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設営簡単!なのにいろんなキャンプで使える万能テントが実力派ブランドから登場しました

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ファミリーキャンプのテントは、広さはもちろんですが素早く簡単に立てられるものが重宝します。実力派ブランドの「ニーモ」から、設営も簡単な2022年新作テントがお目見え。キャンプはもちろん、ピクニックやBBQなどさまざまな外遊びに活躍しそうな注目テントをいち早く紹介します。

CAMP HACK 編集部

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年間1,000本を超える記事を配信しているCAMP HACK編集部。毎日様々なキャンプ用品に触れ、多くの専門家と連携している。キャンプの楽しさをもっと広めるため、YouTubeチャンネルでも情報を発信中!

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実力派ブランドの2022年注目テントを早速レビュー!

テントサイトで春キャンプを楽しんでいるようす
ファミリーキャンプのテントは、簡単に手早く設営できるかどうかが大きなポイント。子どもが一刻も早く遊びたがる状況ですから、スピーディに済ませたいですよね。

そこで今回は、実力派アウトドアブランド「NEMO(ニーモ)」の新作ファミリー向けテントをご紹介します。素早く設営できるのはもちろんのこと、ニーモらしい気の利いたギミックが満載ですよ。

ゆったりなのに軽量!ファミリーにおすすめなテント

オーロラハイライズ
まず紹介したいのが、こちらの「オーロラ ハイライズ」。鮮やかなブルーが印象的な、居住性に優れたテントです。

サイズは4人用と6人用がラインナップされ、写真は4人用のモデル。ゆったりとしたフロア面積を持っていますが、それでも4人用が6.25kgで6人用が7.21kg、一般的な同サイズのテントよりもかなり軽量です。

ニーモの技術がファミリーキャンパーに向けられた、この春の注目テントです。

4本のポールで簡単に設営可能な自立式テント

4本のポールで簡単設営
設営はいたって簡単。4本のポールでインナーを自立させる、シンプルな方式が採用されています。

さらに2本のポールを渡すことにより、サイドウォールがせり出して広々とした空間を創出! サイドウォールは垂直に近いほどデッドスペースが減り、居住性が向上するものですが、垂直を超えてくるテントは珍しいですよね。室内の快適さが、インナーのフォルムだけで容易に想像できます。

大人でも余裕な天井高。広々とした居住スペース

大人が楽々立てる天井高
実際に中に入ってみました。モデルの身長は183cmありますが、この通り余裕で立って歩くことができます。天井のいちばん上には「ナイトライトポケット」があり、フックのないLEDランタンでも室内灯として使うことが可能。またフロア近くには複数のポケットがあるので、メガネやスマホといった小物の収納に便利でしょう。

ドアは背面側にもあり、前と後ろのどちらからでも出入りできます。

暑い時期でも快適に過ごせる大型ベンチレーション

大型ベンチレーション
前後のドアはメッシュを装備していて換気できますが、それはサイドウォールの窓も同様です。前後左右、4面にある大型メッシュで通気性をコントロールできるので、夏の暑い時期でも快適に過ごすことができそうです。

以上、ニーモの注目テント「オーロラ ハイライズ」を紹介しました。ユニークなサイドウォールの構造もあって、居住性は優秀の一言。4人用モデルの場合、子ども2人のファミリーキャンプなら余裕たっぷり、大人4人でも問題なく宿泊できるでしょう。価格も比較的リーズナブルなので、コスパにも優れたテントです。

発売は5月中旬の予定で、詳しくはニーモの公式SNSでアナウンスされます。

オーロラハイライズの詳細はこちら