なる場合があるため、事前に該当地域の制限を調べておくのが無難です。また、自転車やキャリアにも制限が設けられているため確認しましょう

自転車の積載制限(東京都の場合)
最大積載量30kg
長さ積載装置の長さに30cmを加えた長さ
積載装置の幅に30cmを加えた長さ
高さ積載装置に置いたときの高さが地面から2m

参考:東京都例規集データベース「東京都道路交通規則

▼自転車の積載のコツを紹介している記事はこちら!

3.バイクは60kg以内、原付は30kg以内に収めよう

原付でソロキャンプ

出典:PIXTA

バイクの積載は最大60kg、原付は最大30kgです。 自転車同様、幅・長さ・高さもそれぞれ制限があるので、下の表で確認してくださいね。

原付の積載制限
最大積載量30kg
長さ積載装置の長さに30cmを加えた長さ
積載装置の幅に30cmを加えた長さ
高さ積載装置に置いたときの高さが地面から2m
バイクの積載制限
最大積載量60kg
長さ乗車装置又は積載装置の長さに30cmを加えた長さ
乗車装置又は積載装置の幅に30cmを加えた長さ
高さ積載装置に置いたときの高さが地面から2m

参考:e-Govポータル「道路交通法施行令

道具を選ぶ際は、バイクや自転車でのツーリングに特化したアイテムも選択肢に入れましょう。例えばテントの場合、前室にバイクが入れられたり、積載しやすい収納サイズに設計されたモデルがあります。

▼バイクの積載のコツを紹介している記事はこちら!

ソロキャンプ道具のおすすめ

それではさっそく、おすすめのソロキャンプ道具を選ぶ際のポイントを交えながら紹介していきます! 最低限揃えたいものと、夏や冬に必要となるものを分けていますのでご自身が必要なアイテムの箇所へは下記リンクを活用してくださいね。

▼初心者のためのソロキャンプセットを紹介している記事はこちら!

揃えるべきソロキャンプ道具

テント

コールマンのアイテムでソロキャンプ

出典:コールマン

テントの形状にはさまざまな種類があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

ワンポールテントドームテントパップテントツールームテント
テンマクデザインのサーカスTC+コールマンのツーリングドーム/STバンドックのソロベース BDK-79TCDODのライダーズバイクインテント T2-466-TN
メリットメインポールが1本で設営・撤収が簡単
●天井が高く、開放感がある
●自立するので設営場所を選ばない
風の影響を受けにくい構造
●デッドスペースが少ない
無骨なスタイルが楽しめる
●入り口を跳ね上げると開放感がある
前室が広く、居住性に優れている
●雨でもタープを建てる必要がない
デメリット●中央のメインポールが邪魔になる
ペグを打たなければ自立しない
●デッドスペースが多い
●ソロ用は天井が低いモデルが多い●天井が低く、居住スペースが狭いモデルが多い
インナーテントが付属しないモデルが多く、虫除け対策が必要
収納サイズが大きめで重いモデルが多い
●設営・撤収が大変なモデルが多い

出典:テンマクデザイン/コールマン/カワセ/DOD

ワンポールテント

テンマクデザイン サーカスTC+

設営サイズ442×420×280cm
収納サイズ65×24cm
重量10.98kg
素材ポリコットン
耐水圧-

おすすめポイント

●1人でも2人でもちょうどいい絶妙なサイズ感
●夏は涼しく、冬は暖かく、結露もしにくいTC素材
●オプションで夏・冬用のインナーテントあり

ドームテント

コールマン ツーリングドーム/ST

設営サイズ210×120×100cm
収納サイズ19x49cm
重量4kg
素材ポリエステル
耐水圧フライシート:1,500mm
フロア:1,500mm

おすすめポイント

●ソロキャンプ用テントの定番! 設営が簡単◎
●横幅210cmなので男性でもゆったり過ごせる
●荷物や靴を置くのに便利な前室付き。別売りのキャノピーポールで跳ね上げ可能

▼ツーリングドーム/STを設営レビューしている記事はこちら!

パップテント

バンドック ソロベース BDK-79TC

設営サイズ360×190×110cm
収納サイズ40×20×20cm
重量4.48kg
素材ポリコットン
耐水圧インナーフロア:3,000mm

おすすめポイント

●圧倒的コスパで人気
●虫の侵入を防ぎ、通気性にも優れたメッシュインナー付き
●難燃性のTC素材なので焚き火との相性◎

▼ソロベースを設営レビューしている記事はこちら!

