CAMP HACK[キャンプハック]


山畑3_私的神アイテム

これはユニーク!思わずポチッてしまったアレンジ多様なシェルター【私的神アイテム】

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最近筆者が購入してよかった“私的神アイテム”は、ビッグアグネスとバートンがコラボした「ウェットストーン シェルター L」です。

購入してからというもの、とにかくフットワークが軽くなり、1歳の子どもと一緒にデイキャンプに出かけることが増えました。

このシェルターがなぜ神アイテムなのか、その理由を個人的目線モリモリでご紹介したいと思います!

山畑 理絵

制作者

山畑 理絵

キャンプ/登山歴13年。アウトドア用品専門店で働いたのち、ひとり旅に出たことがきっかけでアウトドアライターに転身。美しい風景を求めて日本中をふらふら。その後出産を機にデュオキャンプからファミキャンに移行。安全で、ストレスフリーで、おしゃれで…という欲張りな願望を叶えるべく、キャンプギアをアプデ中。1児の母。

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山畑 理絵のプロフィール

私的「神アイテム」はこのシェルター!

ウェットストーンシェルターL
出典:BURTON
キャンプにも日々の公園遊びにもヘビロテしている「ウェットストーン シェルターL」。気に入っているポイントを8つお話しする前に、まずは筆者のキャンプスタイルについてさらっと触れておきます。
筆者のキャンプスタイル
・子どもが低年齢のため、現在はデイキャンプがメイン
・道具選びは「すばやく設営・撤収できて、ひとりで完結する」がモットー
・安全性を上げるため、基本ロースタイル
クイックさを重要視しているのは、“設営に時間がかからない=キャンプが億劫に感じない=キャンプに行く回数が増える”と考えているから。

そんな私のキャンプスタイルに欠かせないのが、この「ウェットストーン シェルターL」なのです…!

「Burton ウェットストーン シェルターL」

●使用サイズ: 338cm x 254cm x (高さ)132cm
●重量:1.7kg


※こちらのアイテムは今回紹介するアイテムの別カラーモデルになります。

気に入っているポイント8つ

ここがイイその1:ワンアクションで角度調整できる

ウェットストーンシェルターL
一日中外にいると、日差しの角度はどんどん変わっていくので、シェルターの下にいても気が付いたら日差しがモロに当たる……ってなとき、ありますよね。

タープだとそれに合わせて張り方を微調整するわけですが、これが地味に面倒で。でもこのシェルターはワンタッチで動かせるので、あっという間に好みの角度に調整できます。寒くて日差しを入れたいときにも有効!

ウェットストーンシェルターL
コーナーには角度調整できるストラップがついていて、真上に太陽があるとき、風通しをよくしたいとき、雨が降ってきてしまったときはこのような形にもできます。日よけと雨よけ、どちらにも対応します。

ここがイイその2:目隠しできる

ウェットストーンシェルターL
このシェルターのユニークなところはもうひとつあって、画像のようにフロアシートを跳ね上げると目隠しができること。これの何がうれしいかって、丸見えにならないから子どものオムツ替えがしやすいんです!

ほかにも、その場を少し離れるときの道具隠しや、寝ているところを見られたくないときにも役立っています。もちろん隙間はあるので、角度によっては見えてしまうこともありますが、これだけでも安心感が違うんですよね。

ここがイイその3:設営がカンタン、しかも早い

ウェットストーンシェルターL
設営は、2本のポールをクロスさせるだけ。ペグダウンしなくても自立します。それにフロアとフライシートは連結させたまま収納できるので、一度連結させてしまえば設営は本当にラクチン。

とにかくひとりでクイックに設営&撤収が完結できるので、パパが一緒のときは子どもから目を離すことがないので安心できます。

ここがイイその4:ソロテントと組み合わせられる

ウェットストーンシェルターL
蚊が出てくる時期はメッシュがほしい……。そう感じていたので、持っていたソロテントを組み合わせてみたら、あらこれは意外とイケる……! となりまして。筆者はMSRの旧型「ハバ」と合わせています。色味も近くていい感じ。

ウェットストーンシェルターL
シェルターの空間を広く使いたいときは、ソロテントを横付けに。「ハバ」にフライシートをつければ日差しも回避できるので、子どもはソロテントでお昼寝、親はシェルターでゴロゴロ、なんてときもあります。

ウェットストーンシェルターL
一人のときは、悠々自適にくつろぎのひとときを! ちなみにフロアを外してシェルター単体でも使えるので、自由度が高いのもポイントです。


ここがイイその5:軽くて持ち歩きやすい

ウェットストーンシェルターL
重量は本体、ポール、簡易ペグ、スタッフサック込みで1,700g。女性でも片手で持てるくらいの重さです。

ウェットストーンシェルターL
肩掛けもOK。これだけ持ってふらっと公園に行くことも多く、わが家ではワンタッチテント感覚で使っています。(公園によってはペグ打ち禁止の場所がありますが、風が強くなければペグを打たずに済むので、公園遊びにももってこいなのです!)

ここがイイその6:ループやポケットもあって、使い勝手がいい

ウェットストーンシェルターL 内側ポケット
メッシュポケットは4カ所。ウェットティッシュや日焼け止めなどを入れておくのに便利。

ウェットストーンシェルターL
天井部にはループが複数ついているので、ランタンを吊り下げられるところも良きポイント。まだデイキャンプでしか使っていませんが、これならお泊まりのときにも使えるなーと思っています。

ここがイイその7:スペックが安心できる

ウェットストーンシェルターL ロゴ
生地はフロア、フライシートともに引き裂きに強いリップストップのポリエステル素材で、耐水圧1,500mmの防水コーティングが加工されています。

調べてみたところ、有名どころのキャンプテントや山岳テントの耐水圧は1,200㎜~2,000㎜が多かったので、アウトドアシーンを想定したつくりであることが分かります。よほど大雨のなかで張り続けない限りは大丈夫そうですね。

ポールにも強度があり、強い風が吹いてもよくしなり、安心感がありました。さすが山岳テントを手掛けるビッグアグネスとのコラボだな! と感じるスペックです。

ここがイイその8:唯一無二の個性派イラスト

ウェットストーンシェルターL
キャンプサイトで会った友人に「これかわいい!」「どこのテント?」と必ず聞かれる、人とかぶらない個性派イラストもお気に入りのポイント。これなら混み合うキャンプサイトでも子どもが見つけやすいんじゃないかな? と思っています。

こちらのイラストは旧モデルですが、シーズンによってユニークな柄が出てくるので、気になった方はぜひチェックしてみてください!

「Burton ウェットストーン シェルターL」

●使用サイズ: 338cm x 254cm x (高さ)132cm
●重量:1.7kg


こんな人におすすめしたい

ウェットストーンシェルターL
出典:BURTON
ロースタイルがメインの方や、キャンプへのフットワークを軽くしたい方、日々の公園遊びやピクニックでも使える日よけが欲しい方、なおかつ人とかぶらないデザインがいい! という方、設営に時間をかけたくない方にマジでおすすめできるシェルターです。

とにかく日差しに対しての角度調整がカンタンにできるので、今年は太陽ギラギラの海辺でも使えるといいな〜!

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紹介されたアイテム

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