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【ありそうでなかった!】カリマーから数十年ぶりとなる「GORE-TEX」搭載のレインウェアが誕生

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アウトドアを思う存分楽しむためには、安全性の観点からも高スペックなウエアを所持したいところ。あらゆるアクティビティに対応するカリマーでは、同ブランドとしてはじつに数十年ぶりとなる「GORE-TEX Fabrics」を採用したレインウェアを発表。満を持して登場した、“着れるギア”とも言える新作に注目!

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ショールームでのアウトドアブランドPRを中心に、制作においてはディレクションから編集ライティング、スタイリングまでマルチにこなす気鋭の会社。社員構成はキャンパー、アングラー、サウナー、フェス女子まで揃える外遊びのプロ集団。

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極地でも活躍するカリマーの防水透湿レインウエアが登場

導入 イギリス発祥のアウトドアブランドkarrimor(カリマー)からこの度、「GORE-TEX Fabrics」を採用した究極のレインギア「G-TX performance rain jkt」と、セットアップとして使える「G-TX performance rain pants」が登場しました。

耐久性と汎用性を兼備したユーティリティなレインウエアとして、満を持して発売された新作にクローズアップします。

究極のレインウエアとは?

カリマー GORE-TEX 「究極のレインウエア」=「完全防水」と想像する人はまだまだ多いはず。しかし昨今の最新レインウエアはそれだけではありません。

高所登山やトレッキングシーンでも快適な着心地をキープしてくれる防水透湿素材「GORE-TEX performance Fabrics」を採用したカリマーの新作は、耐水性20,000mm、透湿度30,000g/m2/24hと数字上のスペックも最高レベルを実現。

ただ今作はスペックだけでなく、素材のパフォーマンスを最大限発揮するためのディテールもこだわりぬかれています。ここからは、そんな細かい仕様をチェックしていきましょう!

襟元がバタつかないドットボタン仕様

カリマー ディテール 首元から風の侵入を防いでくれる襟元のオフセットジッパーは、ドットボタンで固定できるのでジッパーを下げた状態でもバタつきやもたつきを防いでくれる工夫が。

またこのジッパーですが、斜めに配置することでアゴまわりへのストレスも軽減してくれています。

ベンチレーション付きで、蒸れを軽減

カリマー ディテール 登山などのアクティブなシーンでは衣類内に熱がこもりがちですが、脇下のベンチレーションポケットを開けることで、こもった熱を逃がしてくれます。リュックサックのベルトに干渉しないよう高めの位置に搭載しているのもポイントです。

暗いフィールドでも安全を確保

カリマーのディテール 両腕後方には、暗闇でもしっかり見えるリフレクターを装備。天候の悪い日や、真っ暗なキャンプシーンなどでも、自分の存在をしっかりと周囲に知らせてくれます。

「G-TX performance rain jkt」の詳細はこちら

フィールドならどこでも通用する山岳用レインパンツも

GORE-TEX パンツ  ジャケット同様、「GORE-TEX perfomance Fabrics」を採用したレインパンツもラインナップ。内側に滑り止めを配したウエストゴムや、リュッククサックを背負いながら開閉できるよう長めにデザインされたフロントジッパーなど、本格的なアウトドアシーンでの実用性が高いアイテムです。

「G-TX performance rain pants」の詳細はこちら

本格GORE-TEXでアウトドアを体験しよう

まとめ 自然というフィールドで活躍するカリマーの最新ジャケット&パンツは、外遊びのシーンで持っておけば安心のアイテム。カラバリもオレンジ・ブラック・グレーの3色と豊富なので、好みでチョイスできるのも◎。

アクティビティからキャンプまで幅広く楽しむアウトドアフリークにオススメです。

karrimor’s GORE-TEX PRODUCTS 特設ページはこちら

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