バイクツーリング用テント

DOD ライダーズバイクインテント T2-466-TN

設営サイズ215×260×140cm
収納サイズ23×61.5cm
重量5.5kg
素材ナイロン
耐水圧アウターテント:3,000mm
フロア:5,000mm

おすすめポイント

●素早く設営できるワンタッチ構造
●バイクに積みやすい58㎝の収納サイズ
●バイクが収まる大型キャノピー付き

軽量テント

テンマクデザイン パンダライト

設営サイズ240×240×150cm
収納サイズ43×14cm
重量1.94kg
素材リップストップナイロン
耐水圧フライシート:1,500mm
インナーボトム:1,500mm

おすすめポイント

●今回紹介したなかで最軽量の1.94kg
●インナーテントは縦、横どちらでも設営可能
●フライシートにインナーテントを付けたまま収納可能

▼パンダライトを設営レビューしている記事はこちら!

▼先輩キャンパーのテント遍歴を紹介している記事はこちら!

▼みんなの愛用テントを紹介している記事はこちら!

寝袋

ワークマンの寝袋エクストリームダウンシュラフ1290

出典:ワークマン

寝袋の形状はマミー型・封筒型中綿の素材はダウン・化学繊維があり、どちらも2種類に大きく分類されます。

封筒型マミー型
スノーピークのSSシングル BD-105GYワークマンのエクストリームダウンシュラフ1290
メリット入ったときの圧迫感が少ない
●2つを連結して大型サイズにできるモデルが多い
●ファスナーを全開にして掛け布団のように使える
密着性が高く保温性に優れている
●軽量で収納サイズがコンパクトなモデルが多い
デメリット●マミー型に比べて密着性が低いため保温性が劣る
●重くて嵩張るモデルが多い
●封筒型に比べて圧迫感がある

出典:ワークマン/スノーピーク

ダウン化学繊維
メリット軽量ながら保温性に優れている
●収納サイズがコンパクト
●価格が安い
●手入れが楽
濡れても保温性が落ちにくい
デメリット●化学繊維に比べて価格が高価
濡れると保温性が極端に落ちる
●重くて嵩張る

寝袋を選ぶ際にもう1つ重要なポイントが「快適温度(コンフォート温度)」。名前のとおり、その寝袋で寝る場合、何℃までなら快適に眠れるかの目安となります。

行く場所や状況によって異なるのであくまで目安ですが、快適温度が夏用は5〜10℃、3シーズン用は-5℃5℃、冬用は-5℃以下のものを選ぶのが良いとされています。

通年対応

コールマン マルチレイヤースリーピングバッグ

使用サイズ90×200cm
収納サイズ52×29×38cm
重量4.9kg
中綿素材ポリエステル
快適温度ミッドレイヤー+フリース:12℃
アウトレイヤー+フリース:5℃
アウトレイヤー+ミッドレイヤー+フリース:-5℃

おすすめポイント

●3つのレイヤーの組み合わせ次第で通年に対応
●全シーズン対応ながら1万円台の高コスパモデル
●洗濯機で丸洗い可能

▼コールマンの全シーズン対応シュラフを徹底レビューした記事はこちら!

夏用

    スノーピーク SSシングル BD-105GY

    使用サイズ78×196㎝
    収納サイズ49×38×20㎝
    重量1.8kg
    中綿素材ポリエステル
    快適温度13℃

    おすすめポイント

    ●収納ケースに入れてクッションとしても使える
    ●寝袋内側にスマートフォンなどを入れておくのに便利なポケット付き
    ●ファスナーを開いて掛け布団にしたり、2枚を連結すれば大型寝袋に変身

    冬用

    ワークマン エクストリームダウンシュラフ1290

    使用サイズ215×70cm
    収納サイズ77×41cm
    重量1.9kg
    中綿素材ダウン50%、フェザー15%、レーヨン20%、ポリエステル15%
    快適温度-5°C

    おすすめポイント

    ●ワークマン最高峰の保温性を誇る冬対応モデル
    ●エクストリームダウンと吸湿発熱わたのハイブリッド
    ●首周りを温めるネックバッフル付き。隙間風の侵入を防ぐ効果も◎

    ▼実際にワークマンの冬用シュラフを使ってみた記事はこちら!

    ▼冬用シュラフの選び方を紹介している記事はこちら!

    ▼シーズン別のベスト3を紹介している記事はこちら!

