最新キャンプ情報をアプリで入手!CAMP HACK 公式アプリ 無料ダウンロード
SDカード アウトドア 耐久性 キャンプ 焚き火 ファミリー GoPro

パパキャンパーへの提案。その思い出を動画で残せば、いつものキャンプが“3倍尊い”ものになる

AD for Outdoor

楽しいキャンプの思い出は動画で残す時代!? スマホ撮影も気軽ですが、これからは“アクションカム”で撮影してみませんか?

目次

そのキャンプの思い出、動画で残しませんか?

時は令和。

スマホの台頭により、誰もが“思い出を動画として記録する”ことが、イージーとなった現代。

たしかにスマホ撮影は、周辺機器を揃える必要もなく、非常にお手軽。しかし、その手軽さゆえに、ついつい代わり映えのしない動画となってしまうのも事実です。

そんなキャンパーの皆さまへ。

今回、CAMP HACK編集部があらためておすすめしたいのが、アクションカムによる撮影です。

キャンプ×アクションカムの魅力を教えてくれる人

YASU
休日は家族でキャンプを楽しみながら、インスタグラムを中心に、“アクションカムで撮影すること”の楽しみ方を発信している。GoPro®︎公式アンバサダーの一人。

 

YASU
アクションカムと聞くと、派手(エクストリーム)なシチュエーションをついつい想像してしまいますが、実際はキャンプのあらゆるシーンで活躍してくれるんです

アクションカム撮影を初体験する人たち

写真左:清水さん一家 写真右:古海さん一家

「キャンプでのアクションカム撮影ははじめて」という二組の家族に、その魅力を実際に体験していただきます。

清水パパ
息子とのキャンプの思い出を共有したくて、動画撮影はずっと気になっていました。思い出を家族と一緒に振り返ったら楽しそう!
古海パパ
子どもを撮影したいと言うのはもちろんですが、「愛犬目線での撮影もできる」と聞いて、興味津々です

キャンプ×アクションカムを体験!

口に咥えることで、両手が塞がった状況でも一人称視点での撮影ができる、『バイトマウント』を使用

豊富なマウントを活用することで、独特な視点で撮影できることこそ、アクションカムの魅力。

古海パパ
頭とか胸につけるものだと思っていたので、この撮り方はおもしろい!
YASU
スマホでもマウントをつければ撮影は可能ですが、アクションカムなら、手ブレ補正の高い、高品質な動画が撮れるんです

 

キャンプ設営のお手伝いをしてくれる、子どもたちを撮影。もちろん手持ちでの撮影もできます。

みなさんも“我が子の成長を感じる瞬間”、ぜひ動画に収めてみてはいかがでしょうか?

清水パパ
親バカと言われちゃいそうですが……逞しくなった我が子に感動です!(泣)

 

「おぉ〜! こういう動画、YouTubeで観たことあるぞ(笑)」

設営完了後、タイムワープ機能を使いサイトを一周ぐるり撮影してみました。

YASU
360度のユニークな視点で撮影してみたりと、幅広い遊び方ができます

 

ちなみに専用のマウントを使うことで、愛犬の視点で撮影することもできます。このように、じつに多彩な撮影方法が可能になるのも、アクションカムの真骨頂と言えましょう。

古海ママ
自分が愛犬のことを撮影するとはあっても、愛犬目線で自分が映る動画って撮れないから、なんだか超新鮮ですね(笑)
YASU
いつものキャンプシーンでも十分に活躍してくれますが……せっかくなので、アクションカムの性能がフルに生きてくる、アクティビティも楽しんでみましょう!

水に濡れても大丈夫!

slider image
slider image
slider image
slider image
{"pagination":"true","pagination_type":"bullets","autoplay":"true","autoplay_speed":"3000","direction":"horizontal","auto_stop":"false","speed":"300","animation":"slide","vertical_height":"","autoheight":"false","space_between":"0","loop":"true"}

もちろん防水なので、水に濡れてもOK

最近では、スマホでも防水機能に優れた機種が発売されていますが、ここまでのダイナミックな動画は……なかなか撮れませんよね?

清水パパ
ついついはしゃぎすぎて、水の中にダイブしちゃいました! でも、ちゃんと生きています(水没で壊れにくい)。これは……スゴイ!!
YASU
スマホ撮影では中々難しい芸当です。もちろん、海水で使うことだってできます

かんたん操作で、ハンディカムのように扱える手軽さが◎

アクションカムの手ブレ補正機能の高さをフル活用すれば、乗馬シーンだってお手のもの。

お子さんの頭に取り付けることで、我が子が体感した視点を記録してあげることができます。

 

もちろん、ご自身(親御さん)で撮影するのもウェルカム。言うならば、家族で楽しむレジャーにおいて、ハンディカムの代わりになりえる存在でしょうか。

古海パパ
アクションカムと聞いて身構えていましたが、実際は操作もとっても簡単で、誰でも見栄えのいい動画が撮れます。やっさし〜い♪

 

キャンプといえば、焚き火。焚き火といえば、マシュマロ。王道にして、最上のひとときをご家族で。

嗚呼、愛おしき時間。

いつもなら、“スマホでパシャリ”で済ませてしまう焚き火も、アクションカムで撮ればごらんの通り。

広角で臨場感あふれる動画は、アクションカムの得意分野。

何度も楽しんできたはずのキャンプが、ちょっと特別な思い出に変わるってものです。

YASU
アクションカムは基本的に長回しせず、10〜30秒の動画をたくさん撮影しておくのがおすすめです。編集もしやすく、バッテリーの持ちも良くなります
清水パパ
なんだか動画を見ていると、その場所にいたときの記憶が蘇ってきます。焚き火の匂い、おいしいマシュマロ、子どもたちの笑顔……
古海パパ
きっと子どもが大きくなったときに、見返して感動するんだろうなぁ〜(遠い目)
清水パパ
うぅうう……なんだか最近、涙もろい!!(ぐすり)

まとめ:アクションカムはキャンプでも大活躍

こうして、キャンプでのアクションカム撮影を初体験した、二組の家族。その魅力を存分に味わったようです。

古海パパ
こうやっていつものキャンプをきちんと動画で残すのは、家族のためにもいいですね
YASU
今までアクションカムを持っていなかったというキャンパーの方でも、一度使ってみると、その機能に虜となってしまう人、少なくないんですよ

 

清水パパ
これだけハードに扱っても壊れないのは、さすがアクションカムという感じでした
YASU
そうですよね。でも、せっかく撮影できた動画が、メモリーカードが原因で保存できていなかった! なんてこともザラにあるんです。
古海パパ
なんですとぉおお!!?? せっかくの家族との思い出が……
清水パパ
…… “MIZUNO AWA” ?(水の泡)

 

YASU
恐ろしいですよね?(笑) だからこそ僕たちは、様々な面で信頼できるメモリーカードを選ぶようにしているんです
古海パパ
え? メモリーカードなんてどれも一緒じゃないんですか?

 

YASU
ピンからキリまで、各社さまざまなメモリーカードが販売されていますが……ズバリ、答えはNOです!(くわっ) せっかくなので、ここもしっかり説明しておきましょうか?

 

YASUさん曰く、「ハードに使うことを前提としたアクションカムだからこそ、信頼できるメモリーカードを選ぶべき」だそう。

……その理由とは?

 

 

1 / 2ページ