【コールマンのテント大全】定番から新作まで気になるテントが盛りだくさん!

2019/07/23 更新

色々わからない方向けのコールマンの テント大全!初めてテントを買うファミリー、二張り目を検討している方、年中キャンプに行きたい方にも最適なコールマンのテントが見つかりますよ。


アイキャッチ画像出典:コールマンFacebook

コールマンのテント、種類多過ぎ問題!

コールマン ウェザーマスターシリーズ キャンプの王道であり、人気の高いブランド「コールマン」。キャンパーの入門ブランドとして多くの人がまずは購入を検討するようなテントを数多くラインナップしています。

その一方で上級者向けハイスペックモデルもしっかりフォロー! もはやテントの種類が多過ぎて違いが分からなくなってしまうほど。
出典:coleman
今回は、そんなお悩みを解決するために、コールマンのテントラインナップを分かりやすくご紹介! 定番アイテムから最新ギアまで、その特徴を説明していきます。

それでは、初心者から玄人まで多くの人に愛される、コールマンのテントをチェックしていきましょう!

抑えておきたい各シリーズの特徴

ウェザーマスター まずは、各シリーズについて抑えておきたい特徴をご紹介します。以下に紹介するポイントさえ分かってしまえば、テント選びがスムーズになりますよ!

基本だけど、十分なスペック!「タフ」シリーズ

コールマン_タフドーム
出典:coleman
コールマンの基本となるタフシリーズ。優れたコストパフォーマンスで入門テントとしておすすめですが、初心者向けだからといって侮ってはいけません。

タフシリーズの特徴は、涼しく蒸れにくいベンチレーションシステムをはじめ、十分な耐久性・耐水性・耐風性のスペックを兼ね備えています。

全天候に対応!「ウェザーマスター」シリーズ

撮影:編集部
上級者向けのハイスペックモデルが「ウェザーマスター」。タフシリーズのスペックをさらに向上させ、素材や細部にまでこだわって作られたテントは名前の通りどんな天候にも対応します。


革新的な新技術!「ダークルームテクノロジー(+)」シリーズ

撮影:編集部
18年に導入された新技術「ダークルームテクノロジー」。写真を見てわかる通り、なんと日光を90%もブロックしちゃうんです!

日光を遮断することで、テント内部の温度上昇を防ぎ、真夏の暑い朝も快適に寝ていられます。商品名に「+」表記されているのがダークルームテクノロジーを搭載しているモデルです。


コールマン直営店&スポーツオーソリティ限定!「アテナ」シリーズ

撮影:編集部
まだまだ日本国内では知名度の低い、コールマンのアテナシリーズ。スポーツオーソリティや直営店限定で発売されているモデルです。

アテナシリーズの特徴は、引き裂き強度が強い「リップストップ」生地を採用している点。カラーリングも被ることが少ないのでキャンプ場で目立つこと間違いありません!

個性が際立つ!「インディゴレーベル」シリーズ

インディゴレーベル インディゴレーベルはモンロとコールマンのコラボアイテムの総称。「ボーダレス」をコンセプトにデザインされたハイセンスなアイテムの数々が人気。

スペック的には他のコールマンアイテムと同等のスペックを保有しているので、個性を出したい人におすすめです。

【定番】コールマンのドーム型テント6モデル

ドーム型テントが定番!

コールマン_タフドーム3025
出典:coleman
ドーム型テントは高さがありテント内で動きやすい広さがあり、慣れてしまえば一人でも可能な設営のしやすさが特徴です。特にコールマンはラインナップが充実していて、リーズナブルな点がおすすめ。

定員人数は床面積一杯に横になれる人数となってるので、荷物を置くスペースを考慮すると、定員人数よりも2名減らした人数で使うくらいがちょうど良い広さです。

基本となる、ドーム型比較

コールマンテント
ITEM
コールマン タフワイドドームⅣ/300







被りたくないなら!「インディゴ」や「Amazon限定」を狙え!

出典:VICTORIA
人気のテントはカラーが被りがち。そんな時は、インディゴシリーズやAmazon限定、ナチュラム限定のカラーなどを狙ってみましょう!