    マット

    WAQのインフレータブルマット 8cmで寝ている

    出典:WAQ

    キャンプの寝心地を大きく左右するマットには、大きく分けて以下の3種類があります。

    クローズドセルマットエアーマットインフレーターマット
    キャプテンスタッグのEVAフォームマットロゴスのテントフィットウェーブマット・SOLOWAQのインフレータブルマット 8cm
    メリット●安価に入手できる
    ●軽量
    広げるだけで使える
    ●他のタイプより丈夫
    収納サイズがコンパクト
    ●地面の凹凸を感じにくい
    ●ウレタンフォームと空気の厚みにより寝心地が良い
    ●穴が開いても多少は使える
    デメリット●薄いため、地面の凹凸が気になりやすい
    高い断熱性は期待できない
    ●あまりコンパクトにならない
    パンクする可能性がある
    ●空気を入れるのが面倒
    ●浮遊感のある寝心地が気になる人も
    ●パンクする可能性がある
    ●収納するのが面倒
    他のタイプのマットより重い

    出典:WAQ/ロゴス/キャプテンスタッグ

    クローズドセルマット

    キャプテンスタッグ EVAフォームマット56×182cm

    使用サイズ56×182×2cm
    収納サイズ13×12.5×56cm
    重量-

    おすすめポイント

    ●表面を波型にすることで暖かい空気の層を作り、保温性に優れる
    ●凹凸により厚みが増すためクッション性◎
    ●ヘッド部を折りたためば枕付きのマットに変身

    エアーマット

      ロゴス テントフィットウェーブマット・SOLO

      使用サイズ65×200×5cm
      収納サイズ15×35.5cm
      重量1.5kg

      おすすめポイント

      ●少ない空気でしっかり体を支える、ロゴスオリジナルのウェーブ構造
      ●表面はやわらかい肌触りのベルベット仕上げ
      ●ポンプ付きで、空気注入はわずか1分で完了

      インフレーターマット

      WAQ インフレータブルマット 8cm

      使用サイズ190×65x8cm
      収納サイズ65×20cm
      重量2.5kg

      おすすめポイント

      ●冬でも使える高い断熱性能(R値6)
      ●80%程度の厚みまで自動で膨らむ
      ●両サイドに連結用のボタンがあり、複数繋げることが可能

      ▼実際にマットを比較検証したランキング記事はこちら!

      ▼冬用のマット&コットを紹介している記事はこちら!

      ▼夏でも快適に寝られるマットを紹介している記事はこちら!

      コット

      DODのバッグインベッドで寝ている女性

      出典:DOD

      アウトドア用の簡易ベッドであるコット。以下の2種類に大別されますが、「どっちにするか決めきれない」という方には高さ調節が可能な2WAYコットがおすすめです。

      ローコットハイコット
      DODのバッグインベッドWAQの2WAYフォールディングコット
      メリット●安定感がある
      軽量・コンパクトで持ち運びに便利なモデルが多い
      ●天井高が低いテントでも圧迫感が少ない
      ●ベンチとしても使える
      ●コット下を収納スペースとして使える
      ●高さがある分、地面からの熱や冷気、虫の影響を受けにくい
      デメリット●ハイコットに比べて、地面からの熱や冷気、虫の影響を受けやすい天井高が低いテントでは圧迫感を感じやすい
      ●重くて嵩張るモデルが多い

      出典:DOD/WAQ

      ローコット

      DOD バッグインベッド

      使用サイズ183×72×15.5cm
      収納サイズ51×16×12cm
      重量2.6kg
      耐荷重120kg

      おすすめポイント

      ●ベージュ・カーキ・タンの3色展開
      ●ツーリングバッグに入りやすい収納サイズ
      ●バッグやバイクへの取り付けがしやすい構造の収納ケース

      ▼バッグインベッドを徹底レビューしている記事はこちら!

      2WAYコット

      WAQ 2WAYフォールディングコット

      使用サイズハイ:190x65x37cm
      ロー:190x65x17cm
      収納サイズ60x18x18cm
      重量3.2kg
      耐荷重150kg

      おすすめポイント

      ●付属のレッグポールで高さ調節可能
      ●シートはしっかりとした張りで、沈み込みもほどよく寝心地◎
      ●寝たときのギシギシ音が少なく静音性に優れている

      ▼おすすめコットを紹介している記事はこちら!

      ▼ワークマンの破格コットを紹介している記事はこちら!

