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【徹底比較】2024年|キャリーワゴン(キャリーカート)の人気おすすめランキング29選!

【2024年】キャリーワゴン(キャリーカート)の人気おすすめランキング37選

キャリーワゴン(アウトドアワゴン・キャリーカート)は種類が豊富でどれを選んで良いかわからない方も多いですよね。

そこで今回は、収納や組み立て、積載時の移動しやすさなどリアルな使用感を徹底レビュー! コールマンからコストコまで27種類ものアイテムを比較検証しているほか、キャリーカートやメッシュタイプなど10種類の人気商品も紹介。あなたにピッタリのアウトドアキャリーを見つけてみてください!

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

本記事は、CAMP HACKが検証結果をもとに独自で制作したものです。コンテンツの制作やランキングの選定にブランドは一切関与していません。

検証ポイント

実際の検証の様子へ

キャリーワゴンの人気27製品を用意し、筆者が実際に使用して比較・検証しました。

  • ノルディスクワゴンの組立て様子

    ① 組み立てやすさ

    組み立ての手間・手順の多さや時間を比較しました。

  • DOD アルミキャリーワゴンタイヤ

    ② タイヤの可動性(小回り)

    ワゴンをその場で回転させて小回りのしやすさを確認しました。

  • ニュートラルアウトドア オフロードキャリアワゴンIII子供

    ③ 荷物を積み込んだときの移動のしやすさ

    実際に荷物を載せて、大人の男女や子どもが引くときの移動のしやすさを比較しました。

  • コストコ フォールディングワゴン車載

    ④ 収納のしやすさ

    収納にかかる手間や時間、収納状態での持ち運びやすさ、車に積載した時の状態を確認しました。

  • デザートフォックス キャリーワゴン後ろ開放

    ⑤付属品

    製品本体が持つ機能と、本体にセットで付属している機能を確認しました。
    ※別売りのオプションは対象外

キャリーワゴンとは

男の子がキャリーワゴンを引っ張る様子

キャリーワゴン とは、別名「アウトドアワゴン」「アウトドアキャリー」「キャリーカート」と呼ばれるアイテムのこと。一度に多くの荷物を運べるだけでなく、外で一時的な荷物置きとして使えるので、アウトドアの楽しみ方が広がりますよ。

キャンプやフェス、公園で活躍するカゴ付き製品はキャリーワゴン。引越しやオフィスで使われる荷台だけの製品はキャリーカートといった感じで、名称を区分けしているブランドもあります

囲いのない台車

今回検証したキャリーワゴンは、アウトドア向きのカゴ付き製品。上の画像のような、囲いがない台車は除いています。

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キャリーワゴンの選び方

検証するキャリーワゴンを一列に並べた様子

キャリーワゴン(アウトドアワゴン・キャリーカート)を選ぶときは、以下に挙げた7つのポイントに着目してみましょう。

①容量:日帰りは100L未満・ファミリーは120L以上を

キャリーワゴンの容量の選び方

キャリーワゴンといえば、容量は大切ですね。デイキャンプや公園で使うなら100L未満、ソロ・デュオキャンプなら100〜119L、グループ・ファミリーキャンプなら120L以上がおすすめです。

釣りや海水浴がメインなら、動きやすい100L以下のコンパクトな製品も検討しましょう。またテントやクーラーボックスなど、お手持ちの大型のアイテムが収まるサイズかどうかも確かめてみてください。

②耐荷重:100kg程度を目安に

男の子がキャリーワゴンを引っ張る様子

重たい荷物も載せることを考えると、耐荷重も気になるところ。ただ耐荷重は100kg以上のキャリーワゴンが多いので、大きな資材など、よほど重い荷物を運ぶ予定でなければ、あまり気にする必要はありません

コンパクトなタイプなど、なかには耐荷重が60kg程度の製品もあるので、念のため確認しておくと安心です。

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③組み立て方法:カバーや底板一体型がラク

キャリーワゴンの選び方

組み立て方法は、基本的には底板やカバーなどが一体型になったタイプが多いです。ただ、底板を後で敷くなど、一発で組み立てできない製品もあるので、仕様をチェックしましょう。

一体型でも、ワゴン本体が重い場合や開き方の仕様によっては、簡単には展開できない場合も。女性やお子さんと一緒に組み立てたい場合は、組み立てやすさも大切です。検証では手順だけでなく、組み立てにかかった時間や手間なども確かめているので、ぜひ参考にしてみてください!

④ハンドル:迷ったら長さ調整できるO字型を選ぼう

3つのハンドルの形状

ハンドルの持ち手は、主にO字とT字の2種類の形状があります。荷物が多いときは、指への負荷が分散されやすいO字型がおすすめですが、握り心地の好みで決めてもOK。

またハンドルの長さが変わる可変式なら、身長に合った長さに調整してよりラクに運べますよ。ちなみに、引くだけでなく、押して運びやすいように2種類のハンドルがついたタイプもあります。特にエレベーターなど、狭い場所で向きを変えて運びたいシーンで活躍します。

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⑤タイヤ:アウトドアには大型タイヤがおすすめ

キャリーワゴンのタイヤの選び方

タイヤは、直径や幅をチェックしましょう。直径が小さく、幅の狭い小型のタイヤは小回りしやすく、軽い力で動かせます。反対に直径が大きく幅広の大型タイヤは、砂地や砂利道、段差のある場所も走りやすいので、キャンプなどアウトドアにおすすめです。

大型タイヤは、荷物が多いシーンほど活躍するでしょう。タイヤにストッパーがあると、風にあおられるなどして、キャリーワゴンが勝手に動いてしまうのを防げますよ。

またタイヤにクッション性があると、動かしているときの音が静かでマンションやオフィスで使う際は安心です。

⑥収納方法:折りたたみが前提!自立するタイプも

キャリーワゴンの収納方法の選び方

収納しやすいよう、キャリーワゴンは折りたためる製品が一般的。たたんだときに自立する収束式もありますよ。収束式は立てかける場所を探す必要がありませんが、自立しない折りたたみ式の方が収納サイズはコンパクトです。

車に積んで運ぶなら、より小さく収納できる折りたたみ式がおすすめ。愛車のトランクに入るサイズか確認をしておきましょう。

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⑦機能:天板・小物収納などがあると便利

キャリーワゴンの追加機能

ワゴンをテーブル化する天板や、荷物を覆って雨風から守るカバー、小物の収納に便利なポケットなどが付属するキャリーワゴンもあります。ただ天板やカバーは別売りの場合が多いので、欲しい製品にオプションがあるかチェックしてみてください。

また側面の1箇所が開くタイプや、ファスナーで開閉できる窓付きは、長い資材などを収納できます。

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キャリーワゴンの用途別おすすめランキング

キャリーワゴンを並べた様子

これまでに紹介した選び方ポイントをもとに、キャリーワゴンを用途に応じた容量別に検証し、おすすめランキングを作成しました。ランキングは総合評価の結果順ですが、それぞれ評価項目別に良いところをピックアップしているので、詳細もぜひ確認してみてくださいね!

