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ニューアコ初参戦ご報告書「やっぱりキャンプサイトのレベルが他のフェスと段違いでした」

2022/10/07 作成

「わらう、うたう、たべる、ねっころがる」 をテーマに掲げるキャンプイン音楽フェス「New Acoustic Camp(ニュー・アコースティック・キャンプ)」。2010年の初開催以降、徐々に参加人数も増加していき、今では日本を代表するフェスの1つとなっています。

 

ただ、筆者は恥ずかしながらこれまで未参加。ということで今回、その魅力を実際に見たい、聴きたい、歌いタイ!ということで、New Acoustic Camp 2022にお邪魔してきました。

 

ニューアコラバー市ノ瀬氏によるアテンドのもと、おじさん2人がフェスでワイワイしているだけに見えるかもしれませんが、これがまぁ充実の内容。最後まで読んでくれた方はきっと来年の参加が決定しているはずです。

目次

ニューアコラバーがアテンド!初参戦ながら大満足体験

 

ということで早速、New Acoustic Camp 2022の会場に到着しました。

当日は台風14号の影響が心配されましたが、いざ現場に行ってみれば晴天万歳と言いたくなるほどの清々しい天気。自他ともに認める雨男なのですが、今回ばかりは味方してくれたようです。

そして、すでに浮かれている筆者を今回アテンドしてくれるのが市ノ瀬亮さん。日本最大級の音楽フェス情報サイトの一員として活躍しており、国内外限らず、大小さまざまなフェスに参戦しているプロなんです。

市ノ瀬
松尾くんとはフェスで会うことが多いよね! ニューアコは初参戦というのが意外だけど、個人的には日本一のキャンプフェスだと思ってる。

会場内を回りながら、立ち寄った方がいいオススメスポットを紹介していくね!

オートキャンプがゆっくりと楽しめる貴重なフェス

 

会場は、白樺に囲まれた緑豊かな自然が広がる、群馬県みなかみ町にある水上高原リゾート200。ゴルフコースを活かした各エリアはフカフカの芝生の絨毯が広がっている気持ちのいい場所。

 

自分達の拠点を設営して、ひとまず乾杯。木漏れ日が降り注ぐ、気持ちのいい場所で思わずまったり。

僕らがニンバス エリアという比較的奥まったところだったので、周りの来場者の方々とも適度な距離が取れて広々と使うことができました。

市ノ瀬
まず会場を見てもらってわかると思うんだけど、キャンプをしっかり楽しめるのがニューアコの魅力。CAMP HACKの読者の方々なら車を横付けできるオートキャンプがイチオシだね
筆者
思った以上に会場が広くてびっくり。フェスのキャンプというと、窮屈なイメージがあったけどニューアコは広々としているのがいい。芝生もフカフカだから寝転がっちゃいたくなるね

 

市ノ瀬
会場のあちこちで皆んな寝転がってるよ(笑)。

ただその環境を壊さないようにするために、オートキャンプエリアの車を停めるスペースはちゃんと板で養生してるのもポイント

筆者
自然のありがたさを感じれるわ〜。オートキャンプサイトはファミリー層が多くてほのぼの。個人的にそれぞれでテントを張って、タープに集う感じも久しぶりで楽しい!

オート以外にも多彩なキャンプエリアを用意!

 

広大な会場ということでキャンプエリアはオート以外にも色々と用意されているのもニューアコならでは。

まず同じくニンバス エリアにはキャンプツーリングが楽しめるバイクエリアも用意されていました。

 

そのほかにもノーマルのキャンプサイトに加え、会場の中心付近に位置するパーミルビレッジという村に設けられた区画サイト、手ぶらでいける初心者にも、ファミリーにも優しいコールマンファミリーキャンプサイトなど、色々なスタイルが楽しめるのもニューアコの魅力です。

 

市ノ瀬
道具を持参して、自分のキャンプサイトを充実させたいのならオートエリアが一番楽だけど、ライブもしっかりと楽しみたいならほかのエリアを選んだ方が会場が近い
筆者
確かに、行き来を何回もするのはちょっとしんどいかな。あと、ノーマルのキャンプサイトでも荷物の移動にはキャリーカートがないとちょっと厳しそうだったね

 

市ノ瀬
どっちを取るかなんだけど、パーミルビレッジとコールマンファミリーキャンプサイトは毎回チケットがすぐ売り切れになることが多いね!
筆者
やっぱりステージだけじゃなくてエントランスにも近くて、区画分けされているんなら、キャンプフェス初心者としてはありがたい。

それぞれ違った目線でキャンプを楽しめるのはフェスならではかも

行くなら食べるべき!ニューアコ名物フード

 

キャンプサイトに続いて、会場を散策しながらチェックしたのはフェスの醍醐味であるフード。

腹が減っては戦はできぬという格言があるように、フェスを十二分に楽しむためにはエネルギー補給は重要です。市ノ瀬さんにオススメの3点をピックアップしてもらいました。

① REHELLOW BEACH|にんばすすば

 

まずは本場石垣島から参戦してくれたREHELLOW BEACHによる「にんばすすば」(すばとは、沖縄県でいう“そば”のこと)。

市ノ瀬(イッチー)
これはソーキそばの中でも、八重山そばと呼ばれる種類で、3日間かけて仕込む本格ソーキを乗せた“にんばすソーキすば”は絶品だよ

筆者
会場についてから何も食べてなかったから、これはありがたい……。そんな頻繁に食べれることのない現地の味をフェス会場で堪能できるのは贅沢だね。

あっさりしてるけど、食べ応えがあるから夜の締めとしてもまた食べたい!