      チェア

      コールマンのコンパクトフォールディングチェア

      出典:コールマン

      チェアの形状には、ローチェア・座椅子・ベンチ・スツールなどさまざまな種類がありますが、ソロキャンプで使うなら、コンパクトになり小型テントでも圧迫感を感じにくいサイズがおすすめです。

      ローチェア ハイチェア座椅子
      コールマンのコンパクトフォールディングチェアDODのスゴイッスコールマンのコンパクトグランドチェア
      メリット●焚き火がしやすい
      ●足を前に投げ出してリラックスできる
      ●立ち上がりやすく腰への負担が小さい天井高の低いテントでも使いやすく、圧迫感が少ない
      ●比較的収納サイズがコンパクト
      デメリット●立ち上がり時の腰への負担が大きい●テント内での使用は圧迫感を感じやすい●地面からの熱や冷気、虫の影響を受けやすい

      出典:コールマン/DOD/コールマン

      ローチェア

        コールマン コンパクトフォールディングチェア

        使用サイズ54×55×61cm
        収納サイズ54×8.5×56.5cm
        重量2.1kg
        耐荷重80kg

        おすすめポイント

        ●座面高約28cmの低さで座り心地◎
        ●肌触りが良い天然木のアームレスト
        ●持ち運びに便利なハンドル付き

        万能チェア

          DOD スゴイッス

          使用サイズ60×66×H69/86/90/94cm
          収納サイズ39×46×11cm
          重量2.3kg
          耐荷重100kg

          おすすめポイント

          ●4段階の高さと3種類の角度に調節可能
          ●焚き火のそばで使用しても穴が空きにくいコットン素材を採用
          ●スマホ・飲み物が入るサイドポケット、小物が入るバックポケット付き

          ▼スゴイッスを徹底レビューしている記事はこちら!

          座椅子

          コールマン コンパクトグランドチェア

          使用サイズ39×52.5×43.5cm
          収納サイズ10×14×61cm
          重量1.7kg
          耐荷重80kg

          おすすめポイント

          ●背面のクロスフレームによりしっかり身体を支える構造
          ●シート背面にポケット付き
          ●環境に配慮した素材を使用

          ▼おすすめのチェアを紹介している記事はこちら!

          ▼コンパクトなチェアのおすすめを紹介している記事はこちら!

          テーブル

          ワークマンの耐熱アルミテーブルで料理

          出典:ワークマン

          ソロキャンプでは小型テントを使うことが多いため、ローテーブルがおすすめです。しかし、複数人でキャンプへ行ったり、大型テントを使うこともあるなら高さを調節できる2WAYテーブルも視野に入れましょう。

          ローテーブルハイテーブル
          ワークマンの耐熱アルミテーブルクイックキャンプのミニフルメッシュテーブル
          メリット●焚き火と組み合わせやすい
          天井高の低いテントでも使いやすい
          ●収納サイズがコンパクト
          立った状態での調理や作業がしやすい
          ●天板が広く、物をたくさん置けるモデルが多い
          デメリット●天板が狭く、物をたくさん置けない●収納サイズが大きいモデルが多い
          テント内での使用は圧迫感を感じやすい

          出典:ワークマン/クイックキャンプ

          ローテーブル

          ワークマン 耐熱アルミテーブル

          使用サイズ35.2×21.4×8.4cm
          収納サイズ12.1×21.4×2.7cm
          重量390g
          耐荷重10kg

          おすすめポイント

          ●耐熱加工を施した軽量アルミテーブル
          ●コンパクトになる三つ折り仕様で収納袋も付属
          ●重量約390gと持ち運び楽々

          ▼ワークマンの3種類の耐熱テーブルを紹介している記事はこちら!

          ローテーブル

          キャプテンスタッグ アルミロールテーブル コンパクト

          使用サイズ40×29×12cm
          収納サイズ7×6×40cm
          重量700g
          耐荷重30kg

          おすすめポイント

          ●「鹿番長のアレ」の通称で親しまれる定番アイテム
          ●耐食、耐摩耗性に優れたアルマイト加工のアルミ天板
          ●コンパクトに収納できるロール式の天板。収納袋も付属

          ▼アルミローテーブルの開発秘話などを余すところなく紹介している記事はこちら!

          2WAYテーブル

          クイックキャンプ ミニフルメッシュテーブル QC-2FMT60

          使用サイズ60×40×H27/34.5cm
          収納サイズ40×30×4.3cm
          重量1.5kg
          耐荷重5kg

          おすすめポイント

          ●コンパクトに収納できるロール式の天板
          ●天板には耐食、耐摩耗性に優れたアルマイト加工のアルミを使用
          ●持ち運びに便利なキャリーバッグ付き

          ▼ソロキャンプ用のおすすめテーブルを紹介している記事はこちら!

