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【2022年4月ランキング】CAMP HACK読者が、最も購入したキャンプ道具 TOP10

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CAMP HACK読者が日々購入しているキャンプ道具のランキングを調査!2022年4月は何が人気だった? もしかしたら自分が買ったアイテムもあるかも…?今回も売れ筋TOP10をご紹介します。

内舘 綾子

制作者

内舘 綾子

“キャンプのある暮らし”をコンセプトに活動するクリエイターズユニット、CAMMOC(キャンモック)メンバー。ライター/キャンプコーディネーター/防災士として活動する傍ら、二児の母としてファミリーキャンプの楽しさや過ごし方をインスタグラムにて発信中。そしてとにかくビールが好き。

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内舘 綾子のプロフィール

アイキャッチ画像作成:編集部

2022年4月にCAMP HACK読者が最も購入したキャンプ道具は?

キャンプとラック
出典:PIXTA
暖かい日も増え、いよいよキャンプシーズン到来。今年こそはキャンプデビューや去年とはまた違う楽しみ方をしようと、色々なキャンプ場をチェックしている方も多いのでは?

そこで今注目のトレンドギアが一気にチェックできる、ランキング記事を参考にしていきましょう。

2022年4月に配信した記事から、とくに売れたアイテムをランキングで紹介

bluettijapan
出典:Instagram by @bluettijapan
毎月恒例のランキング記事は、月内に配信したCAMP HACKの記事から読者が購入したアイテムをランキング形式で発表します。

今月は半分以上がテントとタープ! さらに1家に1台は欲しいと願う定番ギアから最新ギアまで勢揃いです。

それでは早速、2022年4月にCAMP HACK読者が記事を見て購入したキャンプ道具TOP10をご紹介します!

【みんなが買ってる】読者が購入したキャンプ道具TOP10

10位:Jackery 1000

Jackery ポータブル電源1000
元Appleのエンジニアが開発した、1000w超えの出力を誇るJackery(ジャクリ)の「ポータブル電源1000」。278400mAh/1002Whという大容量と、定格出力1000W、瞬間最大出力2000Wという高出力を実現。

これは掃除機やエアコンなどの大きな家電も動かせるほどのパワー。冒険家に向けたタフな作りでアウトドアシーンに最適です。

ポータブル電源の機能1.防水防塵
出典:Instagram by @powerarq
キャンプや車中泊、災害時にもあると便利で心強いポータブル電源。様々なメーカーから販売され、何をどう選んだら良いかわからない……。そんな方へ、失敗しない選び方とおすすめをご紹介します。


Jackery ポータブル電源1000

●AC充電入力電力:1000W 最大2000W
●AC出力×3:1000W
●USB-A出力×2
●USB-C出力×2
●シガーソケット出力×1
●寸  法:全長332mm×全幅233mm×全高243mm
●重  量:10.6kg


9位:ヘリノックス タクティカルコットテント

ドア全開した状態
撮影:秋葉実
コットをテント化するという新発想のヘリノックス「タクティカルコットテント」。ソロ用のインナーメッシュとソロフライで合わせて3kg以下と超軽量で、それぞれが単体で販売されています。

ドアパネルは前後とも自由自在に開閉でき、内側にはランタンなどを吊るせるループ付き。長辺190cmしかない室内スペースとはいえ、窮屈さとは無縁の快適空間が広がります。

テントコット
出典:楽天
個性的で次なるブームとして注目が高まるテントコット。その魅力とオススメアイテムをピックアップしたので、この機会にぜひチェックしておきましょう。


ヘリノックス タクティカルコットテント ソロインナー メッシュ

●使用時サイズ:W70cm×D190cm×H95cm 
●収納サイズ:H57cm×20φcm
●重量(テント本体/ポール):1530g 
●収納時重量:1590g


8位:テントファクトリー TCウィングタープL

テントファクトリー TCウィングタープL
出典:楽天
火の粉に強いポリコットン製のタープ、テントファクトリー「TCウィングタープL」。独自のポリコットン素材「Hi-TC」は火の粉に強いだけでなく、耐久性にも優れています。