※メーカーにより定義が異なるため、内寸を実測、算出したワゴンすり切りの容量別のランキングです。

【デイキャンプ・公園利用向き(100L未満)】おすすめランキング

▼表の商品名をタップすると、比較・検証レビューにジャンプできます!

1位

TMZ アウトドア用キャリーカート

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.8

  • ① 組み立てやすさ ★2.5
  • ② タイヤの可動性(小回り) ★4.5
  • ③ 荷物を積み込んだときの移動のしやすさ ★5
  • ④ 収納のしやすさ ★2
  • ⑤ 追加機能の豊富さ ★5
容量(実測)約96L
※メイン荷室のみ
サイズ121×61×100cm
収納サイズ22×61×80cm
重量14.9kg
耐荷重120kg
ハンドル形状O字
ハンドル長さ調整-(角度調整可)
タイヤストッパー
テーブル対応-
小物ポケット
蓋・カバー
長物対応-

屋根付き、大型ポケット付き、両サイドのバラエティハンドルと機能充実のワゴン

TMZ アウトドア用キャリーカート組立て手順

栄えある第1位に輝いたのは、「TMZ」の「アウトドア用キャリーカート」。

屋根、両ハンドル、ポケット、タイヤにはストッパー付きなど、とにかく機能が充実! 特にタイヤストッパーは、お子様のいるファミリーでは安全性の面で嬉しいポイントではないでしょうか。

TMZ アウトドア用キャリーカートタイヤ

タイヤも幅広く、ハンドルもしっかりしていたので荷物を載せての移動も安定していました。

TMZ アウトドア用キャリーカート車載

その反面あまり小さく折り畳むことができず、収納や車載にはスペースが必要です。

追加機能が豊富で優秀、基本の操作性能も及第点ということで、1位とさせていただきました。

2位

ロゴス 難燃BRICK・丸洗い長いモノOKキャリー

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.7

  • ① 組み立てやすさ ★3
  • ② タイヤの可動性(小回り) ★4
  • ③ 荷物を積み込んだときの移動のしやすさ ★4
  • ④ 収納のしやすさ ★3
  • ⑤ 追加機能の豊富さ ★4.5
容量(実測)約96L
サイズ85/112×54×55cm
収納サイズ20×54×74cm
重量9kg
耐荷重100kg
ハンドル形状T字
ハンドル長さ調整-
タイヤストッパー-
テーブル対応-
小物ポケット-
蓋・カバー-
長物対応

収納サイズが長いテントやタープなど長いモノも運べる

ロゴス 難燃BRICK・丸洗い長いモノOKキャリー組立て手順

惜しくも第2位となったのは、「ロゴス」の「難燃BRICK・丸洗い長いモノOKキャリー」。

キャンプ場での使用にも配慮された難燃素材が焚き火をする時にも安心です。

ロゴス 難燃BRICK・丸洗い長いモノOKキャリー追加機能

最大の特徴は、長い荷物を載せられるように後方が開放できること。坂道では荷物が落ちやすくなるので開けっぱなしには注意が必要です。

全体的にバランスが取れている上に、難燃・長物収納という機能性が加わった優秀な逸品でした。

3位

テントファクトリー オールランドキャリーワゴン

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.6

  • ① 組み立てやすさ ★4
  • ② タイヤの可動性(小回り) ★4
  • ③ 荷物を積み込んだときの移動のしやすさ ★4
  • ④ 収納のしやすさ ★3
  • ⑤ 追加機能の豊富さ ★3
容量(実測)約96L
サイズ93×51×57cm
収納サイズ75×53×21cm
重量9.8kg
耐荷重80kg
ハンドル形状O字
ハンドル長さ調整
タイヤストッパー-
テーブル対応-
小物ポケット-
蓋・カバー-
長物対応-

底部に防水性に優れたターポリン素材を使用、洗いやすく汚れに強い

テントファクトリー オールランドキャリーワゴン組立て手順

第3位は「テントファクトリー」の「オールランドキャリーワゴン」。

パッと開いてすぐに使えるので、シンプルで使いやすい印象です。タイヤも大径で移動も安定していました。また、ハンドルが延長できるので大柄な男性でも使いやすいでしょう。

テントファクトリー オールランドキャリーワゴン車載

タイヤまで覆える大型のカバーが付属しています。他のキャリーワゴンは収納時にタイヤが露出したので、車載時にタイヤの汚れが気になる方には嬉しいポイントです。

4位

ENDLESS-BASE キャリーワゴン ミニ

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.4

  • ① 組み立てやすさ ★4.5
  • ② タイヤの可動性(小回り) ★4
  • ③ 荷物を積み込んだときの移動のしやすさ ★2
  • ④ 収納のしやすさ ★4
  • ⑤ 追加機能の豊富さ ★2.5
容量(実測)約40L
サイズ82×42×47cm
収納サイズ13×42×60cm
重量7kg
耐荷重80kg
ハンドル形状O字
ハンドル長さ調整-
タイヤストッパー
テーブル対応-
小物ポケット-
蓋・カバー-
長物対応-

女性でも扱いやすく、軽自動車にも積みやすいかわいいミニタイプ

ENDLESS-BASE キャリーワゴン ミニ組立て手順

第4位は「ENDLESS-BASE」の「キャリーワゴン ミニ」。

非常にコンパクトで、タイヤにはストッパー付き。ピクニックや日頃の買い物にも使いやすい唯一無二なサイズ感です。ENDLESS-BASE キャリーワゴン ミニ女性

女性や子どもが使用したり、サブワゴンとして使用したりするのに適している印象。入る荷物の量には制限があるので、大きなテントや重量物の積載には適しません。

5位

ロゴス カバーキャリーカート

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.3

  • ① 組み立てやすさ ★4
  • ② タイヤの可動性(小回り) ★4
  • ③ 荷物を積み込んだときの移動のしやすさ ★3
  • ④ 収納のしやすさ ★2.5
  • ⑤ 追加機能の豊富さ ★3
容量(実測)約89L
サイズ84×53×55cm
収納サイズ18×53×76cm
重量9.3kg
耐荷重100kg
ハンドル形状T字
ハンドル長さ調整-
タイヤストッパー-
テーブル対応-
小物ポケット-
蓋・カバー
長物対応-

荷物の飛び出し防止、目隠しができるカバー付き

ロゴス カバーキャリーカート組立て手順

第5位は、「ロゴス」の「カバーキャリーカート」。

ハンドルがT字型で、デフォルトでファスナーで閉じるカバーが備わっています。薄型のタイヤ、T字ハンドルと非常に小回りの利くワゴンですロゴス カバーキャリーカートカバー