          ランタン

          コールマンのルミエールランタンが灯っている

          出典:コールマン

          ランタンには電気・ガス・灯油・ガソリンを燃料とするタイプがありますが、扱いやすさや携行性の良さなどからLED・ガスランタンを選ぶのが無難です。

          ガスランタンLEDランタン
          コールマンのルミエールランタンゴールゼロのランタン
          メリット灯りに暖かみを感じられる火を使わないのでテント内でも扱いやすい
          ●風の影響を受けない
          ●ランニングコストが安い
          デメリット冷気や風の影響で灯りが消える可能性あり
          火を使うので危険性がある
          ●LEDランタンに比べるとランニングコストが高い
          ●炎に比べて、味気ないと感じる場合も

          出典:アスク/コールマン

          ガスランタン

          コールマン ルミエールランタン

          サイズ7.3×6×18.3cm
          重量210g
          明るさ-
          点灯時間約28~38時間(230g缶使用時)

          おすすめポイント

          ●揺れる炎で優しく照らす、キャンドル風ガスランタン
          ●マントル不要で扱いが簡単
          ●プラスチックケース付属

          LEDランタン

          WAQ LEDランタン2

          サイズ11.5x8x3.5cm
          重量700g
          明るさ250~1650ルーメン
          点灯時間8.5~60時間

          おすすめポイント

          ●明るさ最大1,650ルーメン。3色の点灯モードを搭載
          ●13,400mAhの大容量バッテリーで急速充電にも対応
          ●IP67相当の防水・防塵性能

          ゴールゼロ ライトハウスマイクロフラッシュ

          サイズ9.3×3.8cm
          重量68g
          明るさ最大150ルーメン
          点灯時間7~170時間

          おすすめポイント

          ●懐中電灯のように使えるフラッシュライト機能搭載
          ●フラッシュライトを含めた3つの点灯モードと光量調節に対応
          ●充電用のUSBコネクタを装備

          ▼実際にガスランタンを比較検証したランキング記事はこちら!

          ▼実際にLEDランタンを比較検証したランキング記事はこちら!

          ▼先輩キャンパーがたどり着いた一軍ランタンを紹介している記事はこちら!

          クッカー

          SOTOのミニマルクッカー角で料理をしている

          出典:新富士バーナー

          クッカーを選ぶ際に重要なポイントが素材です。定番は以下の3種類ですが、軽さを重視するならチタンかアルミのクッカーがおすすめです。

          チタンアルミステンレス
          メリット強度があり、軽い
          ●食品の風味を損ないにくい
          ●軽い
          ●価格が安い
          熱伝導率が高いため調理しやすい
          ●サビにくく、強度も高い
          熱伝導率が低く、保温性に優れている
          デメリット焦げつきやすく、炒め調理は不向き
          ●価格が高い
          ●強度が低く、衝撃で変形する可能性あり●焦げつきやすく、炒め調理は不向き
          ●重い

          SOTO ミニマルクッカー角 ST-3108

          サイズ-
          収納サイズ14.7×14.7×8cm
          重量375g
          素材鍋本体+フタ:アルミニウム
          リフター:ステンレス
          容量1.0L

          おすすめポイント

          ●炊飯・煮込み料理・鍋などさまざまな料理に活用できるマルチクッカー
          ●袋ラーメンがぴったり収まるサイズ
          ●一般的な製品の約2倍も厚いアルミを使用することで凹みへの耐性アップ

          ベルモント チタンクッカー(S) BM-030

          サイズ鍋:13.7×5.7cm
          フライパン:14.5×2.8cm
          収納サイズ-
          重量137g
          素材本体:チタニウム
          ハンドル:ステンレス
          容量鍋:780ml
          カップ:320ml

          おすすめポイント

          ●鍋とフライパンのセット
          ●M・Lサイズの展開あり

          ダイソー メスティン(1合、フッ素加工)

          サイズ8×15×5.5cm
          収納サイズ-
          重量-
          素材アルミニウム
          容量-

          おすすめポイント

          ●税込770円の圧倒的コスパ
          ●フッ素加工でくっつきにくい
          ●無骨な艶消しブラック

          ▼軽量な鉄フライパンを紹介している記事はこちら!

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          ▼炊飯力No.1のソロキャンプクッカーを紹介している記事はこちら!

          調理道具(カトラリー・ナイフ・まな板)

          オピネルのナイフをメンテナンスしている

          出典:ハイマウント

          調理道具は自宅で使っているものでも代用できますが、アウトドア用に開発された携行性に優れるものが便利

            UJACK 折りたたみステンレスカトラリーセット(メッシュケース/カラビナ付き)

            サイズスプーン:15.6×4cm
            フォーク:15.8×2.4cm
            ナイフ:16×1.25cm
            箸:22.2×1.2cm
            収納袋サイズ15×8×2cm
            総重量98g
            素材ステンレス

            おすすめポイント

            ●スプーン・フォーク・ナイフ・箸のセット
            ●カラビナ付きのメッシュケースが付属。洗ったらそのまま吊るして乾燥可能
            ●簡単ロック機構で不意の折れ曲がりを回避

            ▼まとめ買いにおすすめの高コスパカトラリーを紹介している記事はこちら!