最新作!ダークルームテクノロジー搭載

タフドーム/3025+
  • タフドーム3025の機能はそのままに、遮光性を高めテント内の温度上昇を抑える工夫がされたテントです。メーカー価格(税込)は¥49,680と、通常タイプより少し高くなりますが、ゆっくり寝坊したい人にはおすすめですよ。
    詳細はこちら

【人気沸騰】コールマン2ルームテント5モデル

設営も楽!リビング一体型テント

キャンプを楽しむためには、寝室としてのテントのほか、リビングとしてのタープが必要です。タープは直射日光や雨を凌いでくれるアイテムですが、それぞれを別々に設営するスタイルから最近ではテントとタープが一体化した2ルームハウスの人気が高まっています。

2つ設営するよりも短時間で済みことや横殴りの風雨を防いでくれたり、冬季キャンプでも暖かい空間を確保できる点が人気の秘密です。ポールの種類は、アルミ合金とFRPの2種類あります。

アルミは耐久度が高く、軽く、値段も高くなる一方、FRPは、値段が安く、耐久度はアルミより劣り、やや重くなるので使い方に合わせて選びましょう。

①タフスクリーン2ルームハウス

就寝スペースとリビングが一体化した2ルームハウス。ベンチレーション機能による空気循環機能を備え快適空間を確保してくれます。
ITEM
コールマン タフスクリーン2ルームハウス
●インナーサイズ(就寝スペース):約320×230×170(h)cm
●収納時サイズ:約ø30×74cm
●重量:約16kg
●耐水圧:約2,000mm(フロア:約2,000mm)
●定員:4~5人用
●カラー展開:2色
●メーカー価格(税込):¥59,184

初のツールームの大型テントでしたが、一人でも簡単に組み立てられました。
一人じゃ無理というレビューもありましたが、公式サイトの動画を参考にしたので、問題ありませんでした。
子供二人を含む五人で使用しましたが、広さは満足いくレベル。


②タフスクリーン2ルームハウス (バーガンディ)

グリーン基調のモデルの色違いモデル。キャンプ場でも個性をアピールしたい方におすすめです。
ITEM
コールマン タフスクリーン2ルームハウス (バーガンディ)
●インナーサイズ(就寝スペース):約320×230×170(h)cm
●収納時サイズ:約30×30×74cm
●重量:約16kg
●耐水圧:フライ/2000㎜、インナー/耐水圧2000㎜
●定員:4~5人用
●カラー展開:2色
●メーカー価格(税込):¥59,184

③ILトンネル2ルームハウス/LDX (デニム)

ILトンネル2ルームハウス/LDX (デニム)
鮮やかなインディゴブルーカラーの2ルームトンネルハウスです。ひさしが付いているので、雨天時の吹込みを抑制してくれリビングスペースでは快適に過ごすことが出来ます。 ●インナーサイズ(就寝スペース):約300×235×185(h)cm ●収納時サイズ:約72×31×31cm ●重量:約16kg ●耐水圧:フライ/耐水圧2000㎜、インナー/耐水圧2000㎜ ●定員:4~5人用 ●カラー展開:1色 ●メーカー価格(税込):¥86,400 詳細はこちら

④タフスクリーン2ルームハウス+

タフスクリーン2ルームハウス+
タフスクリーン2ルームハウスに日光の90%をブロックし遮光性を高めるダークルームテクノロジーを追加。テント内の快適さに加え、快眠を提供してくれます。
●インナーサイズ(就寝スペース):約320×230×170(h)cm
●収納時サイズ:約φ30×74cm
●重量:約17.5kg
●耐水圧:寝室側:約3,000mm リビング側:約2,000mm(フロア:約2,000mm)
●定員:4~5人用
●カラー展開:1色
●メーカー価格(税込):¥75,384
詳細はこちら

⑤ラウンドスクリーン2ルームハウス

スクリーンタープにテントをドッキングしたため、設営・撤収時間が大幅に短縮可能となります。野外活動をもっと楽しみたい方におすすめです。
ITEM
コールマン ラウンドスクリーン2ルームハウス
●インナーサイズ(就寝スペース):約320×230×170(h)cm
●収納時サイズ:約φ28×82cm
●重量:約20kg
●耐水圧:約2,000mm(フロア:約2,000mm)
●定員:4~5人用
●カラー展開:1色
●メーカー価格(税込):¥49,464


