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スキレットハンドルカバー自作!これでスキレットの難点解決!(2ページ目)

2021/12/01 更新

スキレット持ち手カバーの自作例・準備編

まず革工作に最低限必要な下記のものを準備します。

スキレットカバー

スキレット
持ち手カバーを作りたいスキレットを手元に用意しましょう。写真はニトリで販売されている小型のスキレットです。よくニトスキと呼ばれています。


せっかくなので自分の好きな色、気に入った革で作りましょう。大きな雑貨店やレザークラフトショップで少量から手に入ります。

カッター

カッター
革を切るのに必要です。本格的に取り組む場合には、革用の刃物が売られています。通常のカッターでも作成可能ですが写真のような曲線も対応しやすいものがおすすめ。

カッターマット
机を傷つけないように必要です。

針と糸

手縫い針2本
革を縫い合わせるのに針が2本必要です。レザークラフトの糸は太めなので、糸の通る穴が大きめの方が良いです。

レザークラフト用手縫い糸
ナイロンなどの材質が良いと言われています。手縫い用に表面にワックスがコーティングされているものを用意してください。

もしなければコーティング用のワックスを糸の表面に塗り使用します。糸は縫い合わせる距離の4倍程度必要です。

菱目打ち・ゴム板・ハンマー・ポンチ

菱目打ち
革に糸を通すための穴を開ける道具です。

ゴム板
穴を開ける時に下にひきます。

ハンマー
菱目打ちはハンマーで打ちます。

ポンチ
革に穴を開ける道具です。お好みで用意してください。

トコノール(出典:Amazon

トコノール
革の切り口を磨く薬剤です。どうしても手に入らなければ主成分が同じなので木工用ボンドを薄めても似たような効果が得 られそうです。しかし仕上がりは保証できませんので素直にトコノールを購入されることをおすすめします。

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