ファスナーの操作性がそこまで高くなく、止水ファスナーではないので軽い雨なら問題なさそうですが、浸水を防ぐことはできません。

上に荷物を載せたり、テーブルとして使うのも難しそう。あくまでカバーなので、汚れから守ったり日除けにしたりする機能に期待です。

5位

キャプテンスタッグ CS 収束型4輪キャリー

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.3

  • ① 組み立てやすさ ★3
  • ② タイヤの可動性(小回り) ★4
  • ③ 荷物を積み込んだときの移動のしやすさ ★4
  • ④ 収納のしやすさ ★3.5
  • ⑤ 追加機能の豊富さ ★2
容量(実測)約93L
サイズ100×50×93cm
収納サイズ34×22×74cm
重量8.9kg
耐荷重80kg
ハンドル形状O字
ハンドル長さ調整-
タイヤストッパー-
テーブル対応-
小物ポケット-
蓋・カバー-
長物対応-

収束型でコンパクト、カバーも取り外しできる良い意味で一般的なワゴン

キャプテンスタッグ CS 収束型4輪キャリー組立て手順

同率で5位に、「キャプテンスタッグ」の「CS 収束型4輪キャリー」がランクイン。

一般的なスペックの収束式のキャリーワゴン。ワゴンとしての平均点を満たしており、安価なためコストパフォーマンスに優れていますキャプテンスタッグ CS 収束型4輪キャリー収納

収束式は底板が別パーツとなり、カバーに差し込む形での収納。全てが一体になるうえ、開くこともなく収納しやすいです。

キャプテンスタッグ CS 収束型4輪キャリー車載
7位

ロゴス ROSY ラゲージキャリー

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.2

  • ① 組み立てやすさ ★4
  • ② タイヤの可動性(小回り) ★4
  • ③ 荷物を積み込んだときの移動のしやすさ ★3
  • ④ 収納のしやすさ ★3
  • ⑤ 追加機能の豊富さ ★2
容量(実測)約89L
サイズ84×53×55cm
収納サイズ53×76×18cm
重量8.5kg
耐荷重100kg
ハンドル形状T字
ハンドル長さ調整-
タイヤストッパー-
テーブル対応-
小物ポケット-
蓋・カバー-
長物対応-

適度な大きさ、ピクニックにも扱いやすいサイズ

ロゴス ROSY ラゲージキャリー組立て手順

7位は「ロゴス」の「ROSY ラゲージキャリー」。

折り畳み式で、一般的なスペックでコストパフォーマンスに優れたモデルです。ロゴス ROSY ラゲージキャリー収納収束式よりも収納サイズは大きくなりますが、組み立てや収納は折り畳むだけなので手軽に使えます。

追加機能はありませんが、組み立てやすさ、小回りなど総合的にバランスが良いアイテムです。

ロゴス ROSY ラゲージキャリー車載
8位

ラジオフライヤー 3-in-1 イージー フォールド ワゴン

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.1

  • ① 組み立てやすさ ★3
  • ② タイヤの可動性(小回り) ★4
  • ③ 荷物を積み込んだときの移動のしやすさ ★2.5
  • ④ 収納のしやすさ ★3
  • ⑤ 追加機能の豊富さ ★3
容量(実測)約88L
サイズ105×56×68cm
収納サイズ20.5×66×50.5cm
重量8.5kg
耐荷重68kg
ハンドル形状O字
ハンドル長さ調整-
タイヤストッパー-
テーブル対応-
小物ポケット
蓋・カバー-
長物対応-

クッション入りシートでベンチにもなる折りたたみ式ワゴン

ラジオフライヤー 3-in-1 イージー フォールド ワゴン組立て手順

第8位は「ラジオフライヤー」の「3-in-1 イージー フォールド ワゴン」。

こちらのワゴン、側面がファスナーでオープンにでき、子どものチェアとして使える、他にはない面白い機能があります。また、ポケットが多いため、ピクニックやデイキャンプなどで活躍しそう。お子様のいるファミリーにおすすめです。ラジオフライヤー 3-in-1 イージー フォールド ワゴンチェア

購入時はタイヤがバラバラの状態で届きました。初回は組み立てが必要ですが、工具は同梱されておらず、慣れていない方は戸惑ってしまうかもしれません。

ラジオフライヤー 3-in-1 イージー フォールド ワゴン購入時

フレームやタイヤが少し弱い印象でした。耐荷重も68kgまでなので、重量物の運搬や大人がチェアとして使うのには不安があります。

またチェア機能があるので、タイヤのロック機能があるとさらに嬉しいなという印象です。

【ソロ・デュオキャンプ向き(100〜119L)】おすすめランキング

次に、ソロ・デュオキャンプ向き(100〜119L)の人気おすすめランキング! キャリーワゴンといえばこのサイズが想像される、最も汎用性の高いサイズです。

1位

フィールドア ワイルドマルチキャリー スマートタフ

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.9

  • ① 組み立てやすさ ★3
  • ② タイヤの可動性(小回り) ★4
  • ③ 荷物を積み込んだときの移動のしやすさ ★4
  • ④ 収納のしやすさ ★4.5
  • ⑤ 追加機能の豊富さ ★4
容量(実測)約103L
サイズ96×62×62cm
収納サイズ29×25×74cm
重量12kg
耐荷重150kg
ハンドル形状O字
ハンドル長さ調整-
タイヤストッパー-
テーブル対応-
小物ポケット-
蓋・カバー-
長物対応-

大口径で大型タイヤ、中敷がカバーになる無駄のない作り

フィールドア ワイルドマルチキャリー スマートタフ組立て手順

第1位に選んだのは、「フィールドア」の「ワイルドマルチキャリー スマートタフ」。

収束式で、商品名の通り、フレームも大径タイヤもタフで悪路にも使いやすくなっています。ハンドルはO字型で、重い荷物を積んでも操作しやすかったです。

フィールドア ワイルドマルチキャリー スマートタフ収納

収束式ですが、底板を本体に巻いて収納できるためカバーが別にならず、無駄がない設計。シートはフレームから着脱可能でお手入れも楽ちんです。

カバーはクッション性にも優れているので、車を傷つけるのを防ぐこともできます。

フィールドア ワイルドマルチキャリー スマートタフ車載

ただし巻き付ける際に少し力がいるので、慣れるまでは女性や子どもが1人で操作するのは難しいと感じました。

2位

ヴァストランド アウトドアワゴン

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.7

  • ① 組み立てやすさ ★3
  • ② タイヤの可動性(小回り) ★4
  • ③ 荷物を積み込んだときの移動のしやすさ ★4
  • ④ 収納のしやすさ ★3
  • ⑤ 追加機能の豊富さ ★4.5
容量(実測)約107L
サイズ88×48×32cm
収納サイズ22×37×73cm
重量11kg
耐荷重150kg
ハンドル形状O字
ハンドル長さ調整
タイヤストッパー
テーブル対応-
小物ポケット-
蓋・カバー-
長物対応-

