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コールマンの人気テント8種

メーカー発!2022年コールマンテントの売れ筋ランキング大発表

コールマンテントの売れ筋ランキング! ソロやデュオにファミリーなどスタイルによって様々なラインナップがあるコールマンのテントはファーストテントとしても人気ですが、検討するとなると実際に売れているのはどれなのか気になりませんか?

そこでメーカーに直々に調査! 今まさに売れているテントベスト3として、出荷ベースで人気テントをスタイル別に教えてもらいました。後半では初心者でも失敗しない上手なテントの選び方も解説しますよ。

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目次

アイキャッチ画像作成:編集部

人気のコールマンのテント、売れ筋は?

コールマンの人気テント6種

画像作成:筆者

キャンプビギナーからベテランまで認知度抜群のブランド、コールマン。中でもテントの種類は多種多様で幅広いユーザーニーズを網羅していますが、実際買うとなったら気になるのが人気アイテム!

キャンパーはどのコールマンのテントでキャンプを快適に楽しんでいるのかを知るべく、売れ筋商品をコールマンに聞いてみました。

教えてくれたのはこのお二人

コールマンジャパン 渡邉 孝宜さん

渡邉 孝宜さん

ソロ、デュオ(コンパクトテント)フォーカスチーム

ニューウェルブランズ・ジャパン合同会社
コールマン事業部 マーケティング本部
アクティベーショングループ

コールマンジャパン 木本 拓海さん

木本 拓海さん

ファミリー、グループ向けテント フォーカスチーム

ニューウェルブランズ・ジャパン合同会社
コールマン事業部 マーケティング本部
アクティベーショングループ

今回は実際の販売数データ(※集計期間:2022年1月~6月)をもとに教えてもらった売れ筋テントベスト3を、キャンプスタイル別にランキングとして大発表! 後半ではメーカー直伝の失敗しないテントの選び方もご紹介しますよ。それではさっそく、ソロ~デュオ編から発表です。

ソロ~デュオ用テントの売れ筋ベスト3!

第3位:インスタントアップドームS

コールマン インスタントアップドームS

こんなテント

●両手でハブを合わせるだけでインナーテントを完成できるワンタッチ機構

●荷物の保管や日よけ雨よけに便利な広い前室空間
●雨の浸入を軽減して前室を有効に使えるサイドフラップ開閉機能
●温まった空気を排出するトップベンチレーション付き
渡邉さん
人気の理由はズバリ、様々なシーンやスタイルに合わせやすい対応力の高さだと思います。具体的には簡単に設営撤収ができるワンタッチ機能と広い前室空間、そしてサイドフラップやベンチレーションといった機能性の高さです。

イベントなどでお客様のお声を聞いていると、ペット用としてやキャンプを体験してみたい初心者のお友達用、雨用のテントにしているなど様々な活用方法がありました。

コールマン インスタントアップドームSをワンタッチで設営

出典:instagram by @coleman_japan

フレームと一体型になったインナーテントは、ポールの組み立て不要。収納袋から出して傘を開くような感覚で簡単に立ち上がります。設営が心配な初心者の方のキャンプデビューのハードルをグッとと下げてくれる、そんなテントと言えそうです!

コールマン インスタントアップドームS

サイズ約210×210×115(h)cm
収納時サイズ約直径17×65cm
重量約4.3kg
耐水圧フライ/約1500mm フロア/約1500mm
材質フライ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール) インナー/68Dポリエステルタフタ フロア/75Dポリエステルタフタ(PU防水、シームシール) ポール/(メイン)FRP約直径8.5mm (リッジ)FRP約直径9.5mm

第2位:ツーリングドーム/ST

コールマン ツーリングドームSTでソロキャンプ

出典:instagram by @coleman_japan
こんなテント
●別売りのキャノピーポールがあれば前室に大きな日よけ・雨よけスペースを作れる
●高さのある前室は雨天時でも直接雨が入り込まず、荷物やシューズ置き場に便利
●1人でも設営しやすいポールポケット式
●収納、移動に便利なコンパクト収納
渡邉さん