テントと連結するのに適した形状で、タープ下の温度が上がりにくく、夏場も快適に過ごせます。

コールマン タープ
出典:Instagram by @coleman_japan
アウトドアシーンにおいて日除けや居間を作るのに必要となるタープ。これさえ読めばタープの種類、それぞれのおすすめ、設営ポイント、アレンジ例まで完全網羅! 全キャンパー必読です。


テントファクトリー TCウィングタープL

●使用時サイズ:400×380cm
●収納時サイズ:45×14cm
●重量:2.3kg
●耐水圧:2,000mm
●素材:コットン65%、ポリエステル35%


7位:ユニフレーム ファイアグリル

ユニフレーム ファイアグリル
出典:UNIFLAME
1998年の発売から20年以上愛され続ける、ユニフレーム「ファイアグリル」。ハードな使用に耐えるタフな造りで、長く愛用できるゆえにコスパ最強な1台。

本体の耐荷重20kgで、ダッチオーブンはもちろん吊り下げ調理オプションも充実しています。付属の網は角をずらして使える構造で、炭の継ぎ足しがスムーズにできるのもポイントです。

リノットの焚き火台炎卓
出典:ReKNOT
次々と斬新な焚き火台が出る中、お気に入りの1台を見つけるのも一苦労……。そこであらためて焚き火台の選び方を見直し、定番と新参の焚き火台を比較検討してみてはいかがでしょうか。


ユニフレーム ファイアグリル

●サイズ 使用時:約43×43×33(網高)cm、収納時:約38×38×7cm
●材質 炉・ロストル:ステンレス鋼、スタンド・焼網:鉄・クロームメッキ
●重量 約2.7kg
●分散耐荷重 約20kg


6位:イワタニ タフまるJr.

イワタニ タフまるJr.
出典:イワタニ
イワタニ「カセットフー タフまる」を約60%のサイズに小型化した「タフまるJr.」。コンパクトになったことでさらに持ち運びやすく、テーブルの上もスッキリし、ソロやサブ使いに最適なガスコンロです。

最大火力は2,000kcal/hと、ガスコンロとして何ら不足なし。CB缶の装填はねじ込む必要のないマグネット式で、つまみも握りやすく誰もが扱いやすい1台です。

このアイテムが購入されるきっかけとなった記事は、去年の6月ランキング記事。これから梅雨シーズンを迎え、あまりキャンプへ行けなくとも日常使いできるアイテムが詰まったランキングなので振り返っておきましょう。


イワタニ カセットコンロ タフまるJr.

●サイズ:19.6cm x 28.6cm x 12.2 cm
●重量:1.6 ㎏




5位:FORE WINDS マイクロキャンプストーブ

イワタニ マイクロキャンプストーブ
撮影:AKT
6位に続きイワタニが手がけるFORE WINDS「マイクロキャンプストーブ」が5位にランクイン。手のひらサイズに収納でき、脚と五徳を引き出すだけで簡単に組み立て可能。

炎を安定させるための風防もあり、圧電点火装置付き(ライターなど不要で点火)。シェラカップや小さいクッカーでの調理やケトルでの湯沸かしに向いているため、ソロキャンパーや登山、バックパックなどにオススメです。

イワタニ マイクロキャンプストーブ
撮影:AKT
ちなみに、イワタニからは元々「ジュニアコンパクトバーナー」という定番商品もあり、記事内ではスペックや湯沸かし速度などを比較検証しています。その結果はいかに!


FORE WINDS マイクロ キャンプ ストーブ

●使用サイズ: 109mm×109mm×122mm
●収納サイズ :71mm×57mm×120mm
●重量: 約186g
●最大発熱量:2.3Kw(2,000kcal/h)
●連続燃焼時間:約120分


4位:コールマン クイックアップIGシェード

コールマン クイックアップIGシェード
撮影:編集部
ポップアップテントの定番モデルともいえるコールマン「クイックアップIGシェード」。重量は約2.5kgで気軽に持ち運べるサイズ感でフルクローズ、メッシュ、フルオープン対応で設営も収納も簡単な一品です。

