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ガーデンパラソル

ガーデンパラソルでお庭をランクアップ!選び方からおすすめまで紹介

ガーデンパラソルの選び方やおすすめを紹介します。夏の暑さのなか、子供を庭で遊ばせるにはガーデンパラソルによる日除け対策が欠かせません。また、大人同士で優雅な時間を過ごす際にもガーデンパラソルは必須のアイテムですよ!

目次

アイキャッチ画像出典:instagram by @capeumbrellasusa

おしゃれなだけではない、ガーデンパラソルのメリット

ガーデンパラソルのメリットは?

出典:Instagram by @basilbangs

ガーデンパラソルには憧れるものの、実際に使ってみたらどのような感じなのか不安を持つ方は多いのではないでしょうか?

・ずっと出しっぱなしにしていてもよいのか?
・自宅の庭に設置する際にサイズ感は?
・本当に便利なのだろうか?
・そもそもどこで売っているのか?

など、挙げればキリがありません。

そこでまずは、ガーデンパラソルの購入によって得られるメリットとデメリットについて見ていきましょう!

メリットその1.日除け効果で夏場の庭遊びに最適!

夏の庭遊びに最適なガーデンパラソル

出典:Instagram by @sundownparasol

夏場、特に小さな子供を庭で遊ばせる際に気になるのが日差しの強さ。ガーデンパラソルがあれば日差しを気にせず楽しく遊ばせられます。最近のガーデンパラソルはUVカット機能付きも多く、なお安心です。

メリットその2.種類によってはキャンプや海水浴でも

ビーチでガーデンパラソルを使用するイメージ

出典:Instagram by @livingbasics_canada

ガーデンパラソルは種類にもよりますが、庭だけではなく気軽に海水浴やキャンプ地に持ち運んで使えるものもあります。

庭だけでしか使えないとあまり利用価値がないなと思っているなら、持ち運びが容易なタイプを選べばさまざまな場所でガーデンパラソルが大活躍しますよ!

どのようなシーンで使いたいかを決めないと後悔することも

吊り下げ式のガーデンパラソル

出典:Instagram by @tevalliparasols

さまざまなメリットを持つガーデンパラソルですが、デメリットがないわけではありません。そのなかでも気を付けるべきは、用途に合ったものを選択すること

例えば、海水浴やキャンプでも使いたいと思っていたのに、デザイン重視で重くて持ち運ぶのが困難なガーデンパラソルを選択してしまうケースは少なくありません。もちろん、重いガーデンパラソルは、多少の風にもびくともしないというメリットがありますが、目的が違うとその人にとってはデメリットとなってしまいます。

メリットがデメリットになってしまう場合もあるので、購入時には十分な注意が必要です。

ホームセンターや家具量販店は種類が豊富

ガーデンパラソル販売イメージ

出典:Instagram by @cevikanil

インターネットで情報収集をしてそのまま購入するのが当たり前となっていますが、ガーデンパラソルに関してはできれば実物を見てからの購入がおすすめ。

インターネットだけではどうしても大きさや重さ、色合いの確認が難しいので、一度は実物を「見て」「触って」「持って」から購入の検討をしましょう。おすすめはホームセンターや大型の家具量販店です。

IKEA パラソル

出典:Instagram by @ikeajapan

とにかくたくさんの種類を見られるのがホームセンターや大型の家具量販店。具体的にはIKEAやカインズ、コストコなどが挙げられます。ほかにもお近くにホームセンターや家具量販店があれば覗いてみてください。

ガーデンパラソルを選ぶ際のチェックポイント5つ

ガーデンパラソルが並んでいるイメージ

出典:Instagram by @olgamaria_santiago

実際に、「見て」「触って」「持って」みると、自宅の庭へ設置する具体的なイメージが浮かんできます。ただ、イメージだけで選んでしまうと失敗してしまう可能性も高まるので、どこに注意して選定すればよいかそのポイントを見ていきましょう。

具体的には、

・利用目的を明確にする
・種類を決める
・支柱の材質をチェックする
・サイズをチェックする
・色をチェックする

の5つです。

①利用目的を明確にする

庭でガーデンパラソルを使用するイメージ

出典:Instagram by @phivillaus

自宅だけで使うのか、キャンプにも持っていくのかなど用途を明確にしましょう。また、用途によっては、パラソルと一緒にテーブルや椅子のセットをどうするか決める必要があります。

また、もうひとつ考えておくべきは頻繁に出し入れをするか、出しっぱなしにしておくかです。当然ながら、出しっぱなしにしておくと、劣化は早くなります。UV機能があっても色によっては布地も褪せた色になってしまうでしょう。

