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キャンプ場に設営されたモンベル「ムーンライトテント2」

【設営レビュー】モンベル「ムーンライト テント2」を実際に使った評価は?

2022/09/16 更新

モンベル「ムーンライト テント2」を設営レビュー! 口コミや評価が気になる人に向けて、実際に使用して分かったメリット・デメリットなどを紹介します。

具体的な設営方法が分かる動画や、人気ソロテントと比較したおすすめランキングもぜひ参考にしてください。

目次

記事内画像撮影:編集部

モンベル「ムーンライト テント2」をレビュー!

モンベル ムーンライト テント2

モンベル「ムーンライト テント2」
重さ2.46kg
展開サイズW220×D150×H117cm
収納サイズφ本体 17×35cm
φポール 11×44cm
価格41,580円(税込)
※上記は記事執筆時点における情報です。閲覧時点とは異なる可能性があります。

ドーム型ソロテントの定番、モンベル「ムーンライト2型」。“月明かりの下でも設営できる”というコンセプトで、発売開始から40年以上というロングセラーモデルです。2020年には大幅アップデートも遂げ、さらなる進化を遂げました。

収納状態のモンベル「ムーンライトテント2」を持つ人

モデル:野あそび夫婦 アオさん(※商品レビューは編集部で実施)

まずは収納状態からチェック! フライ+インナーテント本体と、ポール+ペグ+ガイロープが別収納になっていて、どちらかをバックパック外側に取り付けるなど、柔軟なパッキングが可能です。

大きめの展開サイズながら、重さは2.46kgと軽量。しかし、徒歩キャンプにはやや重いのが惜しいところ。

モンベル「ムーンライト テント2」の設営方法

 

設営しやすさと居住性の高さの理由が、モンベル独自の「A型フレーム」構造。ポールが全てショックコードで繋がっているので、初めてでも直感的な設営が可能です。

モンベル「ムーンライト テント2」の評価

 

検証結果
デザイン性★★★★☆
軽量性★★★☆☆
設営性★★★★★
居住性★★★☆☆
値段★★☆☆☆
※上記は監修者の意見などをもとに編集部が作成したものです。

モンベル「ムーンライトテント2」の中で寝る男性

モデル:野あそび夫婦 アオさん(※商品レビューは編集部で実施)

インナーテントの奥行き(短辺)は150cmあり、身長約180cmの男性が寝転んでもかなりゆったり。

バックパックなど2人分の荷物も中に置けて、雨天時も快適に過ごせそう。また、前後2箇所のメッシュパネル付きドアが、フライシートのベンチレーションと連動。暑い時期も高い通気性を確保できる構造です。

フライシートを外したモンベル「ムーンライトテント2」

フライシートを外すとA型フレーム構造がよくわかります。両サイドの壁が垂直に近い立ち上がりで、体を起こしても圧迫感なく過ごせます。

インナーテント幅よりはみ出たポールにより、前後に80cmの広い前室があるのもポイント。靴など中に入れたくないけど濡らしたくない荷物を置けて便利です。

モンベル「ムーンライトテント2」の天頂部

天頂部の丸いフックは、フライシートのフックを横からスライドさせて連結できる構造。低い位置での吊り下げの動作が、立ったままスムーズに行えるのが便利です。

モンベル「ムーンライトテント2」の前で椅子に座る男性

モデル:野あそび夫婦 アオさん(※商品レビューは編集部で実施)

出入り口が短辺の両側にある縦長フォルムなので、奥に置いた荷物などへのアクセスがやや不便ですが、総じて居住性が高く設営しやすさ抜群のテントでした。

メリット&デメリット
メリット●設営が簡単
●居住性が高い
●生地が難燃・撥水加工で高品質
デメリット●縦長フォルムで奥の荷物が取りづらい
●2.46kgと徒歩キャンプにはやや重い
※上記は監修者の意見などをもとに編集部が作成したものです。

モンベル ムーンライト テント2

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