別売りのキャノピーポールがあれば前室に大きな雨除けスペースが設けられる拡張性がありながら、収納時はバイクや自転車にも積み込めるほどコンパクトです。

また、暑くなり始めた6月からは遮光性の高い同アイテムの“+シリーズ”もご好評いただいております。自然になじむナチュラルカラーは、お気に入りのギアとも相性抜群ですよ。

コールマン ツーリングドームSTのコンパクトな収納状態

出典:Coleman

収納サイズがΦ19×49cmとコンパクトで、荷物を最小限にしたいキャンプツーリングには最適ですね! 携行しやすさに加えて居住性も高いツーリングドームST、楽に持ち運べるけれど現地での快適性にもこだわりたい方に良さそうです。

コールマン ツーリングドーム/ST

サイズ約265×210×110cm
収納時サイズ約φ19×49cm
重量4kg
材質フライシート/ポリエステル約1500mm インナーテント/ポリエステルフロア/ポリエステル約1500mmフレーム/FRP

第1位:ツーリングドーム/LX

コールマン ツーリングドームLX

出典:coleman
こんなテント
●別売りのキャノピーがあれば前室に大きな日よけ雨よけスペースを作ることが可能
●雨天時でも室内に直接雨が入り込まず荷物やシューズ置き場に便利な前室空間
●1人でも設営しやすいポールポケット式
●収納、移動に便利なコンパクト収納
渡邉さん
ズバリ収納サイズからは考えられない、室内の広さが売れている理由だと思います。身長180cmの私が横になり、隣にミニテーブルを置いても余裕がある横幅210cmという広さが特徴です。

突然の雨でもインナーテント内や前室に荷物を避難させることができるため、ソロ用のコンパクトテントでも天気の変化に対応しやすいモデルです。

コールマン ツーリングドームLXとタープを連結

出典:Coleman

1人で使用するなら荷物も室内に収めておけるというLXは、2人で横になるのも十分に可能なサイズ感なのだそう。ソロもデュオも、どっちも行くというキャンパーには、LXタイプが良さそうですね。 タープを張ってより快適なサイトでデュオキャンプを楽しむのもオススメです。

コールマン ツーリングドーム/LX

サイズ345×210×120(h)cm
収納時サイズ約φ21×49cm
重量約5.2Kg
材質フライシート/ポリエステル約1500mmインナーテント/ポリエステルフロア/ポリエステル約1500mmフレーム/FRP

ファミリー(3~4人)向けテントの売れ筋ベスト3!

第3位:4Sワイド2ルームカーブ

コールマン 4Sワイド2ルームカーブ
出典:instagram by @coleman_japan
こんなテント

●高耐水圧の生地を採用したフライシートとインナーテントで雨天時も安心

●効果的に日陰を作り出す遮光ポリウレタンコーティング
●吸湿・通気ともに抜群のコットン混紡素材のインナーテント
●冬場の冷気をシャットダウンし、室内の暖気も逃さないフルスカートを装備
木本さん
炎天下から氷点下まで4シーズン対応のコールマン最高峰モデル「マスターシリーズ」の2ルームテントです。

高い耐久性と快適性が人気のポイントで、広さと抜群の強度を両立するためにマスターシリーズ独自のフレーム構造を採用しています。

コールマン 4Sワイド2ルームカーブで雪中キャンプ

出典:Coleman

コットン混紡素材のインナーテントとベンチレーションシステムが、空気の循環を促して夏でも快適。また、テントの周囲をぐるっと囲むスカートが室内の暖気を逃さず冷気の侵入を防いでくれるので、冬でも暖かく過ごすことができるのだそう。

4シーズン対応の工夫が随所に詰まった4Sワイド2ルームカーブは、高地・低地を問わず一年中キャンプを楽しみたい人にうってつけのモデルのようです!