高強度設計、大容量で、ハンドルは多段階で延長可能

ヴァストランド キャリーワゴン組立て手順

第2位は、「ヴァストランド」の「アウトドアワゴン」。

収束式で組み立ては簡単、カバーも脱着可能です。ハンドルが多段階で延長可能なので、運ぶ人の好みに合わせて長さを可変でき、女性や子どもでも移動しやすく感じました。

ヴァストランド アウトドアワゴンタイヤ

耐荷重が150kgあり重量物にも耐える設計、ストッパー付きの大径タイヤは幅が細めで移動時の負荷が軽く、停止時も安心でした。

ただし幅が細い分、悪路では沈む可能性があるため、載せる重量は控えめにしたほうが良さそうです。

3位

クイックキャンプ QUICK CAMP アウトドアワゴン

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.6

  • ① 組み立てやすさ ★3
  • ② タイヤの可動性(小回り) ★4
  • ③ 荷物を積み込んだときの移動のしやすさ ★4
  • ④ 収納のしやすさ ★3
  • ⑤ 追加機能の豊富さ ★4
容量(実測)約106L
サイズ107×49×58cm
収納サイズ23×42×77cm
重量11kg
耐荷重100kg
ハンドル形状O字
ハンドル長さ調整
タイヤストッパー-
テーブル対応-
小物ポケット-
蓋・カバー-
長物対応-

組み立て不要、ワンタッチ設営で、21cm径の大型ホイール搭載ワゴン

クイックキャンプ ワイドホイール アウトドアワゴン組立て手順

第3位は「クイックキャンプ」の「ワイドホイール アウトドアワゴン」。

収束式にクッション付きの大径タイヤ、ハンドルの延長が可能です。

クイックキャンプ ワイドホイール アウトドアワゴンタイヤ

筆者がプライベートで使用しているのがこのクイックキャンプのキャリーワゴン。筆者購入の初期型に比べてタイヤの形状が改良されていたり、ハンドルが無段階調整できるようになっていたりと進化を感じました。

クイックキャンプ ワイドホイール アウトドアワゴンハンドル

ハンドルは握りやすく、荷台のゴム紐も付属しているので、大きな荷物を積む際にも荷崩れを防止できます

4位

ロゴス  Loopadd・キャリーカート

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.5

  • ① 組み立てやすさ ★4
  • ② タイヤの可動性(小回り) ★4
  • ③ 荷物を積み込んだときの移動のしやすさ ★4
  • ④ 収納のしやすさ ★2.5
  • ⑤ 追加機能の豊富さ ★3
容量(実測)約103L
サイズ100×51×56cm
収納サイズ24×51×84cm
重量8.8kg
耐荷重100kg
ハンドル形状O字
ハンドル長さ調整-
タイヤストッパー-
テーブル対応-
小物ポケット
蓋・カバー-
長物対応-

全面配置されたハンギングループは、ギアを引っ掛け見せる収納を楽しめる

ロゴス Loopadd・キャリーカート組立て手順

第4位、「ロゴス」の「Loopadd・キャリーカート」。

今回比較したソロ・デュオキャンプ向き(100〜119L)の中では唯一の折り畳み式で底板など全てが一体。広げるだけなので、組み立てやすさは抜群です。

ロゴス Loopadd・キャリーカートループ

ワゴン全周にベルトループが備わっており、タクティカルな印象かつワゴンの周りに小物のギアを下げて収納できるので、荷物の運搬に限らず、サイトに到着してからも活躍します!

ロゴス Loopadd・キャリーカート収納

ただしベルトループがある分、収納時にやや布がはみ出して嵩張りました。小物を外して畳む必要があるので、好みが分かれる印象です。

5位

ティンバーリッジ アウトドアワゴン

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.4

  • ① 組み立てやすさ ★3
  • ② タイヤの可動性(小回り) ★4
  • ③ 荷物を積み込んだときの移動のしやすさ ★4
  • ④ 収納のしやすさ ★3
  • ⑤ 追加機能の豊富さ ★3
容量(実測)約107L
サイズ90×49×57cm
収納サイズ21×39×74cm
重量11.5kg
耐荷重100kg
ハンドル形状O字
ハンドル長さ調整-
タイヤストッパー-
テーブル対応-
小物ポケット
蓋・カバー-
長物対応-

ファスナーとメッシュポケットと豊富な収納、ワイドタイヤで悪路でもグングン走行可能

ティンバーリッジ アウトドアワゴン組立て手順

第5位は同率で2つ。1つ目は「ティンバーリッジ」の「アウトドアワゴン」。

公式表記では146Lとソロ・デュオキャンプ向き(100〜119L)の中で最大容量かと思われたのですが、実際に測ってみると、このクラスの容量のワゴンと同等サイズでした。146Lという数値は、上にはみ出して荷物を積むことが想定された容量かもしれません。

ティンバーリッジ アウトドアワゴン前ポケット

ワゴンの前方に2つのメッシュポケット、側面にも大型のファスナーポケットとメッシュポケットがあり、収納力は抜群。この大きさのファスナーポケットは他のワゴンにはない特徴です。

荷物の運搬だけでなくキャンプサイトでの荷物の整理にもおすすめです。

ティンバーリッジ アウトドアワゴン側面ポケット

タイヤも太く重量物の運搬も楽に行うことができました。

5位

コールマン アウトドアワゴン

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.4

  • ① 組み立てやすさ ★3
  • ② タイヤの可動性(小回り) ★4
  • ③ 荷物を積み込んだときの移動のしやすさ ★4
  • ④ 収納のしやすさ ★3
  • ⑤ 追加機能の豊富さ ★3
容量(実測)約116L
サイズ106×53×100cm
収納サイズ18×40×77cm
重量11kg
耐荷重100kg
ハンドル形状T字
ハンドル長さ調整-
タイヤストッパー
テーブル対応-
小物ポケット-
蓋・カバー-
長物対応-

ストッパー付大型タイヤで快適走行、サイドのDリングで荷物の固定も○

コールマン アウトドアワゴン組立て手順

同じく第5位、「コールマン」の「アウトドアワゴン」。

キャンプメーカーとしても有名で、キャンプ場で見かけることも多い、一般的な収束式のキャリーワゴンです。ここで検証したのはノーマルな赤色のタイプとなりますが、レパートリーが豊富なのも魅力的。使い勝手も良く、とてもバランスの良い考えられたワゴンという印象。

コールマン アウトドアワゴンハンドル

T字のハンドルは指がかかりやすく、手の小さな女性や子どもでも軽く扱えます。

コールマン アウトドアワゴンタイヤ

細めのタイヤなので軽い力で動かしやすいのも特徴。固定ストッパー付きなので、停止時にも安心です。

▼コールマン「アウトドアワゴン」を詳しく紹介した記事はこちら!

