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【体験レポ】プライベートサウナがやり放題の「アブラサスホテル富士河口湖」が極上の“ととのう”体験でした

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キャンパーの聖地、富士山エリア。編集部も仕事でよく訪れる場所ですが、その道中に、今までのグランピング施設を超える究極の体験型ホテルがあるとの情報が──。テント泊に疲れた編集部が潜入してきました。

 

まつい ただゆき

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まつい ただゆき

キャンプ歴30余年。雑誌で10年、webメディアで10年の編集キャリアを経て独立。現在フリーランスのエディター/ライター。元オールアバウト編集長。経済誌からファッション誌まで、さまざまな切り口でキャンプの魅力を執筆中。

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まつい ただゆきのプロフィール

河口湖に誕生した体験型リゾートホテル


東京から富士山エリアに向かう玄関口でもある中央道の河口湖IC。そこから車で約20分、道の駅なるさわのすぐ近くにあるのが「アブラサスホテル富士河口湖」。

2021年7月に“一日一組限定の一棟貸しホテル”としてオープン以来、「今までのグランピングを超える最高の体験ができる」と人気を集めています。


日頃から道の駅なるさわを利用していたCAMP HACK編集部ですが、まさかこんなに素敵なホテルがあったなんて!

さっそく編集部ロッシと、CAMP HACKのYoutubeチャンネルで活躍中の“歌うベビシッターまいまい”を連れて、潜入してきました。


このホテルの最大のウリは、目の前にドーンと広がる富士山。写真はオープンリビングからの眺めですが、キッチン、ベッドルーム、バスルーム、サウナといったすべての窓からは「額縁に入った富士山」が見えます。

この景色のために富士山エリアで何度となくキャンプをしてきましたが……、710㎡もある広大な敷地からの眺めはまさに格別です。

ベッドルームは2部屋あり、それぞれに楽屋のような広いドレッシングルームを完備。宿泊する人数に合わせて、一部屋最大3台まで用意してもらえます。

ちなみに、マットレスはいずれも日本製で、部屋によって「日本ベッド社」と「フランスベッド社」を使い分けるというこだわり仕様。


あまりにもラグジュアリーな空間に興奮するロッシとまいまい。仕事を忘れてモルックで遊び始める始末ではありますが、さっそく施設の全貌を紹介していきましょう。

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