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一生モノで高コスパ!保冷必須の“あの”アウトドアメーカーから 最強レベルが新登場!(3ページ目)

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「ICEBOX PRO 30L」を実際に使ってみた

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レビューするのは編集部のけっそん(左)とシミズ(右)。二人ともソロやグループキャンプはもちろん、キャンプ飯を楽しみにしていることもあり、クーラーボックスは最重要視しているそう。

けっそん
最上位モデルの「ICEBOX PRO 30L」は俺たち飯キャンパーを満足させられるスペックらしいけど本当かな?


シミズ
やっぱ実際使わないとわかんないよね。実力をチェックしていきます!

見た目以上の収納力

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まずは 気になる収納力。30Lには500mlのペットボトルが24本入りました。

唯一の注意点は、2Lのペットボトルを縦置きすることが難しいところ。500mlのペットボトルを小分けにすることで解決できそうです。

けっそん
容量効率が良いから、思った以上にたくさん入るね!


シミズ
メーカーによって若干サイズに差異はあるけど、どこのメーカーでも24本きっちり入りそう。

ファミリーキャンプでは保冷重視のサブクーラーとして使うと良い

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最上位機種だけに保冷力はさすが。強い日差しの中でも保冷力は少しも落ちませんでした。

30Lのサイズ感を考えると、ファミリーキャンプでは少し小さいかもしれませんが、直近で使いたい食材や、頻繁に開け閉めを行うドリンク用のサブクーラーとして重宝しそうですね。


シミズ
飲み物専用にして、ビールもジュースもキンキンに冷やしたいね〜。

けっそん
デイキャンプならこれ1台でOK。ピクニックで使うのも良さそう!

何だかんだ、両開きの蓋はとっても便利

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荷積みするとき蓋の向きを考えずにクーラーボックスをクルマに詰め込んでしまった2人。「あの食材、ちゃんと入れたっけ?」と途中で中身を確認したいとき、両開きの有難みを感じました!

必ずしも最上位モデルを選ぶ必要はない

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1泊するだけなら最上位機種の「ICEBOX PRO 30L」までは必要ないかもしれません。もちろん連泊するようなキャンプであれば、長期の保冷力を誇る上位機種ほど頼もしいクーラーボックスはないでしょう。

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使い勝手のチェックを終え、締めはやっぱりキンキンのビール。これこそ、至高の幸せ……そんなわけで、1日の疲れを冷えたビールで癒しながら乾杯!

けっそん
このまま連泊したい! 氷も溶けないし、明日も冷えたビールを飲みたいな。


シミズ
とりま、乾杯!

国産・高性能クーラーボックスを新たな選択肢に!

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そんなわけで、検証でも十分な成果を示した「ICEBOX PRO 30L」。ソロからファミリーキャンプまで様々なシーンで活躍してくれる高性能クーラーボックスは、国内製造で作りがしっかりしていることも信頼できるポイントだったりします。

初めてのクーラーボックス選びで失敗したくない方や、買い替えを検討している方、または人と被らずカッコいいギア選びをしたい方も含めて、すべてのキャンパーにオススメです。

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検証終了後にアンガスビーフを焼いてステーキタイム。「今日は、たくさん買い込んできたから!」と「ICEBOX PRO 30L」から肉やら魚類やらを次々と取り出すけっそん。そんなわけで……たくさん食べる気満々の方は、少人数でも22Lではなく30Lを選びましょう(笑)。

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撮影協力/キャンプ村やなせ

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