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2021年度版!初心者向けテントの選び方

決定版!初心者向けテントの選び方【不動の人気10選】

2022/08/30 更新

キャンプを始めるとき、まず大事なのが住処となるテント。今回はファミリーテントに的を絞って不動の人気・定番モデル10型を紹介します。また、選ぶ際に知っておきたいこと、注意したいポイントもあわせて見ていくことで、失敗しないテント選びを実現させましょう!

目次

アイキャッチ画像出典:PIXTA

テント選びで失敗しないために・・・

テントをはる親子

出典:PIXTA

キャンプを始める前、まず購入を検討する道具のひとつがテントですよね。“長い付き合い”になるため、適当に購入してしまうと後で痛い目に遭うことも。

そんなリスクを減らすために、基本的な知識をチェック! この記事ではテントのタイプごとのメリット・デメリットをまとめたうえで、オススメのテントをご紹介していきますよ。

これからテントの購入をお考えの方は、せひ参考にしてくださいね!

まずはテントの種類を知ろう

ドームテント

コールマン ドーム型テント 設営イメージ画像1

メリット
・シンプルな構造で初心者でも建てやすい
・基本的にコンパクトなのでサイトがスッキリまとまる

まずは基本中の基本「ドーム型テント」。多くはクロスポールで立ち上げるシンプル構造のため設営しやすく、アイテムも多いため選択肢も幅広く、ビギナーを中心にファンの多いテントです。

デメリット
・テント高が低いタイプはかがまなくてはならず窮屈かも・・・
・人数やギアの多さによっては別にタープを張る必要がある

重心が低い設計は風に強いというメリットはありますが、中に入ると背の高い方にとっては若干窮屈な場合も。また、大人数となるとほぼ寝室としての使用がメインになり、リビングスペースはタープで作ることになるケースもあります。

2ルームテント

コールマン タフスクリーン2ルームハウス+ 使用イメージ画像1

メリット
・リビングと寝室が一体化しているので、ひとつ建てるだけで設営完了
・悪天候時も安心感がある

ひとつ屋根でもリビングと寝室に分かれているのが、2ルームテント。フルメッシュ・フルクローズできるタイプも多く、ゆったりと過ごせる快適性が大きなメリットです。

タープを張らずに気軽にキャンプを楽しんだり、急な雨にも慌てず対応できるのが強みです。

デメリット
・大きいため狭い区画だと入らない場合も
・重いものが多く設営撤収が一人だと大変

ロングスケールの2ルームテントは、快適な一方で物理的に狭い区画サイトに収まらないことも。またドーム型より設営時間もかかるため、スイスイ建てられるようになるには慣れが必要かもしれません。

トンネルテント

トンネルテント

メリット
・寝室とリビングを一度に建てられる。設営方法自体はシンプル
・内部空間が広く、インナーを外せばシェルターとしても使える

同じ二部屋構造でも主にドームテントにスクリーンタープが付いたタイプが2ルームテントと呼ばれ、前室部分が流線形に伸びたタイプがトンネルテントです。

大きく違うのは設営方法で、トンネル型テントは3~4本のポールを通して立ち上げるだけと行程としてはシンプル。インナーテントを外してシェルターとして使える点も、スクリーン付属タイプの2ルームテントにはないメリットです。

デメリット
・重いものが多く設営撤収が一人だと大変。大型で狭い区画には入らない場合も
・広い分熱がこもりやすい

重いこととサイズによるデメリットは2ルームテントと同じですが、トンネルテントに限った話では“暑さ”。奥行きがある分テント内の熱が逃げにくく夏場は暑く感じることもあるので、メッシュに切り替えられたりパネルを跳ね上げされるタイプがオススメです。

ティピ(ワンポール)テント

ノースイーグル ワンポールテント 使用イメージ画像1

出典:Amazon
メリット
・ポール1本で支える構造で設営が簡単
・とんがりフォルムで見た目もおしゃれ

トンガリ屋根がトレードマークのティピー(モノポールテント)型は、構造がシンプルなので設営が簡単。底辺をペグダウンしたら支柱となるポールを真ん中に1本立てるだけなので、ビギナーにも扱いやすいテントです。

