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お金はギアに使いたい……私がキャンプでユニクロ「防風フリース」を愛用する6つのポイント

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冬キャンプに寒さ対策は必須です。ですが、有名アウトドアブランドの服は価格は高く、物によってはテントが買えちゃうくらい……。そんな人におすすめなのが、ユニクロ「防風フリース」です。今回は、このアイテムの魅力をたっぷりとご紹介します。

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マツ

最小限の食材、調味料、調理器具で作る、簡単キャンプ飯研究家。料理が苦手な人でも簡単に作れるキャンプ飯をご紹介。キャンプ飯に迷ったら「#マツめし」で検索!

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アイキャッチ・記事中画像撮影:筆者

ユニクロ「防風フリース」はリーズナブルで高機能!


寒さ対策が必須の冬キャンプ。アウトドアブランドから冬用ウェアは販売されているものの、価格が高く、物によってはテントが買えちゃうくらい……。

「キャンプ道具にお金がかかって服にお金はかけられない!」という方も多いですよね。そんなキャンパーにおすすめしたいのが、ユニクロ「防風アウターフリースジャケット」。

筆者も冬キャンプには毎回着ていくリーズナブルで機能性も高いアイテムです。今回はおすすめポイントを一挙に紹介!

マツ
Instagramを中心に、キャンプに関するお役立ち情報を発信しているキャンプ飯研究家。誰でもマネできる「簡単キャンプ飯」や、今までの失敗をもとに本当に良いと思ったギアを紹介しています。
 
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【私的】「防風フリース」の6つのポイント

①通常のフリースよりも暖かい


気温がそこまで低くなくても、風があると体感温度はかなり下がるので防風機能は欠かせません。

通常のフリースだと風を通しますが、このフリースは防風フィルムが接着されているため冷たい風を遮断してくれます。

実際、12月に気温5℃前後のなか、防風フリースのなかに肌着とインナーダウンを着込むだけで夜もテントにこもらず過ごすことができました。

②洗濯ができる


キャンプって注意していても汚れを避けられないもの。ダウンジャケットだと洗い方に少しコツが必要だったりと、お手入れにハードルの高さを感じる方も多いのではないでしょうか?

その点このフリースは、難しいことを考えず洗濯機で気軽に洗えるのが良いところ。筆者もすでに10回以上洗濯していますが、生地が厚手なこともあり生地はくたらず、色落ちもありません。


タグには洗濯ネット推奨のマークが。洗濯時は洗濯ネットを使用すると安心です。

③胸ポケットが便利


キャンプってスマホで写真を撮ることって多いですよね。でも、困るのがその収納先。

パンツのポケットだと座ったときにつっかかり、不快感がありました。そこで活躍するのが胸ポケット! ファスナーも付いているので、キャンプ中にスマホを落とすという問題もなくなりました。

④生地がしっかりしている


生地は肉厚でがっしりしているため、なかなかくたりません。

筆者もすでに10回は着用、洗濯を繰り返していますが、外側の毛も潰れることなく購入時の生地の張り感を保てています。

⑤アウトドアブランドに比べるとかなり安い


防風フリースは3,990円(税込み)というユニクロならではのリーズナブルな価格。

筆者も以前は約3万円のアウトドアブランドのフリースジャケットを着用していましたが「高いから汚したくない」という気持ちになり、無心でキャンプを楽しむことができませんでした。

しかし、リーズナブルで機能性も高いユニクロの防風フリースを着用し始めてからはそんなことは考えず、無我夢中でキャンプを楽しめるようになりました!

⑥火の粉には弱い


今まで良いところばかり紹介しましたが1つ気になる点が。それは、火の粉ですぐ焦げてしまうこと。

冬キャンプは寒いので自然と身体が焚き火に近づいてしまうので、焚き火の火の粉を浴びることも。実際、筆者もすでに3箇所焦がしてしまいました。


ただ、こればかりは綿素材や難燃加工素材ではないかぎり、割り切るしかありません。

もしお持ちなら、エプロンやベストを防風フリースの上に着用したり、長めの焚き火グローブを使用すると火の粉による焦げ防止になります。

冬キャンプに大活躍間違いなし!


いかがでしたか。今回紹介したユニクロの防風フリース、本当にコスパの良い商品だと思います! 冬は着込む枚数が増えるので普段のサイズよりもワンサイズ上げることをおすすめします。

キャンプに合うカラーですし、デザインも良いのでタウンユースとしても活躍すること間違いなし。防風フリースで寒さ対策をして冬キャンプを楽しみましょう!

「防風アウターフリースジャケット」の詳細はこちら

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