このスペックで価格は1万円以下とコスパもバッチリ。アウトドアレジャーはもちろん、おうちキャンプや災害時にも重宝するアイテムです。

ポップアップテント
撮影:編集部
そんな1台あると便利なポップアップテント。実は結構種類があるって知っていましたか? こちらの記事では厳選した10点を実際に張って検証しているのでぜひ参考にしてみてください。


コールマン クイックアップIGシェード

●耐水圧:約500mm(フロア:約1,500mm)
●定員:2~3人
●使用時サイズ:約200×150×125(h)cm
●収納時サイズ:約φ59×8cm
●重量:約2.5kg
●材質:シェードスキン/68Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水) フロアシート/ポリエチレン フレーム/スチール
●仕様:OlytecRメッシュ、バイザートップベンチレーション、メッシュポケット
●付属品:砂袋、ペグ、収納ケース


3位:バンドック ソロベース

バンドック ソロベース
撮影:秋葉実
3位はこのランキング記事で何度も登場し常に人気の耐えないバンドック「ソロベース」。ポリコットン素材で火の粉に強く、2万円台で購入できるという圧倒的コスパの高さが最大の魅力。

メッシュインナーテントやキャノピー用サブポールが付属し、重量約4.4kgとコンパクトに収納可能。無骨でミリタリーテイストなカラーリングもポイントです。

バンドック ソロベース
撮影:秋葉実
ソロキャンパー向けのギアが続々登場する中、肝心のテントはみんな何使ってる? 読者500人にアンケート調査をした結果、非常にリアルでトレンドが反映されたTOP20となりました。


バンドック ソロベース

●サイズ:フライW360xD190xH110cm
●インナーW190xD85xH100cm
●収納時W40xD20xH20cm
●重量: 4.4kg


2位:イエティ クーラーボックス ローディー24

イエティ クーラーボックス ローディー24
撮影:AKT
タフで無骨なデザインで最強クーラーともいえるイエティのクーラーボックス。豊富なバリエーションの中から2位にランクインしたのが「ローディー24」。ソロやデュオキャンプにぴったりなサイズ感で、持ち運びしやすい大きなハンドルが特徴。

旧モデルから容量もデザインも大きくアップデートされ、縦長スリムなデザインに、2Lペットボトルやワインなどが縦にスッポリ収納できます。容量も約20%増加し、氷+350ml缶が約18本入り、抜群の保冷力を発揮します。

イエティ クーラーボックス ローディー24
撮影:AKT
キャンプに欠かせないクーラーボックスも種類豊富でピンからキリまであり、どれを選ぶか悩みどころ。まずは選び方から見直して、コスパ重視から最強モデルまで集めたのでぜひご覧ください!




イエティ クーラーボックス ローディー24

●サイズ 外寸:41.91cm×35.56cm×44.45cm、内寸:31.75cm×24.13cm×33.66cm
●重量:5.81kg
●材質 シェル素材:ポリエチレン、フォーム素材:ポリウレタン


1位:KZM トリオン

KZM トリオン
画像提供:saeさん
今回1位に輝いたのは、KZM「トリオン」でした! SNSでも見かける頻度が増え、多くのキャンパーから支持を得ている今、最も旬なワンタッチテント。組み立て方法は、インナーテントの両面にあるハンドルを引っ張るだけで完成。

風通りの良い全面メッシュインナーに、フライシートを被せればちょっとした荷物置きになる前室が確保。サイズは1〜2人、親子であれば3人の利用も可能でピクニックやキャンプに最適です。

花見キャンプ
出典:Instagram by @___a.y.a.k0uchi__
購入のきっかけとなったのは先月のランキング記事。この機会にぜひ振り返っておきましょう!


KZM トリオン

●サイズ:≪設置時≫280cm×330cm×131cm、≪収納時≫21×21×138cm
●重量:5Kg
●構成品:フライ /収納ケース / グランドシート / インナーテント / ストリング(2ea) / スチールペグ(8ea) / スチールペグバッグ


5月のランキングもお楽しみに!

ミニマルワークス テント
撮影:秋元 祐輝
テントやタープなど、キャンプに必要なアイテムがズラリと並んだ4月のランキング。次はどんなギアが並ぶのか、5月のランキングもお楽しみに!

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