            オピネル ステンレス No.08

            サイズ刃渡り:8.5cm
            全長:19.3cm
            重量46g
            素材刃:ステンレススチール
            ハンドル:ブナ材

            おすすめポイント

            ●錆に強く、頻繁なメンテナンスが不要なステンレスの刃
            ●手になじみ、滑りにくく握りやすいブナ材のハンドル
            ●シンプルながら刃をしっかり固定できる独自のロック機構

            ▼キャンプ用のおすすめナイフを紹介している記事はこちら!

            おすすめポイント

            ●ロールアップできるまな板・4インチのナイフ・メッシュバッグのセット
            ●三徳包丁をベースにデザインされた食材を切りやすいナイフ
            ●水辺などでも滑りにくいゴム製のハンドル

            ▼B5サイズの極薄キッチンセットを紹介している記事はこちら!

            ▼キャンプ用食器のおすすめを紹介している記事はこちら!

            ▼ シェアラカップのおすすめを紹介している記事はこちら!

            クーラーボックス

            AOクーラーズの6パック キャンバス ソフトクーラー

            出典:ビッグウィング

            食材の運搬に欠かせないクーラーボックスは、以下の2種類に大別されます。

            ハードクーラーソフトクーラー
            スタンレーのクーラーボックスAOクーラーズのソフトクーラー
            メリット保冷力が高いモデルが多い
            ●外部からの衝撃による食材へのダメージが少ない
            ●テーブルや椅子代わりに使える
            ●軽くて比較的コンパクトになる
            やわらかいので積載時に隙間に差し込める
            デメリット●重くて嵩張るハードクーラーに比べて保冷力が劣るモデルが多い
            ●外部からの衝撃に弱い

            出典:ビッグウィング/ビッグウィング

            おすすめポイント

            ●本体とフタに断熱材を使用。保冷効力は11度以下(8時間)
            ●ボトル、レジャーシートなどを挟めるフタ上部のゴムロープ
            ●ゴムロープを外せば椅子として使用可能

            おすすめポイント

            ●内部の断熱材は厚さ1.9cmで驚異の保冷力を発揮
            ●350ml缶が6本入るサイズ
            ●インナー素材は防水性があり、水洗いが可能

            ▼コスパ最強のクーラーボックスを紹介している記事はこちら!

            ▼タイプ別おしゃれクーラーボックスを紹介している記事はこちら!

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            バーナー

            SOTOのバーナーST-310とクッカー

            出典:Instagram by @soto_japan_official

            バーナーにもガス・灯油・アルコールなどを燃料とするタイプがありますが、初心者でも扱いやすいのはガスバーナーです。

            ガス缶にもCB缶・OD缶の2種類があり、メインとなる使用シーンが登山のようなとにかく荷物をコンパクトにしたい場合はOD缶のバーナーそれ以外の場合はCB缶のバーナーがおすすめです。

            CB缶OD缶
            SOTOのCB缶キャプテンスタッグのOD缶
            メリット●価格が安い
            ●コンビニでも入手できる
            ●CB缶に比べて丈夫でコンパクト
            ●低温下でも安定した火力で使える
            デメリット●低温下では火力が弱まる●価格が高い

            出典:新富士バーナー/キャプテンスタッグ

              イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB

              使用サイズ15.5×15.5×12.7cm
              収納サイズ8.2×6.8×10.9cm
              重量274g
              燃焼時間約120分
              火力2,300kcal/h

              おすすめポイント

              ●1Lの水が約4分で沸騰する高い加熱能力
              ●風防の機能も備えた、風に強いゴトク構造
              ●コンパクトに収納可能。持ち運びに便利なハードケース付き

              ▼ジュニアコンパクトバーナーを深掘りした記事はこちら!

              SOTO レギュレーターストーブ ST-310

              使用サイズ16.6×14.2×11cm
              収納サイズ14×7×11cm
              重量330g
              燃焼時間90分
              火力2,500kcal/h

              おすすめポイント

              ●数人分の調理もこなす大型ゴトクを装備
              ●外気温5℃〜25℃でも火力が安定するマイクロレギュレーター搭載
              ●生ガスが発生しにくいので、安全に使用可能

              ▼ST-310を深掘りした記事はこちら!