デメリット
・センターポールがあることでレイアウトの自由度が下がる
・ほとんどが前室がないため雨が吹き込みやすい

構造上前室などのスペースはなく、雨天時はタープとの併用がオススメ。そこをウィークポイントと感じるのであれば、ひさし部分(キャノピー)のあるタイプを選びましょう。

ロッジ型テント

初心者テント

出典:instagram by @ogawa.since1914
メリット
・内部空間が広く家に近い感覚で過ごせる
・レトロなフォルムでおしゃれにもこだわれる

ロッジ型テントは、まるで家に居るかのような居住空間が広さが最大のメリット。壁がほぼ垂直に立っているため、デッドスペースも少ないのが特徴です。

まるで海外キャンプのような佇まいで、レトロやビンテージテイストの小物を組み合わせてコーディネートも楽しめます。

デメリッも
・重くて大きいものが多く設営が大変
・価格が高め

基本大人数向けであることと鉄骨ポールのため重いタイプが多く、持ち運びに苦労することも。また他のテントに比べて10~20万円クラスと価格帯も高めです。

タイプごとのメリット・デメリットを挙げましたが、どのテントにも共通してチェックしておきたいポイントもありますよ!

選ぶ際に必ずチェックするべき4つのポイント

1:耐水圧は最低1,500mmは必要

テント 結露対策

撮影:AKT

テントを購入する際に重視したい判断基準のひとつが、生地の「耐水圧」。耐水圧とはテントが水にどれだけ強いかという指標なのですが、一般的に傘の耐水圧は200~500程度、レインウエアは2,000mm以上と言われています。

テントによって耐水圧は様々ですが、3~5万円前後のコットン生地以外のテントであれば、耐水圧1,500mmのものでも雨をしのぐことはできます。昨今ではゲリラ豪雨など雨量がかなり多くなることなどもありますので、2,000mm以上あれば安心。基準としては、最低でも1,500mm以上のものを選ぶようにしましょう。
ポップアップテント

出典:PIXTA

ちなみに公園やプールなどでよく見かけるようなポップアップテントの耐水圧は無いに等しく、もちろんこれに泊まるなんていうことは無謀です。

耐水圧の高さと価格はおおむね比例する傾向にありますが、できるだけ悪天候を想定して耐水圧の高いテントを選んでおくと安心ですね。

2:使用人数に合ったサイズかどうか

DOD タケノコテント 使用イメージ画像1

出典:DOD

表示されている使用人数はあくまでも「最大収容可能人数」であることに注意が必要です。テントの中でゆったりと快適に過ごしたいのであれば、表示人数からマイナス1~2人での使用をオススメします。

例えば、大人2人・子ども2人のファミリーキャンパーでドーム型テントを選ぶ場合、5~6人用と表示されているものを選ぶとよいでしょう。cm表示で考えるなら、インナーテントの床サイズが270×270cmもしくは、300×300cmを目安にします。

そうすることで、いくらか荷物をテント内に搬入しても、まだ余裕をもって使用することができますよ。

3:予算に見合った価格かどうか

電卓 紙幣 レシート

撮影:編集部

キャンプを始めるときは、初期投資としてある程度の金額がかかります。テントだけでなくチェアやテーブル・焚き火台など他にも購入する予定がある場合、テントは予算を決めておきましょう。

ただし、安いからといって品質に妥協しないということは大前提! 安全性と予算のバランスを見極めて購入しましょう。

4:スムーズに設営できそうか

スムーズに設営

出典:PIXTA

後先考えずカッコよさ重視で選んでしまい、いざ設営しようとなったら複雑でテントを建てられなかったなんていうことも……。設営に自信のない場合はワンポールテントやドーム型の中でもシンプルな構造のアイテムを選ぶと良いでしょう。
エアフレームテント 女性

撮影:AKT

なかにはポンプでチューブに空気を注入するだけで設営できるタイプのテントも。ただ一見簡単そうに見えますが、じつは重たかったりテントそのもののスペックに不安があったりなどもするので、選ぶ際にはスペックをしっかりチェックしましょう!


ではここからは、これらの条件に沿ったおすすめのテントをご紹介します!

不動の人気!初心者にオススメのテント10選

製品名アメニティドームタフワイドドームタフワイドスクリーン2ルームハウスneos PANELスクリーンドゥーブルカマボコテントレイサヴォールトワンポールテントアルフェイムオーナーロッジ
初心者テント初心者テント初心者テント初心者テント初心者テント初心者テント初心者テント初心者テント初心者テント初心者テント
タイプドーム型ドーム型ツールーム型ツールーム型トンネル型トンネル型トンネル型ティピー型ティピー型ロッジ型
重量8kg11kg17kg17.4kg19.5kg17kg7.9kg4.5kg18kg16.9kg
フロアサイズ265×265cm300 x 300cm300×520cm300×640cm295×645cm370×325cm400×400cm220×300
耐水圧(フライ)1,800mmミニマム2,000mm2,000mm2,000mm3,000mm3,000mm1,800mmミニマム5,000mm350mm1,800mm
耐水圧(フロア)1,800mmミニマム2,000mm2,000mm3,000mm5,000mm8,000mm1,800mmミニマム2,000mm350mm1,800mm
定員5人5~6人4~5人6人5人6人4人5人2~4人5人
価格(税込)43,780円54,000円68,000円64,900円64,900円170,500 円29,800円16,800円121,00093,500円
販売サイト楽天で見る