7位

カインズ 大型キャリーワゴン ブラウン

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.2

  • ① 組み立てやすさ ★3
  • ② タイヤの可動性(小回り) ★4
  • ③ 荷物を積み込んだときの移動のしやすさ ★4
  • ④ 収納のしやすさ ★3
  • ⑤ 追加機能の豊富さ ★2
容量(実測)約102L
サイズ90×47×93cm
収納サイズ29×35×73.5cm
重量11kg
耐荷重100kg
ハンドル形状O字
ハンドル長さ調整-
タイヤストッパー-
テーブル対応-
小物ポケット-
蓋・カバー-
長物対応-

極太タイヤに100Lの大容量&耐荷重走行時100kg

カインズ 大型キャリーワゴン ブラウン組立て手順

第7位は同率で4つのワゴンがあります。

ホームセンター「カインズホーム」の「大型キャリーワゴン」。大型という名称ではありますが、他のキャリーワゴンと比べるとミドルクラスに位置し、使い勝手の良いサイズ感でした。

カインズ 大型キャリーワゴン ブラウン子供

ハンドルの長さは可変ではないですが長さが十分にあり、女性や子どもでも移動しやすいです。

デザインもロゴも落ち着いた色で、ロゴの主張がなく、サイトに馴染みやすい印象でした。

7位

ダバダ アウトドアワゴン

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.2

  • ① 組み立てやすさ ★3
  • ② タイヤの可動性(小回り) ★4
  • ③ 荷物を積み込んだときの移動のしやすさ ★4
  • ④ 収納のしやすさ ★3
  • ⑤ 追加機能の豊富さ ★2
容量(実測)約103L
サイズ92.5×54.5×90cm
収納サイズ26.5×37×73.5cm
重量13kg
耐荷重150kg
ハンドル形状O字
ハンドル長さ調整-
タイヤストッパー-
テーブル対応-
小物ポケット
蓋・カバー-
長物対応-

幅広タイヤ、耐荷重150kgと抜群の安定感

ダバダ アウトドアワゴン組立て手順

続いて、「ダバダ」の「アウトドアワゴン」。

しっかりとした作りで幅広タイヤ、耐荷重も150kgと荷物を載せた状態でも安定して移動ができました。ダバダ アウトドアワゴン購入時

購入時はカバーが付いていない状態で届いたので、初回は組み立てが必要です。工具は必要なく、簡単に取り付けることが可能でした。

7位

アンドデコ アウトドアワゴン

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.2

  • ① 組み立てやすさ ★3
  • ② タイヤの可動性(小回り) ★4
  • ③ 荷物を積み込んだときの移動のしやすさ ★4
  • ④ 収納のしやすさ ★3
  • ⑤ 追加機能の豊富さ ★2
容量(実測)約109L
サイズ102.5×55.3×91㎝
収納サイズ26×36×74cm
重量12kg
耐荷重120kg
ハンドル形状O字
ハンドル長さ調整
タイヤストッパー-
テーブル対応-
小物ポケット-
蓋・カバー-
長物対応-

インテリアクリエイターデザインのナチュラルでシックなアウトドアワゴン

アンドデコ アウトドアワゴン組立て手順

同じく第7位の「アンドデコ」の「アウトドアワゴン」。

収束式で組み立てに難しい点もありません。O字のハンドルは凹凸がありグリップしやすく、ワゴン移動も楽に感じました。アンドデコ アウトドアワゴン女性

ブランドロゴもコンパクト、色もシックです。同社は家具を扱っており、インテリアクリエイターがデザインしているだけあってオシャレなキャンプサイトや、収納時にも部屋になじむデザインです。

7位

チャムス  フォールディングワゴン

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.2

  • ① 組み立てやすさ ★3
  • ② タイヤの可動性(小回り) ★4
  • ③ 荷物を積み込んだときの移動のしやすさ ★4
  • ④ 収納のしやすさ ★3
  • ⑤ 追加機能の豊富さ ★2
容量(実測)約102L
サイズ107×50×98cm
収納サイズ22×35×75cm
重量12kg
耐荷重100kg
ハンドル形状T字
ハンドル長さ調整-
タイヤストッパー-
テーブル対応-
小物ポケット-
蓋・カバー-
長物対応-

可愛いブービーバードで、キャンプサイトが華やかに

チャムス フォールディングワゴン組立て手順

デザインが可愛くて人気な「チャムス」の「フォールディングワゴン」。

チャムスの他のギアと同じく可愛いデザインで、女性や子どもも使っていて楽しめそう。若干デザイン重視と感じるところがあり、フレームが細く華奢な作りに感じました。チャムス フォールディングワゴンベルト

また、収納時に使うベルトが長く、地面に垂れて着くのが気になりました。

他のワゴンでも地面に着くものはあったのですが、黒色のベルトなため汚れは特に気にならない印象でした。チャムスの場合はデザインがおしゃれなだけに惜しいと感じました。

【グループ・ファミリーキャンプ向き(120L以上)】おすすめランキング

ラストはグループ・ファミリーキャンプ向きな容量120L以上の大型キャリーワゴンです! このワゴン一台でキャンプの運搬が劇的に変わる、そんなおすすめアイテムを紹介します。

1位

DOD アルミキャリーワゴン

総合評価

★★★★★★★★★★ 4

  • ① 組み立てやすさ ★3
  • ② タイヤの可動性(小回り) ★4
  • ③ 荷物を積み込んだときの移動のしやすさ ★4
  • ④ 収納のしやすさ ★4.5
  • ⑤ 追加機能の豊富さ ★4.5
容量(実測)約148L
サイズ96×58×61cm
収納サイズ25×30×69cm
重量10.1kg
耐荷重100kg
ハンドル形状O字
ハンドル長さ調整-
タイヤストッパー
テーブル対応-
小物ポケット
蓋・カバー-
長物対応-

アルミ合金フレーム+細タイヤで扱いやすさと軽さを備え、160Lの大容量

DOD アルミキャリーワゴン組立て手順

第1位は、「DOD」の「アルミキャリーワゴン」。大容量ながらアルミ製でワゴン自体の重量も軽く、とても使いやすかったです。

評価点は今回比較したキャリーワゴン全27選中、総合第1位に輝きました!

DOD アルミキャリーワゴンハンドル

比較したワゴンのなかで唯一の仕様だったのが、自立式のハンドル

他のキャリーワゴンは手を離すとハンドルが下に垂れるのに対して、このアルミキャリーワゴンは写真の位置に勝手に戻るんです。ハンドルを持ち直す際や移動の始めにかがむ必要がなく、使いやすく感じました。

DOD アルミキャリーワゴン車載

収納状態も容量に対してこんなにコンパクト。底板はカバーに差し込んで収納します。

収納カバーの取っ手が横向きについており、この状態での持ち運びや車に積む際にも扱いやすかったです。当然、荷物の運搬に関しても優秀でした。

DOD アルミキャリーワゴンタイヤ

1点、タイヤが細いのは気になるところ。軽い力で操作をすることができ、整地された箇所での移動には優れています。しかし容量が多い分重量も増えるため、悪路では少しタイヤが沈み込みました。

2位

ニュートラルアウトドア オフロードキャリアワゴンIII

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.9

  • ① 組み立てやすさ ★4
  • ② タイヤの可動性(小回り) ★4
  • ③ 荷物を積み込んだときの移動のしやすさ ★4.5
  • ④ 収納のしやすさ ★3
  • ⑤ 追加機能の豊富さ ★4
容量(実測)約132L
サイズ88×53×67cm
収納サイズ18×53×80cm
重量11kg
耐荷重80kg
ハンドル形状T字
ハンドル長さ調整-
タイヤストッパー-
テーブル対応-
小物ポケット
蓋・カバー-
長物対応