 

【軽さ重視の方に人気!】コンパクトなコールマンテント7モデル

軽くても最大限のスペックを持ったテント

ファミリーキャンプを卒業してソロキャンプを楽しみたい方や、ツーリングやトレッキング時になるべく荷物を少なくしたいと思っている方におすすめのコンパクトテントをご紹介します。パーツ点数が少ない分、軽量で組立も簡単なんですよ。

①ツーリングドーム ST

ツーリングに最適。コンパクトサイズのドームテントです。
ITEM
コールマン ツーリングドーム ST
●インナーサイズ(就寝スペース):約210×120×100(h)cm
●収納時サイズ:約φ23×54cm
●重量:約4.4kg
●耐水圧:約1,500mm(フロア:約1,500mm)
●定員:1~2人用
●カラー展開:1色
●メーカー価格(税込):¥17,064
●用途:ツーリング向け

正面と反対側が開いたり前室が広かったりと便利です。
収納時はコンパクトですが、かなり重量感があり、これで登山しようとは思いませんが
重い分、丈夫な作りだと思います。
趣味のキャンプ程度の用途ではコスパ、機能とも最高のテントだと思います。


②ツーリングドーム / LX

2~3人のグループツーリングに最適。コンパクトサイズに収納できるドームテントです。
ITEM
コールマン ツーリングドーム / LX
●インナーサイズ(就寝スペース):約210×180×110(h)cm
●収納時サイズ:約φ24×60cm
●重量:約5.6kg
●耐水圧:約1,500mm(フロア:約1,500mm)
●定員:2~3人用
●カラー展開:1色
●メーカー価格(税込):¥21,384
●用途:ツーリング向け

前室も広く、インナーテントも広くて撤収サイズも小さいのでツーリングにかなり向いてます。
とても重いですけど、バイクが運んでくれるので問題ないです。


③クイックアップドーム/S+

日光を90%ブロックし、温度上昇を抑えるダークルームテクノロジーを採用。快適なテント空間を作り出すことができ、快眠をもたらしてくれます。また、ポップアップ式で簡単に設営できるほか、コンパクトに収納でき持ち運びに便利です。
ITEM
コールマン クイックアップドーム/S+
●インナーサイズ(就寝スペース):約210×120×100(h)cm
●収納時サイズ:約φ60×6cm
●重量:約3.5kg
●耐水圧:約3,000mm(フロア:約1,500mm)
●定員:1人用
●カラー展開:1色
●メーカー価格(税込):¥10,778
●用途:キャンプ向け

④クイックアップドーム/W+

「クイックアップドーム/S+」の機能をそのままに、2人用に容量をアップした仕様です。手軽さゆえに音楽フェスやツーリングにもおすすめです。
ITEM
コールマン クイックアップドーム/W+
●インナーサイズ(就寝スペース):約210×180×110(h)cm
●収納時サイズ:約φ68×6cm
●重量:約3.9kg
●耐水圧:約3,000mm(フロア:約1,500mm)
●定員:2人用
●カラー展開:1色
●メーカー価格(税込):¥15,984
●用途:キャンプ向け

⑤エクスカーションティピー/210

モノポール式のティピー型テント。2名まで収容できます。部屋の真ん中にポールがあることに慣れれば簡単に設営・撤収出来ることがメリットに感じます。
ITEM
コールマン エクスカーションティピー/210
●インナーサイズ(就寝スペース):約210×150×170(h)cm
●収納時サイズ:約ø17×50cm
●重量:約4kg
●耐水圧:約1,500mm(フロア:約1,500mm)
●定員:1~2人用
●カラー展開:1色
●メーカー価格(税込):¥14,904
●用途:キャンプ向け