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ドーム①:スノーピーク アメニティドーム

初心者テント スノーピーク アメニティドーム

出典:snowpeak

ファーストテントとして人気の高いスノーピークの「アメニティドーム」。スノーピークのテントの中でもエントリーラインという位置づけですが、高スペックの同社のテントがお手頃価格で手に入るとあって、初心者のみならず幅広い層に人気が高いアイテムです。

シンプルな作りで設営も簡単、かつ耐水圧1800mmと初心者でも安心です。
初心者テント 組み立て

出典:snowpeak

シンプルな作りのドーム型である上、フレームのエンドパーツやテープが色分けされているなど、設営しやすい工夫が各所に施されており、取扱説明書がなくても簡単に設営できると評判。

テント高が低いので、女性でも設営しやすいのもポイントですよ。

サイズラインナップは3名用のS・5名用のM・6名用のLの3タイプです。

スノーピーク アメニティドーム M

●サイズ:505×280×150cm
●重量:8kg
●対応人数:5名
●材質:フライシート/75Dポリエステルタフタ・PUコーティング (耐水圧1800mm)ミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工、インナーウォール/68Dポリエステルタフタ、ボトム/210Dポリエステルオックス・PUコーティング (耐水圧1800mm)ミニマム、フレーム/ジュラルミンA7001+A6061

ドーム②:コールマン タフワイドドーム

コールマン タフワイドドーム 使用イメージ画像1

スノーピークのアメニティドームと並んでファーストテントとして人気が高いのが、コールマンの「タフワイドドーム」。その理由は設営が簡単な設計と4人使用で荷物を置いてもまだまだ余裕のあるゆったりとしたサイズ感。

テント高が185cmと高く、出入りが楽なのもポイントです。

コールマン タフワイドドームIV/300 スタートパッケージ

●テント材質:フライ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)、インナー/68Dポリエステルタフタ(撥水加工)、フロア/210Dポリエステルオックス(PU防水、シームシール)、ポール/(メイン)アルミ合金 約直径14.5mm、(フロント)FRP 約直径13mm、(リアバイザー)FRP 約直径8.7mm、(リッジ)FRP 約直径7mm
●インナーシート材質:表地/ポリエステル、裏地/ポリエステル、中綿/PEスポンジ
●グランドシート材質:ポリエチレン
●テント本体:インナーサイズ約300×300×185(h)cm、インナーシートサイズ約290×290 cm(使用時)、グランドシートサイズ約280×280cm(使用時)
●収納時サイズ:約直径25×75cm
●重量:約10.5kg
●インナーシート重量:約2kg
●グランドシート重量:約1kg

コールマン タフワイドドーム 右側

出典:coleman

コールマン タフワイドドーム タープ

出典:coleman

ドーム型テントの代名詞とも言うべく人気ロングセラーモデルですが、2021年はさらに使いやすく進化した新モデルも登場! より設営をスムーズにしてくれるアシストクリップや、強風を防ぐアルミフレームが採用されています。

インナーテントとグランドシートがセットになったスタートパッケージは数量限定。現在(2021/3/22)予約受付中のようです!

コールマン タフワイドドームV 300スタートパッケージ

2ルーム①:コールマン タフワイドスクリーン2ルームハウス

初心者テントコールマン タフワイドスクリーン2ルームハウス

もっと広いリビングスペースのあるテントが欲しい! というビギナーキャンパーさんにはこちらがオススメ。両サイドと前方のパネルは天候によってオープン・クローズ・メッシュが選べ、メッシュにすれば通気性抜群。

夏は虫の侵入を、冬は寒さから守ってくれます。2021年の新モデルはさらに立てやすく、居住スペースが広くなりました!