第2位:BC クロスドーム270

コールマン BCクロスドーム/270

出典:Coleman
こんなテント

●シンプルなフレームワークで設営しやすいドームテント

●室内サイズ270×270×175cmで大人4人でもゆったりスペースを確保
●前室用キャノピーポールが標準装備
木本さん
シンプルなフレームワークで初心者の方でも設営しやすいベーシックなドームテントです。付属のキャノピーポールを立てることで、ちょっとした雨除けのスペースができ、タープやシェードと組み合わせることでリビングスペースも確保できます。

コールマン BCクロスドーム/270のインナーテント

出典:Coleman

シンプルなフレーム構造で設営も簡単、コンパクトなのに親子4人が寝られるゆったりサイズ、コールマンテントの中でもとくに抑えられた価格! 3拍子揃ったBCクロスドーム270は、キャンプを始めるにあたって何かと物入りなファミリーの強い味方ですね。ファーストテントに選ばれる方が多いというのも納得です。

コールマン BC クロスドーム270

サイズ約415×270×175(h)cm
収納時サイズ約ø23×68cm
重量約10kg
材質フライ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水) インナー/68Dポリエステルタフタ フロア/210Dポリエステルオックス(PU防水) ポール/(メイン)FRP約φ11mm、(フロント)FRP約φ11mm、(キャノピー)スチール 約φ16mm×2 長さ170cm
耐水圧約1,500mm(フロア/1,500mm)

第1位:エクスカーションティピーⅡ/325

コールマン エクスカーションティピーⅡ/325

出典:Coleman
こんなテント

●ポール一本でインナーテントを簡単立ち上げ可能

●風合いを楽しめる柔らかいコットンタッチ生地(TexFiber)を採用
●複数のベンチレーションで温まった空気を外に逃がすと同時に結露を軽減
●雨天時でも室内に直接雨が入り込まず荷物やシューズ置き場に便利な前室空間
木本さん
ポール一本でインナーテントを立ち上げることで、簡単に設営できるティピー型テントです。一番のセールスポイントは、フライシートの素材。コットンのようなナチュラルで風合いも肌触りも良いテックスファイバーを採用しています。

この素材はコットンよりも速乾性に優れているので、カビの発生を軽減しメンテナンスも簡単。また、フライシートだけでシェードとして使用することもできるので、デイキャンプでも活躍するんです。

コールマン エクスカーションティピーⅡ/325

出典:Coleman

三角シルエットが見た目にも可愛いワンポールテントは、設営がシンプルでテント設営初心者にも選ばれやすいようです。キャンプはもちろん、フライシートだけを張ったピクニックも雰囲気があがって素敵ですよね! ママだけで子供達を連れてアウトドアをする、そんなシーンにもぴったりはまりそうです。

コールマン エクスカーションティピーII/325

サイズ 約385×325×200(h)cm
収納時サイズ約φ19×60cm
重量約6.2kg
材質フライ/75D ポリエステルタフタ(TexFiber、UVPRO、PU防水、シームシール) インナー/68D ポリエステルタフタ フロア/75D ポリエステルタフタ(PU防水、シームシール) ポール/(メイン)スチール 約φ19mm(フロント)FRP約φ11mm
耐水圧

ファミリー(5~6人)向けテントの売れ筋ベスト3!

第3位:タフスクリーン2ルームハウス/MDX+

コールマン タフスクリーン2ルームハウス/MDX+

出典:instagram by @coleman_japan
こんなテント

●ダークルームテクノロジー搭載でテント内の温度上昇を軽減

●日光90%以上、紫外線99.9%カット
●設営しやすい2ルームテント
寝室内の天井高は175cmでゆったり
木本さん
日光による温度上昇を抑え、夏でも涼しく過ごせる2ルームテントです。遮光性に優れた素材である“ダークルームテクノロジー”は日光を90%以上ブロックし、テント内の温度上昇を軽減。そして同素材のルーフフライを活用することでさらに涼しく、また結露も抑えることができます。