また、強風によって支柱が折れ曲がってしまう場合もあります。そうした意味では、基本的に使わないときはしまっておくことを前提に選定するようにしましょう。

②種類を決める

ガーデンパラソルでパーティー

出典:Instagram by @marymoandhome

ガーデンパラソルには、大きく

・パラソルタイプ
・吊り下げタイプ

の2種類に分けられます。一般的に軽量で持ち運びが楽なのがパラソルタイプ。大型で重量があるのが吊り下げタイプです。

用途に応じてどちらのタイプがよいかをチェックしましょう。また、パラソルタイプは錘(おもり)がないので別途購入しなければならない場合もあります。

③支柱の材質をチェックする

ガーデンパラソルの支柱

出典:Instagram by @stjohnsgardencentre

木製、アルミ製など支柱の材質もチェックポイント。頻繁に出し入れするならアルミ製で軽いほうがおすすめです。逆に庭でしか使わず、ある程度出しっぱなしにしておくなら重くても丈夫なものがおすすめです。

④サイズをチェックする

オレンジのガーデンパラソル

出典:Instagram by @cherubsetc

あわせて、布部分の大きさもチェックしましょう。ポイントは2つ。「何人ぐらいで使うのか」「庭の広さはどうなのか」です。また、持ち運びを前提としている場合は、車に詰め込めるサイズかどうかもしっかりとチェックしましょう。

⑤色をチェックする

カラフルなガーデンパラソル

出典:Instagram by @hartman_uk

布の色も実は重要なポイント。劣化しにくいものがよいのであれば、アイボリーやベージュ系がおすすめです。また、庭の雰囲気やコンセプトによって選ぶのもよいでしょう。基本は自分が好きな色。そのうえで、劣化しにくいものがよいのか、庭の雰囲気に合ったものがよいのかを決めます。

【パラソルタイプ】おすすめのガーデンパラソル

タカショーのガーデンパラソル

出典:楽天
それではおすすめのガーデンパラソル、まずはパラソル型のおすすめを紹介します。庭だけでなく、海水浴やキャンプなど庭以外でも使いたい方におすすめです(錘(おもり)は別売りのものもあります)。

タカショーウッドパラソル 2.1m PAL-21G

やわらかなイメージの天然木素材使用ウッドパラソル。布地のグリーンが芝生や木が多い庭に自然と溶け込みます。

タカショー ウッドパラソルPAL-21G

サイズ:傘幅210×高さ223cm
支柱直径:約3.5cm
重量:4kg
材質:プラスチック、生地・ポリエステル(テフロン加工)

パラソル&ベース3点セット NET-P03S

タカショー ウッドパラソルPAL-21Gの錘(おもり)とカバー付きセットです。

パラソルベース
●サイズ:横39×高さ24×縦39cm
●重量:7kg
●材質:鉄鋳物
●支柱対応内径:約41mm(スペーサー内径・約37mm)
■カバー
●サイズ:横46×縦156cm
●重量:35kg
●材質:ポリエステル(撥水加工)
●対応パラソル:直径3mまでのパラソル用

ガーデンパラソルACB001BR

UV80%カットのパラソル生地で、撥水加工が施されているので、多少の雨なら安心です。また支柱はアルミ製でサビに強いのもおすすめポイント!

ガーデンパラソル 210cm ACB001BR

サイズ:傘幅210×高さ220cm
支柱直径:約3.8cm
重量:約3kg
材質:スチール・アルミ、生地・ポリエステル

ガーデンパラソル 210cm ベース21kg セット

ガーデンパラソルACB001BRの錘つきセットです。

パラソルベース
●重量:21kg

ガーデンパラソル アルミ 240cm

傘部分の角度を調節できるため、日差しの向きによって置く場所が限定されないガーデンパラソルです。支柱の中間部分にあるハンドルを回すだけで開閉ができるのも便利ですね。

ガーデンパラソル アルミ 240cm

サイズ:傘幅240×高さ240cm
支柱直径:約3.8cm
材質:スチール・アルミ、生地・ポリエステル
カラー:アイボリー、グリーン、ブラウン

ガーデンパラソルセット 240cm アルミ

ガーデンパラソル アルミ 240cmの錘つきセットです。

パラソルベース
●サイズ: 幅45×高さ33×奥行45cm
●重量:15kg
●材質:スチール/セメント
●支柱対応内径:キャップの着脱で3.3〜4.0cmの太さの支柱まで対応