初心者テントコールマン タフワイドスクリーン2ルームハウス 横側

出典:coleman

色分けされたポールやポールを抜けにくくするアシストクリップなどアシスト機能がついており、2ルームながら1人でも設営できる設計になっています。

コールマン タフスクリーン2ルームハウス

●サイズ:約560×340×215(h)cm
●収納サイズ:約φ32×74cm
●重量:約17kg
●耐水圧:約2000mm(フロア/約2000mm)
●定員:4〜5人用
●素材:フライ/75Dポリエステルタフタインナー/68Dポリエステルタフタフロア/210Dポリエステルオックスフォードポール/アルミ合金/スチール

2ルーム②:ロゴス neos パネルスクリーンドゥーブル

初心者テントロゴス neos パネルスクリーンドゥーブル

出典:logos

6人で眠れる寝室と広いリビングがひとつになった、ロゴスの代表的な2ルームテント「neos パネルスクリーンドゥーブル」。ロゴス独自の「パネルシステム」を採用した前室は、キャノピーポールで立ち上げれば広々としたリビングスペースに。

車との連結もでき、スペースを拡張できるのがポイントです。また、スクリーンには高機能メッシュである「デビルブロックST」を採用。紫外線をカットし、虫の侵入も防いでくれます。

初心者テントロゴス neos パネルスクリーンドゥーブル 入り口

出典:logos

フライシートを設営したら、インナーテントを吊るせば設営できるシンプル構造。フレームが8本ありますが手順はいたって簡単。ポールは色分けされていて分かりやすいので、慣れれば簡単に設営できますよ。

ロゴス neos PANELスクリーンドゥーブル XL-BJ テントチャレンジセット

●サイズ:(約)幅300×奥行520×高さ205cm、インナーサイズ/(約)幅270×奥行270×高さ170cm
●収納時サイズ:(約)幅63×奥行23×高さ54cm
●重量:(約)17.4kg
●素材:フレーム/グラスファイバー、キャノピー/スチール、フライシート/難燃性バルキーポリタフタ(耐水圧2000mm、UV-CUT加工)、インナーシート/ポリタフタ(ブリーザブル撥水加工)、フロアシート/ポリオックス(耐水圧3000mm)、メッシュ/デビルブロックST(インナー除く)

トンネル①:DOD カマボコテント

初心者テントDOD カマボコテント

出典:DOD

斬新でおしゃれな見た目と使いやすさで、発売以来高い人気を集めているDODの「カマボコテント」。大人が10人が入れる大きなリビングルームが魅力で、家族でゆったり使えることはもちろん、グループキャンプにも最適です。
初心者テントDOD カマボコテント組み立て

出典:DOD

一見設営が難しそうなトンネルテントですが、4本のスリーブにポールを通してペグダウンするだけのシンプル設計。かつポールはすべて同じ長さなので、通すスリーブに迷うこともなく簡単に設営できますよ。

カラーはカーキとタンの2色。サイズはそれぞれ2~3人用のS、5人用のM、7人用のLサイズがあります。

カマボコテント3Mについて詳細はこちら
カマボコテント3Lについて詳細はこちら

トンネル②:ノルディスク レイサ6

初心者テントノルディスク レイサ6

出典:instagram by @takechang_mang

北欧発のノルディクスからは「レイサ」をご紹介。2人と4人が就寝できるインナーテントがついた6人仕様で、インナーテントは両方使用することはもちろん、どちらかだけ使用して2ルームテントに、またどちらも使わずシェルターとして使用するなど3wayで活躍してくれるテントです。

耐水圧はフライが3,000mm、フロアは8,000mmと安心の高スペック!ノルディスク レイサ6 設営例

出典:instagram by @minaken1128

設営ガイドが親切で、色分けされたスリーブに同色のポールを入れていき、ポールをすべて入れ終わったらテントを端から引っ張って立ち上げればあっという間に自立します。

その後インナーテントを吊り下げれば完成。大きなテントですが、一人でも設営できるほど、扱いやすいですよ。

カラーはどちらも自然に映えるベージュとダスティグリーン。その他コラボモデルや限定色などもあるので、要チェックです!

ノルディスク レイサ6

●サイズ:295×645×210cm
●収納時サイズ:35×70cm
●重量:17kg
●素材:ポリエステル100% (フライシート/リップストップ加工)

トンネル③:スノーピーク ヴォールト

初心者テントスノーピーク ヴォールト

出典:snowpeak

アメニティドーム同様、エントリーモデルのトンネルテント。スノーピークならではのハイスペックさでありながら、機能を必要最低限にとどめることで価格を抑えたコスパの高いアイテムです。

インナーテントは吊り下げ式なので、取り外してシェルターとしても使えますよ。
スノーピーク ヴォールトを組み立てる親子

出典:snowpeak

3本のフレームからなるシンプルな構造のトンネルテント。フレームとスリーブは色分けされていて、どこに通したら良いのかは一目瞭然! さすがエントリーモデル、初心者にも優しい作りです。

スノーピーク ヴォールト

●収納時サイズ:60×23×23㎝
●重量:7.9kg
●素材:本体/75Dポリエステルタフタ、インナーテント/68Dポリエステルタフタ、ボトム/210Dポリエステルオックス

タープとセットになったエントリーパックもあるので、リビングスペースを広く取りたい方はこちらがオススメです!