また、2022年の7月からはワイドエアメッシュを採用し、リバーシブルファンベンチレーション(別売)を取り付けることで換気機能が向上したダークルームエアシリーズも発売されています。

コールマン タフスクリーン2ルームハウス/MDX+のダークルームテクノロジー

出典:Coleman

午前中から昼にかけての急激な温度上昇を防いでくれるダークルームテクノロジーは、陽が昇るのが早い夏のキャンプでもぐっすり熟睡できるほどの暗闇を作り出してくれます。

これまでのテントからは想像できない驚きの遮光性を実現したタフスクリーン2ルームハウスなら、夏のキャンプをより一層楽しめること間違いなしです!

コールマン タフスクリーン2ルームハウス/MDX+

サイズ約560×340×215(h)cm
収納時サイズ約φ34×74cm
重量約19.5kg
材質フライ/75D ポリエステルタフタ(ダークルーム、UVPRO、PU防水、シームシール) インナー/68Dポリエステルタフタ フロア/210Dポリエステルオックスフォード(PU防水、シームシール) ポール/(リビング)アルミ合金約φ16mm (寝室)アルミ合金約φ14.5mm (リッジ)アルミ合金 約φ11mm (キャノピー)スチール約φ19mm(180cm)
耐水圧フライ/約3,000mm(寝室)、約2,000mm(リビング) フロア/約2,000mm ルーフ/約3,000mm

最新のダークルームシリーズについて詳しくはこちら

第2位:タフスクリーン2ルームハウス/LDX+

コールマン タフスクリーン2ルームハウス/LDX+

出典:Coleman
こんなテント

●ダークルームテクノロジーで温度の上昇を軽減

●日光90%以上、紫外線99.9%カット
設営しやすい2ルームテント
寝室内の天井高は余裕の185cm
木本さん
第3位「タフスクリーン2ルームハウス/MDX+」と機能は変わらず、一回りサイズアップした2ルームテントになります。収納スペースも広がり、より広い空間でゆったりと過ごしたい方にはこちらがオススメです。

ダークルームテクノロジー搭載のコールマン タフスクリーン2ルームハウス/LDX+でお昼寝をする子供

出典:Coleman

MDX+の室内高が175cmなのに対し、LDX+は185cmと10cm高く設計されているので背の高い男性も腰を曲げずに立つことができます。

前室の奥行きもMDX+に比べ広くとられているので、荷物も多い5~6人ファミリーであればこちらの方が快適。遮光性の高いテントなので、疲れたときはちょっとお昼寝……というときもグッスリ眠れそうです。

    コールマン タフスクリーン2ルームハウス/LDX+

    サイズ約610×365×220(h)cm
    収納時サイズ約φ36×75cm
    重量約20kg
    材質フライ/75D ポリエステルタフタ(ダークルーム、UVPRO、PU防水、シームシール)インナー/68D ポリエステルタフタ フロア/210D ポリエステルオックスフォード(PU防水、シームシール) ポール/(リビング)アルミ合金 約φ16mm  (寝室)アルミ合金約φ14.5mm (リッジ)アルミ合金 約φ11mm (キャノピー)スチール約φ19mm(180cm)
    耐水圧フライ/約3,000mm(寝室)、約2,000mm(リビング) フロア/約2,000mm ルーフ/約3,000mm

    第1位:タフスクリーン2ルームハウス/MDX

    コールマン タフスクリーン2ルームハウス/MDX

    出典:Coleman
    こんなテント

    ●メッシュ・オープン・クローズが選べるワイドなリビングスペースで様々な天候に対応

    ●寝室はクロスフレーム採用で広々設計
    ●アシストクリップ付きで一人でも設営可能
    ●風の取り込みと排出を繰り返すサークルベンチレーションシステムで涼しい空間に
    木本さん
    コールマンの2ルームテントの中でもベーシックなモデルです。リビングだけでなく寝室側にもクロスフレームを採用することで建てやすくなり、天井とフロアを有効に使えることで室内も広くなりました。