深型大容量のボディに、長物を差込めるファスナードア付き

ニュートラルアウトドア オフロードキャリアワゴンIII組立て手順

第2位は、「ニュートラルアウトドア」の「オフロードキャリアワゴンIII」。

その名の通り、オフロードの移動に耐えるよう強固なフレームに幅も径も大きなタイヤです。折り畳み式のためコンパクトにはなりませんが、その分、荷物の移動がとても楽になります。

ニュートラルアウトドア オフロードキャリアワゴンIII押す

こちらも今回紹介する中で唯一の仕様なのが、ハンドル。

他のワゴンと違い、ハンドルの付け根・支点が上方にあり、しっかり固定されていたので、ワゴンを引くだけでなく押す方向にも操作しやすかったです。

側面には大型のポケットがあり、大物の荷物と分けて小物を運ぶことができます。

ニュートラルアウトドア オフロードキャリアワゴンIII後ろ開放

また、後方に窓がついており長い物も載せられるので、キャリーワゴン本来の荷物を運ぶ点での優秀さが目立ちました。

3位

コストコ  フォールディングワゴン

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.7

  • ① 組み立てやすさ ★4
  • ② タイヤの可動性(小回り) ★4
  • ③ 荷物を積み込んだときの移動のしやすさ ★4
  • ④ 収納のしやすさ ★3
  • ⑤ 追加機能の豊富さ ★3.5
容量(実測)約123L
サイズ94×55×65cm
収納サイズ56×20×82cm
重量10.5kg
耐荷重136kg
ハンドル形状O字
ハンドル長さ調整
タイヤストッパー-
テーブル対応-
小物ポケット-
蓋・カバー-(メッシュカバー有)
長物対応-

簡単に組立て・折りたたみができ、車輪も大きく大容量

コストコ フォールディングワゴン組立て手順

第3位は、「コストコ」で購入できる「フォールディングワゴン」。コストコの店舗以外にもオンラインでの購入も可能です。

コストコ フォールディングワゴンタイヤ

コストコのイメージ通り、スケールの大きさが特徴。

ハンドルが延長可能で、大柄な男性の操作にも対応。大径のタイヤにフレームも頑丈なので、意外に女性・子どもでも力がしっかり加わって移動に難を感じることはありませんでした。

コストコ フォールディングワゴンメッシュ

ポケットも多く、小物を分けての運搬も可能です。メッシュのカバーも付属していて荷崩れの心配もありません。

アウトドアに限らず、大型ショッピングセンターでのお買い物にも便利な仕様となっていました。

4位

山善 キャンパーズコレクション キャリーワゴン

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.5

  • ① 組み立てやすさ ★3
  • ② タイヤの可動性(小回り) ★4
  • ③ 荷物を積み込んだときの移動のしやすさ ★4
  • ④ 収納のしやすさ ★3
  • ⑤ 追加機能の豊富さ ★3.5
容量(実測)約140L
サイズ94×50.5×71cm
収納サイズ20×39×71cm
重量9kg
耐荷重80kg
ハンドル形状T字
ハンドル長さ調整-
タイヤストッパー
テーブル対応-
小物ポケット-
蓋・カバー-
長物対応-

イスやテーブルなど縦向きでも余裕の深型設計

山善 キャンパーズコレクション キャリーワゴン組立て手順

第4位は「山善」の「キャンパーズコレクション キャリーワゴン」。大容量の秘訣は深型の荷室

長物の多いキャンプ用品を平積みするのではなく縦に詰めるので、積載の効率が上がります。荷物の出し入れに関しては高く持ち上げる必要が出てくるので、身長のあまり高くない方や、子どもは不便と感じるかもしれません。

収束式で組み立て方自体は他のワゴンと大きな差はありませんでした。

山善 キャンパーズコレクション キャリーワゴンタイヤ

タイヤはストッパー付き。荷物の運搬やキャンプサイトに置いておくのに適していました。深型の特徴を生かして、サイトで見せたくない荷物を隠しておくのに良さそうです。

▼キャンパーズコレクションのキャリーワゴンについて詳しく紹介した記事はこちら!

5位

オガワ ディープキャリーワゴン

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.4

  • ① 組み立てやすさ ★3
  • ② タイヤの可動性(小回り) ★4
  • ③ 荷物を積み込んだときの移動のしやすさ ★4
  • ④ 収納のしやすさ ★3
  • ⑤ 追加機能の豊富さ ★3
容量(実測)約169L
サイズ98×44x74cm
収納サイズ24×43x76cm
重量9.5kg
耐荷重80kg
ハンドル形状O字
ハンドル長さ調整-
タイヤストッパー-
テーブル対応-
小物ポケット-
蓋・カバー-
長物対応-

深型で長物も余裕の積載&太型ホイールで抜群の安定感

オガワ ディープキャリーワゴン組立て手順

第5位は「オガワ」の「ディープキャリーワゴン」。第4位と同じく深型ですが、こちらはストッパー機能がなかったため、僅差での5位となりました。

代わりにこちらはタイヤが太く悪路にも強いです。そして、公式表記、実測共に今回比較したキャリーワゴンの中で最大の容量170Lです!

オガワ ディープキャリーワゴン車載

収束式で底板が別パーツとなりますが、他のワゴンでは底板の折り畳みが4分割なのに対し、こちらは3分割。その分、折り畳んだ際のサイズが大きくなりました。

また、当然価格差もありますが、その分オガワのこだわりを感じる品質の高さ。ワゴンに使われている生地の素材も、デザインにも高級感を感じました。

6位

スモア ワンタッチストレージワゴン

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.4

  • ① 組み立てやすさ ★3
  • ② タイヤの可動性(小回り) ★4
  • ③ 荷物を積み込んだときの移動のしやすさ ★4
  • ④ 収納のしやすさ ★3
  • ⑤ 追加機能の豊富さ ★3
容量(実測)約129L
サイズ95×50×35cm
収納サイズ25×20×77cm
重量9kg
耐荷重80kg
ハンドル形状O字
ハンドル長さ調整-
タイヤストッパー-
テーブル対応-
小物ポケット-
蓋・カバー-
長物対応-

ナチュラルカラーでおしゃれな雰囲気とは裏腹に、幅広タイヤで悪路でもパワフル走行可能

スモア ワンタッチストレージワゴン組立て手順

同じく第5位、「スモア」の「ワンタッチストレージワゴン」。

こちらは深型では無く、標準的な35cm程度の深さの荷室です。同社のテントなど他のアイテムとも共通したツートンカラーがおしゃれなキャリーワゴン。

スモア ワンタッチストレージワゴンゴム紐

荷室のゴム紐も付属し、荷物を運ぶ点でも優秀です。

底板も裏と表でカラーが異なり、汚れが気になる場合は茶色の方を上にすることも可能となっています。

7位

DOD キャリーワゴン

総合評価

★★★★★★★★★★ 3.2

  • ① 組み立てやすさ ★2
  • ② タイヤの可動性(小回り) ★4
  • ③ 荷物を積み込んだときの移動のしやすさ ★4
  • ④ 収納のしやすさ ★3
  • ⑤ 追加機能の豊富さ ★3
容量(実測)約134L
サイズ95×53×120cm
収納サイズ20×30×80cm
重量14kg
耐荷重100kg
ハンドル形状O字
ハンドル長さ調整-
タイヤストッパー
テーブル対応-
小物ポケット-
蓋・カバー-
長物対応-

