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PASECO(パセコ) 対流型 石油ストーブ WKH-3100S

【このスペックで2万円以下!?】PASECO(パセコ)の人気石油ストーブがアップデートして新登場!

2022/09/13 更新

2021年に日本デビューするやいなや、コスパの良さで一気に人気に火がついた韓国発の老舗家電ブランドPASECO(パセコ)

なかでも、他社製品の約半額という衝撃価格で発売された「WKH-3100G」は、石油ストーブ市場に激震をもたらしました。

この度、そんな人気モデルに改良が加えられた2022年の新作が発売開始! さらに優秀になったアップデート版の詳細に迫ります!

目次

コスパ優秀なコンパクト石油ストーブ

PASECO

※写真は2021年発売の旧型モデル「WKH-3100G」

2021年に日本デビューを果たした韓国の老舗メーカーPASECOの石油ストーブ「WKH-3100G」。

コンパクトサイズで優れたスペックながら、16,940円という圧倒的なコスパの良さにより、他のストーブからの買い替えや買い足しすら発生するほどの人気ストーブになりました。

去年の段階でも充分なスペックではあったのですが、そこからさらに改良。より欠点の少ないストーブに進化したとの情報をキャッチしたので早速紹介していきます。

PASECO 対流型 石油ストーブ WKH-3100S

出力3kW
タンク容量5.3L
燃焼時間約18時間
製品サイズΦ325 x 441 (mm)
重量5.2kg
使用場所屋外専用

2022年バージョンはここが進化した

PASECO

それではどこがどう変わったのか、2022年版の特徴を詳しく見てみましょう。

天板での熱効率が40%UP!

PASECO

※写真は2021年発売の旧型モデル「WKH-3100G」

2021年版のレビューをした際、天板を利用した場合の水の沸騰時間が「アルパカストーブ」に比べて大幅に遅いことが発覚。なかなか沸騰しないので、量が多い鍋の調理などには適さないという欠点がありました。

2021年モデルのレビュー記事はこちら

PASECO

今回のアップデートでとくに改善されたのはこの点。2022年版は天板の位置が下がり内部構造にも改良が加えられたことで、天板での沸騰までの所要時間がなんと40%も短縮! 調理にもしっかり対応できるストーブになりました。

アウトドアテイストなカラバリが追加

PASECO(パセコ) 対流型 石油ストーブ WKH-3100S

写真、左上から時計まわりにグレー、タン、サンド、ホワイト、ブラック

2021年はブラック、ホワイト、サンド(写真下段の3色)展開でしたが、今回そこにグレーとタン(写真上段の2色)が追加

アウトドアテイストなカラーが増え、キャンプスタイルに合わせたストーブの選択が可能になりました!

若干コンパクトになった

PASECO

天板の位置が下がったことは、燃焼効率アップ以外に本体サイズの縮小にも貢献。高さが2.5cmほど下がり、よりコンパクトなボディになりました。さらに、重量もわずかですが100g程軽くなっていますよ!

冬場の積載の負担になりがちな暖房器具。少しでもコンパクトに越したことはないですね。ちなみに運搬に便利な専用ケースは別売で5,500円(税込)です

出力や燃焼時間などの基本スペックはキープ

PASECO

アウトドアで使われる石油ストーブは、高出力だけど大型なタイプと、コンパクトだけど出力はそこそこの2タイプに分類されます。

後者のコンパクトタイプに属するPASECOの「WKH-3100G」シリーズは、サイズが小さいわりに3.0kWの比較的高出力で、18時間と長時間燃焼するところも優れた点でした。

その点についてはスペックダウンすることなく、しっかり維持されているので安心です。

販売価格は若干アップ

PASECO

ちなみに価格については16,940円から18,999円と、約10%アップ。2021年に比べて様々な資材価格が高騰していることもあるので、この点についてはやむを得ませんね。単なる値上げではなく、性能もアップしているのでヨシとしましょう。

それでも、アウトドア用として販売されている一般的な石油ストーブよりは格段に安いので、引き続きコスパの良さは変わりません!

これから新しく石油ストーブを買う人はもちろん、買い替えを検討中の方にもファーストチョイスな高コスパ高性能なストーブ。今シーズンの秋冬キャンプにいかがでしょうか?

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