              キャプテンスタッグ オーリック小型ガスバーナーコンロ<圧電点火装置付>(ケース付)

              使用サイズ12.5×12.5×8.5cm
              収納サイズ11.7×10.5×6.5cm
              重量300g
              燃焼時間-
              火力2,700kcal/h

              おすすめポイント

              ●高出力2,700kcal/hで、バーナートップには耐久性の高いステンレスを使用
              ●シェラカップから鍋まで使える開閉式ゴトク
              ●器具せんが取り外しできてコンパクトに収納可能。ハードケース付き

              ▼おすすめのシングルバーナーを紹介した記事はこちら!

              ▼シングルバーナーの使い勝手をアップさせるテーブルを紹介した記事はこちら!

              焚き火台

              コールマンのファイアーディスクソロで焚き火

              出典:Instagram by @coleman_japan

              キャンプ道具の花形ともいえる焚き火台。種類は多岐にわたりますが、構造がシンプルな初心者でも扱いやすいモデルと、コンパクトな折りたたみ式モデルをピックアップしました。

              コールマン ファイアーディスク(TM)ソロ

              使用サイズ30x16cm
              収納サイズ32×10cm
              重量620g(網込み 900g)
              素材ステンレス

              おすすめポイント

              ●定番焚き火台「ファイアーディスク」のソロキャンパー用サイズ
              ●3秒で設営・撤収可能
              ●重心が低めで安定感があり、大きめの薪もそのまま載せられる

              ▼2種類のファイアーディスクを比較している記事はこちら!

              TokyoCamp 焚き火台

              使用サイズ40.2×21.2×26.8cm
              収納サイズ32×22cm
              重量985g
              素材ステンレス

              おすすめポイント

              ●さまざまなメディアで高評価を受ける人気焚き火台
              ●収納サイズがほぼA4サイズで、15秒程度で組み立て可能
              ●風防・焼き網・ケース・テーブル化するウッドプレートなどオプション豊富

              ▼実際に焚き火台を比較検証したランキング記事はこちら!

              ▼ソロ用のおすすめ焚き火台を紹介している記事はこちら!

              ▼ソロBBQが捗る七輪を紹介している記事はこちら!

              夏に活躍するソロキャンプ道具

              パワー森林香とSOTOのトーチ

              撮影:編集部

              ▼夏キャンプの対策とおすすめアイテムを紹介している記事はこちら!

              コードレス扇風機

              アウトドアで使う扇風機は、持ち運び時のサイズがコンパクトになるモデルが便利です。また、首振り機能や角度調節機能が備わっていると、空気を循環させるサーキュレーターとしても活躍してくれます。

              スリーアップ 充電式マルチフォールディングファン LF-T2204

              使用サイズ19.7×36~92cm
              収納サイズ19.7×10.8cm
              重量1.1kg
              稼働時間送風時:5~12時間
              送風+自動首振り時:3~6時間

              おすすめポイント

              ●CAMP HACKの検証記事で44モデル中1位
              ●扇風機とLEDライトを融合した伸縮式マルチファン
              ●コンパクトに折りたたみ可能で、持ち運び楽々

              ▼スリーアップの扇風機が1位になった比較検証記事はこちら!

              虫除けグッズ

              虫除けスプレー・蚊取り線香・虫除け機能付きランタンなどさまざまな選択肢のなかから代表して最強の呼び声が高いアイテムをご紹介。

              児玉兄弟商会 パワー森林香 携帯防虫器セット(10巻+携帯用ケース)

              燃焼時間5.5~6時間
              有効成分メトフルトリン
              適用害虫ユスリカ、チョウバエ、アブ

              おすすめポイント

              ●林業関係者も愛用する強力な防虫線香
              ●普通の蚊取り線香より煙の量が多く、パワフルな防虫効果が持続
              ●ベルトやバックパックに吊るせる携帯用ケース付属

              ▼パワー森林香を詳しく紹介している記事はこちら!

              ▼虫除けスプレーの最強ランキングを紹介している記事はこちら!

              冬に活躍するソロキャンプ道具

              マルカの湯たんぽ Aエースを加熱

              出典:マルカ

              ▼冬キャンプの対策とおすすめアイテムを紹介している記事はこちら!

              ストーブ

              冬のキャンプを快適に過ごすのに欠かせないのがストーブ。燃料は石油・薪などさまざまな種類がありますが、比較的扱いやすくコンパクトなガスストーブと、シングルバーナーを暖房器具にするヒーターアタッチメントをご紹介します。

              センゴクアラジン ポータブル ガス ストーブ

              サイズ32×33.5×39cm
              重量5.7kg
              使用燃料カセットボンベ
              発熱量・暖房出力690~1700kcal/h
              連続燃焼時間弱:260分
              強:100分

              おすすめポイント

              ●1930年代に誕生した名作石油ストーブ「ブルーフレーム」をモチーフにデザイン
              ●トルネードバーナーが青い炎を燃やして周囲をふんわり暖める
              ●転倒したときなどに自動でガスの供給を止める安全装置を用意

              ▼ガスストーブのおすすめと選び方を紹介している記事はこちら!

