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【2021年版】人気外車SUV10選!選び方もチェック

人気の外車SUV特集! 運転のしやすさと走破性が両立されたSUVは今や日本でも主流ですが、個性にこだわるならやっぱり輸入車! という方も多いはず。そこで国産車との違いや外車ならではのメリット・デメリット、選び方とともにおすすめ10車種を紹介します。

目次

アイキャッチ画像作成:ヨシダコウキ

外車SUVの魅力とは?

外車 SUV

運転のしやすさと走破性が両立されたSUV。細かい定義はないものの、車高が高くラフロードを走行しやすいことや、車載能力が高いためアウトドアにも向いています。

そして最近では国産車ではなく、見た目のカッコよさと重厚感・積載能力の高さからあえて外車(輸入車)を選ぶ方も増えていますね。

国産ではなく、外車SUVならではの魅力って?

外車 SUV

出典:ジープ

高級感のあるエクステリアだけでなく、高い走行性能やクリーンディーゼルモデルなど、国産車に比べ環境面に配慮されたモデルが多いというのが外車SUVの大きな特徴です
外車 SUV

出典:ミニ

また、国産車では個性が出しにくいコンパクトカーも、外車なら見た目のその重厚感やスタイリッシュなデザインで小型でも存在感大! 国産のコンパクトカーと被ることも少ないため、個性的であることも魅力です。

そんな外車ならではのメリットがある輸入SUVですが、とくに人気を博しているのは次の2種類!

人気の外車SUVは、主にこの2種類

1:ディーゼルエンジン搭載車

外車 SUV

出典:BMW

ディーゼル車の燃料である軽油はレギュラーガソリンに比べて価格が1Lあたり10~20円ほど安く、燃料面でのコストパフォーマンスの良さが大きなメリット。そのうえディーゼルエンジンは熱エネルギーの変換効率が良いため、ガソリン車より高燃費という特徴もあります。

他にもディーゼルエンジンはガソリンエンジンよりもタフな作りになっているので寿命が長く、お気に入りの車を長く使うことができます。

ディーゼルエンジン搭載車SUV例
●BMW・X1
●メルセデスベンツ・GLE
●ランドローバー・レンジローバー イヴォーク
●プジョー・3008

など

2:SUVクーペタイプ

外車 SUV

一方、流線形のスタイリッシュなフォルムで人気なのがSUVクーペタイプ。ルーフの後部が絞られていたり後ろ側のドアがオープンの形状をしていて、見方によってはスポーツカーのようなニュアンスもあります。

車高もSUVの中では低めに設定されており、オフロード走行よりも街を走りやすいように作られているのも特徴です。

SUVクーペタイプ例
●BMW・X6
●メルセデスベンツ・GLCクーペ
●ポルシェ・カイエンクーペ
●ランドローバー・レンジローバー クーペ

など

外車SUVを選ぶ上での2つのポイントは?

1:メインは街乗り?アウトドア?

外車 SUV

街乗りメインなら小回りの利くコンパクトなクロスオーバーSUVがオススメ。日本の道路は海外に比べ細い道が多く、一般的に車幅1,800mm以内がストレスなく運転できるとされています。

クロスオーバーSUVは舗装道路での快適性が重視されていますが、もちろん高速道路やちょっとした悪路での走破性も◎。アウトドア出かける足としても、頼もしい走りを見せてくれます。

外車 SUV

出典:ジープ

逆にアウトドアメインなら走破性の高いクロスカントリーSUVが最適。本来“クロスカントリー”とは森や川などのオフロードを走る競技のことを指しているだけに、悪路をものともせず走れる頑丈さで選ぶなら断然こちらがオススメです。

2:排気量に注目

外車 SUV

「外車=パワフル」というイメージ通りの車種が理想という方は、排気量3L以上のモデルを選ぶと馬力ある走りが体感できます。

加速力の高さはもちろん、急勾配を進んだり牽引をするときも排気量が多く馬力がある方が都合が良いので、選ぶ際は排気量もチェックしてみると良いでしょう。

デメリットも把握しておこう

国産車に比べてランニングコストが高め

外車SUV 維持費

出典:PIXTA

パワーがあるだけに燃費面が劣るのが、外車ならではのデメリット。大きくて重い車種はその分燃料も多く必要になるため、どうしても燃費は悪くなります。

また、ガソリン車の場合もレギュラーより10円前後高いハイオク指定が多いので、燃料代が高くなりがち。アウトドア以外にも使う車なので燃費はしっかりと確認しておきましょう。

ディーゼルモデルも豊富なので選択肢に入れるという手もありますが、その場合は車体代が上がる傾向もあるので、購入費と維持費のトータルバランスも考えて選ぶと良いですね。

車検代や修理費

外車SUV 修理費

出典:PIXTA

税金面は高額車種を対象とした一部を除けば国産車と変わりはないものの、車両の重さに比例して車検代は高くなります。

また、修理が必要になったときパーツが国内で流通していないこともあるため、その場合は海外から手配するための輸送費も上乗せされます。

修理してくれる業者も限られるので、ランニングコストがかさみ高額になる可能性もあります

以上のように外車ならではのメリットやデメリットをしっかり考慮した上で選びたい外車SUV。ここからは人気のモデル10選をご紹介します!

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