スチール製のフレームで、重たいが安定感は○

DOD キャリーワゴン組立て手順

第7位は「DOD」の「キャリーワゴン」

どうしても同じ「DOD」ということで、第1位の「アルミキャリーワゴン」と比べてしまいますが、こちらはスチール製のフレームでワゴン自体の重量も重かったです。

収束式の中でも、最初にV字にフレームが開くタイプ。このタイプは操作に力が必要で、女性や子どもの力での組み立ては難しいと感じました。

DOD キャリーワゴン子供

ハンドルの長さは可変ではありませんが長さが十分にあり、女性や子どもでも移動しやすかったです。同じ「DOD」で迷った場合は価格を気にしなければ、「アルミキャリーワゴン」が個人的にはおすすめです。

8位

ノルディスク コットンキャンバスワゴン

総合評価

★★★★★★★★★★ 2.9

  • ① 組み立てやすさ ★2
  • ② タイヤの可動性(小回り) ★4
  • ③ 荷物を積み込んだときの移動のしやすさ ★4
  • ④ 収納のしやすさ ★2.5
  • ⑤ 追加機能の豊富さ ★2
容量(実測)約131L
サイズ64×50×94cm
収納サイズ23×40×82cm
重量13.2kg
耐荷重100kg
ハンドル形状T字
ハンドル長さ調整-
タイヤストッパー-
テーブル対応-
小物ポケット-
蓋・カバー-
長物対応-

大きめの車輪と、象徴的な強度のあるキャンバス生地で高耐久

ノルディスク コットンキャンバスワゴン組立て手順

第8位、「ノルディスク」の「コットンキャンバスワゴン」。

名前の通り、ワゴンの生地はコットン、ブランドロゴのシロクマのマークが高級感を感じさせる、大型で収束式のキャリーワゴン

ノルディスク コットンキャンバスワゴンひっかかり①

組み立ての際、コットンの生地がフレームに引っ掛かり、荷室底面のマジックテープが外れたため、組み立てにくさを感じました。

ノルディスク コットンキャンバスワゴン引っ掛かり②

先の「DOD」の「キャリーワゴン」と同じく、最初にV字にフレームが開くタイプで、組み立ての操作自体にもある程度力が必要です。

9位

デザートフォックス キャリーワゴン

総合評価

★★★★★★★★★★ 2.5

  • ① 組み立てやすさ ★2
  • ② タイヤの可動性(小回り) ★3
  • ③ 荷物を積み込んだときの移動のしやすさ ★2.5
  • ④ 収納のしやすさ ★1
  • ⑤ 追加機能の豊富さ ★4
容量(実測)約124L
サイズ90/125×50×53cm
収納サイズ23×20×74cm
重量13.5kg
耐荷重100kg
ハンドル形状O字
ハンドル長さ調整-
タイヤストッパー
テーブル対応-
小物ポケット
蓋・カバー-
長物対応

後部開閉で長物を積載可能、二重構造の生地は耐摩耗性・耐引裂性抜群

デザートフォックス キャリーワゴン組立て手順

第9位、「デザートフォックス」の「キャリーワゴン」。

収束式でポケットも多数あり、タイヤも幅広でストッパー付きと機能は十分だったのですが、方向転換時のタイヤの動きが悪く小回りが利きにくい時がありました。

デザートフォックス キャリーワゴン後ろ開放

また、後方が開放でき長い物が載せられるのですが、後部の開く部分の金具が組み立て・収納時に干渉するのでワゴンカバーの一部を毎回外す必要がありました。

デザートフォックス キャリーワゴン収納手間

他のキャリーワゴンと比較した際に、このような操作は不要だったため、手間に感じてしまいました。

【番外編】コンパクト&安い!おすすめキャリーカート

今回は検証対象としなかったものの、カゴがないタイプのキャリーカートはコンパクトに収納できて価格が安いものが多いのが魅力。人気メーカーのおすすめ商品をピックアップしました。

キャプテンスタッグ NEWハウンドキャリー type2

サイズ36×37.5×86cm
収納サイズ30.5×51×9cm
税込定価3,300円
重量1.56kg
耐荷重30kg

ハンドル部分がウレタン素材で手に負担がかかりにくい!

おすすめポイント

●ハンドル部分がウレタン素材で手に負担がかかりにくい!
●耐荷重は約30kgで、荷物を固定できるロープ付き

バンドック キャリーカート M

サイズ36.5×47×92cm
収納サイズ32×14.5×57cm
税込定価3,300円
重量2.0kg
耐荷重40kg

便利なゴムバンド付きの高コスパ人気商品!

おすすめポイント

●耐荷重は30kgで屋外レジャー用としておすすめ
●ゴムバンド付きで荷物を楽に固定できる

不二貿易 フォールディング キャリーカート

サイズ40×30.5×87cm
収納サイズ40×8×41.5cm
税込定価
重量2.0kg
耐荷重25kg

折りたたみできるコンテナ付きで細かい荷物も運搬OK!

おすすめポイント

折りたたみできるコンテナ付きで細かい荷物も運搬OK!
●コンテナ部分はカラー展開があり、好みのカラーを選べる

山善 ガーデンマスター 折りたたみ式ハンドキャリー

サイズ40×41×100cm
収納サイズ39×6×64cm
税込定価3,999円
重量3.5kg
耐荷重50kg

タイヤを内側に折りたたみできて省スペース!

おすすめポイント

タイヤを内側に折りたたみできて省スペース!
●ハンドルは3段階に調整できる

キャプテンスタッグ チェアキャリー

サイズ43×50×86cm
収納サイズ43×16×86cm
税込定価9,350円
重量3.96kg
耐荷重40kg

キャリーがチェアに変身する1台2役の便利アイテム!