スノーピーク ヴォールト エントリーパック TT

ワンポール①:DOD ワンポールテントM

初心者テントDOD ワンポールテントMとカップル

出典:DOD

ポールが1本しかないので、収納はとってもコンパクト。なのにテント内は5人で使用でき、天井高は200cmと背の高い方でも立ち上がることができる広々とした空間です。

インナーテントはオールメッシュなので通気性が良く、夏でも快適に過ごすことができますよ。

初心者テントDOD ワンポールテントM 組み立てるかップル

出典:DOD

設営はというと、まずはインナーテントを広げてペグダウン。次にフライシートをインナーテントに合わせてかぶせます。メインポールをインナーテントの中心に立て、ロープでテントを固定すれば完成です。

サイズ展開は3人用のS・5人用のM・キャノピードアのついた8人用のLと3タイプ。カラーはベージュとブラックです。

ワンポール②:ノルディスク アルフェイム

初心者テントノルディスク アルフェイム

出典:nordisk

ノルディクスを代表するティピ型テント「アルフェイム」。そのかっこいいフォルムは一見扱うのにハードルが高そうですが、ワンポールなので設営は簡単。初心者の方でもトライできるアイテムですよ。

テクニカルコットン素材で通気性が良く結露もしにくいため、夏でも冬でも快適です。
初心者テントノルディスク アルフェイム ワンポール

出典:amazon

基本的な設営方法はDODのワンポールとほとんど同様。テントを広げてその上にフライシートをかぶせ、フロアとフライシートをジッパーでつなぎます。中にメインポールを立ててテントを立ち上げ、ペグダウンしていけば完了です。

サイズ展開は2タイプで、8人用の12.6と8~10人用の19.6があります。

ノルディスク アルフェイム

●サイズ:400×400×275cm
●収納時サイズ :φ32×99cm
●重量:18kg
●素材:ポリエステル 65% 、コットン 35%

ロッジ型:ogawa オーナーロッジ

ogawa オーナーロッジ

出典:campal japan

アンティーク感漂うogawaの「オーナーロッジ」。この可愛らしい見た目に一目惚れするキャンパーも多いアイテムです。大きな格子状の窓はメッシュになっており、4方向がメッシュで通気性も雰囲気も抜群。

フロアは220×300cmとさほど大きい印象はありませんが、壁が垂直に立ち上がっているため居住性が高く、過ごしやすいテントです。
初心者テントogawa オーナーロッジ スチールパイプ

出典:campal japan

設営は太いスチールパイプでできたフレームを立ち上げ、フライシートをかぶせて中にインナーテントを吊るすという比較的シンプルな作りです。

ogawa ロッジテント タイプ52R

●収納時サイズ:82×24×36cm
●重量:16.9kg
●素材:フライ/ポリエステル210d(耐水圧1800mm)、インナーテント/ポリエステル68d、T/Cグランドシート/ポリエステル210d(耐水圧1800mm)、フレーム/スチールφ22mm

ogawa オーナーロッジタイプ 52RT/C
2021年にはインナーテントのみならず、サイドにもT/C素材を使用した新モデルが発売されています。こちらのカラーはオフホワイト×サンドベージュ×ダークブラウンです。

ogawa オーナーロッジタイプ 52RT/C

●重量/総重量(付属品除く):約18.7kg
●付属品重量:約2.5kg(フライ/約4.8kg インナーテント/約4.6kg ポール/約9.3kg)
●素材/フライ:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm) T/C(耐水圧350mm) インナーテント:T/C グランドシート/ ポリエステル210d(耐水圧1,800mm) フレーム/ スチールΦ22mm
●収納時サイズ:82x26x40cm

初めの一張りはどれにする?

テント設営 親子

テントの形状やチェックするべきポイント、最新版ラインナップを交えながらオススメのテントもご紹介しました。キャンプをやるならまずテントがなければ始まりませんが、安い買い物ではないのでなかなか踏ん切りがつかないのも事実。

インスタグラムや「ソトシル」などのアプリを活用して、理想や憧れのスタイルから逆算して好みのテントを見つけてみるのもアリですよ。

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