CAMP HACK[キャンプハック]


連載企画:『コレがなきゃ始まらない!私的キャンプの逸品』河合桂馬さん編

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河合桂馬さんのお気に入りタープの細部
出会いは約1年前。河合さんがDJとして出演していた野外フェスでsunsetcilmaxの代表の方と話す機会があったそう。
「『上品で大人な、優雅なキャンプがしたい!』という考えが一致したんですよね。まずそこに惹かれて。それにブランドコンセプトやヴィジュアルイメージも僕の大好きな雰囲気。その後、一緒にイベントを主催した時、実物を見て購入を決めました」。
河合桂馬さんの好きなタープをビーチに張る
Tarp01はタープにはめずらしいホワイトカラー。「この白というカラーが上品でカッコいいですし、機能面も優秀。日差しはちゃんとさえぎりながらも程よい明るさを保ってくれるので、タープの下が華やかな印象になるんですよ!」。
自宅が海の近くということもあり、キャンプのほかビーチヨガのイベントや海辺でのバーベキューで大活躍。「ブランド名の通り、夕暮れが似合うタープです。とくにビーチキャンプの夕暮れ時には、とても白が映えてカッコいいですよ」。
河合桂馬さんの好きなタープと夕焼け
簡単に、シワのないキレイな状態で張れることもお気に入りポイントのひとつ。「最初にセンターポール同士を思いっきりピンと張って建てるのではなく、ある程度余裕を持って張り、最後に微調整をしていくのがキレイに張れるコツ。この圧倒的な美しさと細かな部分まで丁寧に作られた高級感。まずは実物を見てもらいたいですね。必ず魅了されるはずです!」
詳細はこちら! → sunsetclimax Tarp01

必携キャンプ道具その2 Rab マイクロライトアルパインジャケット

河合桂馬さんおすすめのジャケット
「アウトドアではもちろん、タウンユースでも家でも、どこでも手放せない存在」と話すのが河合さんの2つ目の必携道具「Rab マイクロライトアルパインジャケット」。ヨーロッパや北米で人気の高いマウンテンウエアブランドRab(ラブ)のダウンジャケットです。

河合さんがウエア選びの際にこだわっているのはシルエット。「このダウンは細身でキレイなシルエットなんですよ。欧米のアウトドアブランドだとアームが太いものが多いのですが、このダウンはとても細身ですっきり着こなせるところに惹かれました。赤いジップの差し色もアクセントになっていて、そこもいいんですよ!」。

河合桂馬さんおすすめのジャケット細部Rabとパーテックス社が共同開発した生地を採用しており、薄くしなやかながらも体の湿気を放出してくれます。さらに防風効果や耐久性、撥水性にも優れたダウンジャケットです。NIKWAXによって撥水加工された750フィルパワーのヨーロピアングースダウンが封入されています。

「薄手ですが、秋はアウター、冬はインナーにするなどかなり重宝しています。長時間着ていてもまったくストレスがないので、着ていることを忘れるくらい(笑)。それにコンパクトに収納できるので、旅などにも携帯しやすいんですよ」。

お気に入りのジャケットを着用の河合桂馬さんそんな河合さんにおすすめの着こなし方を聞いてみました。「個人的には白シャツ、グレーのスラックスと合わせて、上品に合わせるのが定番ですね。このジャケットは1枚あると非常に便利。もう一回言いますが、シルエットがとにかくキレイ!(笑)おすすめです!」。

Rab マイクロライトアルパインジャケット



詳細はこちら! → Rab マイクロライトアルパインジャケット(サンダンスアウトドアーズ)

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