              おすすめポイント

              ●ほぼすべてのシングルバーナーに対応
              ●ナバホ族の伝統的な柄「ナバホ柄」を全面にデザイン
              ●クッカーを乗せて、お湯を沸かすことが可能

              湯たんぽ

              「ストーブはハードルが高い」「でも寝るときの防寒アイテムが欲しい」という方には、お湯があれば使える湯たんぽがおすすめ。ストーブほどの暖房効果はありませんが、寝袋に入れれば快眠のための一助になってくれるでしょう。

              マルカ 湯たんぽ Aエース 2.5L 袋付

              サイズ29.5×21.6×7.4cm
              重量0.61kg
              素材本体:溶融亜鉛メッキ鋼板
              口金:しんちゅう

              おすすめポイント

              ●肌が乾燥しにくく、身体にも優しい暖かさ
              ●底がフラットなのでお湯が注ぎやすく、直火・IHでの加熱にも対応
              ●内部に支柱があり、温度が下がったときにへこみにくい

              ▼2種類の湯たんぽを比較している記事はこちら!

              ソロキャンプ道具のよくある質問・疑問

              荷物を軽量・コンパクトにするコツは?

              バックパックでソロキャンプ

              出典:PIXTA

              1つ1つの道具の必要性や、さらに軽量化できる余地がないか見直しをしましょう。軽量なダウンの寝袋やエアマットを選んだり、テントより比較的コンパクトになるタープで寝泊まりしたり、暑い夏は焚き火台を持って行かないなど地道な積み重ねが必要です。

              嵩張りがちな食器やクッカーは、積み重ねてコンパクトに収納できるスタッキング性能を意識して選ぶのも重要です。

              ▼ソロキャンプのパッキング術を紹介している記事はこちら!

              ソロキャンプ用の道具はどこで買うのがおすすめ?

              アウトドアショップの女性店員

              出典:PIXTA

              価格を抑えて揃えるならAmazonや楽天などのECモールで買うのがおすすめ。実店舗では見られないコスパに優れたアイテムが見つかったり、滅多に値下げされないアイテムでもポイントバックでお得にゲットできる場合があります。

              実店舗なら、スタッフから自分に適したアイテムを選んでもらえたり、実際に設営のレクチャーを受けられるのがメリットです。

              またアウトドアショップ以外に、ダイソーやセリアなどの100円ショップもキャンプ用品が充実しているので、ぜひ選択肢に入れましょう。

              一式揃えたときの値段の目安は?

              ソロキャンプ用道具が並んでいる

              出典:PIXTA

              以下の条件で必要最低限の道具を揃えた場合、5.5万円前後が目安となります。

              • サイズ・重量をあまり気にしなくていい自動車での移動
              • 夏や冬用の道具を必要としない
              • 当記事で紹介したおすすめ道具で揃える
              • 価格はECモールの最安値を参考にする

              もちろん購入する場所やタイミングなどで価格が大きく異なる場合があるので、あくまで参考程度に留めてくださいね。

              「もっと価格を抑えたい」という方は、中華系ブランドや100円ショップなどのコスパに優れたキャンプ用品を積極的に取り入れると出費が大幅に下がるかもしれません。

              標高の高いキャンプ場は夏でも防寒対策が必要?

              無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 でソロキャンプ

              出典:なっぷ

              気温は一般的に標高が100m高くなるごとに0.6℃ずつ下がるとされています。例えば標高2,000mのキャンプ場の場合、単純計算で平地と比べ約12℃も下がります。

              そのため標高次第では、夏でも防寒対策が必要な場合があるので、キャンプ場の気温は必ず確認してから道具の準備をしましょう。

              自分に最適なソロキャンプの道具を見つけよう

              ゴールゼロのランタンを持つ手

              出典:Instagram by @goalzero

              ファミリーなどで使うキャンプ道具に比べて、ソロキャンプ用の道具は軽さや収納サイズなど重視するポイントが変わってきます。自分に最適な一品を探すなかで、さまざまなキャンプ道具と出会い、悩むかと思いますが、その選ぶ時間もキャンプの楽しみ。

              最低限のルールやマナーは守って、自慢のソロキャンプ道具と自由なアウトドア時間を過ごしてくださいね!

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