    付属のキャノピーポールを使えば前室を作ることもでき、初めての大型ファミリーテントとして使いやすい機能を多く備えています。

    コールマン タフスクリーン2ルームハウス/MDXのクロスフレーム

    出典:instagram by @coleman_japan

    2ルームのテントは一見その大きさから建てるのが難しいんじゃないかと思われがちですが、少ない本数でも高い強度が得られるクロスフレーム構造のテントを選べば初心者でも比較的簡単。

    広くアップデートされたMDXは、フロアも天井も圧迫感なくファミリーキャンプを楽しみたいというニーズにぴったりなテントですね。

    コールマン タフスクリーン2ルームハウス/MDX

    サイズ約560×340×215(h)cm
    収納時サイズ約φ32×74cm
    重量約17kg
    材質フライ/75Dポリエステルタフタインナー/68Dポリエステルタフタフロア/210Dポリエステルオックスフォードポール/アルミ合金/スチール
    耐水圧約2000mm(フロア/約2000mm)

    人気テントからピッタリのモデルを見つけるには?

    渡邉さんと木本さんに売れ筋ランキングを伺ったところで、人気テントから理想のモデルをどう選んだら良いのかについても教えていただきました。買うからには失敗したくないテント、選び方のコツがこちら!

    コールマン直伝!失敗しないテントの選び方

    ソロ・デュオキャンプは「現地での過ごし方」重視で決めよう

    コールマンのソロキャンプスタートパッケージで湖畔でキャンプ

    出典:Coleman

    テントの選び方は、キャンプ場でどう過ごしたいかを軸に考えることをオススメします。アクティビティに多くの時間を使いたいなら、ポールの組み立てが不要で傘を開くようにすぐ設営できるワンタッチタイプのテントを。

    自分の時間を満喫する、デュオで談話をゆったりと楽しみたい方は、空間に余裕のあるテントをオススメします。(渡邉さん)

    コールマンのテントとタープ

    出典:instagram by @coleman_japan

    さらにはタープなどがあると、サイト内でより快適に過ごせます。具体的にどのテントがいいのか迷った方は、コールマンのソロキャンプのススメサイトをぜひご活用くださいませ! きっとお気に入りのスタイルが見つかりますよ。(渡邉さん)

    「はじめてのソロキャンプのススメ」はこちら

    コールマンのソロテントを前に焚き火を楽しむ男性出典:instagram by @coleman_japan

    1人なのか、2人なのかで過ごし方や時間の流れ方は随分違ってきます。そしてツーリングや徒歩の場合は荷造りと積載まで考慮しておくことも大切。まずはどんなソロキャンプ・デュオキャンプにしたいのかを、しっかりイメージしてテント選びをするといいですね。

    3~4人ファミリー(グループ)は「設営の手軽さと価格」がポイント

    コールマン エクスカーションティピのポール

    出典:instagram by @coleman_japan

    ファミリーでのキャンプはお子さんがまだ小さい方も多いので、設営の手軽さを重視して選ぶと安心です。3~4人用テントは大型テントに比べるとリビングスペースは小さくなりますが、実際設営の手軽さや価格の観点から、初めてキャンプをする方に支持されています。

    具体的にはメインポール一本で設営できるワンポールテントや、クロスフレーム構造のドームテントがオススメです。(木本さん)

    コールマンのテントとタープ

    出典:instagram by @coleman_japan

    始めてのテント設営、難易度が高いとキャンプのハードルを高く感じてしまうことになりかねません。初回から満喫するには設営が比較的簡単なテントを選んでおくと安心ですね。

    設営にはある程度自信があって、タープと合わせて広々としたサイトを作りたいという方には「コンパクトドーム/LDX スタートパッケージ」というスターターセットもオススメです!

    コンパクトドーム/LDX スタートパッケージについて、詳しくはこちら

    5~6人ファミリー(グループ)は「広さと高さ」に注目しよう

    コールマンの2ルームテントでファミリーキャンプ

    出典:Coleman

    人数が増えると狭い室内ではどうしても窮屈に感じてしまいます。そこで、広々とした居住空間に大きな出入り口で家族みんなが使いやすい、ゆったりとしたテントがベスト!

