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2016新作焚き火台厳選5台、徹底特集!(3ページ目)

2022/08/03 更新

テンマクデザイン「焚火グリル”とん火”」

焚き火台 テンマクデザイン 焚火グリル とん火沖縄で焚き火とキャンドルランタンのみでシーカヤックツアーを催行するガイド・仲村忠明さんが自作し、長年使ってきた焚き火台をテンマクデザインが製品化。この1台で暖房、調理、灯りなど、さまざまな役割を果たしてくれる懐の深い焚き火台です。12インチのダッチオーブン調理にも対応する頑丈さも魅力。

特徴① 風防のアレンジが快適!

焚き火台焚き火台風防を立てたり、倒したりして使えるのが最大の特徴。立てて使えば焚き火の熱を前面に放出するので、まるで暖炉の前にいるような暖かさ。また、焚き火の光が反射するので予想以上に周囲が明るい!仲村さんのようにキャンドルランタンと”とん火”だけで、スローで雰囲気のよいキャンプが楽しめます。

倒して使えば全面が暖かく、通常の焚き火台のように周りを囲んで暖が取れます。

特徴② 燃焼効率に優れた構造

焚き火台 構造炉の両端に空間があり、ここから空気が直接後ろに回り込む仕組みで、一度着火すれば条件の悪い薪でもガンガン燃えるようになっています。燃焼効率が高いので少しの薪でも効率的に燃え、暖を取る・調理・灯りとさまざまなシーンに対応。またこの空間部分にアルミホイルに包んだサツマイモを入れておけば、焼き芋もできあがりますよ!

炉は前方に延長されていて、一般的な薪の長さに対応しています。

特徴③ コンパクトな収納性!

焚き火台 コンパクトに収納が出来る焚き火台焚き火台 コンパクトに収納出来る焚き火台薄く、コンパクトに収納できるのも特徴のひとつ。その大きさはシーカヤックのハッチに入るほど。収納袋は別売ですが、風呂敷状に包むタイプで、グレー生地に赤のパイピングテープがおしゃれ。

メーカーより一言&スペック

焚き火台<メーカーより一言>
焚火とキャンドルランタンだけのキャンプの夜は本当に静かで、心が落ち着きます。静寂の中で耳を澄ますと聞こえてくる、木々のささやきや川のせせらぎなどを楽しみながら贅沢なキャンプのひと時をお過ごしください。

<スペック>
●組み立てサイズ:約48×41×高さ55.5cm ●収納サイズ:約42.5×31×厚み5cm ●重量:約4.3kg ●材質:ステンレススチール(本体・網) ●価格:1万6000円(税抜)
テンマクデザイン 焚火グリル”とん火”

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