キャンプツーリング4つの楽しみ方!ノウハウ紹介!

キャンプツーリングの楽しみ方を紹介!キャンプツーリングスタイルから積載ノウハウなど4つをまとめました。オートキャンプを楽しむ方でも、ふだんとは異なるスタイルでキャンプに挑戦してみると、また新たな魅力に気づくことでしょう!


伝えたい、キャンプツーリングの魅力

キャンプツーリングふだん車で行くオートキャンプを、異なるスタイルでやってみることでまた違うキャンプの魅力に気づくことがあります。今回はさまざまなスタイルの中でもわたしが好きな『キャンプツーリング』についてご紹介します!

①わたしのキャンプツーリングスタイル②まずはパッキングから③コンパクト化できるギアの紹介④少ないギアでこそ手の凝ったキャンプ飯以上の4点に絞ってご紹介していきます。

①キャンプツーリングスタイルにこだわれ!

最後にわたし自身のキャンプツーリングスタイルをご紹介していきたいと思います。

キャンプツーリングスタイルキャンプツーリングの際にはコンパクト化重視はもちろんですが、料理には手を抜きたくないので他のギアに比べるとクッカーやストーブ関連の調理ギア重視のスタイルにしています。コンパクト焚火台+コンパクトガスストーブは定番です。



POLeRのOne Man TentテントはPOLeRのOne Man Tent、タープはQuechuaのRectatarp Freshを愛用しています。PoLeRのOne Man Tentは本当にコンパクトで、夜テント内で明かりを灯したときのこのアピール感がすごく好きなんです。

QuechuaのRectatarp Freshは遮熱性もあり、コンパクト、なんといってもコストパフォーマンスが最高に良いので気に入っています。

焚き火×晩酌キャンプツーリングでも必ずすることは焚火を見ながらの晩酌です。美味しいキャンプ飯を食べながらお酒を飲み、焚火を見てリラックス。この楽しみを知ってしまえばキャンプから抜け出せなくなりますよね。冬場はとくに熱燗が体にしみます。

②パッキングノウハウを公開!

パッキングノウハウ車と違いバイクの場合、積載量がかなり絞られてきます。必要最低限の荷物プラス自身のこだわりギア数点が限界と言ったところ。その不十分さを楽しむことができたり、ギアのコンパクト化の楽しみ方などもわかってくることでしょう。

わたしのパッキング注意点3つ
1:わたしの場合テントやシュラフなど大きめの荷物はバイクの後方(シートの後ろ)に積み、バイク用ゴムロープで縛る
2:その際左右のバランスに気を付ける
3:その他小物は40ℓタイプのパックパックに入れて行く


パッキング キャンプツーリングバイクに直接積載する際のコツですが、最初に主となるゴムロープでしっかりと土台を作り、荷物がブレないように補強していきます。バイクと荷物がしっかりと固定されたら準備万端です。少しでもグラつくと走行中に荷物が落ちたりするのでしっかり確認をして出発しましょう。


③コンパクト化できるギア選び!

キャンプツーリングではギアをコンパクト化させることが重要となってきます。その中でキャンプツーリングでオススメできるギアをご紹介していきます。

キャンプ定番のシェラカップ

シェラカップ キャンプツーリングコップにしたり、取り皿にしたり、直火で調理が出来たりと使い方は何通りもあります。バックパックにカラビナで吊るしておくだけで手軽に持ち運びができるキャンパー必須ギアです。

コンパクト焚き火台『笑’s B-6君』

コンパクト焚き火台 キャンプツーリングバイクで行くキャンプとはいえ、焚き火は必須という方にオススメ。焚き火だけでなくバーベキューで焼肉や焼き鳥、ソログリル料理はこれ1台で十分です。

MSRのカッティングボードとOPINELのナイフ

MSRのカッティングボード キャンプツーリングMSRのカッティングボードはコンパクトかつ丈夫なのでとても使いやすくキャンプツーリングには最適です。そしてセットでOPINELのナイフです。このセットはかなりオススメ。コンパクトナイフでかなりの切れ味があり、ふだんの調理ならほとんどの食材が綺麗にカットできます。

④少ないギアでこそ手の凝ったキャンプ飯!

キャンプツーリングではたくさんのキッチンツールは持っていくことが出来ませんが、だからといってせっかくのキャンプ料理、手を抜きたくないですよね。最低限のギアで作るキャンプ飯をメスティンと1人用スキレットを使った各1品ずつ紹介!

メスティンで海鮮チゲ

海鮮チゲ キャンプツーリング【材料】
インスタント袋麺
ワタリガニの切身
海老など入れたい海鮮具材
鍋用野菜(1人用)

【作り方】
①メスティンの中にインスタント袋麺のスープと水を入れる
②海鮮系の具材を先にボイルし出汁をとる
③鍋用野菜をいれて煮込む
④具材を食べ終わったら残しておいたインスタント袋麺の麺を投入して、〆のラーメン



メスティン キャンプツーリングメスティンを使って鍋を作る方は多くいると思いますが、好きなインスタント袋麺を使うとお手軽に1人鍋が出来ちゃいます。海鮮系具材でさらに出汁をとると、旨味も増してかなり美味しい本格鍋の出来上がり!レパートリーも豊富でなんといっても〆のラーメンは最高です。冬のキャンプにぜひお試しください。

1人用スキレットで本格パイシチュー

本格パイシチュー キャンプツーリング【材料】
フリーズドライシリーズのビーフシチュー1袋
追加でお好みの具材
パイ生地
コーヒーフレッシュ1個
パセリ少々

【作り方】
①まずはスキレットでフリーズドライのビーフシチューを作ります
②お好みの具材を足して、少々煮込みます
③スキレットにパイ生地をかぶせます。なるべくシチューに付かないよう密閉できるように
④1人用スキレットを覆いかぶせれるクッカーなどを使い、上部(パイ生地側から)に火のついた炭を乗せて焦げめが付くまで加熱します。
⑤再度シチューを温めて仕上げにコーヒーフレッシュ(生クリーム代わり)とパセリをかけたら完成

スキレット キャンプツーリングパイ生地を焼くのがなかなか難しいですが、クッカー上部の炭の量の調整や、位置を動かしながら時間をかけてゆっくりと調理することがコツです。普通のビーフシチューにパイ生地をプラスしただけでサクサクの食感も味わえて、本格的で手の凝ったキャンプ飯の完成です。

ツーリングキャンプに出かけてみよう!

ツーリングキャンプ 少しではありますが、以上がわたしのキャンプツーリングスタイルになります。キャンプツーリングではキャンプ場に行くまでの道のりや風景を楽しんだり、車とは違った旅感が味わえると思います。メリット・デメリットはありますが、いつもと違ったスタイルでのキャンプツーリングをぜひお試しください。

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kazuki taura

多趣味な25歳サラリーマンライター。バイクで行くキャンプツーリングにハマっています。様々な視点でアウトドアをご紹介します。

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