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今から始める「ソログルキャン」! 5つの“失敗あるある”と、その対策

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今や普通のグループキャンプよりも人気になりつつある「ソログルキャン」(ソロ同士のグループキャンプ)。これから挑戦しようと考えている人は、これをチェックして、ありがちな失敗を事前に回避しましょう。

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CAMP HACK 編集部

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CAMP HACK 編集部

キャンプ歴15年のCAMP HACK運営&記事編集担当。年間1000を超える記事を配信するため毎日様々なキャンプ用品に触れている。そして、キャンプの楽しさをもっと広めるためにYouTubeチャンネルを開設し、登録者数15万人突破中!

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人気の「ソログルキャン」をやってみたい!けど……


空前のソロキャンプブームを経て、今話題となっているのが、ソロ同士で楽しむグループキャンプ「ソログルキャン」。

各個人がお気に入りのギアを持ち込み、自分のテントとスペースを確保しつつ、グループでサイトを共有する、ハイブリッドなキャンプスタイルです。

もちろん、いきなりソロキャンプはハードルが高いと感じている人が、まずは仲間と一緒にソロ気分を味わうのもあり。そんな気軽さも、人気の理由のひとつです。

ありがちな失敗例と、その対策を紹介!


そんな「ソログルキャン」を今から始めたいって人に向けて、ビギナーが注意すべきポイントや成功の秘訣を紹介!

様々な先輩キャンパーたちのリアルな意見を集約させた“失敗あるある”と、その対策方法をまとめてみました。

これをチェックすれば、安心してソログルキャンデビューできるはず!

失敗あるある1:「持ってこなくてよかったじゃん……」


各自がコンパクトなソロサイトを作るために、なるべく荷物は減らしたいけど、どうしてもかさばるのがクーラーボックス。気を利かせて大型モデルを持ってきたつもりが、みんな同じことを考えていた……なんてことも。

他にも共有スペース用の焚火台やテーブル、使い回せる重たいハンマーが人数分揃ってしまうケースや、逆に「誰かが持ってくるだろう」と安心していたら、誰も持ってこなくて困ったことも多いようです。

【対策テク】持ち込むギア情報は事前に共有!


そんな“ギア被り”を防ぐためには、持ち込むアイテムの情報を事前に共有しておくことが重要。

スケジュールや場所を決めるグループラインなどで、持っているアイテムを確認し合い、みんなで使えるギアは担当を決めておくとスマートです。リスト化してもいいかも。

ソロの集まりとはいえ、あくまでグループで楽しむのが「ソログルキャン」。協力できる部分はチームワークを発揮したいところです。