【吊り下げタイプ】おすすめのガーデンパラソル

次のおすすめは吊り下げタイプです。パラソルタイプに比べると重量があり、価格も高いものが多いですが傘幅が広く大勢で使うのに適していいます。

ガーデンパラソル925-CKR

錘(おもり)はタンクに水を入れるタイプのため、水を抜いてしまえば軽くなるうえ、設置する際には工具も必要ありません。傘幅も約3mで家族で使うのにも最適です。

ガーデンパラソル925-CKR

サイズ:傘幅294×高さ262cm
重量:19.5kg(ベース満水時は約50kg)
材質:アルミ(粉体塗装)、ポリプロピレン、ポリエステル
カラー:アイボリー、グリーン、アクア、ブルー

ハンギングパラソル 300

錘(おもり)付きのものと錘(おもり)別売りのものがあります。パラソル自体は軽量で持ち運びも比較的楽です。用途に応じて錘(おもり)を付けたり外したりして使えます。

ハンギングパラソル300

サイズ:傘幅300×高さ240cm
支柱直径:約3.8cm
材質:アルミ、スチール、生地・ポリエステル
カラー:アイボリー、グリーン、ブラウン、ライトブルー

ハンギングパラソルベース2個付セット

ハンギングパラソルの錘(2個)付セットです。

パラソルベース
●サイズ: 約幅50cm×高さ7cm×奥行50cm
※水を入れるタイプ

スコラロ社 イタリア製 高級パラソル ナポリブラッチョ オフホワイト

イタリアの老舗、スコラロ社製の高級ガーデンパラソル。大型で友人を集めてのガーデンパーティーにもおすすめです。価格はかなり高価ですが、丈夫で長持ちするため、とにかく大型でしっかりしたものを求めている方におすすめします。

スコラロ社 イタリア製 高級パラソル ナポリブラッチョ オフホワイト

サイズ:傘幅300×200cm 高さ310cm
重量:48kg(ベース80kg×2)
材質:アルミ、アクリル、生地・アクリル

【テーブルセット】おすすめガーデンパラソル

続いて、テーブルや椅子とセットになっているガーデンパラソルを紹介します。パラソルタイプの場合テーブルの中心に支柱を挿す形が多く、吊り下げタイプの場合はテーブルの横に設置する形になっています。

igarden ガーデンテーブル&チェア

パラソルタイプのガーデンパラソルで、テーブルと椅子4脚のセット。シックなワインレッドの布地なため、真夏はもちろん、春先や秋口にティーパティ―を楽しむのもおすすめです。

igardem ガーデンテーブル&チェア

サイズ:傘幅270cm×高さ230cm
支柱直径:約3.8cm
材質:アルミ
椅子4脚、ガラス天板テーブル1台

ガーデンテーブル W80テーブル 肘無しチェア 270cmパラソル 専用ボトム 5点セット

ガーデンパラソル(パラソルタイプ)、錘(おもり)、テーブル、椅子2脚の5点セット。5色のカラーから好きなものを選べます。恋人、夫婦、親子などさまざまな形で寛ぎのひとときを楽しまれてみてはいかがでしょう。

ガーデンテーブル チェア 5点セット

サイズ:傘幅270×高さ245cm
重量:5.7kg(ベース約2.1kg)
材質:ポリエステル100%、スチール(粉体塗装)、ポリプロピレン
カラー:ベージュ、グリーン、ブラック、ホワイト、レッド
椅子2脚、テーブル1台

タカショー バラガーデンテーブルセット

バラをモチーフとしたテーブルと椅子がおしゃれなガーデンパラソルセット。庭の雰囲気に合わせて、グリーン×青銅色、ベージュ×ホワイトのどちらかが選べます。少し優雅にリッチなガーデンライフが実現します。

バラ ガーデン ローズ 6点セット

サイズ:傘幅210×223cm
支柱直径:約3.8cm
重量:4kg(ベース約2.1kg)
材質:天然木、ポリエステル、プラスチック
カラー:グリーン×青銅色(椅子・テーブル)、ベージュ×ホワイト(椅子・テーブル)
椅子3脚(1脚は2人掛け)、テーブル1台

今年の夏はガーデンパラソルで快適に過ごしてみては?

海辺のガーデンパラソル

出典:Instagram by @tevalliparasols

ガーデンパラソルは真夏の日除け効果だけではなく、暖かい日差しのもと、優雅にティータイムを過ごしたり、友人同士でガーデンパーティーをしたりする際にも、大活躍するアイテムです。

しっかりと手入れや管理をすれば、長い期間にわたってあなたのお庭を寛ぎの空間に変えてくれます。今年の夏はぜひ、ガーデンパラソルを取り入れてもみてはいかがでしょう。

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