CAMP HACK[キャンプハック]


先輩キャンパーが教えてくれた「このアイテム最高なんです!」BEST5【myXバイヤー白石望さん編】 | 2ページ目

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3、 使い込むほど、指先の感覚が研ぎ澄まされる<グローブ>

ランプグローブス「ユーティリティーグローブス スタンダード」

ランプグローブス ユーティリティーグローブス スタンダード
オートバイクでのツーリングキャンプをする白石さんにとって、グローブは重要なアイテム。「良いグローブないかな〜」と探していた際、ランプグローブスと出会ったそう。

柔らかい鹿革で、手にフィットします。縫い目があたって痛くならないように縫製してあるのも◎。バイクの運転やアウトドア作業には、繊細な操作感を得られるグローブが最高です!

ランプグローブス ユーティリティーグローブス スタンダード
ランプグローブスは“日本一の手袋の産地”、香川県で生産。丁寧に縫製してつくっているだけあり、装着したときの手馴染のよさは格別の仕上がり。
ランプグローブス ユーティリティーグローブス スタンダード

使い心地の良さはもちろんですが、装着した際のシャープな印象もお気に入り。カラー違いやウィンターモデルも狙ってます

コンパクトなショートタイプ、通気性の高いパンチングタイプ、裏ボア仕様のウィンタータイプなどシーンに応じて選べるほか、カラーバリエーションも豊富に展開。自分好みを選ぶ楽しみもありますね。

「ユーティリティーグローブス スタンダード」の詳細はこちら

4、 その道の達人が作った<フライパン>

九雲(くも)「鉄のフライパン24」

九雲 鉄のフライパン24

単純にモノとしてカッコいいというのもありますが、製造工程、素材などすべてにこだわりがある。永く使っていけるものだったので、これは購入しようと思いました。家でも日々使っています。

九雲は「日本の食を家庭の味で伝えていく」というコンセプトのもと立ち上がったブランド。日本に馴染のある調理器具をたくさん手掛けています。

モノ作りへの熱量がハンパなく、商品や加工ごとに職人と工場を選び、全国各地にいるその道の精鋭によって作っているそう。
九雲 鉄のフライパン 24

「鉄のフライパン」シリーズは、1枚の厚い鉄板を叩いて丸くしています。手間ひまかかる製法なわけですが、こうすることで密度が増して蓄熱性が高まり、油馴染みもよくなるんだとか。

「あなたと、ずっとずっと一緒に育っていきます。」と公式サイトに書かれているように、頑丈な作りで、柄を交換しながら使うことを前提としているので、メンテナンスをしながら経年変化を楽しむことができます。
九雲 鉄のフライパン 24 サイズ展開は26、24、22、20cm。小ぶりなサイズは目玉焼きやアヒージョ、大きなサイズはステーキや炒め物に◎。

使えば使うほど焦げ付きにくくなり、味も出てくる。野菜炒めのようなシンプルな料理もこのフライパンで調理したものは美味しいし、目玉焼きの裏面カリッが忘れられなくなります!

「九雲 鉄のフライパン 24」の詳細はこちら

九雲 鉄のフライパン 24cm

●サイズ:直径24cm 底面18cm 全長43cm
●重さ:約1125g
●IH調理器具:可能


5、好きすぎて6枚持ち! 万能な<マルチシート>

グラバー「オールウェザーブランケット」

グラバー オールウェザーブランケット 20年ほど前から愛用しているという、グラバーのオールウェザーブランケット。「とにかくこれが無いと私のキャンプは始まらないです」と白石さん。新品のストック含め6枚も所有しているほど愛して止まないアイテム。

キャンプ場に到着したら、最初にこれを広げることから始まり、その上に車から出した荷物を置き、テントサイトを設営。

折りたたんでボックス類の下敷きや、テントのグランドシートとしても使いますし、撤収の際はギアを一度この上に集めてから車に積み込んでいます。とにかく活躍の場が多いです。

グラバー オールウェザーブランケット 使われている素材は、3種類。プラスチックフィルム、アルミニウム、ポリエチレン繊維、そしてまたプラスチックフィルムを重ねて4層にすることで、保温性と耐久性を実現しているんです。実はこれ、NASAが開発! そりゃ、すごくないはずがない。

サイズは約152×213cmの長方形。四隅にハトメがあるのでペグダウンOK! 風にめくられることもないし、簡易タープにも変身します。
グラバー オールウェザーブランケット

シートとしての役割はもちろん、保温ブランケットにもなるのでキャンパーのマストアイテムです。

シルバー面は体温の約80%を反射。だからあったかい!

グラバー オールウェザーブランケット

●サイズ:約152×213cm
●重量:約325g
●材質:プラスティックフィルム・アルミニウム・ポリエチレン繊維


バイヤーならではの目利きが光る

myX店舗外観 白石さんのリアルな愛用品から見て取れるように、myXでは地下1階から2階までの広大なフロアに定番品からマニアックなアイテム、アウトドアメーカー以外の逸品など、独自の目利きでセレクト。目新しい製品を探している人にとっても、ワクワクできるお店なんじゃないかな、と個人的には思っています。

店舗は、横浜駅きた東口Aより徒歩7分。一部商品はオンラインストアでも購入できます。ぜひチェックしてみてください!

 
GOOD OPEN AIRS myX
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紹介されたアイテム

山畑 理絵

山畑 理絵

キャンプ/登山歴13年。アウトドア用品専門店で働いたのち、ひとり旅に出たことがきっかけでアウトドアライターに転身。美しい風景を求めて日本中をふらふら。その後出産を機にデュオキャンプからファミキャンに移行。安全で、ストレスフリーで、おしゃれで…という欲張りな願望を叶えるべく、キャンプギアをアプデ中。1児の母。

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