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キャプテンスタッグは寝袋も狙い目!オススメをピックアップ

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キャプテンスタッグの寝袋(シュラフ)特集! 品質の良い商品をリーズナブルに提供してくれるコスパブランド・キャプテンスタッグですが、寝袋も優秀なんです。数あるラインナップの中から4シーズン・3シーズンに分けておすすめのシュラフをご紹介します!

ヨシダ コウキ


アイキャッチ画像作成:ヨシダコウキ

キャプテンスタッグは寝袋も狙い目なんです!

キャプテンスタッグ 寝袋
出典:Instagram by @captainstag
元祖コスパブランドとして君臨するキャプテンスタッグ。テントにファニチャーなどさまざまなアイテムがあり、キャプテンスタッグのアイテム一式でキャンプができてしまうくらい充実していますが……

キャプテンスタッグ 寝袋
出典:instagram by @captainstag
じつは寝袋のラインナップも大充実! 春夏用の3シーズン向けから冬も使える4シーズン対応など様々なモデルがあり、いずれも一人用からファミリーで使えるものまでサイズも揃っています。しかも他のギアと同じく価格もリーズナブルで、家族の人数分や季節ごとに性能の違う寝袋を取り揃えたいという人こそオススメなんですよ。

この記事ではそんなキャプテンスタッグのラインナップをご紹介。まずは形において、どんな種類があるのかをチェックしていきましょう。

3つの型があるキャプテンスタッグの寝袋、選び方は?

封筒型

キャプテンスタッグ 寝袋 封筒型は、長方形の寝袋。そのまま中に入って寝るのはもちろん広げて布団のように使ったり、ファスナーを開閉することで温度調節したりと様々な使い方ができるのがメリットです。

ゆったりした作りなので寝返りを打てるくらいの余裕がありますが、スペースが広めな分保温力は低め。このためどちらかと言うと寒さが厳しくない春夏や、初秋に向いています。また、嵩張りやすいのでミニマムキャンプにもやや不向き。中には連結できるモデルもあるので、ファミリーで広々使いたい方にオススメです。

マミー型

キャプテンスタッグ 寝袋 一方こちらは、マミー型。寝袋の中に人が入るとミイラ(Mammy)のように見えることからそう呼ばれています。体の形に合わせて足元にかけて幅が狭くなっているので、体への密着性が高く保温に優れているのが特徴。頭まですっぽり入り全身くまなく温められることから、冬がメインシーズンで寝袋も保温性を重視したい方はマミー型がオススメです。

コンパクトに収納でき持ち運びも楽なため、登山やツーリングにも最適。ただし密着力が高いので中で身動きが取りづらく、慣れるまでは寝苦しく感じることがあるかもしれません。

エッグ型

キャプテンスタッグ 寝袋 封筒型でもマミー型でもないこちらは、エッグ型。封筒型の寝心地の良さとマミー型の高い保温性を併せ持つ、キャプテンスタッグオリジナルデザインの寝袋です。

頭部と足元は絞られているため保温力がありながら、胴まわりはゆったりした作りで寝返りも打ちやすく快適。まさに“いいとこ取り”な点が、このエッグ型のメリットです。

収納もコンパクトなのでオートキャンプでも荷物を少なくしたい方や、基本軽装備のツーリングキャンプでも寝心地にこだわりたい方にオススメです。

選び方は?……「快適使用温度」に注目

キャプテンスタッグ 寝袋
出典:instagram by @captainstag
キャプテンスタッグの寝袋はとにかく種類が多く、どれを選ぶんだら良いのか迷ってしまうほど。そこで理想のモデルを見つけるためのチェックポイントは、使用するシーンに対応できる性能があるかどうかです。

キャプテンスタッグの寝袋は、すべての季節に対応している4シーズン(春夏秋冬)暖かい季節用の3シーズン(春夏秋)に分けられるので、どの季節に一番使うことが多くなりそうかで選ぶと良いでしょう。

出典:instagram by @captainstag
さらにオールシーズン対応モデルは1種類ですが、3シーズン用は「快適使用温度」が細かく設定されており、種類も豊富。同じシーズンでも寒い季節寄りと暑い季節寄りとがあるので、どのシーズンに使うことが多いかで選ぶようにしましょう。

では、ここからは具体的なラインナップをタイプ別にご紹介していきます!

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