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ノースフェイス 展示会

パパ編集部員が感動!ザ・ノース・フェイス展示会で見つけた秋冬アイテム

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さまざまなブランドは次なるシーズンに向けて始動。そんな中、今回CAMP HACKチームがお邪魔したのが人気アウトドアブランド「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」の2022年秋冬展示会。

テントやチェアなどのキャンプギアなども多数リリースしているブランドですが、今回編集部的に注目したのはちょっと意外なアイテム。キャンパー心をグッと掴む注目商品をいち早くお届けします!

松尾 慧

制作者

松尾 慧

ファッション誌やWEBマガジンの編集部、フリーライターを経て、国内外のブランドのPRを行うTEENY RANCHに所属。並行して、ファッションやアウトドアメディアのライターとしても活動中。ついに大型テント「ギギ-2」をゲットしたことで拍車がかかり、今まで以上にキャンプギアの沼にハマっていきそうです。

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松尾 慧のプロフィール

新作展示会に潜入してみたら……

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昨今、キャンプギアの開発にも力を入れている「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」。

その勢いは2022年も止まることはなく、今年の秋冬も注目アイテムが数多く発売されるらしい。そんな情報をキャッチしたCAMP HACK編集部は、さっそく新作展示会を直撃。

てっきりキャンプギア中心の取材になると思いきや、編集部員が注目したのは意外にもマタニティアイテム。その真意は…?

ツボるトランスフォーム感!見事なアイディアウェア

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まず紹介したいのが、新作マタニティウェアである「CRストレージジャケット」。一見、従来のマウンテンパーカのように見えますが、これがまた見事な作りになっているんです。

特大ポケットで“着るカバン”に

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まず、特筆すべきポイントはポケットの多さとその形状。フロントだけでもポケットが7個設けられており、とにかく収納力がすごい。さらに、前腰のポケットは”まち”を作ることで、500mlのナルゲンボトルもすっぽり。

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続いて、後ろにも特大ポケットが3つ。背中のポケットはブランケットなどの大物も収納でき、腰元のポケットはiPadも余裕な収納力。

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子育て用品をサッと取り出せるのはもちろんのこと、“着るバッグ”としてギアを収納すれば、キャンプシーンでも活躍しそう。

「極力バッグを持ちたくない」という子育てとキャンパーのニーズが見事にクロスしたアイディア品です。

付属のカバーで抱っこに対応

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そして、マタニティウェアたる所以は付属のベビーカバーにあり。GORE-TEXの耐久性の高い70デニールナイロン素材を採用したカバーを取り付ければ、雨の日の抱っこに対応。

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取り付けはフロントのボタンに装着するだけといたって簡単。使わないときは大容量のポケットに忍ばせておけばいいだけという、ツボる機能性に同行したパパ編集部員も大感激。「これ、いいよ!」と興奮気味にはしゃいでいました。

1台2役の“抱っこ紐”ショルダーバッグ

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続いて同じくマタニティグッズとして、パパ編集部員を唸らせたのが、この「ベビースリングバッグ」。こちらも、一見ベーシックなショルダーバッグですが、子育てに特化した隠れ機能があります。

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それが下部に設けられた収納可能なヒップシート。ベロンと収納ポケットから引き出すことで、抱っこ紐に早変わりします。

蒸れにくいエアメッシュ素材の腰ベルトに加え、セーフティベルトも追加。安心して抱っこできる機能性を完備しています。

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メインコンパートメント内には取り外し可能なインナーライニングも付属。簡単に洗うことができるので、衛生面でも安心できます。

サイドにもメッシュポケットが配置されているので、アイテム別での収納が可能。小さな子供がいるキャンパーにプッシュしたいアイテムです。

他にもあるぞ!争奪戦必至な秋冬ウェア

進化した難燃ウェア

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ザ・ノース・フェイスの難燃ウェア「Firefly」シリーズ。繊維に織り込まれた難燃物質が燃焼することで、極微量のガスを放出し、酸素を奪うことで自己消火するキャンパー人気の高いアイテムです。

そんな同シリーズの最新作として「ファイヤフライ インサレート パーカー」と「ファイヤフライ インサレート パンツ」が登場しました。

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引き裂き耐性と軽量性の優れたCORDURAナイロンと難燃アクリルを混紡したリップストップ生地が採用されパワーアップ。Dカンや脇テープも配備しており、焚き火を楽しむ際に使うちょっとした小物を取り付けることができます。

パンツはコンバーチブル仕様になっているのでシーンによってショーツとロングを使い分けることが可能。膝部分は立体裁断なので、立ち座りしやすいです。

あの人気ダウンが30周年!新たな試みも

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ブランドのアイコニックなアイテムとなっている「ヌプシジャケット(Nuptse Jacket)」にも動きが。

ヒマラヤ山脈にあるヌプツェ山が名前由来となった本作は1992年に登場し、今年で誕生30周年。そんなアニバーサリーイヤーとあって、秋冬シーズンもいろいろな仕掛けを打っています。

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まずは、自分だけのオリジナルモデルが作れるカスタムオーダーが可能に。同ブランドのカスタマイズサービス「141 CUSTOMS」にて、サイズとカラーを自分好みにアレンジできる画期的な試みとなっています。

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ほかにも、新作として環境負荷低減を意識した無染色素材を使用した「アンダイド ヌプシ ジャケット」もリリース。これまでとはまた違ったクリーンな面持ちは街使いでも映える仕上がりとなっています。

アニバーサリーイヤーを彩る小物も多数登場

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本品以外にもダウンを模したキーチャームも発売され、アニバーサリーイヤーを彩ります。実際のアイテム同様に首元へフードを収納できるディテールを採用するなど、細かな仕上がりはうれしいファンサービス。

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さらに、「ヌプシブーティ」シリーズからはソックスが初登場。害虫やカビに強いアクリル、シワになりにくく洗濯してもよれにくいポリエステルを混紡で仕上げた素材を採用し、テントシューズとしてもおすすめのウィンタールームソックスです。

今年の秋冬シーズンもザ・ノース・フェイスに期待だ!

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マタニティアイテムをはじめ、新たな価値観とアイディアで魅せてくれるザ・ノース・フェイス。話題十分の秋冬アイテムたちをチェックして、自身のキャンプライフにも彩りを加えてみてください!

THE NORTH FACEのオフィシャルHPはこちら

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