⑥エクスカーションティピー/325

3~4人の収容が可能なモノポール式のティピー型テント。グループで使えば盛り上がること間違いなし。
ITEM
コールマン エクスカーションティピー/325
●インナーサイズ(就寝スペース):約325×230×200(h)cm
●収納時サイズ:約ø16×60cm
●重量:約6kg
●耐水圧:約1,500mm(フロア:約1,500mm)
●定員:3~4人用
●カラー展開:1色
●メーカー価格(税込):¥21,384
●用途:キャンプ向け

2人で広々使えます。3人で使うとポールがあるので若干狭さを感じます。設営ははじめてでも簡単にできました。風の強い日だったのですが、きちんとペグを打てばビクともしません。


⑦トレックドーム カペラ/120

トレッキングのときに便利な2人用ドームテント。約2キロの軽量性と居住性とを両立させたコンパクトモデルです。
ITEM
コールマン トレックドーム カペラ/120
●インナーサイズ(就寝スペース):約120×225×110(h)cm
●重量:約2.0kg
●耐水圧:フライ/約1,500mm、フロア/約2,000mm
●定員:2人用
●カラー展開:1色
●メーカー価格(税込):¥37,800
●用途:トレッキング向け


【見た目に惚れるかわいさ!】ヴィンテージコールマンテント2モデル

重たいが、キャンプサイトで栄える特徴的テント

70年代のテントスタイルを彷彿とさせるヴィンテージ風テント。重量が嵩むことと、一人ではやりにくい設営、通気性が良すぎて冬期の使用には向かないデメリットがある反面、背の高さからくる居住性の良さや、視認性の良さ、通気性の良さがメリットです。限定的に販売されているのでほしいと思ったら迷わずゲットすべきです。

①オアシス テント(ターコイズ)

コットン混紡素材を使用した通気性の良さが特徴のインナーテントを採用。夏場のキャンプでは快適な空間を確保できます。
ITEM
コールマン オアシス テント(ターコイズ)
●インナーサイズ(就寝スペース):約300 x 240 x 155/200 (h)cm
●収納時サイズ:約 92 x 25 X 31 (h) cm
●重量:約17.0 kg
●耐水圧:フライ/約1,500mm、フロア/約2,000mm
●定員:4~5人用
●カラー展開:1色
●メーカー価格(税込):特別価格¥75,600

②ビラデルマーリバイバル

70年代のスタイルを再現したビラデルマーのリバイバルモデルです。大きな窓と背の高い空間とコットン混紡素材が通気性の良い快適な空間を提供してくれます。
ITEM
コールマン ビラデルマーリバイバル

天井が高く、開放感があり、実寸より広く感じます。
居心地が良いので、ついつい籠ってしまいます。


お気に入りのコールマンテントを見つけよう!

コールマンのテントには初心者からベテランまで、ソロからファミリーまで満足できる様々なアイテムがラインナップされていましたね。さらに、コールマンはテントの設営方法などをレクチャーしてくれるなどアフターフォローも充実! 定期的にイベントを開催し、キャンプの楽しさや実技的な部分を教えてくれるんです。

キャンプの素晴らしさを伝えたい、そんなコールマンの本気の”想い”が、愛され続ける人気の秘訣。信頼のコールマンで豊かなキャンプデビューを!


関連する記事

コールマンテント
この記事が気に入ったら
「いいね!」をしよう
keiichiro kaneko

学生時代、競技スキーを志す傍らで始めた山とスキーの専門ショップでのアルバイト。そこで初めてキャンプに出会い、最近ファミリーキャンプを卒業。今後、ソロキャンパーを目指す焚き火好き。

公式プロライター

  • たけだバーベキュー
  • YURIE
  • 平 健一
  • 写風人
  • Takamatsu Misato
  • SAM & 沖田雅生
  • 小雀  陣二
  • A-suke
  • 長谷部 雅一
  • 八幡 暁
  • 風森 美絵
  • カノウ ヒナタ

    アウトドアのすべてを、ひとつのアプリで。

    150以上のアウトドアメディアの記事や動画、3万枚以上のみんなの写真も見られる!
    アウトドアの「知りたい!」「行きたい!」がきっと見つかる!
    お気に入りの記事や写真を集めて、スキマ時間に素早くチェック!