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編集部イチの車中泊キャンパーが太鼓判!車中泊で愛用のフェイバリットギア5選

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近年人気のキャンプスタイルのひとつ「車中泊」。テント泊と比較して、荷物の少なさや思い立ったらすぐに移動できる身軽さなどが魅力です。そんな車中泊スタイルには、通常のキャンプのギアとは違う車中泊に適したギアが存在します。

今回は、車中泊キャンプを楽しんでいるCAMP HACK編集部メンバーに、お気に入りのギアを5つ紹介してもらいます!

目次

今シーズンは車中泊にチャレンジしてみたい

昨今のキャンプブーム中で同様の盛り上がりを見せているのが「車中泊」。車で宿泊するアウトドアスタイルや車を移動式の自室のように使うライフスタイルは「ヴァンライフ」とも呼ばれ人気を博しています。すでに興味を持っている人も多いのでは。

CAMP HACK編集部にも、車中泊をエンジョイしているメンバーが

CAMP HACK編集長のマツダも車中泊を楽しむ一人。昨年にハイエースを購入してから、家族四人で車中泊キャンプを楽しんでいるそう。

車中泊は気軽にできるキャンプスタイル。テントがなくてもクルマさえあれば、誰でも気軽に始めることができます。テントでのキャンプスタイルに比べ、荷物を少なくできる分好きなギアを選びやすく、身軽に移動できて自由度が高いのもポイント。

今回は僕が車中泊キャンプで愛用している、個人的お気に入りアイテムを紹介させていただきます!

車中泊を豊かにする、お気に入りアイテム5選

1. 車中泊にはもはや必須。PowerArQの626W

ポータブル電源は、ここ数年で多くのキャンパーが使用するようになったアイテム。車中泊キャンプでは、あるとないのとでは快適性が全然変わってきます。

僕が使用しているのはPowerArQの626W。スマホなどの電子機器の充電はもちろん、火の使えない車内でも調理家電で食事が作れます。色味も落ち着いていてキャンプ感があるし、容量にも満足しています。重すぎず取っ手付きで動かしやすいので、頻繁に物の位置を変えたい車中泊でも使いやすいですね。

2. アイスもビールも冷え冷え!Gotureのコンパクト車載冷蔵庫

ポータブル電源があれば、キャンプ場でも家電が使えるようになります。マツダが愛用しているのが、釣りメーカーGoture(ゴチュール)のコンパクトな車載冷蔵庫。取材時もお気に入りの和スイーツを冷やしていたようです。

これは容量8Lと、かなり小さなタイプの車載冷蔵庫ですが、取り回しがしやすくて重宝しています。しっかり-20℃まで温度を下げられるので、アイスを保冷したり、氷を作ったりすることもできるんですよ。

3. 自然に癒されながらほっこり気分転換!お茶セット

次にマツダが取り出したのは小さい竹籠。出てきたのは、先ほどのスイーツに合わせた、お茶……?

最近、外で日本茶を楽しむのがマイブームなんです。車中泊でギアがごちゃつかないようにカップ、急須、茶葉入れなど一式をセットに。竹籠や和風の食器をチョイスして、お茶感を出しているのもこだわりポイントです。コーヒータイムとはまたひと味違った、気分転換やリラックスの時間を楽しんでいます。

4. 服・寝袋・タオルをかけられる、goDry Hangerのウェットスーツ ハンガー

収納ギアとしては定番のハンガーラックですが、車中泊なら車に装着するこのタイプがいいかもしれません。

ウェットスーツハンガー GoDry

撮影:編集部

実はこれ、もともとはサーファー用に作られたもので、僕はウェットスーツではなくアウターをかけたり、タオルを乾かすときに使っています

かなり強力な吸盤で、耐荷重も6kgと相当なもの。アイディア次第で何にでも使える便利なアイテムですね。

5. 寝袋よりも使い勝手良し!? VOITEDのブランケット

マツダが過ごす車内には寝袋が見当たりません。代わりにあるのは暖かそうなブランケット。実は寝袋よりも使い勝手がいいとお気に入りのアイテムなんです。

最後に紹介するのは、VOITEDのCLASSIC PILLOW BLANKET(クラシックピローブランケット)です。中綿入りのブランケットで、くつろぐときは膝掛けに、寝るときはかけ布団の様に使っています。寝袋と比べて自由度が高く、まるで家で寝ているのと変わらない様な寝心地で、とても重宝しているアイテムです。

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