    オススメはやはり寝室とリビングが一体となった2ルームテントで、初心者となると設営のしやすさも条件として考慮すると良いでしょう。(木本さん)

    コールマン タフスクリーン2ルームハウス/MDXの広い室内空間

    出典:coleman

    大人数でもゆったり過ごすには、利用人数より少し定員の多いテントを選ぶことがコツ。また、快適に過ごすならコールマンの2ルームテントのように中で立つことのできる高さテントを選ぶのもポイントです。(木本さん)

    特に小さいお子さんがいる場合、日常のお世話はキャンプでも必須。その点でも動線を確保できる室内の広さがポイントになりますね。購入を検討する際は、テント内のサイズ感もしっかりチェックすることが肝要です。

    コールマンの2ルームテントの広い寝室エリア

    出典:instagram by @coleman_japan

    ちなみにコールマンの5~6人用テントを検討中の方にオススメなのが、インナーシートとグランドシートがセットになったスタートパッケージ。テント設営に必須のアイテムがあらかじめ付いているので、手軽にキャンプを始められる便利なセットです!

    コールマン タフワイドドームV/300 スタートパッケージ

    サイズ約495×300×195(h)cm
    収納時サイズ約23×25×72cm
    重量約11kg
    材質フライ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)インナー/68Dポリエステルタフタフロア/ 210Dポリエステルオックスフォード(PU防水、シームシール)ポール/(メイン)アルミ合金約φ14.5mm(フロント)FRP約φ12.8mm(リアバイザー)FRP約φ8.5mm
    耐水圧

    大事なテント、もし壊れてしまったら……?

    お気に入りのテントでキャンプを楽しんでいるうちに、破れてしまったりポールが壊れてしまうということも。そんなときコールマンのサポート体制はどうなっているんでしょうか?

    修理体制と同時にセルフメンテナンスもサポート強化中!

    コールマン修理センターで受託されたポール

    出典:instagram by @coleman_japan

    コールマンでは永くご愛用いただける“ロングライフ品製”を目指して、高水準な修理体制だけでなくお客様ご自身でメンテナンスができるサポート体制も用意しております。(渡邉さん)

    コールマンの2バーナー講習会

    出典:Coleman

    ギアの不具合も自分で修理して使えるように、コールマンは定期的にメンテナンス講習会を開催しています。

    修理やメンテのコツをつかんでおけばちょっとしたトラブルも自分で解決できるうえ、永く大切に使い続けたいという思いにも繋がっていくはずですね。

    ロングライフ製品への取り組みについて詳しくはこちら

    破れたコールマンのテントを補修

    出典:Coleman

    また、2022年秋からは“テントクリーニング403”と協力体制を整え、さらにサポートを強化していく予定です。製品に関する情報交換を行い、修理に役立てていきます。(渡邉さん)

    自分で不具合を調整するのが難しいときは、カスタマーサポートに依頼してみましょう。傷ついたり経年劣化で故障したギアも、修理を終えてまた自分の手元に戻ってきたときの喜びは買ったとき以上のものかもしれませんね。何でも手に入り手放しやすくもある時代ですが、愛着を持って長く使い続けたいですよね。

    カスタマーサポート メンテナンスやテントクリーニングについて詳しくはこちら
    コールマン修理受付サイトはこちら

    人気ラインナップを参考に、自分にぴったりのテントを見つけよう!

    夜のキャンプサイトに建てられたコールマンのテント

    出典:instagram by @coleman_japan

    ビギナーからベテランまで満足度の高いテントを幅広く取り揃えているコールマン。これからキャンプを始めてみようと考えている方もセカンドテントを検討されている方も、是非一度コールマンのショップをのぞいてみませんか?

    あなたのニーズにぴったりはまる、そんなテント探しのヒントがきっと沢山詰まっていますよ!

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