おすすめポイント

キャリーがチェアに変身する1台2役の便利アイテム!
●耐荷重は80kgで大人もチェアとして座れる

【番外編】メッシュタイプのおすすめキャリーワゴン

同じく今回の検証対象ではありませんが、メッシュタイプのキャリーワゴンもあります。そこで、夏場や水遊びのレジャーシーンに最適なメッシュタイプのキャリーワゴンをピックアップしました。

コールマン アウトドアワゴン メッシュ

サイズ107×53×94cm
収納サイズ23×41×78cm
重量10kg
耐荷重100kg

メッシュ生地で濡れても乾きやすく、日常からキャンプ、ビーチで大活躍

おすすめポイント

メッシュ生地で濡れても乾きやすく、日常からキャンプ、ビーチで大活躍
●生地部分は取り外せて汚れても洗える

ヴァストランド アウトドアワゴン メッシュ

サイズ48×88×32cm
収納サイズ22×37×73cm
重量13kg
耐荷重150kg

防汚性・耐久性に優れたメッシュ生地、ワイドタイヤで足場の悪い川や砂浜で力を発揮

おすすめポイント

●防汚性・耐久性に優れたメッシュ生地を使用
ワイドタイヤで足場の悪い川や砂浜でも力を発揮

【番外編】デザイン重視!おしゃれなおすすめキャリーワゴン

キャリーワゴンの中にはおしゃれなデザインが特徴のものも……! 柄やカラーリングを重視して、インテリアとしての要素を強めに楽しむのもアリですね。

ロゴス ラゲージキャリー(ブルーストライプ)

サイズ84×53×55cm
収納サイズ53×18×76cm
重量8.5kg
耐荷重100kg
容量約88L

カラフルなデザインが特徴で、ワンタッチで組立てられるのも便利で嬉しいポイント

おすすめポイント

カラフルなデザインがおしゃれ
ワンタッチで組立てられる

ダバダ アウトドアワゴン

カラーバリエーションレッド/グリーン/ネイビー /ピンク/マスタード/迷彩/ブラック/オリーブ

8種類と豊富なカラーバリエーション

おすすめポイント

8種類と豊富なカラーバリエーション
耐荷重150kgで荷物が多くても安心

コールマン アウトドアワゴン

カラーバリエーションレッド/コヨーテブラウン/グレー/ブラック

代表的なレッド以外にも、ブラック×レッドやクールなグレーとカラーバリエーションも豊富

おすすめポイント

ブラック×レッド、グレーなど、カラーバリエーション豊富
別売りの天板でテーブルとしても大活躍

キャリーワゴン全27商品を徹底比較検証

今回は、ランキング化したキャリーワゴンを、主に以下の5つのポイントに着目して筆者が実際に使用し比較・検証しました。組み立てから空での移動、積載しての移動、収納まで1アイテムずつチェックしています。

キャリーワゴンの検証ポイント

  1. 組み立てやすさ
  2. タイヤの可動性(小回り)
  3. 移動のしやすさ
  4. 収納のしやすさ
  5. 機能の豊富さ

① 組み立てやすさ

キャリーワゴンを組み立てる様子

キャリーワゴンの組み立てる際の手順や時間を比較。実際に作業を通して注意ポイントを確認しました。

また、女性や子どもも簡単に組み立てられるか、手順の難易度だけでなく、力の必要加減も検証しています。

② タイヤの可動性(小回り)

ラジオフライヤー 3-in-1 イージー フォールド ワゴンタイヤ

タイヤの大小、幅の広狭がある中で、キャンプ場のフィールドを意識し、芝生のフラットな地面で検証。その場回転や、小回り時に方向転換がしやすいかなどを比較しています。

TMZ アウトドア用キャリーカートタイヤ

③ 荷物を積み込んだときの移動のしやすさ

ワゴンに積んだ荷物

一般的なキャンプの荷物(テント・テーブル・チェア・ベンチ etc……)を積んでの移動に加えて、クーラーボックスやポリタンクへ水を満水に溜めて、積載重量ギリギリでの移動のしやすさもチェック。

キャリーワゴンを子供がひく様子

ハンドルの形状や、長さによる操作性の違いもあるため、子どもによる移動も評価しました。

④ 収納のしやすさ

ENDLESS-BASE キャリーワゴン ミニ収納

キャリーワゴンの収納時の作業性に加えて、収納状態での持ち運びや、車載時の大きさや安定性なども確認・評価しました。

ニュートラルアウトドア オフロードキャリアワゴンIII車載

⑤ 追加機能の豊富さ

TMZ アウトドア用キャリーカートハンドル2

ハンドル機能やタイヤのストッパーなどのワゴン本体の機能はもちろん、購入時に付属してくる荷台の屋根やカバー、ポケットの有無などを確認しました。

別売で後付けができるオプション機能があるキャリーワゴンもありましたが、今回は別売オプション自体は評価の対象外としています。

キャリーワゴンに関するよくある質問

キャリーワゴンを活用する上で、よくある質問にお答えしていきます。

子どもを乗せて移動しても良い?

ラジオフライヤーのワゴンに子供が載った様子
出典:ラジオフライヤー公式

子どもを乗せての移動は、基本は避けましょう。荒れた道などではキャリーワゴンが大きく揺れることもあり、横倒しになったら、お子さんが怪我をしてしまうこともあります

子どもを乗せてOKと公式サイトなどに記載がある場合も、お子さんが予測不能な動きをすることがあるので、十分安全確認をして乗せてあげましょう。

レジャー施設への持ち込んでもOK?

芝生進入禁止
出典:PIXTA

施設によっては、キャリーワゴンの利用制限がかかっている場合もあります。また普段は制限がなくても、フェスなどイベント中はエリアによって制限があるなど、ルールが異なることもあるので、事前に確認しましょう。

利用制限がない場合も、混雑した場所では周りに配慮して使いましょう。

急な雨から荷物を守るには?

キャリーワゴンを持ち出しているとき、急な雨や風に荷物がさらされてしまうこともあります。そんなときは、キャリーワゴン用のレインカバーがあると便利ですよ。ビニールなどで自作もできますが、既製品もあるので、見た目を重視するならチェックしてみてください。

こちらでは、大手アウトドア用品ブランドのレインカバーをご紹介します。お手持ちのキャリーワゴンとサイズが合うかどうか、確認をお忘れなく!

コールマン アウトドアワゴンカバー

使用時サイズ97×50×36cm
収納時サイズ32×21×4cm
重量200g
耐水圧2,000mm
材質ポリエステル

耐水圧2,000mmのレインカバー。コールマンらしい赤いカラーがかわいらしい印象です。荷物が多いときに、荷物が飛び出してしまうのを防止するためにも使えます。収納ケース付きなので、普段はワゴン内にコンパクトに収納もできます。

おすすめポイント

●耐水圧2,000mmで雨の日も安心
●荷物の飛び出し防止にも活躍
●収納ケース付きで普段はワゴン内にコンパクトに収納できる

使用しない際の保管方法は?

キャリーワゴンの室内収納
出典:モダンデコ公式

自宅の保管場所についても考えておきましょう。キャリーワゴンは折りたたんで収納が基本ですが、自宅でもあえて展開して、収納ボックスがわりするのもあり。インテリアとして活用することで、おしゃれに収納スペースを増やせますよ。

キャリーワゴンで荷物を楽々運ぼう

たくさんのキャリーワゴンを折りたたんで置いた様子

キャリーワゴンがあると、キャンプや海水浴など、アウトドアでの荷物管理が楽になります。容量はもちろん、展開のしやすさや運びやすさを考えて、自分にぴったりの1台を見つけてみてくださいね。

キャリーワゴンの人気売れ筋ランキング

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングにおけるキャリーワゴン(アウトドアワゴン・キャリーカート)の人気売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認できます!

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※各商品に関する情報は、ブランド・ECサイトなどの情報を参照して記載しています。
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掲載価格の変動や登録ミスなどの理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細などについては、各ECサイト・販売店・ブランドよりご確認ください。

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