 

② 押競満寿|トシロー飯

 

続いて、代々木八幡にオープンした台湾屋台朝食喫茶、押競満寿からトシロー飯。その名の通り、名物のルーロー飯に卵のあんかけを加えたボリューム満点の一杯。

市ノ瀬(イッチー)
あんかけと一緒に乗っている枝豆は、このフェスのオーガナイザーでもあるTOSHI-LOWさんの実家から取り寄せたもの、っていう裏話もあるよ

筆者
あんかけ好きな自分としては贅沢な一杯。重みが感じられるしっかりとした量だけど、ガシガシ流し込みたくなって気づいたら半分なくなってた……。おかわりください!

 

③ 水上高原リゾート200|タルトブリオン

最後は、会場となっている水上高原リゾート200のホテルで人気を集める「ぐんま林檎のタルトブリオン」。ホテルパティシエが作っている、群馬の林檎を使ったアップルタルトです。

市ノ瀬(イッチー)
お腹は満たされてるだろうけど、スイーツで追い討ち(笑)。これ本当にウマいから絶対食べてほしい!

筆者
……確かにウマい! 甘すぎず上品で優しい味だね。

来年また参加したときは、さも知っていたかのように友達にオススメしようと思います(笑)

コンフォートな空間を作り上げている装飾は必見

フェス飯を堪能しながら、イッチーからチェックしてほしいと言われたのが会場内のあちこちで行われている装飾。本来キャンプ場にはない、この華やかな装飾たちが来場者の気分も高めてくれます。

市ノ瀬(イッチー)
会場全体のフィールドデザインを行なっているのが、CANDLE JUNEさん。各エリアでそれぞれ違った装飾が設けられていて、フォトスポットとしても人気が高いね

筆者
じゃあ記念ということで、早速ニンバス エリアの可動式ステージにて1枚。

せっかくなので、にんばすすばのエビヌマさんに写ってもらいました

同じエリアでもフォトスポットは多数用意。ほかの来場者の方々も自然と順番を待つような流れがしっかりと出来上がっており、フェス自体の治安のよさを感じることができました。

 

 

市ノ瀬(イッチー)
ここは人気の撮影スポット。日中もこんな感じでキレイなんだけど、夕焼けもまた格別。ニューアコに参戦するなら、ここからの写真はぜひ納めてほしいな

 

筆者
天候に恵まれたからいいんだけど、おじさん2人は流石に厳しいな(笑)。CAMP HACKの読者の方々のお目汚ししてしまいすみません!

 

 

 

市ノ瀬(イッチー)
もう気にしたって仕方ないから、次に行こう。

ここはエントランスから下っていった場所にある、今年新たに設置されたモニュメント。メインビジュアルで使われている物が実施に設置されていることもあって、来場者の多くがここで記念撮影してたね

筆者
個人的にはエントランスに設けられたこの看板がよかったな。ニューアコに来たって感じが味わえるから、思わずテンションも上がった。

イッチーには悪いけど、来年はこの看板のような華やかな人たちとの記念写真を所望します(笑)

その他、ライトアップやその年独自のコンテンツも楽しみの一つ

 

 

 

 

日中とは打って変わって、夜の時間もライトアップされてまた幻想的。日が落ちて涼しくなったことで過ごしやすくなったので、会場内を散歩するのも楽しくなる上に、思わずシャッターを切る回数も増えました。

そして、2022年の新規コンテンツとして野外サウナエリア、NEW “MUKAVA” CAMPが登場。大自然の中でテントサウナからサウナトラックまで、大小さまざまなサウナを楽しむことができたんです。

実際にそのエリアにてチルっている人を多く見かけたことから、人気の高さが伺えました。このコンテンツはもしかしたらニューアコの定番になるかもしれませんし、来年の新しい仕掛けも楽しみなところ。

早くも来年の開催が楽しみなキャンプインフェス

日中、ゆっくりとキャンプサイトで寛ぎつつ、お目当てのアーティストを堪能。フェス飯でお腹を満たし、1日の最後に焚き火を楽しめる。こんな充実したキャンプインフェス、ニューアコ しかない!

以上、ここまで紹介してきましたNew Acoustic Camp 2022の現地レポート。プロのアテンドのもと、キャンプ目線でフェスを捉えた報告書はニューアコラバーだけでなく、来年参戦したいという人のためになってくれると幸いです。

今回は場内の魅力をじっくりとお届けしましたが、アコースティックセットによるライブもやはり格別。そのニューアコならではの優しくて温かい時間の余韻に未だ浸っています。

来年は現地で皆さんと芝生に寝転がりながら乾杯できるのを楽しみにしています。そして、今回アテンドしてくれたイッチー、ありがとうございました!

New Acoustic CampのオフィシャルHPはこちら